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# ページ タグと要約
1 Web API API, DOM, JavaScript, Reference, ウェブ
ウェブのコードを書く時は、数多くの Web API が利用できます。以下に、ウェブアプリやサイトを開発する際に利用することができる可能性があるすべてのインターフェイス (オブジェクト型) のリストを挙げます。
2 AbortSignal API, AbortSignal, DOM, インターフェース, リファレンス, 実験的
AbortSignal インターフェイスは DOM 要求 (Fetch など) と通信し、必要に応じて AbortController オブジェクトを介して中断することを可能にするシグナルオブジェクトを表します。
3 AnalyserNode
AnalyserNodeインタフェースはリアルタイム時間領域/周波数領域分析情報を表現します。AudioNodeは、入力から出力の流れにおいてaudio streamそのものは変えず、データ加工や音声の可視化をすることができます。
4 ANGLE_instanced_arrays API, Reference, WebGL, WebGL extension
ANGLE_instanced_arrays この拡張機能はWebGL APIの一部です。 同じ頂点データ、プリミティブカウント、およびタイプを共有する場合は、同じオブジェクトまたは同様のオブジェクトのグループを複数回描画できます。
5 Animation
ウェブアニメーション API における Animation インターフェースは単一のアニメーションプレーヤーを表し、アニメーションノードやソースに対する再生制御やタイムラインを提供します。
6 Animation()
ウェブアニメーション API の Animation() コンストラクタは新たに Animation オブジェクトのインスタンスを返します。
7 Animation.cancel() API, Animation, Method, Reference, Web Animations, cancel, waapi, web animations api
Animation インターフェースにある Web Animations API の cancel() メソッドは、このアニメーションによって引き起こされたすべての KeyframeEffectを初期化し、再生を中止します。
8 AnimationEvent API, CSS アニメーション, Experimental, Interface, Reference, Web Animations, インターフェイス
AnimationEvent インターフェイスは、アニメーションに関する情報を提供するイベントを表します。
9 AnimationEvent.elapsedTime API, AnimationEvent, CSSOM, Experimental, Property, Reference, Web Animations, プロパティ
AnimationEvent.elapsedTime は読み取り専用のプロパティで、アニメーションが開始されてからの秒数を float 型で表します。このイベントが発生したとき、アニメーションが停止した場合を除いて常に設定されます。 HTMLElement/animationstart_event イベントにおいては elapsedTime0.0 になりますが、 animation-delay が負の値の場合は、このイベントは elapsedTime(-1 * 待ち時間) であるときに発生します。.
10 Attr API, DOM
この型は、DOM 要素の属性をオブジェクトとして提供します。ほとんどの DOM メソッドは、この属性を文字列として直接取得するでしょう (例: Element.getAttribute())。しかし、特定の関数 (例: Element.getAttributeNode()) やイテレーションを表すものには Attr 型を付与します。
11 Attr.localName API, DOM, NeedsBrowserCompatibility, NeedsMobileBrowserCompatibility, Property, Reference
Attr.localName読み取り専用プロパティは、要素の修飾名のローカル部分を返します。
12 Attr.namespaceURI API, DOM, NeedsBrowserCompatibility, NeedsMobileBrowserCompatibility, Property, Reference
このスニペットでは、localName とその namespaceURI について属性を調べています。
namespaceURI がXUL名前空間を返し、localName が "browser" を返した場合、ノードは XUL <browser/> と解釈されます。
13 Attr.prefix API, DOM, Property, Reference
Attr.prefix という読み取り専用のプロパティは特定の属性の名前空間の接頭辞、もしくは接頭辞の指定がなければ null を返します。
14 AudioBuffer
AudioBufferインターフェースはメモリ上の短い音声を表すもので、それはAudioContext.decodeAudioData()メソッドを使ってオーディオファイルから、またはAudioContext.createBuffer()を使って生のデータから生成されます。AudioBufferに入れた後は、その音声はAudioBufferSourceNodeに渡せば再生できます。
15 AudioBuffer.copyFromChannel() API, Audio, AudioBuffer, Copying, Frames, Method, Reference, Samples, Web Audio, Web Audio API, copy, copyFromChannel, sound
AudioBuffer インターフェイスの copyFromChannel() メソッドは、 AudioBuffer の指定されたチャンネルから音声サンプルデータを指定された Float32Array へコピーします。
16 AudioBuffer.copyToChannel()
AudioBufferインターフェースのcopyToChannel()メソッドは、配列から指定のAudioBufferのチャンネルへと
17 AudioBuffer.duration
AudioBufferインターフェースのdurationプロパティは、バッファに格納されたPCMデータの再生時間をdoubleで表された秒で返します。
18 AudioBuffer.getChannelData()
AudioBufferインターフェースのgetChannelData()メソッドは、引数channel(0が最初のチャンネル)に結び付けられたPCMデータをFloat32Arrayで返します。
19 AudioBuffer.length
AudioBufferインターフェースのlengthプロパティは、バッファに格納されたPCMデータのサンプルフレーム数を長さとしてintegerで返します。
20 AudioBuffer.numberOfChannels
インターフェースのnumberOfChannelsプロパティは、バッファに格納されたPCMデータのチャンネルの数をintegerで返します。
21 AudioBuffer.sampleRate
AudioBufferインターフェースのsampleRateプロパティは、バッファに格納されたPCMデータの1秒あたりのサンプル数を、サンプルレートとしてfloatで返します。
22 AudioBufferSourceNode

AudioBufferSourceNodeAudioScheduledSourceNodeを継承するインタフェースで、AudioBufferに保存されたインメモリ音声データからなるオーディオソースを表します。AudioBufferSourceNodeは、再生するタイミングに高い正確性が求められる音声を繰り返し再生する場合特に有益です。例えば、特定のリズムに合わせて、ディスクやネットワークからではなくメモリから読みだした音声を再生するといった場合です。正確なタイミングで音声を再生したいものの、音声データがディスクやネットワークから読み込まれる必要がある場合はAudioWorkletNodeを使用してください。

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AudioBufferSourceNode は入力がなく、その出力は 1 つで、出力されるチャンネル数は AudioBufferSourceNode.buffer で参照される AudioBuffer のチャンネル数によって決まります。この属性値が NULL の場合、つまりバッファがセットされていない場合、無音が出力されます。AudioBufferSourceNodeは一度しか再生できません。つまり、AudioBufferSourceNode.start()の呼び出しは一度しかできません。もし、再び再生するならば、別のAudioBufferSourceNodeを生成する必要があります。これらのノードは安価に生成でき、AudioBufferは何度も再生できます。よくAudioBufferSourceNodeは「撃ちっぱなし」で使わなければならない、と言われます。つまり、一度再生を始めると、そのノードへの参照はなくなり、自動的にガベージコレクトされます。

23 AudioBufferSourceNode.loop API, Audio, AudioBufferSourceNode, Loop, Media, Property, Reference, Web Audio API, sound, プロパティ, メディア, 繰り返し, 音声
AudioBufferSourceNodeloop プロパティは、 AudioBuffer の末端に達した時に、音声を繰り返し再生するべきかを示す論理値です。
24 AudioBufferSourceNode.start()
インターフェースのstart()メソッドは、オーディオバッファの再生をスケジュールするために使われます。
25 AudioContext API
AudioContext インターフェイスはAudioNodeによって表現され、一緒にリンクした音声モジュールから作った音声処理グラフを表します。音声コンテキストはコンテキストを含むノードの作成と音声処理もしくはデコードの実行の両方を制御します。コンテキスト内部で全てのことが起こるので、何かをする前に AudioContext を作る必要があります。
26 AudioContext()
AudioContext() コンストラクタは新しい AudioContext オブジェクトを作成します。このオブジェクトはオーディオモジュールが相互に接続された音声処理のグラフを表現しています。このグラフ中で用いられるオーディオモジュールは AudioNode として表現されます。
27 AudioContext.close()
AudioContextインターフェースのclose()メソッドは、オーディオコンテキストを閉じて使っていたシステムのオーディオリソースを全て解放します。
28 AudioContext.createMediaElementSource()
AudioContextインターフェースのcreateMediaElementSource()メソッドは、新しくMediaElementAudioSourceNode オブジェクトを作成するために使用されます。HTML内に存在するaudio または video を指定すると、そのオーディオを再生し、操作することができます。
29 AudioContext.createMediaStreamDestination() API, AudioContext, Method, Reference, Référence(2), Web Audio API, createMediaStreamDestination
AudioContext インターフェイスの createMediaStreamDestination() メソッドは、WebRTC (en-US) MediaStream と関連付けられた MediaStreamAudioDestinationNode オブジェクトを生成します。このMediaStreamはローカルファイルに格納されたり他のコンピュータに送信されたりする音声ストリームを表します。
30 AudioContext.createMediaStreamSource()
インターフェースのcreateMediaStreamSource()メソッドは、指定のメディアストリームから(言い換えるとnavigator.getUserMediaインスタンスから)MediaStreamAudioSourceNodeオブジェクトを生成します。ここからの音声は再生や編集ができます。
31 AudioContext.resume()
AudioContextインターフェースのresume()メソッドは、一時停止されたオーディオコンテキストの時間の流れを再開します。
32 AudioContext.suspend()
suspend()メソッドは、オーディオコンテキストの時間の流れを一時停止します。音声ハードウェアへのアクセスを一時的に停止し、処理に必要だったCPU/バッテリーの使用を減らすことが出来ます。これは、アプリケーションがしばらくの間オーディオを扱わない間に、音声ハードウェアに電源を供給しないようにしたいときに便利です。
33 AudioDestinationNode
AudioDestinationNodeインターフェースは、指定のコンテキストの音声の最後の目的地 - 通常はあなたのデバイスのスピーカーを表します。OfflineAudioContextと共に使えば、オーディオデータを「録音」するノードにもできます。
34 AudioDestinationNode.maxChannelCount
AudioDestinationNodeインターフェースのmaxchannelCountプロパティは、unsigned longで表された物理的なデバイスが扱えるチャンネルの最大数です。
35 AudioListener
AudioListenerインターフェースは特定の人物が聞いている音場の位置と方向を表します、そしてそれはaudio spatializationに使用されます。すべてのPannerNodeは、BaseAudioContext.listener属性に格納されているAudioListenerに関連して空間化されます。
36 AudioNode

The AudioNode interface is a generic interface for representing an audio processing module like an audio source (e.g. an HTML audio or video element), audio destination, intermediate processing module (e.g. a filter like BiquadFilterNode or ConvolverNode), or volume control (like GainNode).

AudioNodeインターフェースは、オーディオソース(例:<audio>、<video>, OscillatorNode、音声出力、中間処理モジュール(BiquadFilterNodeやConvolverNodeのようなフィルター)、GainNodeのような音量コントロール)などの音声処理モジュールを表現するための、一般的なインターフェースです。

37 AudioParam
Web Audio APIのAudioParamインタフェースは、オーディオ関連のパラメーターを表します、通常はAudioNodeのパラメーター(GainNode.gainなど)です。
38 AudioProcessingEvent
The Web Audio API AudioProcessingEvent represents events that occur when a ScriptProcessorNode input buffer is ready to be processed.
39 AudioScheduledSourceNode API, Audio, AudioScheduledSourceNode, Interface, Media, Reference, Web Audio API, sound, インターフェイス
特に明記しない限り、AudioScheduledSourceNode をベースにしたノードは、再生されていない時 (つまり、start() の前や、stop() の後) は、無音を出力します。無音は、値がゼロ (0) であるサンプルストリームを、常に流し続けることで表現されています。
40 AudioBufferSourceNode.onended
有りません。
41 AudioBufferSourceNode.stop()
インターフェースのstop()メソッドは、オーディオバッファの再生を停止させるために使われます。
42 AudioTrack Audio, AudioTrack, HTML, HTML DOM, Interface, Media, Reference, track
AudioTrack インターフェイスは、HTML のメディア要素(audio または video)の1つからの単一の音声トラックを表します。
43 AudioTrack.enabled Audio, AudioTrack, HTML DOM, Media, Media Controls, Media Track, Property, Reference, Video, enabled, mute, track
AudioTrackenabled プロパティは、記述された音声トラックが現在使用可能かどうかを指定します。 enabledfalse に設定してトラックを無効にすると、トラックはミュートになり、音声は生成されません。
44 AudioTrack.id API, Audio, Audio Track, AudioTrack, HTML DOM, Interface, Media, Property, Read-only, Reference, id, track
id プロパティには、AudioTrack によって表されるトラックを一意に識別する文字列が含まれています。
45 AudioTrack.kind API, Audio, Audio Track, AudioTrack, HTML DOM, Media, Property, Read-only, Reference, id, track
kind プロパティは、AudioTrack に含まれる音声のカテゴリを示す文字列を含みます。
46 AudioTrack.label API, Audio, Audio Track, AudioTrack, HTML DOM, Media, Property, Read-only, Reference, label, metadata, track
読み取り専用の AudioTracklabel プロパティは、音声トラックの判読可能なラベルがあればそれを指定する文字列を返します。 それ以外の場合は、空の文字列を返します。
47 AudioTrack.language API, Audio, AudioTrack, HTML DOM, Language, Localization, Media, Property, Read-only, Reference, Translated, Translation, track
読み取り専用の AudioTracklanguage プロパティは、音声トラックで使用されている言語を識別する文字列を返します。
48 AudioTrack.sourceBuffer API, Audio, AudioTrack, HTML DOM, MSE, Media, Media Source Extensions, Property, Read-only, Reference, SourceBuffer, track
読み取り専用の AudioTracksourceBuffer プロパティは、トラックを作成した SourceBuffer を返します。 トラックが SourceBuffer によって作成されなかった場合、または SourceBuffer がその親メディアソースの MediaSource.sourceBuffers 属性から取り除かれた場合は null を返します。
49 AudioTrackList API, Audio, AudioTrackList, HTML DOM, Interface, Media, Reference, Track List, Tracks, list, インターフェイス
AudioTrackList インターフェイスは、所与の HTML メディア要素内に含まれる音声トラックのリストを表すために使用します。 各トラックはリスト内の別々の AudioTrack オブジェクトで表します。
50 AudioTrackList: addtrack イベント Audio​Track​List, Event, addTrack, events
addtrack イベントは、トラックが AudioTrackList に追加されたときに発生します。
51 AudioTrackList: change イベント API, AudioTrackList, Change, Event, HTML API
change イベントは、音声トラックが有効または無効になったとき(トラックの enabled プロパティを変更したときなど)に発生します。
52 AudioTrackList.getTrackById() API, Audio, AudioTrackList, HTML DOM, Media, Method, Reference, Track ID, Track List, Tracks, getTrackById, id, track
AudioTrackListgetTrackById() メソッドは、指定された文字列と AudioTrack.id が一致するトラックリストから最初の AudioTrack オブジェクトを返します。
53 AudioTrackList.length API, Audio, AudioTrackList, HTML DOM, Media, Property, Read-only, Reference, length, list, track
読み取り専用の AudioTrackListlength プロパティは、AudioTrackList 内のエントリ数を返します。 各エントリは、メディア要素内の1つの音声トラックを表す AudioTrack です。
54 AudioTrackList.onaddtrack API, Adding Audio Tracks, Adding Tracks, Audio, AudioTrackList, Event Handler, HTML DOM, Media, Property, Reference, addTrack, onaddtrack, track
AudioTrackListonaddtrack プロパティは、addtrack イベントが発生したときに呼び出されるイベントハンドラで、AudioTrackList が表す音声トラックを持つメディア要素に新しい音声トラックが追加されたことを示します。
55 AudioTrackList.onchange API, Adding Audio Tracks, Adding Tracks, Audio, AudioTrackList, Event Handler, HTML DOM, Media, Property, Reference, addTrack, onchange, track
AudioTrackListonchange プロパティは、change イベントが発生したときに呼び出されるイベントハンドラで、AudioTrackList 内の1つ以上の AudioTrack が有効または無効になっていることを示します。
56 AudioTrackList.onremovetrack API, Audio, AudioTrackList, Event Handler, HTML DOM, Media, Property, Reference, Removing Audio Tracks, Removing Tracks, onremovetrack, remove, removeTrack, track
AudioTrackListonremovetrack イベントハンドラは、removetrack イベントが発生したときに呼び出され、音声トラックがメディア要素から、したがって AudioTrackList からも取り除かれたことを示します。
57 AudioTrackList: removetrack イベント AudioTrackList, Event, events, removeTrack
removeTrack イベントは、トラックが AudioTrackList から取り除かれたときに発生します。
58 AuthenticatorAssertionResponse API, Authentication, AuthenticatorAssertionResponse, Interface, Reference, Web Authentication API, WebAuthn, インターフェイス
AuthenticatorAssertionResponseWeb Authentication API のインターフェイスで、 CredentialsContainer.get()PublicKeyCredential を渡すと返されます。そして、キーペアを持ち、認証付きリクエストが有効で承認されていることをサービスに証明します。
59 AuthenticatorAttestationResponse API, Authentication, AuthenticatorAttestationResponse, Interface, Reference, Web Authentication API, WebAuthn, インターフェイス
AuthenticatorAttestationResponseWeb Authentication API のインターフェイスで、 CredentialsContainer.create()PublicKeyCredential を渡すと返されます。そして、生成された新しいキーペアの暗号化信頼ルートを提供します。このレスポンスは認証情報の生成を完了させるために、信頼されている側のサーバーに送信されます。
60 AuthenticatorResponse API, Authentication, AuthenticatorResponse, Interface, Reference, Web Authentication API, WebAuthn, インターフェイス
AuthenticatorResponseWeb Authentication API のインターフェイスで、キーペアを信頼する暗号化ルートを提供するインターフェイスの基本インターフェイスです。子インターフェイスでは、チャレンジのオリジンなどのブラウザーからの情報を含み、 PublicKeyCredential.response から返されることがあります。
61 Battery Status API API, Apps, Battery, Firefox OS, Guide, Mobile, ガイド
Battery Status API は、 Battery API と呼ばれることの方が多いのですが、システムのバッテリー充電レベルに関する情報の提供、およびバッテリーレベルや充電状態が変化したときに発生するイベントによる通知を可能にします。これは、バッテリーが消耗したときにバッテリー消費を減らすためアプリのリソース使用状況を調整したり、データを失わないためにバッテリーが切れる前に変更点を保存したりするために使用できます。
62 Blob API, Blob, File, File API, Interface, Raw, Reference, data
Blob オブジェクトは blob を表しており、これは不変の生データであるファイルのようなオブジェクトです。テキストやバイナリデータとして読み込んだり、ReadableStream に変換してそのメソッドを使ったデータ処理をしたりできます。
63 Blob.arrayBuffer() API, ArrayBuffer, Blob, File API, Method, Reference, binary, read
Blob インターフェイスの arrayBuffer() メソッドは、ArrayBuffer 内のバイナリデータとして Blob の内容を解決する Promise を返します。
64 Blob() API, Blob, Constructor, Experimental, File API, Reference, コンストラクター
Blob() コンストラクターは、新たな Blob オブジェクトを返します。その blob の中身は、引数 array で与えられた値を連結したものから構成されています。
65 Blob.size API, Blob, Bytes, File API, Files, Property, Reference, length, size
Blob インターフェイスの size プロパティは、Blob または File のサイズをバイト単位で返します。
66 Blob.slice() API, Blob, File, File API, Method, Reference, Section, Subset, data, slice, split
Blob インターフェイスの slice() メソッドは、呼び出された blob のサブセットのデータを含む新しい Blob オブジェクトを作成して返します。
67 Blob.stream() API, Blob, Change, Convert, File API, Method, ReadableStream, Reference, stream
Blob インターフェイスのstream() メソッドは、ReadableStream を返します。これは、読み取り時に、Blob に含まれるデータを返します。
68 Blob.text() API, Blob, File API, Method, Reference, String, Text, Utf-8, get, read
Blob インターフェイスの text() メソッドは Promise を返しますが、それは Blob の内容を含む文字列で解決され、UTF-8 として解釈されます。
69 Blob.type API, Blob, DOM, File, File API, Format, MIME, MIME Type, Property, Reference, Type
Blob オブジェクトの type プロパティは、ファイルの MIME type を返します。
70 BlobBuilder
BlobBuilder インターフェースは、Blob オブジェクトを構築する簡単な方法を提供します。単に BlobBuilder を作成し、 append メソッドを使ってデータのチャンクを付け足していってください。blobの生成が完了したら getBlob メソッドを呼んで、あなたがビルダに送り込んだデータの Blob を取得してください。
71 BlobEvent API, Audio, Blob, Interface, Media, MediaStream Recording, MediaStream Recording API, Recording Media, Reference, Video, events
BlobEvent インターフェイスは、Blob に関連付けられたイベントを表します。 これらの blob は、一般的にメディアコンテンツと関連付けられますが、必ずしもそうとは限りません。
72 BlobEvent() API, BlobEvent, Constructor, DOM, DOM Reference, Experimental, Media Stream Encoding, Reference
BlobEvent() コンストラクターは、新たに生成され Blob に関連付けられた BlobEvent オブジェクトを返します。
73 BlobEvent.data API, BlobEvent, DOM, DOM Reference, Experimental, Media Stream Recording, Property, Reference
BlobEvent.data 読み取り専用プロパティは、イベントに関連付けられた Blob を表します。
74 BlobEvent.timecode API, BlobEvent, Media, Media Stream Recording, Property, Reference
BlobEvent インタフェースの timecode 読み取り専用プロパティは、データ内の最初のチャンクのタイムスタンプと、このレコーダによって生成された最初の BlobEvent 内の最初のチャンクのタイムスタンプとの差を示す DOMHighResTimeStamp です。
75 Bluetooth API, Buetooth, Interface, Non-standard, Reference, Web Buletooth API
 
76 Broadcast Channel API API, Broadcast Channel API, HTML API, Overview, Reference
Broadcast Channel API(放送チャンネル API)を使用すると、browsing context(つまり、ウィンドウタブフレームiframe)間で、同じorigin(通常は同じサイトのページ)を使用して簡単に通信できます。
77 BroadcastChannel API, Broadcast Channel API, Experimental, HTML API, Interface, Reference
BroadcastChannel インターフェイスは、特定のoriginのbrowsing contextが購読できる名前付きチャネルを表します。 それは、同じオリジンの異なるドキュメント間(異なるウィンドウ、タブ、フレーム、iframe)の通信を可能にします。 メッセージは、チャンネルをリッスンしているすべての BroadcastChannel オブジェクトで発生する message イベントを介して放送されます。
78 BroadcastChannel() API, Broadcast Channel API, BroadcastChannel, Constructor, Experimental, HTML API, Reference
BroadcastChannel() コンストラクタは新しい BroadcastChannel を作成し、それを基礎となるチャネルに接続します。
79 BroadcastChannel.close() API, Broadcast Channel API, BroadcastChannel, Experimental, HTML API, Method, Reference
BroadcastChannel.close() は、基礎となるチャネルへの接続を終了し、オブジェクトをガベージコレクションできるようにします。
80 BroadcastChannel: message イベント Communication, Event, EventSource, Reference, events, message, messaging
message イベントは、メッセージがそのチャネルに到着したときに BroadcastChannel オブジェクトに対して発生します。
81 BroadcastChannel: messageerror イベント Event
messageerror イベントは、逆シリアル化できないメッセージがチャネルに到着したときに BroadcastChannel オブジェクトに対して発生します。
82 BroadcastChannel.name Broadcast Channel API, BroadcastChannel, Experimental, HTML API, Property, Read-only, Reference
読み取り専用の BroadcastChannel.name プロパティは、指定されたチャンネルをその名前で一意に識別する DOMString を返します。
83 BroadcastChannel.onmessage API, Broadcast Channel API, BroadcastChannel, Event Handler, Experimental, HTML API, Property, Reference
BroadcastChannel.onmessage イベントハンドラは、MessageEvent 型の message イベントがこの BroadcastChannel によって受信されたときに実行する関数を指定するプロパティです。
84 BroadcastChannel.onmessageerror API, BroadcastChannel, Event Handler, Property, Reference, onmessageerror
BroadcastChannel インタフェース の onmessageerror イベントハンドラは EventListener であり、messageerror 型の MessageEventBroadcastChannel インスタンスで発生するたびに、つまりDeserializationできないメッセージを受信すると呼び出されます。
85 BroadcastChannel.postMessage() API, Broadcast Channel API, BroadcastChannel, Experimental, HTML API, Method, Reference
BroadcastChannel.postMessage() は、任意の種類の Object のメッセージを、同じoriginを持つ任意のbrowsing context内の各リスナーに送信します。 メッセージは、チャネルに結び付けられた各 BroadcastChannel を対象とした message イベントとして送信します。
86 BufferSource API, Interface, JavaScript, Reference, Typed Arrays
BufferSource は、 ArrayBuffer または、 ArrayBufferView を提供する TypedArray のどちらかのオブジェクトを表現するために用いられる typedef です。
87 ByteLengthQueuingStrategy API, ByteLengthQueuingStrategy, Experimental, Interface, Reference, Streams
Streams APIByteLengthQueuingStrategy インターフェイスは、ストリームを構築するときに使用できる組み込みのバイト長キューイング戦略を提供します。
88 ByteLengthQueuingStrategy.ByteLengthQueuingStrategy() API, ByteLengthQueuingStrategy, Constructor, Experimental, Reference, Streams
ByteLengthQueuingStrategy() コンストラクターは、ByteLengthQueuingStrategy オブジェクトのインスタンスを作成して返します。
89 ByteLengthQueuingStrategy.size() API, ByteLengthQueuingStrategy, Experimental, Method, Reference, Streams, size
ByteLengthQueuingStrategy インターフェイスの size() メソッドは、所与のチャンクの byteLength プロパティを返します。
90 ByteString API, ByteString, DOM, DOM Reference, Reference, String, WebIDL, インターフェイス
ByteString は UTF-8 の文字列であり、一連のすべての可能性があるバイトの並びです。 ByteString は一般に JavaScript に返されるときに String に対応します。一般に、 HTTP などのバイト列と文字列を交換できるようなプロトコルにのみ使用されます。
91 Cache API, Cache, Experimental, Fraft, Interface, Offline, Reference, Service Worker, ServiceWorker, Storage, インターフェイス, オフライン, サービスワーカー
Cache インターフェイスは、Request / Response オブジェクトのペアのためのストレージの仕組みを提供します。例えば、 ServiceWorker のライフサイクルの一部としてこれらをキャッシュします。なお、 Cache インターフェイスは、ワーカーだけでなくウィンドウスコープにも公開されています。サービスワーカーの仕様書で定義されているものですが、必ずしもサービスワーカーとの組み合わせで使用する必要はありません。
92 Cache.add() API, Cache, Experimental, Method, Reference, Service Workers, ServiceWorker
Cache インターフェイスの add() メソッドは、URL を受け取り、取得して、指定されたキャッシュに結果のレスポンスオブジェクトを追加します。
93 Cache.addAll() API, Cache, addAll, サービスワーカー, サービスワーカー API
Cache インターフェイスの addAll() メソッドは、URL の配列を受け取り、取得して、指定されたキャッシュに結果のレスポンスオブジェクトを追加します。取得の間に作成されたリクエストオブジェクトは、格納されるレスポンス操作のキーになります。
94 Cache.delete() API, Cache, Method, Reference, Service Workers, ServiceWorker, delete
Cache インターフェイスの delete() メソッドは、キーがリクエストである Cache エントリを探し、見つかった場合は Cache エントリを削除して、true に解決される Promise を返します。 Cache エントリが見つからない場合は、false に解決されます。
95 Cache.keys() API, Cache, Method, Reference, Service Workers, ServiceWorker, keys
Cache インターフェイスの keys() メソッドは、Cache キーの配列に解決される Promise を返します。
96 Cache.match() API, Cache, Method, Reference, Service Workers, Service worker API, ServiceWorker, match
Cache インターフェイスの match() メソッドは、Cache オブジェクトで最初に一致したリクエストに関連付けられた Response に解決される Promise を返します。 一致が見つからない場合、Promiseundefined に解決されます。
97 Cache.matchAll() API, Cache, Method, Reference, Service Workers, ServiceWorker, matchAll
Cache インターフェイスの matchAll() メソッドは、Cache オブジェクト内の一致するすべてのレスポンスの配列に解決される Promise を返します。
98 Cache.put() API, Cache, Method, Reference, Service Workers, Service worker API, ServiceWorker, put
Cache インターフェイスの put() メソッドを使用すると、キーと値のペアを現在の Cache オブジェクトに追加できます。
99 CacheStorage API, CacheStorage, Experimental, Interface, Reference, Service Workers, ServiceWorker
CacheStorage インターフェイスは、Cache オブジェクトのストレージを表します。
100 CacheStorage.delete() API, CacheStorage, Experimental, Method, Reference, Service Workers, ServiceWorker, delete
CacheStorage インターフェイスの delete() メソッドは、cacheName に一致する Cache オブジェクトを見つけ、見つかった場合は Cache オブジェクトを削除し、true に解決される Promise を返します。 Cache オブジェクトが見つからない場合、false に解決されます。
101 CacheStorage.has() API, CacheStorage, Experimental, Method, Reference, Service Workers, ServiceWorker, has
CacheStorage インターフェイスの has() メソッドは、Cache オブジェクトが cacheName と一致する場合に true に解決される Promise を返します。
102 CacheStorage.keys() API, CacheStorage, Method, Reference, Service Workers, Service worker API, ServiceWorker, keys
CacheStorage インターフェイスの keys() メソッドは、CacheStorage オブジェクトによって追跡されるすべての名前付き Cache オブジェクトに対応する文字列をそれが作成された順番で含む配列で解決する Promise を返します。 このメソッドを使用して、すべての Cache オブジェクトのリストを反復処理します。
103 CacheStorage.match() API, CacheStorage, Method, Reference, Service Workers, Service worker API, ServiceWorker, match
CacheStorage インターフェイスの match() メソッドは、所与の Request または URL 文字列が保存された Response のキーであるかどうかをチェックします。 このメソッドは、ResponsePromise、または一致が見つからない場合に undefined に解決される Promise を返します。
104 CacheStorage.open() API, CacheStorage, Method, Reference, Service Workers, Service worker API, ServiceWorker, open
CacheStorage インターフェイスの open() メソッドは、cacheName に一致する Cache オブジェクトに解決される Promise を返します。
105 Canvas API API, Canvas, Graphics, Overview, Reference, キャンバス, グラフィック, 概要
Canvas APIJavaScriptHTMLcanvas 要素によってグラフィックを描く方法を提供します。他にも、アニメーション、ゲームのグラフィック、データの可視化、写真加工、リアルタイム動画処理などに使用することができます。
106 A basic ray-caster Advanced, Canvas, Example, Graphics, HTML, Web

この記事では実世界で ray-casting を使用した 3D描画に役立つcanvasの要素の使用例を提供します。

107 Canvas チュートリアル Canvas, Graphics, Guide, HTML, HTML5, Intermediate, Web

<canvas> 要素は、スクリプト (一般的に JavaScript) を使って図形を描くために使われる新しい HTML 要素です。例えば、グラフを描く、写真を合成する、または簡単な (またはあまり簡単ではない) アニメーションに使うことができます。このページの画像は後でこのチュートリアルの中でみる <canvas> を実際に使った例です。

108 高度なアニメーション Canvas, Graphics, Tutorial

前の章では、いくつかの基本的なアニメーションを作成して、物の動かし方を学びました。このパートでは、 運動そのものをより詳細に見て、 アニメーションをより高度にするための物理を追加していきましょう。

109 スタイルと色を適用する

canvas に図形を描く」の章ではデフォルトの線と塗りのスタイルのみを使いました。ここではより魅力的に描くために使うことのできるcanvasのオプションについて見ていきます。具体的には、色、線のスタイル、グラデーション、パターンや影を追加する方法について学びます。

110 Basic animations Canvas, Graphics, HTML, HTML5, Intermediate, Tutorial

私たちが canvas 要素の操作に JavaScript を使うのは、とても簡単にインタラクティブなアニメーションを作成できるからです!本章では、いくつかの基本的なアニメーションで、その概要をつかんでいきます。

111 Basic usage of canvas

まずチュートリアルの最初として canvas HTML 要素を説明します。このページを読めば、canvas 要素に 2D の画像を描けるようになります。

112 合成とクリッピング Canvas, Graphics, HTML, HTML5, Intermediate, Tutorial

これまでの例はすべて、常にほかの図形より手前に図形が描かれました。これはほとんどの状況において十分以上ですが、合成した図形を構築する順序を制限します。しかし、globalCompositeOperation プロパティを設定すると、この動作を変更できます。さらに clip プロパティで、図形の不要な部分を隠すことができます。

113 Compositing example Canvas, Example, Graphics, HTML, HTML5, Tutorial
This sample program demonstrates a number of compositing operations. The output looks like this:
114 canvas に図形を描く Canvas, Graphics, HTML, HTML Canvas, HTML5, Intermediate, Tutorial

canvas の環境をセットアップしましたので、canvas に描画する方法を詳しく見ていくことができます。この記事を読み終わると矩形、三角形、線、円弧、曲線を描く方法を学び、基本的な図形について理解できます。canvas にオブジェクトを描く際はパスを扱うことが不可欠ですので、その方法を見ていきます。

115 文字を描く Canvas, Graphics, Intermediate, Tutorial

前の章でスタイルや色を適用する方法を見た後は、canvas にテキストを描画する方法を見ていきます。

116 最後に キャンバス, グラウフィックス, チュートリアル

おめでとう! Canvas tutorialは終了です! ここでのナレッジはWebで2Dグラフィックスを作成する際に役立つでしょう。

117 ヒット領域とアクセシビリティ Canvas, Graphics, Tutorial
canvas 自体は単なるビットマップであり、描かれているオブジェクトに関する情報は提供しません。canvas の内容物は、セマンティック HTML のようなアクセシビリティ機能に公開されません。通常、アクセシブルなウェブサイトやアプリでは、canvas の使用を避けるべきでしょう。以下のガイドラインは、canvas をよりアクセシブルにする助けになります。
118 canvas の最適化 Advanced, Canvas, Graphics, HTML, HTML5, Tutorial

canvas 要素は、ウェブで 2D グラフィックスを描画するためにもっとも広く使用されているツールのひとつです。しかし、ウェブサイトやアプリが Canvas API の限界付近まで使用するようになって、パフォーマンスが悪化するようになりました。この記事では、 canvas 要素の使用を最適化して、グラフィックを確実に改善するための提案を行います。

119 Canvas とピクセル操作 Canvas, Graphics, Intermediate, Tutorial

これまで、canvas の実際のピクセルは見てきませんでした。ImageData オブジェクトを使用して、ピクセルデータを操作するためにデータ配列へ直接読み取りや書き込みを行うことが可能です。また、画像のスムージング (アンチエイリアシング) の制御方法や canvas の画像を保存する方法も見ていきます。

120 Transformations Canvas, Graphics, Guide, HTML, HTML5, Intermediate, Web
これまでのチュートリアルで、canvas のグリッド座標空間について学びました。今まではデフォルトのグリッドしか使用しておらず、また必要に応じて canvas 全体のサイズを変更していました。変換 (transformations) には、元の canvas を別の場所に移す、回転する、拡大縮小するといった、より強力な手段があります。
121 画像を使う Advanced, Canvas, Graphics, HTML, Tutorial

これまで、図形を作成してスタイルを適用する方法を見てきました。canvas のより面白い機能のひとつが、画像を扱えることです。これは動的な画像合成を行う、グラフの背景として使用する、ゲームのスプライトとして使用するなどといったことが可能です。PNG、GIF、JPEG といった、ブラウザがサポートする形式の外部画像を使用できます。同じページ上の別の canvas 要素によって生成された画像も、ソースとして使用できます!

122 CanvasCaptureMediaStreamTrack CanvasCaptureMediaStreamTrack, Experimental, Frame Capture, Interface, Media, Media Capture, NeedsTranslation, Reference, TopicStub, Web
The CanvasCaptureMediaStreamTrack interface represents the video track contained in a MediaStream being generated from a canvas following a call to HTMLCanvasElement.captureStream().
123 CanvasCaptureMediaStreamTrack.requestFrame() Canvas, CanvasCaptureMediaStream, DOM, Experimental, Frame Capture, Media, Method, Reference, requestFrame
CanvasCaptureMediaStreamTrack のメソッド requestFrame() はフレームをキャンバスから取り込んでストリームに送信することを依頼します。
124 CanvasGradient API, Canvas, CanvasGradient, Interface, Reference, グラデーション
CanvasGradient インターフェイスは、グラデーションを記述する不透明オブジェクトを表します。 CanvasRenderingContext2D.createLinearGradient() または CanvasRenderingContext2D.createRadialGradient() メソッドから返されます。
125 CanvasPattern API, Canvas, Interface, Reference
CanvasPattern インターフェースは、CanvasRenderingContext2D.createPattern() メソッドによって(画像、 canvas 要素、video 要素をもとに)生成される不透明なオブジェクトです。
126 CanvasPattern.setTransform() API, Canvas, CanvasPattern, Experimental, Method, Reference
CanvasPattern.setTransform() メソッドは、パターンの変換マトリックスとして SVGMatrix オブジェクトを使用し、パターンにこれを実行します。
127 CanvasRenderingContext2D API, Canvas, CanvasRenderingContext2D, Games, Graphics, Reference
Canvas APICanvasRenderingContext2D インターフェイスは、canvas 要素に描画するための 2D レンダリングコンテキストを提供します。図形、文字、画像、その他のオブジェクトを描画するのに使用します。
128 CanvasRenderingContext2D.addHitRegion() API, Canvas, CanvasRenderingContext2D, Experimental, Method, Reference
CanvasRenderingContext2DaddHitRegion() メソッドは、ビットマップにヒット領域を追加します。
129 CanvasRenderingContext2D.arc() API, Canvas, CanvasRenderingContext2D, Method, Reference
Canvas 2D APIのCanvasRenderingContext2D.arc()メソッドは、パスに円弧を加えます。円弧の中心座標は(x, y)で半径がr、角度startAngleからendAngleまで、anticlockwiseの向きに描かれます(デフォルトは時計回り)。
130 CanvasRenderingContext2D.arcTo()
Canvas 2D APIの CanvasRenderingContext2D.arcTo() メソッドは、2つの制御点と半径を指定して現在のサブパスに円弧を追加します。円弧は現在のパスの最後の点と自動的に直線で連結されます。
131 CanvasRenderingContext2D.beginPath() API, Canvas, CanvasRenderingContext2D, Method, Reference
Canvas 2D API のCanvasRenderingContext2D.beginPath() メソッドは、サブパスのリストを空にすることにより新しいパスを開始します。新しいパスを作成したい場合、このメソッドを呼び出してください。
132 CanvasRenderingContext2D.canvas
Canvas API の一部であるCanvasRenderingContext2D.canvas プロパティは、context に関連づけられた HTMLCanvasElement  オブジェクトへの読み込み専用の参照です。 canvas に関連づけられていない場合は null になることがあります。
133 CanvasRenderingContext2D.clearHitRegions()
Canvas 2D APIのCanvasRenderingContext2D.clearHitRegions()メソッドはcanvasからすべてのヒット領域を削除します。
134 CanvasRenderingContext2D.clearRect()
CanvasRenderingContext2D.clearRect() は、座標 (x, y) を始点とする大きさ (width, height) の領域を、透明色(透明な黒)で塗りつぶします。領域内に描画されていたすべてのコンテンツは消去されます。
135 CanvasRenderingContext2D.closePath() API, Canvas, CanvasRenderingContext2D, Method, Reference, メソッド, リファレンス
CanvasRenderingContext2D.closePath() は Canvas 2D API のメソッドで、現在の点から現在のサブパスの開始点までの間に直線を追加することを試みます。図形がすでに閉じていたり、1つしか点がなかったりした場合は、この関数は何もしません。
136 CanvasRenderingContext2D.direction API, Canvas, CanvasRenderingContext2D, Experimental, Property, Reference
Canvas 2D API の CanvasRenderingContext2D.direction プロパティは、テキストを描画するときに使用する現在の書字方向を指定します。
137 CanvasRenderingContext2D.drawFocusIfNeeded()
Canvas 2D APIのCanvasRenderingContext2D.drawFocusIfNeeded()メソッドは、パラメーターで与えられた要素がフォーカスした時に、現在のパスもしくは与えられたパスの周りにフォーカスリングを描画します。
138 CanvasRenderingContext2D.ellipse() API, Canvas, CanvasRenderingContext2D, Method, Reference, メソッド
CanvasRenderingContext2D.ellipse() は Canvas 2D API のメソッドで、現在のサブパスに楕円の弧を追加します。
139 CanvasRenderingContext2D.fillRect()
CanvasRenderingContext2D.fillRect() は座標 (x, y) を始点に、大きさ(width, height) の領域を塗りつぶします。塗りつぶす様式は fillStyle 属性に従います。
140 CanvasRenderingContext2D.fillStyle
Canvas 2D API のCanvasRenderingContext2D.fillStyle プロパティは、図形の内側を塗りつぶすために使用する色、グラデーション、またはパターンを指定します。デフォルト値は #000 (黒色)です。
141 CanvasRenderingContext2D.fillText() API, Canvas, CanvasRenderingContext2D, Method, Reference
Canvas 2D API の CanvasRenderingContext2D.fillText() メソッドは、指定した位置 (x, y) にテキストを塗りつぶして描画します。省略可能な第 4 引数である最大幅を与えると、この幅に収まるようにテキストを縮小します。
142 CanvasRenderingContext2D.font API, Canvas, CanvasRenderingContext2D, Property, Reference
CanvasRenderingContext2D.font は Canvas 2D API のプロパティで、テキストを描画するときに用いられる現在のテキストスタイルを指定します。この文字列は CSS font の記述子と同じ構文を用います。
143 CanvasRenderingContext2D.globalCompositeOperation API, Blending, Canvas, CanvasRenderingContext2D, Compositing, Property, Reference
CanvasRenderingContext2D.globalCompositeOperationプロパティは、新たな図形を描くときに適用する合成処理の種類を定めます。種類は文字列で、合成やブレンドモードのいずれが用いられるのかを決めます。
144 CanvasRenderingContext2D.imageSmoothingEnabled API, Canvas, CanvasRenderingContext2D, Experimental, Property, Reference
Canvas 2D API の CanvasRenderingContext2D.imageSmoothingEnabled プロパティ は、画像が滑らか(true:既定値)か、またはそうではない(false)かによって、変化するように設定できます。imageSmoothingEnabled プロパティを取得すると、設定された最新の値が返されます。
145 CanvasRenderingContext2D.lineCap
この例では直線の端点を丸めています。
146 CanvasRenderingContext2D.lineTo()
Canvas 2D API の CanvasRenderingContext2D.lineTo() メソッドは、直線でサブパスの終点を xy の座標へ接続します(この線は実際には描画されません)。
147 CanvasRenderingContext2D.measureText() API, Canvas, CanvasRenderingContext2D, Method, Reference, Référence(2)
CanvasRenderingContext2D.measureText() メソッドは、測定したテキストの情報 (例えば幅など) を持つ TextMetrics オブジェクトを返します。
148 CanvasRenderingContext2D.moveTo() API, Canvas, CanvasRenderingContext2D, Method, Reference
Canvas 2D API の CanvasRenderingContext2D.moveTo() メソッドは、新しいサブパスの始点を (x, y) 座標に移動します。
149 CanvasRenderingContext2D.rect()
Canvas 2D APIのCanvasRenderingContext2D.rect() メソッドは、2Dウィンドウのサイズ(width, height)や開始位置(x, y)を定義できるメソッドです。
150 CanvasRenderingContext2D.removeHitRegion()
Canvas 2D APIのCanvasRenderingContext2D.removeHitRegion() メソッドは、canvasから与えられたヒット領域を削除します。
151 CanvasRenderingContext2D.save() API, Canvas, CanvasRenderingContext2D, Method, Reference
Canvas 2D API の CanvasRenderingContext2D.save() メソッドは、現在の状態をプッシュしてキャンバスの全体の状態をスタックに保存します。
152 CanvasRenderingContext2D.scale() API, Canvas, CanvasRenderingContext2D, Method, Reference
Canvas 2D APIのCanvasRenderingContext2D.scale()メソッドは、キャンバス上の長さを縦方向及び横方向に拡縮する変形を適用させます。
153 CanvasRenderingContext2D.setLineDash()
Canvas 2D APIのCanvasRenderingContext2DインターフェイスのsetLineDash()メソッドは、線を描画するときに使用される線の模様を設定します。 これは描画する線とその隙間の長さの値を交互に指定する配列を使用します。
154 CanvasRenderingContext2D.stroke()
Canvas 2D API の CanvasRenderingContext2D.stroke() メソッドは、現在のあるいは渡されたパスを、ノンゼロワインディング規則を使って、現在のストロークスタイルで描きます。
155 CanvasRenderingContext2D.strokeRect() API, Canvas, CanvasRenderingContext2D, Method, Reference
Canvas 2D API の CanvasRenderingContext2D.strokeRect() メソッドは、矩形の輪郭を現在の CanvasRenderingContext2D.strokeStyle とその他のコンテキスト設定によって描画します。
156 CanvasRenderingContext2D.strokeStyle API, Canvas, CanvasRenderingContext2D, Property, Reference
Canvas 2D API のCanvasRenderingContext2D.strokeStyle プロパティは、図形の輪郭に使用する色、グラデーション、またはパターンを指定します。デフォルト値は #000 (黒色)です。
157 CanvasRenderingContext2D.strokeText() API, Canvas, CanvasRenderingContext2D, Method, Reference
Canvas 2D API の CanvasRenderingContext2D.strokeText() メソッドは、指定した位置 (x, y) にテキストの輪郭線を描画します。省略可能な第 4 引数である最大幅を与えると、この幅に収まるようにテキストを縮小します。
158 CanvasRenderingContext2D.textAlign API, Canvas, CanvasRenderingContext2D, Property, Reference
Canvas 2D API の CanvasRenderingContext2D.textAlign プロパティは、テキストを描画するときに用いられる現在のテキスト配置を指定します。CanvasRenderingContext2D.fillText メソッドの x の値に基づいて配置されることに注意してください。従って textAlign="center" は、テキストを x-50%*width の位置から描画します。
159 CanvasRenderingContext2D.textBaseline API, Canvas, CanvasRenderingContext2D, Property, Reference, Référence(2)
Canvas 2D API の CanvasRenderingContext2D.textBaseline プロパティは、テキストを描画するときに用いられる現在のテキストのベースライン (基準線) を指定します。
160 CaretPosition API, CSSOM View, Experimental, Interface, Reference
CaretPosition インターフェイスは、テキスト挿入ポイントのインジケーターであるキャレット位置を表します。 document.caretPositionFromPoint メソッドを使用して CaretPosition を取得できます。
161 CDATASection API, DOM, Deprecated
CDATA セクション内では、通常の文字として XML 内に記述する場合に実態参照として記述する必要がある < や & など(※本来これらは &lt;&amp; のように記述する必要がある)を、エスケープ無しでそのまま記述する事ができます。
162 Channel Messaging API API, Channel messaging, HTML API, Overview, Reference
Channel Messaging API(チャンネルメッセージング API)を使用すると、同じドキュメントに添付された異なる閲覧コンテキストで実行される2つの別々のスクリプト(2つの IFrame、メインドキュメントと IFrame、SharedWorker を介した2つのドキュメント、2つのワーカーなど)で直接通信し、両端にポートを持つ双方向チャンネル(またはパイプ)を介して相互にメッセージをやり取りできます。
163 Channel Messaging の使用 API, Channel messaging, HTML5, MessageChannel, MessagePort, Tutorial
Channel Messaging API(チャンネルメッセージング API)を使用すると、同じドキュメントに添付された異なる閲覧コンテキストで実行される2つの別々のスクリプト(2つの IFrame、メインドキュメントと IFrame、SharedWorker を介した2つのドキュメントなど)で直接通信し、両端にポートを持つ双方向チャンネル(またはパイプ)を介して相互にメッセージをやり取りできます。
164 ChannelMergerNode
ChannelMergerNodeインタフェースは、反対の機能のChannelSplitterNodeと組み合わせて使用されることが多く、さまざまなモノラル入力を単一の出力に再結合します。 各入力は、出力のチャンネルを埋めるために使用されます。 これは各チャンネルに別々にアクセスするのに便利です、つまり 各チャンネルでゲインを別々に制御する必要がある場合にミキシングするのに有効です。
165 CharacterData API, DOM
CharacterData 抽象インターフェイスは、文字を包含する Node オブジェクトを表します。これは抽象インターフェイスであり、CharacterData 型のオブジェクトは存在しません。抽象化されていない TextCommentProcessingInstruction といったインターフェイスによって実装されています。
166 Client API, Client, Interface, Reference, Service Workers, Service worker API, ServiceWorkerClient, ServiceWorkers
Client インターフェイスは、WorkerSharedWorker などの実行可能なコンテキストを表します。 Window クライアントは、より具体的な WindowClient によって表されます。 Clients.matchAllClients.get などのメソッドから Client/WindowClient オブジェクトを取得できます。
167 Client.frameType API, Client, Property, Reference, Service Workers, ServiceWorker, frameType
Client インターフェイスの frameType 読み取り専用プロパティは、現在の Client の閲覧コンテキストの種類を示します。 この値は、"auxiliary""top-level""nested""none" のいずれかです。
168 Client.id API, Client, Property, Reference, Service Workers, ServiceWorker, id
Client インターフェイスの id 読み取り専用プロパティは、Client オブジェクトの汎用一意識別子を返します。
169 Client.postMessage() API, Client, Method, Reference, Service Workers, Service worker API, ServiceWorker, postMessage
postMessage()Client インターフェイスのメソッドで、サービスワーカーがクライアント (Window, Worker, SharedWorker) にメッセージを送信することができます。 メッセージは、 ServiceWorkerContainer の "message" イベントで受信されます。
170 Client.type API, Client, Property, Reference, Service Workers, Type
Client インターフェイスの type 読み取り専用プロパティは、サービスワーカーが制御しているクライアントの種類を示します。
171 Client.url API, Client, Property, Reference, Service Workers, URL
Client インターフェイスの url 読み取り専用プロパティは、現在のサービスワーカークライアントの URL を返します。
172 Clients API, Clients, Interface, Reference, Service Workers, Service worker API, ServiceWorker, Workers
Clients インターフェイスは、Client オブジェクトへのアクセスを提供します。 これは、サービスワーカー内で ServiceWorkerGlobalScope.clients を介してアクセスします。
173 Clients.claim() API, Clients, Method, Reference, Service Workers, ServiceWorker, claim
Clients インターフェイスの claim() メソッドを使用すると、アクティブなサービスワーカーが自身のスコープ(ServiceWorkerRegistration.scope)内のすべてのクライアントのコントローラー(ServiceWorkerContainer.controller)として自分自身を設定できます。 これにより、このサービスワーカーによって制御されるようになるクライアントの ServiceWorkerContainer"controllerchange" イベントがトリガーされます。
174 Clients.get() API, Clients, Method, Reference, Service Workers, get
Clients インターフェースの get() メソッドは、所与の id と一致するサービスワーカークライアントを取得し、Promise で返します。
175 Clients.matchAll() API, Clients, Method, Reference, Service Workers, ServiceWorker
Clients インターフェイスの matchAll() メソッドは、サービスワーカークライアント(Client)オブジェクトのリストの Promise を返します。 関連するサービスワーカーのオリジンと同じオリジンを持つすべてのサービスワーカークライアントを返すには、options パラメーターを含めます。 オプションが含まれていない場合、メソッドは、サービスワーカーによって制御されるサービスワーカークライアントのみを返します。
176 Clients.openWindow() API, Clients, Method, Reference, Service Workers, ServiceWorker, openWindow
Clients インターフェイスの openWindow() メソッドは、新しい最上位の閲覧コンテキストを作成し、所与の URL をロードします。 呼び出し元のスクリプトにポップアップを表示するパーミッションがない場合、openWindow()InvalidAccessError をスローします。
177 クリップボード API API, Async Clipboard API, Clipboard, Clipboard API, Clipboard Event API, ClipboardEvent, Landing, Reference
クリップボード API は、クリップボードのコマンド (切り取り、コピー、貼り付け) に応答する機能や、システムクリップボードの非同期の読み取りや書き込みを行う機能を提供します。クリップボードの内容へのアクセスは、 Permissions API によって制限されています。ユーザーの許可がなければ、クリップボードの内容の読み取りや変更は許可されません。
178 Clipboard API, Clip, Clipboard, Clipboard API, Cut, Editing, Interface, Pasteboard, Reference, copy, paste
Clipboard インターフェイスは Clipboard API を実装します。この API は、ユーザーが許可する場合、システムクリップボードの内容に対する読み取りと書き込みの両方を提供します。
179 Clipboard.read() API, Clip, Clipboard, Clipboard API, Editing, Method, Reference, Scrap, Text, paste, read
Clipboard インターフェイスの read() メソッドは、クリップボードの内容のコピーを要求し、戻り値の Promise が解決されたときにそのデータを取得できます。Clipboard.readText とは異なり、read() メソッドは画像など任意のデータを取得することができます。
180 Clipboard.readText() API, Async Clipboard API, Clip, Clipboard, Clipboard API, Cut, Editing, Method, Pasteboard, Reference, Text, copy, paste, readText
Clipboard インターフェイスの readText() メソッドは、システムクリップボードのテキストの内容のコピーに解決される Promise を返します。
181 ClipboardEvent API, Clipboard API, Event, Experimental, Interface
ClipboardEvent インターフェイスは、 クリップボードの変更に関連する情報を提供するイベントを表します。すなわち、cutcopypaste イベントです。
182 ClipboardEvent.clipboardData API, Clipboard API, ClipboardEvent, Experimental, Method, Read-only
ClipboardEvent.clipboardData プロパティは、DataTransfer オブジェクトを保持し、次のように使用します:
183 ClipboardEvent() API, Clipboard API, ClipboardEvent, Constructor, Experimenatal
ClipboardEvent() コンストラクタは、新たに生成された ClipboardEvent を返します。これは、cutcopypaste イベントで変更されたクリップボード関連の情報を提供するイベントを表します。
184 CloseEvent API, Web, WebSocket, WebSockets, インターフェース, リファレンス
CloseEvent は、 WebSockets を使用して接続が閉じられたときにクライアントに送信されます。これは WebSocket オブジェクトの onclose 属性で指定されたリスナーに配信されます。
185 Comment API, DOM
Comment インターフェイスは、マークアップ内にある注意書きのテキストを表します。これらは通常の閲覧時には表示されず、このようなコメントはブラウザのソースビュー表示時に閲覧可能です。HTML や XML でコメントは、「<!--」と「-->」で囲んだコンテンツとして記述します。XML 構文においては、「--」をコメント内に記述することはできません。
186 CompositionEvent API, CompositionEvent, DOM, Event, Reference
DOM CompositionEvent は間接的なテキストの入力によって発生するイベントを表します。
187 CompositionEvent.CompositionEvent() API, CompositionEvent, Constructor, Reference
CompositionEvent() コンストラクターは新しい CompositionEvent オブジェクトのインスタンスを作成します。
188 CompositionEvent.initCompositionEvent() API, CompositionEvent, Deprecated, Method, Reference, initCompositionEvent
CompositionEvent インターフェイスの initCompositionEvent()メソッドは、CompositionEvent オブジェクトインスタンスの属性を初期化します。
189 CompositionEvent.locale API, CompositionEvent, Deprecated, Locale, Property, Reference, プロパティ
localeCompositionEvent インターフェイスの読み取り専用のプロパティで、現在の入力メソッドのロケール (例えば、結合操作が IME に関連付けられているならばキーボードレイアウトのロケール) を返します。
190 Console API API, Debugging, Overview, console, dump, log, output, test
Console API(コンソール API)には、開発者がデバッグ作業(メッセージ、コード内の設定点での変数の値、操作の完了にかかった時間などの記録)を実行できるようにする機能が用意されています。
191 console API, Debugging, Interface, Reference, console, web console, ウェブコンソール
console オブジェクトは、ブラウザーのデバッグコンソール (例えば Firefox のウェブコンソール) へアクセスする機能を提供します。このオブジェクトの詳細な動作はブラウザーによって異なりますが、一般的に共通の機能セットが提供されています。
192 Console.assert() API, DOM, Debugging, Method, NeedsBrowserCompatibility, Web Development, console, web console
console.assert() は、アサーションが false になる場合に、コンソールへエラーメッセージを出力します。アサーションが true になる場合は、何も行いません。
193 clear() API, Debugging, Method, Reference, console, web console
console.clear()は実行環境が許可する場合、コンソールをクリアします。
194 Console.count() API, DOM, Debugging, Method, NeedsBrowserCompatibility, Web Development, web console
console.count()count() を個々に呼び出した回数を記録します。
195 Console.countReset()
console.countReset()console.count()で使われたカウンターをリセットします。
196 Console.debug() API, Debug, console, log, デバッグ, プリント, メソッド, リファレンス, ロギング, 出力, 開発者ツール
Consoledebug() メソッドは、"debug" ログレベルで Web コンソールにメッセージを出力します。このメッセージは、デバッグ出力を表示するようにコンソールが構成されている場合にのみユーザに表示されます。
197 Console.dir() API, DOM, Debugging, Method, Reference, Web Development, console, web console
Consoledir() メソッドは、指定された JavaScript オブジェクトのプロパティの対話的なリストを表示します。
198 Console.dirxml() API, DOM, Debugging, Method, NeedsBrowserCompatibility, Web Development, web console
指定した XML/HTML 要素の子孫要素の対話式ツリーを表示します。または、ツリーを表示できない場合は JavaScript オブジェクトのビューを表示します。これは子ノードの内容を確認可能な、展開式の階層型ノードリストとして出力します。
199 Console.error() API, DOM, Debugging, Method, Web Development, web console
デバッガの Web コンソールにエラーメッセージを出力します。
200 Console.group() API, DOM, Debugging, Method, Web Development, web console
ウェブコンソールのログに、新たなインライングループを作成します。console.groupEnd() を呼び出すまで、以降のすべての出力のレベルを 1 段階インデントします。
201 Console.groupCollapsed() API, DOM, DOM Reference, Debugging, Method, NeedsBrowserCompatibility, Reference, Web Development, web console
Web コンソールに新たなインライングループを作成します。ただし console.group() とは異なり、新しいグループは折りたたまれた状態で作成されます。グループ内に作成された項目を表示するには、グループの隣にある展開ボタンを使用して、ユーザが展開しなければなりません。
202 Console.groupEnd() API, DOM, Debugging, Method, NeedsBrowserCompatibility, Web Development, web console
Web コンソールで、現在のインライングループから出ます。詳細および使用例は console のドキュメントで、コンソールでグループを使用する をご覧ください。
203 Console.info() API, Debugging, Method, NeedsBrowserCompatibility, Web Development, web console
Web コンソールに情報メッセージを出力します。Firefox および Chrome では、Web コンソールでこれらの項目の隣に小さな "i" のアイコンを表示します。
204 console.log() API, DOM, Debugging, HTML-tree, Method, Reference, Web Development, console, console.dir(), console.log(), difference, web console
Consolelog() メソッドは、ウェブコンソールにメッセージを出力します。
205 Console.profile() API, DOM, Debugging, Method, Reference, Web Development, profile, web console
パフォーマンスプロファイル (例えば Firefox の パフォーマンスツール) の記録を開始します。
206 Console.profileEnd() API, DOM, Debugging, Method, Reference, Web Development, profileEnd, web console
profileEnd メソッドは、Console.profile() で開始したプロファイルの記録を終了します。
207 Console.table() API, DOM, Debugging, Method, Web Development, web console
表形式のデータを、表で表示します。
208 Console.time() API, DOM, Debugging, Method, Web Development, console, web console, メソッド
処理時間がどれくらいかを計測するために使用することができるタイマーを開始します。各タイマーに一意の名前を付ければ、ページ内に10,000個までのタイマーを実行させることができます。同じ名前を引数として console.timeEnd() を呼び出すと、タイマー開始からの経過時間がミリ秒単位で出力されます。
209 console.timeEnd API, DOM, Debugging, Method, Non-standard, Web Development, console, web console
console.time() の呼び出しによって開始したタイマーを停止します。
210 Console.timeStamp() API, DOM, Debugging, Method, NeedsBrowserCompatibility, Web Development, web console
ブラウザの Timelineタイムラインツールにマーカーを 1 個追加します。レイアウトや描画のイベントなど、タイムラインで記録された他のイベントと、コード内のある位置を関連付けることができます。
211 Console.trace() API, Chrome, DOM, Debugging, Firefox, Method, NeedsBrowserCompatibility, String, Web Development, console, console.trace(), trace, web console
console インタフェースの trace() メソッドは、Web コンソールにスタックトレースを出力します。
212 Console.warn() API, DOM, Debugging, Method, NeedsBrowserCompatibility, Web Development, web console
Web コンソールに警告メッセージを出力します。
213 制約検証 API API, Constraint validation, Landing, Reference
制約検証 (Constraint Validation) API により、ユーザーがフォームコントロールに入力した値を、サーバーに値を送信する前にチェックすることができます。
214 ConvolverNode
ConvolverNodeAudioNode の一種で、与えられた AudioBuffer を用いて線形畳み込みを行います。リバーブの実装によく用いられます。ConvolverNode は常に 1 つの入力と、1 つの出力を持ちます。
215 CountQueuingStrategy API, CountQueuingStrategy, Experimental, Interface, Reference, Streams
Streams APICountQueuingStrategy インターフェイスは、ストリームの構築時に使用できる組み込みのチャンクカウントキューイング戦略を提供します。
216 CountQueuingStrategy.CountQueuingStrategy() API, Constructor, CountQueuingStrategy, Experimental, Reference, Streams
CountQueuingStrategy() コンストラクターは、CountQueuingStrategy オブジェクトのインスタンスを作成して返します。
217 CountQueuingStrategy.size() API, CountQueuingStrategy, Experimental, Method, Reference, Streams, size
CountQueuingStrategy インターフェイスの size() メソッドは常に 1 を返すため、合計キューサイズはキュー内のチャンク数を数えたものになります。
218 認証情報管理 API API, Credential Management API, Landing, NeedsContent, Overview, Reference, credential management, 認証情報, 認証情報管理
認証情報管理 API を使用すると、ウェブサイトがユーザー、連携アカウント、公開鍵の認証情報を保存および取得することができます。これらの機能により、ユーザーはパスワードを入力せずにログインしたり、サイトへのログインに使用した連携アカウントを確認したり、期限切れのセッションに明示的なログインの手続きなしでセッションを再開したりすることができます。
219 Credential API, Credential Management API, Experimental, Interface, NeedsExample, Reference, credential management, インターフェイス
CredentialCredential Management API のインターフェイスで、信頼の決定に必要なエンティティについての情報を提供します。
220 Crypto API, Interface, Reference, Web Crypt API
Crypto インターフェイスは、現在のコンテキストで利用できる基本的な暗号機能を表します。これは、暗号強度の強い乱数生成器と暗号プリミティブへのアクセスを許可します。
221 Crypto.getRandomValues() API, Crypto, Cryptography, Encryption, Integers, Method, Numbers, Pseudorandom, Pseudorandom Numbers, Random Numbers, Reference, Web Crypto API, getRandomValues
Crypto.getRandomValues() メソッドは、暗号強度の強い乱数値を取得します。引数に与えた配列は、すべて乱数 (暗号的な意味でランダムに) で埋められます。
222 Crypto.subtle API, Cryptgraphy, Property, Read-only, Reference, Web Crypt API
Crypto.subtle 読み取り専用プロパティは、暗号化操作ができる SubtleCrypto オブジェクトを返します。
223 CryptoKey API, Interface, Reference, Web Crypto API
CryptoKey インターフェイスは、特定の鍵アルゴリズムによりもたらされる暗号鍵 (key) を表します。
224 CSS Font Loading API API, CSSFontLoading, CSSOM, Experimental, Fonts, NeedsContent, Reference, フォント
CSS Font Loading API は動的にフォントリソースをロードするイベントやインターフェイスを提供します。
225 CSS オブジェクトモデル (CSSOM) API, CSSOM, Overview, Reference, 概要
CSSOM
226 要素の寸法の決定 API, CSSOM View, Client width, Guide, Intermediate, client height, offsetHeight, offsetWidth, size of displayed content
要素の幅と高さを決定するために見ることがあるプロパティはいくつかあり、どれがニーズに適しているかを特定するのが難しい場合があります。この記事は、その決定に役立つように作られています。これらのプロパティはすべて読み取り専用であることに注意してください。要素の幅と高さを設定する場合は、 widthheight、またはそれをオーバーライドする min-widthmax-width、および min-heightmax-height プロパティを使用してください。
227 画面の向きを制御する Advanced, CSSOM View, Guide, Screen Orientation
Screen Orientation API
228 動的なスタイル情報の利用 Beginner, CSSOM
CSSOM
229 CSS Painting API API, CSS, CSS Paint API, Houdini, Painting, Reference
CSS Painting API(CSS Houdini API の傘の一部)を使用すると、開発者は要素の背景、境界線、またはコンテンツに直接描画できる JavaScript 関数を記述できます。
230 CSS Painting APIを使用する CSS, CSS Paint API, Canvas, Houdini, Learn
CSS Paint API を用いると開発者がプログラムで画像を定義できます。CSS の background-image, border-image, mask-image など CSS 画像を呼び出せる場所ならどこでも使用できるように設計されています。
231 CSS Properties and Values API Houdini
CSS Properties and Values API(CSS Houdini API の傘の一部)を使用すると、開発者は --*を明示的に定義して、プロパティ型のチェック、デフォルト値、および値を継承するまたは継承しないプロパティを許可できます。
232 CSS properties and values API の使用 API, CSS, CSS Properties and Values, Guide, Houdini, JavaScript, Learn
--*の登録を可能にし、プロパティ型のチェック、デフォルト値、および値を継承するまたは継承しないプロパティを許可します。
233 CSS API, CSSOM, Interface, Painting, Reference
CSS インターフェイス は CSS に関連した便利なメソッドを持っています。このインターフェイスにはオブジェクトは実装されていません: 静的メソッドのみを含んでいるため、実用的なインターフェイスになっています。
234 CSS.paintWorklet (静的プロパティ) API, CSS, CSS Paint API, Experimental, Houdini, Painting, Property, Reference, Worklet, paintWorklet
paintWorkletCSS インターフェイスの静的な読み取り専用プロパティで、PaintWorklet へのアクセスを提供します。 これは、CSS のプロパティがファイルを期待する場所においてプログラムで画像を生成します。
235 CSS.registerProperty() CSS, Houdini, Reference
CSS.registerProperty() メソッドは--*を登録し、プロパティ型のチェック、デフォルト値、およびそれらの値を継承するまたは継承しないプロパティを許可します。
236 CSS.supports() API, CSS, CSSOM, Method, Reference, supports, メソッド
CSS.supports() メソッドは、ブラウザーが指定された CSS 機能に対応しているかどうかを示す Boolean 値を返します。
237 CSSKeyframeRule API, CSS Animations, CSSOM, Experimental, Interface, Reference
CSSKeyframeRule インターフェイスは、指定された keyframe のスタイルセットを表すオブジェクトを提供します。@-規則@keyframes の 1 つのキーフレームに対応しています。これはタイプ値 8 (CSSRule.KEYFRAME_RULE) の CSSRule インターフェイスを実装しています。
238 CSSMediaRule API, CSSOM, Interface, Reference
CSSMediaRule は、1 個の CSS @media 規則を表すインターフェイスです。これは、CSSConditionRule インターフェイス、さらに CSSGroupingRule インターフェイスと CSSRule インターフェイスのうち型定数の値が 4 (CSSRule.MEDIA_RULE) のものを実装します。
239 CSSOMString API, CSSOM, CSSOMString, Reference
CSSOMStringCSSOM 仕様書で文字列データを表すために使用され、 DOMString または USVString のどちらかで参照することができます。仕様書では CSSOMString を、ブラウザーのベンダーによって DOMString または USVString から選べるとしています。メモリ内の文字列の表現に、内部的に UTF-8 を使用するブラウザーの実装では、仕様書が CSSOMString と言ったときは USVString を使用し、すでに文字列を16ビットの並びで表現する実装では、代わりに DOMString を選択するかもしれません。
240 CSSPageRule API, CSSOM, Interface, Reference
CSSPageRule は、1 個の CSS @page 規則を表すインターフェイスです。これは、型定数の値が 6 (CSSRule.PAGE_RULE) の CSSRule インターフェイスを実装します。
241 CSSRule API, CSSOM, Interface, Reference
CSSRule インターフェイスは、1 つの CSS 規則を表します。いくつかある規則の種類は、下記の Type constants セクションのリストを見てください。
242 CSSRule.cssText API, CSSOM, NeedsCompatTable, Property, Referrence
要素スタイル CSSStyleDeclaration.cssText と混同しないでください。
243 CSSRule.parentStyleSheet API, CSSOM, NeedsCompatTable, Property, Reference
parentStyleSheet は、現在の規則を定義している stylesheet オブジェクトを返します。
244 CSSStyleDeclaration API, CSSOM, CSSRule, Interface, Reference
CSSStyleDeclaration インターフェースは CSS 宣言ブロックのオブジェクトを表し、スタイル情報や様々なスタイルに関するメソッドやプロパティを提供します。
245 CSSStyleDeclaration.cssFloat API, CSSOM, CSSStyleDeclaration, Reference
cssFloat は CSSStyleDeclaration インターフェイスのプロパティで、 CSSStyleDeclaration.getPropertyValue()float を引数として呼び出したときの結果を返します。
246 CSSStyleDeclaration.cssText API, CSSOM, NeedsSpecTable, Reference
cssText は CSSStyleDeclaration インターフェイスのプロパティで、その要素のインラインスタイル宣言のみのテキストを返したり設定したりします。
247 CSSStyleDeclaration.getPropertyCSSValue() API, CSSOM, Deprecated, Method, Reference
CSSStyleDeclaration.getPropertyCSSValue() メソッドインターフェイスは、プロパティの CSS 値を含む CSSValue を返します。プロパティ名が一括指定プロパティの場合は null を返すことに注意して下さい。
248 CSSStyleDeclaration.getPropertyPriority() API, CSSOM, Method, Reference
CSSStyleDeclaration.getPropertyPriority() メソッドインターフェイスは、 DOMString でその CSS プロパティに明示的に設定されたすべての優先度を返します。
249 CSSStyleDeclaration.getPropertyValue() API, CSSOM, Method, Reference
CSSStyleDeclaration.getPropertyValue() メソッドインターフェイスは、指定された CSS プロパティの値を含む DOMString を返します。
250 CSSStyleDeclaration.item() API, CSSOM, Method, Reference
CSSStyleDeclaration.item() メソッドインターフェイスは、位置を指定して CSSStyleDeclaration の CSS プロパティ名を返します。
251 CSSStyleDeclaration.length API, CSSOM, Property, Reference
読み取り専用のプロパティで、この CSS 宣言ブロックにあるスタイル宣言の数を整数で表します。
252 CSSStyleDeclaration.parentRule API, CSSOM, Property, Reference
CSSStyleDeclaration.parentRule は読み取り専用のプロパティで、このスタイルブロックの親である CSSRule を返します。
253 CSSStyleDeclaration.removeProperty() API, CSSOM, Method, Reference
CSSStyleDeclaration.removeProperty() メソッドインターフェイスは、 CSS スタイル宣言オブジェクトからプロパティを削除します。
254 CSSStyleDeclaration.setProperty() API, CSSOM, Method, Reference
CSSStyleDeclaration.setProperty() メソッドインターフェイスは、 CSS スタイル宣言オブジェクトのプロパティに新しい値を設定します。
255 CSSStyleRule API, CSSOM, CSSStyleRule, Interface, Reference
CSSStyleRule は、単一の CSS スタイル規則を表します。これは、型定数の値が 1 (CSSRule.STYLE_RULE) の CSSRule インターフェイスを実装します。
256 CSSStyleRule.selectorText API, CSSOM, CSSStyleRule, Reference
CSSRule.selectorTextプロパティは、この規則集合のセレクターのテキスト表現を取得します。これは、一部のブラウザーで読み取り専用で実装されています。スタイルシート規則をクロスブラウザーで動的に設定するには、 動的なスタイル情報の利用 を参照してください。
257 CSSStyleRule.style API, CSSOM, Property, Reference
CSSRule.style プロパティは、CSSRule宣言ブロック のための CSSStyleDeclaration インターフェイスです。
258 CSSStyleSheet API, CSSOM, Reference
CSSStyleSheet インターフェイスは、1 枚の CSS スタイルシートを表します。これは、その親の StyleSheet からプロパティとメソッドを継承します。
259 CSSStyleSheet.deleteRule() API, CSSOM, CSSStyleSheet, Method, Reference
CSSStyleSheet.deleteRule() メソッドは、スタイル規則を現在のスタイルシートオブジェクトから削除します。
260 CSSStyleSheet.insertRule() API, CSSOM, CSSStyleSheet, Method, Reference
CSSStyleSheet.insertRule() メソッドは、新しい CSS 規則現在のスタイルシートに挿入しますが、いくつかの制限があります。
261 CSSSupportsRule API, CSSOM, Interface, Reference
CSSSupportsRule インターフェイスは、1 個の CSS @supports @-規則 を表すオブジェクトを表します。これは、CSSConditionRule インターフェイス、さらに型定数の値が 12 (CSSRule.SUPPORTS_RULE) の CSSRule インターフェイスと CSSGroupingRule インターフェイスを実装します。
262 CSSUnparsedValue API, CSS Typed Object Model API, CSSUnparsedValue, Experimental, Houdini, Interface, NeedsExample, Reference
CSS Typed Object Model APICSSUnparsedValue インターフェイスは、カスタムプロパティを参照するプロパティ値を表します。これは、文字列の断片と変数の参照のリストから成ります。
263 CSSUnparsedValue.CSSUnparsedValue() API, CSS Typed Object Model API, CSSUnparsedValue, Constructor, Experimental, Houdini, NeedsExample, Reference
CSSUnparsedValue() はコンストラクターで、カスタムプロパティのプロパティ値を表す新しい CSSUnparsedValue オブジェクトを生成します。
264 CSSUnparsedValue.entries() API, CSS Typed Object Model API, CSSUnparsedValue, Constructor, Entries, Experimental, Method, NeedsExample, Reference, メソッド
CSSUnparsedValue.entries() メソッドは、指定されたオブジェクトの列挙可能なプロパティ [key, value] の組の配列を、 Statements/for...in ループで提供されるのと同じ順序で返します (違いは for-in ループがプロトタイプチェーン上のプロパティも列挙することです)。
265 CSSUnparsedValue.forEach() API, CSS Typed Object Model API, CSSUnparsedValue, Constructor, Experimental, Method, NeedsExample, Reference, forEach, forEach()
CSSUnparsedValue.forEach() メソッドは、指定された関数を、 CSSUnparsedValue オブジェクトのそれぞれの要素に対して実行します。
266 CSSUnparsedValue.keys() API, CSS Typed Object Model API, CSSUnparsedValue, Constructor, Experimental, Method, NeedsExample, Reference, keys()
CSSUnparsedValue.keys() メソッドは、配列内のそれぞれの添字のキーを持つ新しい Array Iterator オブジェクトを返します。
267 CSSUnparsedValue.length API, CSS Typed Object Model API, CSSUnparsedValue, Constructor, Experimental, NeedsExample, Property, Reference, length
lengthCSSUnparsedValue インターフェイスの読み取り専用プロパティで、オブジェクト内の項目の数を返します。
268 CSSUnparsedValue.values() API, CSS Typed Object Model API, CSSUnparsedValue, Constructor, Experimental, Houdini, Method, NeedsExample, Reference, values()
CSSUnparsedValue.values() メソッドは、 CSSUnparsedValue オブジェクト内のそれぞれの添字の値を持つ新しい Array Iterator オブジェクトを返します。
269 CSSValue API, CSSOM, CSSValue, Interface, NeedsExample, Obsolete, Reference
SSValue インターフェイスは、 CSS プロパティの現在の計算値を表します。
270 CSSValue.cssText API, CSSValue, Property, Reference, cssText
CSSValue インターフェイスの cssText プロパティは、現在計算されている CSS プロパティ値を表します。
271 CSSValue.cssValueType API, CSSValue, Property, Read-only, Reference, cssValueType
CSSValue インターフェイスの cssValueType 読み取り専用プロパティは、現在計算されている CSS プロパティ値の型を表します。
272 CSSVariableReferenceValue API, CSS Typed Object Model API, CSSVariableReferenceValue, Experimental, Interface, NeedsTranslation, Reference, TopicStub
CSSVariableReferenceValueCSS Typed Object Model API のインターフェイスで、組み込み CSS 値のカスタム名を作成することができます。このオブジェクトは機能的に「CSS 変数」と呼ばれることがあり、 var() 関数と同じ用途を提供します。カスタム名は2本のダッシュで始める必要があります。
273 CSSVariableReferenceValue() API, CSS Typed Object Model API, CSSVariableReferenceValue, Constructor, Reference, コンストラクター
CSSVariableReferenceValueCSS Typed Object Model API のインターフェイスで、組み込み CSS 値のカスタム名を作成することができます。このオブジェクトは機能的に「CSS 変数」と呼ばれることがあり、 var() 関数と同じ用途を提供します。カスタム名は2本のダッシュで始める必要があります。
274 CSSVariableReferenceValue.fallback API, CSS Typed Object Model API, CSSVariableReferenceValue, Houdini, NeedsExample, Property, Reference, fallback, プロパティ
fallbackCSSVariableReferenceValue インターフェイスの読み取り専用プロパティで、組み込みCSS 値のカスタム名を返します。
275 CSSVariableReferenceValue.variable API, CSS Typed Object Model API, CSSVariableReferenceValue, Houdini, NeedsExample, Property, Reference, variable, プロパティ
variableCSSVariableReferenceValue インターフェイスのプロパティで、カスタム名で返される組み込み CSS 値です。
276 CustomElementRegistry API, CustomElementRegistry, Experimental, Interface, Landing, Webコンポーネント, custom elements, レファレンス, 試験的
CustomElementRegistry インターフェイスはカスタムエレメントの登録と、登録された要素を紹介するためのメソッドを提供します。このインスタンスを取得するには、window.customElements プロパティを使います。 
277 CustomElementRegistry.define()
CustomElementRegistry インターフェイスの define() メソッドは、新しいカスタムエレメントを定義します。
278 CustomElementRegistry.whenDefined() API, CustomElementRegistry, Method, Reference, Web Components, custom elements, whenDefined
CustomElementRegistry インターフェイスの whenDefined() メソッドは、指定した名前のエレメントが定義されたときに解決される Promise を返します。
279 CustomEvent API, CustomEvent, DOM, Interface, NeedsExample, Reference, インターフェイス
CustomEvent インターフェイスは、何らかの目的でアプリケーションから初期化されるイベントを表します。
280 CustomEvent()
CustomEvent() コンストラクターは新しい CustomEvent を生成します。
281 DataTransfer API, DataTransfer, HTML Drag and Drop API, Interface, NeedsMarkupWork, Reference, Web Development, drag and drop
DataTransfer オブジェクトは、ドラッグ&ドロップ操作中にドラッグされているデータを保持するために使用されます。これは、1 つ以上のデータ項目を保持することができ、それぞれが 1 つ以上のデータ型を持ちます。ドラッグ&ドロップの詳細については、HTML ドラッグ&ドロップ API を参照してください。
282 DataTransfer.clearData() API, DataTransfer, HTML DOM, Method, Reference, clearData, drag and drop
DataTransfer.clearData() メソッドは、指定されたタイプのドラッグ操作の DataTransfer を削除します。指定された型のデータが存在しない場合、このメソッドは何もしません。
283 DataTransfer() API, Constructor, DataTransfer, HTML Drag and Drop API, Reference, drag and drop
DataTransfer のコンストラクタは、新しい DataTransfer オブジェクトのインスタンスを作成します。
284 DataTransfer.dropEffect API, HTML DOM, Property, Reference, drag and drop
DataTransfer.dropEffect プロパティは、ドラッグ&ドロップ操作中にユーザに与えられるフィードバック (通常は視覚的) を制御します。これは、ドラッグ中に表示されるカーソルに影響します。例えば、ユーザがターゲットのドロップ要素の上にカーソルを置くと、ブラウザのカーソルは、どのタイプの操作が発生するかを示すことができます。
285 DataTransfer.effectAllowed API, HTML DOM, Property, Reference, drag and drop
DataTransfer.effectAllowed プロパティは、ドラッグ操作で許可される effect を指定します。コピー操作は、ドラッグされるデータが現在の位置からドロップ位置にコピーされることを示すために使用されます。移動操作は、ドラッグされるデータが移動されることを示すために使用され、リンク操作は、ソース・ロケーションとドロップ・ロケーションの間に何らかの形の関係または接続が作成されることを示すために使用されます。
286 DataTransfer.files API, HTML DOM, Property, Reference, drag and drop
DataTransfer.files プロパティは、ドラッグ操作中の FileList となります。操作にファイルが含まれていない場合、リストは空です。
287 DataTransfer.getData() API, HTML DOM, Method, Reference, drag and drop
DataTransfer.getData() メソッドは、指定した型のドラッグデータを (DOMString として) 受け取ります。ドラッグ操作がデータを含まない場合、このメソッドは空文字列を返します。
288 DataTransfer.items API, HTML DOM, Property, Reference, drag and drop
読み取り専用の DataTransfer プロパティの items プロパティは、ドラッグ操作での DataTransferItemListDataTransferItem です。リストには操作中の項目ごとに1つの項目が含まれており、操作中に項目がなかった場合はリストは空になります。
289 DataTransfer.setData() API, HTML DOM, Method, Reference, drag and drop
DataTransfer.setData() メソッドは、ドラッグ操作の DataTransfer に指定したデータと型を設定します。与えられた型のデータが存在しない場合、このデータはドラッグデータストアの末尾に加えられ、このような DataTransfer.types リストの最後のアイテムは新しい型になります。与えられた型のデータが存在する場合、既存のデータが同じ位置で置き換えられます。同じ型のデータが置き換えられる時、DataTransfer.types リストの並び順は変更されません。
290 DataTransfer.setDragImage() API, H5 DnD, HTML DOM, Method, Reference, drag and drop
ドラッグが発生すると、ドラッグ対象 (dragstart イベントが発生した要素) から半透明の画像が生成され、ドラッグ中にマウスポインタに沿って移動します。この画像は自動的に作成されるので、自分で作成する必要はありません。ただし、カスタム画像が必要な場合は、DataTransfer.setDragImage() メソッドを使用して、使用するカスタム画像を設定することができます。画像は通常、image 要素になりますが、canvas やその他の可視要素であっても構いません。
291 DataTransfer.types API, HTML DOM, Property, Reference, drag and drop
DataTransfer.types 読み取り専用 プロパティは、dragstart イベントで設定された (DOMStringとしての) ドラッグデータフォーマットの配列を返します。フォーマットの順序は、ドラッグ操作に含まれるデータの順序と同じです。
292 DataTransferItem API, DataTransferItem, HTML DOM, HTML Drag and Drop API, Interface, Reference, drag and drop
DataTransferItem オブジェクトは、1つのドラッグデータ項目を表します。ドラッグ操作中、各 DragEventDragEvent.dataTransfer プロパティを持ち、このプロパティにはドラッグデータ項目の DataTransferItemList を含みます。リスト内の各項目は DataTransferItem オブジェクトです。
293 DataTransferItemList API, DataTransferItemList, HTML DOM, HTML Drag and Drop API, Interface, NeedsTranslation, Reference, TopicStub, drag and drop
The DataTransferItemList object is a list of DataTransferItem objects representing items being dragged. During a drag operation, each DragEvent has a DragEvent.dataTransfer property and that property is a DataTransferItemList.
294 DataTransferItemList.clear() API, DataTransferItemList, HTML DOM, HTML Drag and Drop API, Method, Reference, clear, ドラッグアンドドロップ
DataTransferItemListclear() メソッドは、ドラッグデータアイテムリストからすべての DataTransferItem オブジェクトを削除し、リストを空にします。
295 DataTransferItemList.length API, DataTransferItemList, HTML DOM, HTML Drag and Drop API, Property, Reference, length, ドラッグアンドドロップ
DataTransferItemList インターフェイスの length プロパティは読み取り専用で、ドラッグアイテムリストの中に現在入っているアイテムの数を返します。
296 DedicatedWorkerGlobalScope
The DedicatedWorkerGlobalScope object (the Worker global scope) is accessible through the window.self keyword. Some additional global functions, namespaces objects, and constructors, not typically associated with the worker global scope, but available on it, are listed in the JavaScript Reference. See also: Functions available to workers.
297 DelayNode
DelayNodedelay-line を表す AudioNode の一種で、入力されたデータを指定された時間遅延して、出力します。DelayNode の入力と出力は常に 1つで、入力のチャンネル数と出力のチャンネル数は同じです。
298 DelayNode.delayTime
delayTimeDelayNode の持つ属性で、遅延させる時間を表します。a-rateAudioParam です。
299 Device Memory API Device Memory API
クライアントデバイスの能力は、使用可能な RAM の量に大きく依存します。 従来、開発者は経験則を使用し、デバイスのベンチマークを行うか、デバイスの製造元や User Agent 文字列などの他の要因に基づいてデバイスの能力を推測する必要がありました。
300 DeviceMotionEvent API, Device Orientation, Experimental, Mobile, Motion, Orientation
DeviceMotionEvent はウェブ開発者にデバイスの位置と向きの変更スピードの情報を提供します。
301 DeviceAcceleration API, Device, Experimental, Interface, Orienttation, Reference, events
DeviceAccelerationオブジェクトは、3つの軸に沿って発生しているデバイスの加速度についての情報を提供します。
302 DeviceProximityEvent API, Interface, Proximity Event, Reference
DeviceProximityEvent インターフェースは、端末の近接センサーを使用して近くの物理オブジェクトの距離についての情報を提供します。
303 DirectoryEntrySync
File System APIDirectoryEntrySync インターフェイスは、ファイルシステム内のディレクトリを表します。ディレクトリ内のファイルの作成、読み込み、検索、および再帰的に削除するためのメソッドが含まれています。
304 ドキュメントオブジェクトモデル (DOM) API, DOM, Document, Document Object Model, Guide, Overview, Reference, Web, ガイド, リファレンス
Document Object Model (DOM) は、— ウェブページを表す HTML のように — 文書の構造をメモリー内に表現することで、ウェブページとスクリプトやプログラミング言語を接続するものです。
305 DOM, DOM Reference
この章では、DOM を利用したウェブと XML 開発のより長い例をいくつか紹介します。可能な限りこれらの例ではドキュメントオブジェクトを操作する上でよく用いられる API や技法や JavaScript のパターンを利用しています。
306 DOM ツリーの作成方法 AJAX, Add-ons, DOM, Extensions, JXON, NeedsUpdate, XML
このページでは JavaScript において DOM Core API を用いて DOM オブジェクトを作成したり変更したりする方法を解説します。これはすべての Gecko ベースのアプリケーション (Firefox など) で特権付きコード (拡張機能) でも特権なしコード (ウェブページ) でも利用できます。
307 DOM の紹介 Beginner, DOM, Document, Guide, HTML DOM, Introduction, Tutorial, 導入
Document Object Model (DOM) は、ウェブ上の文書のコンテンツと構造からなるオブジェクトのデータ表現です。このガイドでは、簡単に DOM を紹介します。
308 セレクターを使用した DOM 要素の特定 Beginner, DOM, NeedsBeginnerUpdate
セレクター API により提供されるメソッドを用いると、一連のセレクターに一致する Element (要素) ノードを DOM から簡単かつ素早く取り出すことができます。これは過去の技術よりもはるかに速く、必要な場所で、例えば、 JavaScript コードでループを使用して検索する必要があるアイテムを特定するために使います。
309 Java Scirpt と DOM インターフェイスによる HTML の表の操作 API, DOM, Guide, HTML, JavaScript
DOM
310 W3C DOM Level 1 Core の使用 DOM, NeedsUpdate
W3C の DOM Level 1 Core は、 (他の文書のツリー風の型の中で) HTML や XML 文書の DOM ツリーを操作するための API です。 DOM は広く普及しているので、この API は Mozilla Firefox や Microsoft Internet Explorer、サーバーを含むすべての主要なブラウザーが対応しています。ウェブにおけるスクリプティングの未来を担う強力な基盤なのです。
311 ホワイトスペースは HTML、 CSS、そして DOM 内でどう扱われるか CSS, DOM, HTML, JavaScript, whitespace
DOM にホワイトスペースが存在すると、レイアウトの問題が発生したり、ホワイトスペースがある場所によっては、予期せぬ方法でコンテンツツリーの操作が困難になることがあります。この記事では、どのような場合に問題が発生するかを探り、その結果生じる問題を軽減するために何ができるかを見ていきます。
312 Document API, DOM, Document, Interface, Reference
Document インターフェイスはブラウザーに読み込まれたウェブページを表し、 DOM ツリーであるウェブページのコンテンツへのエントリーポイントとして働きます。
313 document.activeElement DOM, Focus, Gecko, HTML5, NeedsTranslation, 要更新
Returns the currently focused element, that is, the element that will get keystroke events if the user types any. This attribute is read only.
314 Document.adoptNode() API, DOM, DOM Reference, Method, NeedsExample, NeedsSpecTable, NeedsUpdate, Reference
Document.adoptNode() は、node/domを他のDocumentからメソッドの文書へ移動します。取り込まれたノードおよびそのサブツリーは (もしあれば) 元の文書から削除され、 Node.ownerDocument が現在の文書に変更されます。その後、ノードを現在の文書に挿入することができます。
315 Document.alinkColor API, DOM, Deprecated, Document, Reference, alinkColor, プロパティ
文書本文のアクティブなリンクの色を取得または設定します。リンクは mousedownmouseup イベントの間にアクティブになります。
316 Document.all API, DOM, Document, HTMLAllCollection, Property, Reference, all
Document インターフェイスの all プロパティは読み取り専用で、 document ノードをルートとした HTMLAllCollection を返します。言い換えれば、文書のすべての要素を、 (配列のように) 順序および (通常のオブジェクトのように) ID でアクセスすることができる形で返します。
317 Document.anchors API, DOM, Deprecated, Document, HTML DOM, Property, Reference, anchors, プロパティ
anchorsDocument インターフェイスの読み取り専用のプロパティで、文書中のすべてのアンカーのリストを返します。
318 Document: animationcancel イベント CSS Animations, CSS アニメーション, Document, Event, Reference, Web, animationcancel, イベント, ウェブ
animationcancel イベントは、 CSS アニメーションが予期せず中断されたときに発生します。言い換えれば、 Document/animationend_event イベントを送出せずに実行が停止するときはいつでもです。これは animation-name が変更されてアニメーションが削除されたり、動いているノードが CSS を使用して非表示にされた場合などに起こることがあります。したがって、直接または原因として、その包含ノードのいずれかが隠されています。
319 Document: animationend イベント CSS Animations, CSS アニメーション, Document, Event, Reference, Web, animationend, イベント
animationend イベントは、 CSS アニメーションが完了したときに発生します。アニメーションが完了前に中止された場合、例えば要素が DOM から削除されたりアニメーションが要素から削除されたりした場合、 animationend イベントは発生しません。
320 Document: animationiteration イベント Animation, AnimationEvent, CSS Animations, CSS アニメーション, Event, Reference, animationiteration, イベント
animationiteration イベントは、 CSS アニメーションの反復が1回分終了し、次の回が始まったときに発生します。このイベントは Document/animationend_event イベントと同時には発生せず、従って animation-iteration-count が1のアニメーションでは発生しません。
321 Document: animationstart イベント CSS Animations, CSS アニメーション, Document, Event, Reference, Web, animationstart, イベント, ウェブ
animationstart イベントは、 CSS アニメーションが開始したときに発生します。 animation-delay がある場合、このイベントは待ち時間が経過したときに一度発生します。待ち時間が負の数の場合、イベントは AnimationEvent/elapsedTime が待ち時間の絶対値と等しくなったときに発生します (および、関連して、アニメーションはシーケンスの中でそのタイムインデックスに再生が始まります)。
322 Document.applets API, Deprecated, Document, HTML DOM, Property, Reference, applets, プロパティ
Document インターフェイスの applets プロパティは、文書内のアプレットのリストを返します。
323 document.bgColor API, DOM, Deprecated, Document, Gecko, HTML DOM, Property, Reference
廃止された bgColor プロパティは、現在の文書の背景色を取得または設定します。
324 Document.body API, Document, HTML DOM, Property, Reference, プロパティ
Document.body プロパティは、その文書の body または frameset ノードを表し、そのような要素がなければ null になります。
325 DocumentOrShadowRoot.caretPositionFromPoint() API, Document, DocumentOrShadowRoot, Method, Reference, ShadowRoot, caretPositionFromPoint()
DocumentOrShadowRoot インターフェイスの caretPositionFromPoint() プロパティは、 DOM ノードを含む CaretPosition オブジェクトを、そのノード内のキャレットとキャレットの文字オフセットと共に返します。
326 Document.caretRangeFromPoint() API, CSSOM View, DOM, Document, Non-standard, Reference, caretRangeFromPoint, メソッド
Document インターフェイスの caretRangeFromPoint() メソッドは、指定された座標にある文書フラグメントの Range オブジェクトを返します。
327 Document.characterSet API, DOM, Document, Property, Read-only, Reference
Document.characterSet プロパティは読み取り専用で、文書の文字エンコーディングを表す文字列を返します。
328 Document.clear() DOM, DOM_0, Document, Gecko, HTML5
Document.clear() メソッドは指定された文書全体を消去するもので、初期 (1.0 以前) の Mozilla アプリケーションにありました。
329 Document.close() API, Document, HTML DOM, Method, Reference, メソッド
Document.close() メソッドは、 Document.open() で開かれた文書への書き込みを終了します。
330 Document.compatMode API, DOM, Document, Property, Reference
Document.compatMode プロパティは、文書が Quirks モード (互換モード) か標準準拠モードのどちらで表示されているかを示します。
331 Document.contentType API, DOM, Document, MIME, Read-only, Reference, contentType, プロパティ, 読み取り専用
Document.contentType プロパティは読み取り専用で、文書がレンダリングされる MIME タイプを返します。これは HTTP ヘッダーやその他の MIME 情報のソースから来る可能性があり、ブラウザーや拡張機能によって行われる自動型変換の影響を受ける可能性があります。
332 Document.cookie API, Document, HTML DOM, JS, Reference, cookie, クッキー, ストレージ
Documentcookie プロパティで、文書に関連付けられたクッキーを読み書きすることができます。これは実際のクッキーの値に対するゲッターとセッターとして動作します。
333 Document: copy イベント API, Clipboard API, Document, Event, Reference, Web, copy
copy イベントは、ユーザーがブラウザーのユーザーインターフェイスからコピー操作を実行したときに発生します。
334 Document.createCDATASection() API, DOM, Method, Reference
createCDATASection() は、新規 CDATA セクションを生成し返します。
335 Document.createComment() API, DOM, Method, Reference
createComment() は新たにコメントノードを作成し、返します。
336 Document.createDocumentFragment() API, DOM, Document, Method, Reference, createDocumentFragment
新しい空の DocumentFragment を作成し、そこに DOM ノードを追加して画面外の DOM ツリーを作成します。
337 Document.createElement() API, DOM, Document, Method, Reference, createElement, メソッド
HTML 文書において、 document.createElement() メソッドは tagName で指定された HTML 要素を生成し、または tagName が認識できない場合は HTMLUnknownElement を生成します。
338 Document.createElementNS() API, DOM, Method, Reference
指定された名前空間 URI と修飾名を持つ要素を生成します。
339 Document.createEntityReference() API, DOM, Obsolete, Reference, メソッド, 廃止
7.0 より前では、このメソッドはバグ 9850 の影響で、常に null のみを返すものとして登場しました。唯一の用途は、テキストノード、 CDATA セクション、属性ノード値など、エンティティから Unicode エスケープシーケンス または String.fromCharCode を使用して参照される値があるもののみでした。
340 Document.createEvent() API, DOM, Method, Reference, メソッド
指定された型の イベント を作成します。返されるオブジェクトは最初に初期化する必要があり、その後で EventTarget.dispatchEvent へ渡すことができます。
341 Document.createExpression() API, DOM, Document, Reference, XPath, createExpression, メソッド
このメソッドは、 (繰り返して) 評価を行うために使用することができる XPathExpression をコンパイルします。
342 Document.createNodeIterator() API, DOM, Gecko, MakeBrowserAgnostic, Method, メソッド
新しい NodeIterator オブジェクトを返します。
343 Document.createNSResolver() API, DOM, DOM Reference, Method, Reference
指定されたノードのスコープで定義を尊重する名前空間を解決する XPathNSResolver を生成します。
344 Document.createProcessingInstruction() API, DOM, Document, Method, Reference, createProcessInstruction
createProcessingInstruction() は新しい処理命令 (en-US)ノードを生成して返します。
345 Document.createRange() API, DOM, DOM Reference, Document, DocumentRange.createRange, Method, Range
Document.createRange() メソッドは、新しい Range オブジェクトを返します。
346 Document.createTextNode() API, DOM, Document, Reference, createTextNode, メソッド
新しい Text ノードを生成します。このメソッドは HTML 文字をエスケープするのに利用できます。
347 Document.createTouch() API, Deprecated, HTML DOM, Method, Mobile, Reference, createTouch, touch
Document.createTouch() メソッドは、新しい Touch オブジェクトを生成して返します。
348 Document.createTouchList() API, DOM, Deprecated, Document, Method, Mobile, createTouchList, touch, タッチパネル, メソッド
Document.createTouchList() メソッドは、新しい TouchList オブジェクトを生成して返します。
349 Document.currentScript API, DOM, Document, Property, Reference, プロパティ
Document.currentScript プロパティは、現在処理中で、 JavaScript モジュールではないスクリプトの script 要素を返します。 (モジュールの場合は代わりに Statements/import%2Emeta を使用してください。
350 Document: cut イベント API, Clipboard API, Cut, Document, Event, Reference, Web
cut イベントは、ユーザーがブラウザーのユーザーインターフェイスから切り取り操作を実行したときに発生します。
351 document.defaultView API, Document, HTML DOM, Property, Reference
ブラウザーにおいて、document.defaultView はドキュメントに関連付けられている window オブジェクトを返します。もし存在しない場合は null を返します。
352 Document.designMode API, DOM, Document, HTML DOM, Property, Reference, designmode, editor, エディター
document.designMode は、文書全体を編集可能にするかどうかを制御します。妥当な値は "on" および "off" です。仕様書では、このプロパティの既定値は "off" です。 Firefox はこの標準仕様に従っています。初期のバージョンの Chrome や IE は既定で "inherit" です。 Chrome 43 以降では、既定値は "off" であり、 "inherit" には対応しなくなりました。 IE6~10 では、値が大文字です。
353 Document.dir API, Document, HTML DOM, Reference, プロパティ
Document.dir プロパティは DOMString で、文書のテキストの書字方向が、左書き (既定) か右書きかを表します。有効な値は 'rtl' 右書き (右から左)、または 'ltr' 左書き (左から右) です。
354 Document.doctype API, DOCTYPE, DOM, Document, Reference, プロパティ
現在の文書に関連付けられた文書型宣言 (Document Type Declaration) (DTD) を返します。返されるオブジェクトは、 DocumentType インターフェイスを持ちます。 DocumentType を生成するには DOMImplementation.createDocumentType() を使用してください。
355 Document() API, DOM, Document, Reference, コンストラクター
Document コンストラクターは、ブラウザーに読み込まれたウェブページである Document オブジェクトを新たに生成し、そのページの内容へのエントリーポイントを提供します。
356 Document.documentElement API, DOM, Document, Node, Reference, documentElement, root, プロパティ
Document.documentElement は、その document のルート要素 (例えば、 HTML 文書の場合は html 要素) である Element を返します。
357 Document.documentURI API, DOM, Document, Property, Read-only, Reference - Web - プロパティ
Document インターフェイスの documentURI プロパティは、文書の位置を文字列で返します。
358 Document.documentURIObject API, DOM, Non-standard, Reference, プロパティ, 標準外
Document.documentURIObject プロパティは読み取り専用で、 document の URI を表す nsIURI オブジェクトを返します。
359 Document.domain API, Document, HTML DOM, Property, Reference
Document インターフェイスの domain プロパティは、同一オリジンポリシーで使用される現在の文書のoriginのうち、ドメインの部分を取得または設定します。
360 Document: DOMContentLoaded イベント API, DOMContentLoaded, Document, Event, Web
DOMContentLoaded イベントは、 HTML の初期文書が完全に読み込まれ解釈された時点で発生し、スタイルシート、画像、サブフレームの読み込みが完了するのを待ちません。
361 Document: drag イベント API, DOM, Document, Drag, DragEvent, Event, Reference, Web, drag and drop, イベント, ウェブ
drag イベントは、要素や選択されたテキストをユーザーがドラッグしている間に、数百ミリ秒ごとに発生します。
362 Document: dragend イベント API, DOM, Document, DragEvent, Event, Reference, Web, drag and drop, dragend, イベント, ウェブ, ドラッグ&ドロップ
dragend イベントは、ドラッグ操作が終わろうとしているとき (マウスボタンを離したり、エスケープキーを押したりしたとき) に発生します。
363 Document: dragenter イベント API, DOM, Document, DragEvent, Event, Reference, Web, drag and drop, dragenter, イベント, ウェブ, ドラッグ&ドロップ
dragenter イベントは、ドラッグ中のイベントやテキストの選択範囲が、妥当なドロップターゲットに入ったときに発生します。
364 Document: dragleave イベント API, DOM, Document, DragEvent, Event, Reference, Web, drag and drop, dragleave, イベント, ウェブ, ドラッグ&ドロップ
dragleave イベントは、ドラッグしている要素や選択中のテキストが妥当なドロップターゲットを離れたときに発生します。
365 Document: dragover イベント API, DOM, Document, DragEvent, Event, Reference, Web, drag and drop, dragover, イベント, ウェブ, ドラッグ&ドロップ
dragover イベントは、要素または選択されたテキストが、妥当なドロップターゲットの上にあるときに (数百ミリ秒間隔で) 発生します。
366 Document: dragstart イベント API, DOM, Document, DragEvent, Event, Reference, drag and drop, ドラッグ&ドロップ
dragstart イベントは、ユーザーが要素や選択されたテキストをドラッグし始めたときに発生します。
367 Document: drop イベント DOM, Document, Drag Event, Drop, Event, HTML 5, Reference, drag and drop
drop イベントは、要素または選択されたテキストが、妥当なドロップターゲットにドロップされたときに発生します。
368 document.elementFromPoint DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
文書の左上を基点として指定された座標上にある要素を返します。
369 DocumentOrShadowRoot.elementsFromPoint() API, Document, DocumentOrShadowRoot, Method, Reference, ShadowRoot, elementsFromPoint, elementsFromPoint(), shadow dom, メソッド
elementsFromPoint()DocumentOrShadowRoot インターフェイスのメソッドで、指定された座標 (ビューポートからの相対) にあるすべての要素の配列を返します。
370 Document.embeds API, DOM, Document, HTML DOM, Property, embeds, プロパティ
Document インターフェイスの embeds プロパティは読み取り専用で、現在の文書の埋め込み object 要素のリストを返します。
371 Document.enableStyleSheetsForSet() API, CSSOM, DOM, Method, NeedsMarkupWork, NeedsSpecTable, Reference
現在のスタイルシートセットの中で指定された名前に一致するスタイルシートを有効化し、それ以外のスタイルシートを (常に有効になるタイトルなしのものを除いて) 無効化します。.
372 Document.evaluate()
Note, in the above example, a more verbose XPath is preferred over common shortcuts such as //h2. Generally, more specific XPath selectors as in the above example usually gives a significant performance improvement, especially on very large documents. This is because the evaluation of the query spends does not waste time visiting unnecessary nodes. Using // is generally slow as it visits every node from the root and all subnodes looking for possible matches.
373 Document.execCommand() API, DOM, Document, Reference, execCommand, エディター, メソッド
HTML 文書が designMode に切り替わっていると、その document オブジェクトは execCommand メソッドを公開して、フォーム入力欄contentEditable を持った要素など、現在編集可能な領域を操作するためのコマンドが実行できるようにします。
374 Document.exitFullscreen() API, DOM, Document, Full, Full-screen, Fullscreen API, Method, Reference, exitFullscreen, fullscreen, screen, メソッド, 全画面
DocumentexitFullscreen() メソッドは、この文書で現在全画面モードで表示されている要素が全画面モードを向け、画面を以前の状態に戻すことを要求します。
375 Document.exitPointerLock() API, Experimental, Method, Reference, mouse lock
exitPointerLock() メソッドは、以前 Element.requestPointerLock でリクエストされたポインターロックを非同期に解放します。
376 Document.featurePolicy API, Document, Feature Policy, Feature-Policy, Reference, 機能ポリシー
featurePolicyDocument インターフェイスの読み取り専用プロパティで、特定の文書に適用される機能ポリシーを見ることができる簡単な API を提供する Policy インターフェイスを返します。
377 Document.fgColor API, DOM, Deprecated, Document, HTML DOM, Reference, fgColor, プロパティ
fgColor は、現在の文書の前景色またはテキストの色を取得または設定します。
378 Document.fonts API, DOM, Font Loading API, FontFace, FontFaceSet, Fonts, フォント
fontsDocument インターフェイスのプロパティで、文書の FontFaceSet インターフェイスを返します。
379 Document.forms API, DOM, Document, HTML DOM, HTML フォーム, フォーム, プロパティ, リファレンス
Document インターフェイスの forms プロパティは読み取り専用で、文書内に含まれるすべての form を列挙した HTMLCollection を返します。
380 Document.fullscreen API, Document, Fullscreen API, Read-only, Reference, プロパティ
廃止された Document インターフェイスの fullscreen プロパティは読み取り専用で、文書が現在全画面モードで表示されているかどうかを報告します。
381 Document: fullscreenchange イベント API, Fullscreen API, Reference, events, fullscreen, fullscreenchange, イベント, 全画面モード
fullscreenchange イベントは、ブラウザーが全画面モードに移行したり終了したりした直後に発生します。
382 DocumentOrShadowRoot.fullscreenElement API, Document, DocumentOrShadowRoot, Full-screen, Fullscreen API, Graphics, Property, Read-only, Reference, ShadowRoot, fullscreenElement, screen, グラフィック, 全画面, 読み取り専用
DocumentOrShadowRoot.fullscreenElement プロパティは読み取り専用で、この文書内で現在全画面モードで表示されている Element を返し、全画面モードを使用していない場合は null を返します。
383 Document.fullscreenEnabled API, Document, Fullscreen API, Property, Read-only, Reference, fullscreenEnabled, プロパティ, 全画面, 画面
Document インターフェイスの fullscreenEnabled プロパティは読み取り専用で、全画面モードが使用できるかを示します。
384 Document: fullscreenerror イベント API, Error, Event, Fullscreen API, Reference, fullscreen, fullscreenerror
fullscreenerror イベントは、ブラウザーが全画面モードに移行できないときに発生します。
385 Document.getAnimations() API, Animation, CSS, CSS Animations, CSS Transitions, Document, Experimental, Method, Reference, Transitions, Web Animations, getAnimations, waapi, web animations api
getAnimations() メソッドは Document インターフェイスのメソッドで、この文書の配下にあるターゲット要素にあるすべての Animation オブジェクトの配列を返します。この配列には CSS アニメーション, CSS トランジション, ウェブアニメーション が含まれます。
386 document.getBoxObjectFor DOM, Document, Method, Obsolete, Reference, メソッド
指定要素の boxObject (x 座標 / y 座標 / 幅 / 高さ) を返します。
387 Document.getElementById() API, DOM, Document, Elements, Method, Reference, Web, getElementById, id
DocumentgetElementById() メソッドは、 Element.id プロパティが指定された文字列に一致する要素を表す Element オブジェクトを返します。要素の ID は指定されていれば固有であることが求められているため、特定の要素にすばやくアクセスするには便利な方法です。
388 Document.getElementsByClassName() API, DOM, DOM Element Methods, Element, HTML5, Method, Reference, メソッド
指定されたクラス名をすべて持つすべての子要素の配列風オブジェクトを返します。
389 Document.getElementsByName() API, DOM, Document, HTML, Method, Reference, getElementByName, メソッド
Document オブジェクトの getElementsByName() メソッドは、文書内で指定した element.name を持つ要素の NodeList コレクションを返します。
390 Document.getElementsByTagName() API, DOM, Method, Reference
指定されたタグ名を持つ要素の HTMLCollection を返します。
391 Document.getElementsByTagNameNS() API, DOM, Method, NeedsMarkupWork, NeedsSpecTable, Reference, getElementsByTagNameNS
指定された名前空間の指定されたタグ名を持つ要素のリストを返します。ルートノードを含め、文書全体が検索されます。
392 Document.getSelection() API, Document, Method, Reference, getSelection
getSelection()Document インターフェイスのプロパティで、ユーザーが選択したテキストの範囲、またはキャレットの現在位置を表す Selection オブジェクトを返します。
393 Document: gotpointercapture イベント Document, Event, PointerEvent, Reference, Web, gotpointercapture, イベント, ウェブ
gotpointercapture イベントは、要素が Element.setPointerCapture を使用してポインターをキャプチャしたときに発生します。
394 document.hasFocus() API, DOM, Focus, Method, Reference, フォーカス, メソッド
hasFocus()Document インターフェイスのメソッドで、 Boolean の値を返し、文書または文書内の何れかの要素がフォーカスを持っているかどうかを示します。このメソッドは、文書内のアクティブな要素がフォーカスを持っているかどうかを特定するために使用することができます。
395 Document.hasStorageAccess() API, DOM, Document, Reference, Storage Access API, hasStorageAccess, メソッド
Document インターフェイスの hasStorageAccess() メソッドは、文書がファーストパーティのストレージへのアクセス権を持っているかどうかを真偽値で解決する Promise を返します。
396 Document.head API, Document, HTML DOM, Reference, head
Document インターフェイスの head は読み取り専用のプロパティで、現在の文書の head 要素を返します。
397 Document.height DOM, DOM_0, Gecko, Gecko DOM Reference
現在の document オブジェクトの高さを返します。多くの場合、これは現在の文書の body 要素の高さと同じ値です。
398 Document.hidden DOM, Document, Page Visibility API, Property, Read-only, Reference, Web
Document.hidden は読み取り専用のプロパティで、ページが非表示になっているとみられるかどうかを示す論理値を返します。
399 document.images DOM, Document, Gecko, Gecko DOM Reference
document.images は、現在の HTML 文書の Image のコレクションを返します。
400 Document.implementation API, DOM, Document, NeedsContent, Property, Reference
Document.implementation プロパティは、現在の文書に関連付けられた DOMImplementation オブジェクトを返します。
401 Document.importNode() API, DOM, Document, Method, Node, Reference, copy, importNode
Document オブジェクトの importNode() メソッドは、後で現在の文書に挿入するために、他の文書から Node または DocumentFragment の複製を作成します。
402 Document: keydown イベント API, DOM, Document, Event, KeyboardEvent, Reference, keydown
keydown イベントは、キーが押されたときに発生します。
403 Document: keyup イベント DOM, Document, Event, KeyboardEvent, Reference, keyup, イベント
keyup イベントは、キーが離されたときに発生します。
404 Document.lastModified API, Document, HTML DOM, NeedsSpecTable, Property, Reference
lastModifiedDocument インターフェイスのプロパティで、現在の文書が最後に更新された日付と時刻を含む文字列を返します。
405 Document.lastStyleSheetSet API, CSSOM, DOM, Document, Property, Reference, Stylesheets, lastStyleSheetSet
Document.lastStyleSheetSet プロパティは、最後に有効化されたスタイルシートセットを返します。このプロパティの値は document.selectedStyleSheetSet プロパティが変化するたびに変化します。
406 Document.linkColor API, Deprecated, Document, HTML DOM, Property, Reference, プロパティ
Document.linkColor プロパティは、文書内のリンクの色を取得または設定します。
407 document.links DOM, Document, Gecko, Gecko DOM Reference
links プロパティは、文書中の、 href 属性の値を持つすべての area 要素とアンカー要素のコレクションを返します。
408 Document.location API, Document, HTML DOM, Property, Read-only, Reference, プロパティ
Document.location は読み取り専用のプロパティで、この文書の URL に関する情報を持った Location オブジェクトを返します。これはその URL を変更したり他の URL を読み込んだりするためのメソッドも提供しています。
409 Document: lostpointercapture イベント API, Document, Event, PointerEvent, Reference, lostpointercapture, イベント
lostpointercapture イベントは、ポインターのキャプチャが解放されたときに発生します。
410 Document.onafterscriptexecute API, DOM, Non-standard, Reference, プロパティ, 標準外
Document.onafterscriptexecute プロパティは、静的な script 要素のスクリプトの実行が終了したときに呼び出される関数を参照します。要素が Node.appendChild() などで動的に追加された場合には呼び出されません。
411 element.onbeforescriptexecute DOM
HTML 文書内で宣言された script 要素内のコードの実行開始直前に発生するイベントをハンドリングします。appendChild() などを用いるなどして動的に追加された script 要素ではこのイベントは発生しません。
412 Document.onfullscreenchange API, Document, Event Handler, Fullscreen API, Property, Reference, イベントハンドラー, プロパティ, 全画面 API
Document インターフェイスの onfullscreenchange プロパティは、文書が全画面モードに移行したり復帰したりする直前に発生する fullscreenchange イベントのイベントハンドラーです。
413 Document.onfullscreenerror API, Document, Event Handler, Fullscreen API, Property, Reference, イベントハンドラー, エラー, 全画面, 全画面 API
Document.onfullscreenerror プロパティは、文書が直前の Element.requestFullscreen() の呼び出しの後で全画面モードへの移行に失敗したときに、文書に送信される fullscreenerror イベントのイベントハンドラーです。
414 Document.onoffline API, DOM, NeedsContent, Property, Reference
Document.onoffline イベントハンドラーは、 offlinebody 要素上で発生してバブリングしたとき、 navigator.onLine プロパティが変化して false になったときに呼び出されます。
415 Document.ononline API, DOM, Document, Property, Reference
Document.online イベントは、ブラウザーがオンラインモードとオフラインモードの間で切り替わったときに、それぞれのページの body で発生します。加えて、イベントは document.body から document に向けて、 window までバブリングします。どちらのイベントもキャンセル不可能です (ユーザーがオンラインになったり、オフラインに移行したりするのを妨げることはできません)。
416 Document.open() API, DOM, Document, Method, Reference, open, メソッド
Document.open() メソッドは、Document.writeのために文書を開きます。
417 Document.origin API, DOM, Document, Experimental, Interface, Property, Read-only
Document.origin は読み取り専用プロパティで、文書のオリジンを返します。ほとんどの場合、このプロパティは document.defaultView.location.origin と等価です。
418 Document: paste イベント API, Document, Event, Reference, Web, paste, イベント
paste イベントは、ユーザーがブラウザーのユーザーインターフェイスから「貼り付け」操作を実行したときに発生します。
419 Document.plugins API, Document, Plugins, Property, Reference, embed, プロパティ
Document インターフェイスの plugins プロパティは読み取り専用で、現在の文書内にある embed 要素を表す1つ以上の HTMLEmbedElement を含んだ HTMLCollection オブジェクトを返します。
420 Document: pointercancel イベント API, Document, Event, PointerEvent, onpointercancel, pointercancel, イベント
pointercancel イベントは、ブラウザーがもうポインターイベントが存在しないと判断したとき、または pointerdown イベントが発生した後で、ポインターがビューポートのパン、ズーム、スクロールを操作するために使用されたときに発生します。
421 Document: pointerdown イベント API, Document, Event, PointerEvent, Reference, onpointerdown, pointerdown, イベント
pointerdown イベントは、ポインターがアクティブになったときに発生します。マウスでは、端末がボタンが押されていない状態から一つ以上のボタンが押されている状態に遷移したときに発生します。タッチ操作では、デジタイザーに物理的な接触が行われたときに発生します。ペンでは、スタイラスがデジタイザーに物理的に接触したときに発生します。
422 Document: pointerenter イベント API, Document, Event, PointerEvent, Reference, onpointerenter, pointerenter, イベント
pointerenter イベントは、ポインティングデバイスが要素またはその子孫のヒットテスト領域に入ったときに発生します。ホバーに対応していない機器では Document/pointerdown_event イベントの結果として移動した場合も含みます (Document/pointerdown_event を参照)。
423 Document: pointerleave イベント API, Document, Event, PointerEvent, Reference, onpointerleave, pointerleave, イベント
pointerleave イベントは、ポインティングデバイスが要素のヒットテスト領域を出たときに発生します。ペンデバイスでは、このイベントはデジタイザーが検出可能なホバー範囲をスタイラスが離れたときに発生します。
424 Document: pointerlockchange イベント Document, Event, Reference, Web, pointerlockchange, イベント, ウェブ
pointerlockchange イベントは、ポインターがロックされたり解除されたりしたときに発行されます。
425 DocumentOrShadowRoot.pointerLockElement API, DOM, Document, Property, Reference, ShadowRoot, mouse lock, プロパティ, マウスロック
pointerLockElementDocument および ShadowRoot インターフェイスのプロパティで、要素をポインターがロックされている間のマウスイベントの対象として設定します。ロック待ち状態の場合、ポインターがロックされていない場合、対象が他の文書にある場合は null になります。
426 Document: pointerlockerror イベント Document, Event, Reference, Web, pointerlockerror, イベント, ウェブ, ポインター
pointerlockerror イベントは、 (技術的な理由、またはパーミッションが拒否されたために) ポインターのロックに失敗したときに発生します。
427 Document: pointermove イベント Document, Event, PointerEvent, Reference, Web, pointer, pointermove, イベント, ウェブ, ポインター
pointermove はポインターの座標が変化し、かつブラウザーのタッチ操作によってポインターがキャンセル (en-US)されていないときに発生します。
428 Document: pointerout イベント Document, Event, PointerEvent, Reference, Web, onpointerout, pointerout, イベント
pointerout イベントはいくつかの理由で発生します。ポインティングデバイスが要素のヒットテスト境界を出たとき、ホバーに対応していない端末で Document/pointerup_event イベントが発生したとき (Document/pointerup_event を参照)、 Document/pointercancel_event イベントが発生した後 (Document/pointercancel_event を参照)、スタイラスペンがデジタイザーで検出可能なホバー範囲を離れたとき、などです。
429 Document: pointerover イベント API, Document, Event, PointerEvent, Reference, Web, onpointerover, pointer, pointerover, イベント, ポインター
pointerover イベントは、ポインティングデバイスが要素のヒットテスト境界内に移動したときに発生します。
430 Document: pointerup event API, Document, Event, PointerEvent, Reference, Web, onpointerup, pointerup, イベント, ポインター
pointerup イベントは、ポインターがアクティブではなくなったときに発生します。
431 Document.preferredStyleSheetSet API, CSSOM, DOM, Document, Property, Reference, Stylesheets
preferredStyleSheetSet プロパティは、ページ作者によって設定された推奨スタイルシートセットを返します。
432 Document.queryCommandState() API, DOM, Reference
queryCommandState() メソッドは、現在の選択範囲に特定の Document.execCommand() コマンドが適用されているかどうかを知らせます。
433 Document.queryCommandSupported() API, DOM, Document, Method, Reference, editor
Document.queryCommandSupported() メソッドは、指定しされたエディターコマンドにブラウザーが対応しているかどうかを報告します。
434 Document.querySelector() API, CSS セレクター, DOM, DOM 要素, Document, Reference, querySelector, セレクター, メソッド
DocumentquerySelector() メソッドは、指定されたセレクターまたはセレクターのグループに一致する、文書内の最初の Element を返します。一致するものが見つからない場合は null を返します。
435 Document.querySelectorAll() API, CSS Selectors, DOM, Document, Finding Elements, Locating Elements, Method, Reference, Searching Elements, Selecting Elements, Selectors, querySelectorAll, メソッド
DocumentquerySelectorAll() メソッドは、与えられた CSS セレクターに一致する文書中の要素のリストを示す静的な (生きていない) NodeList を返します。
436 Document.readyState API, DOM, Document, HTML DOM, Reference, readyState, プロパティ
Document.readyState プロパティは、そのdocumentの読み込み状態を示します。
437 Document: readystatechange イベント Event, Reference, XMLHttpRequest, interactive
readystatechange eventは、文書の Document.readyState 属性が変化したときに発生します。
438 Document.referrer API, Document, HTML DOM, Property, Reference, referrer, プロパティ
Document.referrer プロパティは、このページへリンクしていたページの URI を返します。
439 Document.releaseCapture() API, DOM, Document, Reference, releaseCapture, メソッド
releaseCapture() メソッドは、この文書内の要素で現在有効になっているマウスキャプチャを解放します。要素におけるマウスキャプチャの有効化は element.setCapture() を呼び出すことで実行できます。
440 Document.requestStorageAccess() API, DOM, Document, Experimental, Reference, Storage Access API, requestStorageAccess, メソッド
requestStorageAccess()Document インターフェイスのメソッドで、ファーストパーティのストレージへのアクセスが許可されたら解決し、アクセスが拒否されたら拒絶される Promise を返します。
441 Document.scripts API, Document, HTML DOM, Property, Reference, Script, プロパティ
Document インターフェイスの scripts プロパティは、文書中の script 要素のリストを返します。返されるオブジェクトは単一の HTMLCollection オブジェクトです。
442 Document: scroll event API, DOM, Document, Event, Reference, Scroll, UIEvent
scroll イベントは、ドキュメントのビューまたは要素がスクロールされたときに生じます。
443 Document.scrollingElement API, Document, Property, Reference, scrollingElement
No summary!
444 Document.selectedStyleSheetSet API, CSSOM, DOM, Property, Reference, Stylesheets
selectedStyleSheetSet プロパティは、現在使用中のスタイルシートセットの名前を示します。
445 Document: selectionchange イベント Event, Reference, Selection, Selection API, selectionchange
selectionchange イベントは Selection API (en-US) の一部で、文書における現在のテキストの選択が変更された際に発生します。
446 Document: selectstart event
Selection API の selectstart イベントは新しい選択範囲をユーザが指定した際に発火します。
447 DocumentOrShadowRoot.styleSheets API, Document, DocumentOrShadowRoot, Property, Reference, ShadowRoot, Stylesheets, shadow dom
DocumentOrShadowRoot インターフェイスの styleSheets 読み取り専用プロパティは、 CSSStyleSheet オブジェクトの StyleSheetList を返します。ドキュメントに明示的にリンクまたは埋め込まれたスタイルシートの場合。
448 Document.styleSheetSets API, CSSOM, DOM, Property, Reference, Stylesheets
styleSheetSets プロパティは読み取り専用で、現在有効なすべてのスタイルシートセットの生きたリストを返します。
449 Document.title API, Command API, Document, HTML DOM, NeedsSpecTable, Property, Reference
document.title プロパティは、現在の文書の題名を取得または設定します。
450 Document.tooltipNode API, API:Mozilla Extensions, DOM, Draft, Gecko, Mozilla, Non-standard, Property, Reference
Document.tooltipNode プロパティは、現在の tooltip の対象となるノードを返します。
451 Document: touchcancel イベント Document, Event, Reference, TouchEvent, Web, touchcancel
touchcancel イベントは、1つ以上のタッチ点が実装特有の規則で破棄されたとき (例えば、作成されたタッチ点の数が多すぎるなど) に発生します。
452 Document:touchend イベント API, Event, Reference, Touch Events, TouchEvent, UI, UI Events, UX, ontouchend, touch, touchend, イベント
touchend イベントは、タッチ平面から1つ以上のタッチポイントが取り除かれた場合に発生します。
453 Document: touchmove イベント API, DOM, Document, Event, Reference, Touch Events, TouchEvent, UI, UI Events, UX, touch, touchmove, イベント
touchmove イベントは、タッチ平面に沿って1つ以上のタッチポイントが移動した場合に発生します。
454 Document: touchstart event Document, Event, Reference, TouchEvent, Web, touchstart, イベント, ウェブ
touchstart イベントは、タッチ平面上に1つ以上のタッチポイントが配置されたときに発生します。
455 Document: transitioncancel イベント Document, Event, Reference, TransitionEvent, Web, transitioncancel, イベント, ウェブ, トランジション
transitioncancel イベントは、 CSS トランジションがキャンセルされたときに発生します。
456 Document: transitionend イベント CSS トランジション, Document, Event, Reference, Web, transitionend, イベント, ウェブ
transitionend イベントは、 CSS トランジションが完了したときに発生します。トランジションが完了前に削除された場合、例えば transition-property が削除されたり、 displaynone に設定されたりした場合、イベントは生成されません。
457 Document: transitionrun イベント Document, Event, Reference, TransitionEvent, Web, transitionrun, イベント, ウェブ, トランジション
transitionrun イベントは、 CSS トランジションが最初に生成されたとき、すなわち transition-delay が始まる前に発生します。
458 Document: transitionstart イベント DOM, Document, Event, Reference, Web, transitionstart, イベント, ウェブ, トランジション
transitionstart イベントは、 CSS トランジションが実際に始まったとき、すなわち transition-delay が終了した後に発生します。
459 Document.URL API, DOM, Document, Property, Reference, プロパティ, リファレンス
Document インターフェイスの URL プロパティは読取専用で、文書の位置を文字列で返します。
460 Document: visibilitychange イベント API, Document, Event, Reference, Visibility, Web, visibilitychange
visibilitychange イベントは、タブのコンテンツが表示状態または非表示状態になったときに document に発生します。
461 Document.visibilityState DOM, Document, Page Visibility API, Property, Read-only, Reference, Web
Document.visibilityState 読み取り専用プロパティは、文書 (document) の可視性、つまりこの要素が現在表示されているかのコンテキストを返します。 文書がバックグラウンドにあるのか、非表示のタブにあるのか、プリレンダリングのためにのみ読み込まれるのかを知ることは有用です。
462 Document.vlinkColor API, Deprecated, Document, HTML DOM, Property, Reference, プロパティ, 非推奨
Document.vlinkColor プロパティは、文書内のユーザーが訪問済みのリンクの色を取得または設定します。
463 Document.width API, Document, HTML DOM, Obsolete, Reference, width, プロパティ
現在の文書の body 要素の現在の幅をピクセル値で返します。
464 Document.write() API, DOM, Document, Method, Reference, write
Document.write() メソッドは、テキストの文字列を document.open() で開かれた文書ストリームに書き込みます。
465 Document.writeln() API, DOM, Method, Reference, メソッド
テキストの文字列とその直後に続く改行文字を文書に書き込みます。
466 Document.xmlVersion API, DOM, DOM リファレンス, Document, Obsolete, Reference, プロパティ
XML 宣言 (例えば <?xml version="1.0"?>) で指定されたバージョン番号を返し、宣言がなければ "1.0" を返します。
467 DocumentFragment API, DOM, DocumentFragment, Reference, インターフェイス, ウェブコンポーネント, 文書
DocumentFragment インターフェイスは、親ノードを持たない最小限の文書オブジェクト (文書の断片) を表します。これは Document の軽量版として使用され、標準の文書のようにノードで構成される文書構造の区間を格納します。重要な違いは、文書の断片はアクティブな文書ツリー構造の一部ではないため、断片に対して変更を行っても、文書に影響したり、reflowを起こしたり、変更が行われたときに性能上の影響を及ぼしたりすることがないことです。
468 DocumentType API, DOM, DocumentType, Interface
DocumentType インターフェイスは、doctype を包含する Node を表します。
469 DOMError API, DOM, DOMError, Deprecated, Interface, Reference
DOMError インターフェイスは、エラー名を含んでいるエラーオブジェクトを表します。
470 DOMException API, DOM, DOMException, Error, Error code, Exception, Reference
DOMException インターフェイスは、Web API のメソッドの呼び出しやプロパティへのアクセスによって異常なイベント (例外と呼ばれます) が発生したことを表します。
471 DOMException.name API, DOM, DOMException, Property, Reference, name, プロパティ
nameDOMException インターフェイスの読取専用プロパティで、 エラー名に結びつけられた文字列のうちの一つを含む DOMString を返します。
472 DOMHighResTimeStamp API, DOMHighResTimeStamp, High Resolution Time, Reference, Time, Type
DOMHighResTimeStamp 型は double であり、時間の値を保存するために使用します。この値は別々の時点や、2 つの別々の時点の間の時間を表すことができます。単位はミリ秒であり、精度は 5 µs (マイクロ秒) であるべきです。ただし、ブラウザーが 5 マイクロ秒精度の時間の値を提供できない場合 (例えば、ハードウェアやソフトウェアの制約により) は、1 ミリ秒精度の時間として表すことができます。
473 DOMImplementation API, DOM, Interface, Reference
DOMImplementation インターフェイスは特定の文書に依存しないメソッドを提供するオブジェクトを表します。こうしたオブジェクトはDocument.implementation プロパティを返します。
474 CSSMatrix API, NeedsBrowserCompatibility, Reference
CSSMatrix は、2D または 3D の変形が適用できる同次の 4x4 行列を表しています。このクラスは、ある時点で CSS Transitions モジュールレベル 3 の一部ということになっていましたが、現在のワーキングドラフトで存在しません。代わりに DOMMatrix を使用してください。
475 DOMObject API, DOM, JavaScript, Obsolete, Reference
JavaScript の object オブジェクトに直接マップされた、JavaScript のためのオブジェクトです。
476 DOMParser API, DOM, DOM Parsing, Document, HTML, HTMLDocument, MakeBrowserAgnostic, NeedsMarkupWork, Parsing, Reference, SVG, XML, XMLDocument
DOMParser インターフェイスは、 XML や HTML ソースコードを文字列から DOM の Document に解釈する機能を提供します。
477 DOMString API, DOM, Reference, String
DOMString は符号なし 16 ビット整数の並びで、通常は UTF-16 コード単位として解釈されます。これは JavaScript の文字列プリミティブ型に正確に対応します。 DOMString が JavaScript に現れると、直接 String に対応づけられます。
478 バイナリー文字列 DOM, JavaScript, JavaScript typed arrays, JavaScript 型付き配列, Reference, String
String は、UTF-16 でエンコードされた文字列です。つまり、コードの最小単位はメモリー上に 2 バイトを必要とし、65535 通りのコードポイントを表現できます。この文字列のある部分集合として、ASCII 文字 (つまりコードポイントが 127 を超えない文字) だけを含む UTF-16 文字列というものが考えられます。例えば、文字列 "Hello world!" は、この ASCII 部分集合に含まれますが、文字列 "ÀÈÌÒÙ" はそうではありません。バイナリー文字列とは、この ASCII 部分集合と似た概念ですが、コードポイントを 127 までではなく、255 まで許可するものです。しかし、その目的は文字列を表現することではなく、バイナリーデータを表現することです。この方法で表現されるデータの大きさは、バイナリーのままに比べて 2 倍になりますが、JavaScript の文字列の長さは 2 バイトを一つの単位として計算されるため、その大きさがユーザーの目に触れることはありません。
479 DOMStringList API, DOM, DOMStringList, Reference
DOMString (strings) のリストを含むいくつかの API が返す型です。
480 DOMStringMap API, HTML DOM, Interface, NeedsMarkupWork, NeedsNewLayout, NeedsUpdate, Reference, インターフェイス
DOMStringMap インターフェイスは、要素に追加されたカスタム属性のデータを表すために HTMLElement.dataset 属性で使用されます。
481 DOMTimeStamp API, DOM, Interface, Reference
DOMTimeStamp 型は、これが記述された仕様に依存し、ミリ秒単位の絶対値または相対値を表します。
482 DOMTokenList API, DOM, DOMTokenList, Interface, Reference, インターフェイス
DOMTokenList インターフェイスは、スペースで区切られたトークンのセットを表します。こうしたセットは Element.classListHTMLLinkElement.relListHTMLAnchorElement.relListHTMLAreaElement.relListHTMLIframeElement.sandboxHTMLOutputElement.htmlFor 等から返されるものです。インデックスは JavaScript の Array オブジェクトのように 0 から始まります。 DOMTokenList は常に大文字と小文字を区別します。
483 DOMTokenList.add() API, Add, DOM, DOMTokenList, Method, Reference, メソッド
DOMTokenList インターフェイスの add() メソッドは、指定されたトークンをリストに追加します。
484 DOMTokenList.contains() API, Contains, DOM, DOMTokenList, Method, Reference
contains()DOMTokenList インターフェイスのメソッドで、 Boolean を返します。 true は渡された token がそのリストに含まれていることを表し、そうでなければ false になります。
485 DOMTokenList.entries() DOM, DOMTokenList, Iterable, Method, Reference, Web
DOMTokenList.entries() メソッドは、このオブジェクトに含まれるすべてのキー/値の組を処理することができるIteration_protocolsを返します。値は DOMString オブジェクトであり、それぞれが単一のトークンを表します。
486 DOMTokenList.forEach() DOM, DOMTokenList, Iterable, Method, Reference, Web, forEach
forEach()DOMTokenList インターフェイスのメソッドで、リスト中のそれぞれの値の組に対して挿入順で 1 回ずつ、引数で渡されたコールバックを呼び出します。
487 DOMTokenList.item() API, DOM, DOMTokenList, Method, Reference, item
item()DOMTokenList インターフェイスのメソッドで、リスト内の要素をその位置から取得します。
488 DOMTokenList.keys() DOM, DOMTokenList, Iterable, Method, Reference, Web, keys
keys()DOMTokenList インターフェイスのメソッドで、このオブジェクトに含まれるすべてのキーを処理することができるIteration_protocolsを返します。キーの型は unsigned integer です。
489 DOMTokenList.length API, DOM, DOMTokenList, Property, Reference, length
lengthDOMTokenList インターフェイスの読み取り専用プロパティで、オブジェクト内に格納されたオブジェクトの個数を表します。
490 DOMTokenList.remove() API, DOM, DOMTokenList, Method, Reference, remove, メソッド
DOMTokenList インターフェイスの remove() メソッドは、リストから指定されたトークンを削除します。
491 DOMTokenList.replace() API, DOM, Document, Method, Reference
replace()DOMTokenList インターフェイスのメソッドで、既存のトークンを新しいトークンで置き換えます。最初のトークンが存在しない場合、 replace() はすぐに false を返し、トークンリストに新しいトークンを追加しません。
492 DOMTokenList.supports() API, DOM, Method, Reference
supports()DOMTokenList インターフェイスのメソッドで、渡された token が関連する属性で対応しているトークンに含まれていれば true を返します。このメソッドは機能に対応しているかを検出するためのものです。
493 DOMTokenList.toggle() API, DOM, DOMTokenList, Method, Reference, toggle
toggle()DOMTokenList インターフェイスのメソッドで、渡された token をリストから削除し、 false を返します。 token が存在しなかった場合は、追加して true を返します。
494 DOMTokenList.value API, DOM, DOMTokenList, Property, Reference, value
value は DOMTokenList インターフェイスのプロパティで、リストの値を DOMString として文字列化して返したり、リストを空にして渡された値に設定したりします。
495 DOMTokenList.values() DOM, DOMTokenList, Iterable, Method, Reference, Web, values
values()DOMTokenList インターフェイスのメソッドで、開発者がこの DOMTokenList に含まれるすべての値を処理することができるIteration_protocolsを返します。それぞれの値の型は DOMString オブジェクトです。
496 DragEvent API, DragEvent, Reference, drag and drop
DragEvent インターフェイスは、ドラッグアンドドロップの対話を表す Eventです。ユーザーはタッチ面でポインティングデバイス (マウスなど) を置くことによりドラッグを開始して、ポインタを新たな場所 (別の DOM 要素など) にドラッグします。アプリケーションは独自の方法で、ドラッグアンドドロップの操作を自由に解釈できます。
497 DragEvent.dataTransfer API, DOM, Property, Reference, drag and drop
DragEvent.dataTransfer プロパティは、ドラッグ操作のデータを (DataTransfer オブジェクトとして) 保持します。
498 DragEvent() API, Constructor, DOM, Reference, drag and drop
このコンストラクタを使用して、合成 DragEvent オブジェクトを作成します。
499 EffectTiming
The EffectTiming dictionary, part of the Web Animations API, is used by Element.animate(), KeyframeEffectReadOnly.KeyframeEffectReadOnly, and KeyframeEffect.KeyframeEffect to describe timing properties for animation effects. These properties are all optional, although without setting a duration the animation will not play.
500 Element API, DOM, DOM Reference, Element, Interface, Reference, Web API
ElementDocument の中にあるすべての要素オブジェクト (すなわち、要素を表現するオブジェクト) が継承する、もっとも一般的な基底クラスです。このインターフェイスは、すべての種類の要素に共通するメソッドとプロパティを記述するだけのものです。多くの具体的なクラスが Element を継承します。
501 Element.animate()
Element インターフェースの animate() メソッドは、新たに Animation の作成、対象要素への適用、そしてアニメーションの再生を行うショートカットメソッドです。戻り値として Animation オブジェクトのインスタンスを返します。
502 Element.attachShadow() API, Element, Method, Reference, attachShadow, shadow dom, メソッド
Element.attachShadow() メソッドは、シャドウ DOM ツリーを特定の要素に追加し、そのシャドウルート (ShadowRoot) への参照を返します。
503 Element.attributes API, Attributes, DOM, Element, Property, プロパティ, リファレンス, 属性
Element.attributes プロパティは、そのノードに登録された全ての属性ノードのコレクションを返却します。返却される値は NamedNodeMap であり、 Array ではありません。つまり、 Array のメソッドは持っておらず、 Attr ノードのインデックスはブラウザーによって変わる可能性があります。より正確に言うと、 attributes はその属性に関するあらゆる情報を表す文字列のキーと値の組です。
504 Element: blur イベント API, DOM, Element, Event, FocusEvent, Reference, blur, onblur, イベント
blur イベントは、要素がフォーカスを失ったときに発生します。このイベントと Element/focusout_event との違いは、 focusoutバブリングを行うのに対し blur は行わないことです。
505 ParentNode.childElementCount API, DOM, ParentNode, Property
読み取り専用の ParentNode.childElementCount プロパティは、与えられた要素の子要素の数を表す unsigned long 値を返します。
506 Element.classList API, DOM, Element, Read-only, Reference, プロパティ, 読取専用
Element.classList は読み取り専用のプロパティで、生きた DOMTokenList コレクションでその要素の class 属性を返します。これを使用してクラスリストを操作することができます。
507 element.className DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
className は要素の class 属性の値の取得 / 設定に用います。
508 Element: click イベント API, DOM, Element, Event, Interface, MouseEvent, NeedsBrowserCompatibility, NeedsMobileBrowserCompatibility, Reference, UI, click, events, mouse, イベント, インターフェイス, マウス
click イベントは、ポインターが要素の中にある状態で、ポインティングデバイスのボタン (マウスの第一ボタンなど) が押されて離されたときに要素に送られます。
509 Element.clientHeight API, CSSOM View, NeedsMarkupWork, Property, Reference
Element.clientHeight は読み取り専用のプロパティで、 CSS のない要素やインラインレイアウトボックスではゼロになります。それ以外では、要素の内側の寸法をピクセル単位で表します。パディングは含みますが、境界、マージン、 (もしあれば) 水平スクロールバーは含みません。
510 Element.clientLeft API, CSSOM View, NeedsAgnostify, NeedsMarkupWork, Property, Reference
要素の左境界の幅をピクセル数で表します。これは、要素の書字方向が右書きで、オーバーフローがある場合、左の垂直スクロールバーがレンダリングされると垂直スクロールバーの幅を含みます。 clientLeft は、左マージンまたは左パディングを含みません。 clientLeft は読み取り専用です。
511 element.clientTop DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
要素の上ボーダーの幅のピクセル数です。上マージン、及び、上パディングは含みません。clientTop は読込専用です。
512 Element.clientWidth API, CSSOM View, Property, Reference, プロパティ
Element.clientWidth プロパティは、インライン要素や CSS のない要素ではゼロになります。それ以外では、要素の内側の寸法をピクセル単位で表します。パディングは含みますが、境界、マージン、 (もしあれば) 垂直スクロールバーは含みません。
513 Element.closest() API, DOM, Element, Method, Reference, メソッド
Element.closest() に対応していないブラウザーで、 element.matches() (または接頭辞付きの同等のもの、すなわち IE9+) に対応しているものには、ポリフィルがあります。
514 Element: compositionend イベント Event, Reference
compositionend イベントは、 input method editor などのテキスト編集システムが現在の編集セッションを完了またはキャンセルした時に発生します。
515 Element: compositionstart イベント Element, Event, Input method, Reference, compositionstart, イベント, 入力メソッド
compositionstart イベントは、 input method editor などのテキスト変換システムが新しい変換セッションを開始した時に発生します。
516 Element: compositionupdate イベント Element, Event, Input method, Reference, compositionupdate
compositionupdate イベントは、 input method editor などのテキスト変換システムによって制御されているテキスト変換セッションに新しい文字が入力されたときに発生します。
517 Element: copy イベント API, Clipboard API, Element, Event, Reference, Web, イベント
copy イベントは、ユーザーがブラウザーのユーザーインターフェイスからコピー操作を実行したときに発生します。
518 Element: cut イベント API, Clipboard API, Cut, Element, Event, Reference, Web, イベント
cut イベントは、ユーザーがブラウザーのユーザーインターフェイスから切り取り操作を実行したときに発生します。
519 Element: dblclick イベント API, DOM, Double Click, Double-Click, Element, Event, Input, Interface, MouseEvent, Reference, button, dblclick, events, mouse, イベント
dblclick イベントは、ポインティングデバイスのボタン (マウスの第一ボタンなど) がダブルクリックされたとき、つまり、単一の要素上でとても短い時間内に素早く二回クリックされたときに発生します。
520 Element: DOMActivate イベント API, DOM, Deprecated, Element, Event, Input, Mouse Events, MouseEvent, Reference, activate event, onactivate
DOMActivate イベントは、要素がアクティブになったとき、例えば、マウスを使ったりキーを押したりしてそこに移動したときに発行されます。
521 Element: error イベント Audio, DOM, Error Handling, Errors, Event, Media, Reference, UI, UI Events, UIEvent, Video, Web, events, イベント
error イベントは、リソースの読み取りに失敗したり、使用できなかったりした場合に Element オブジェクトに発生します。例えば、スクリプトの実行エラーがあったり、画像が見つからないか無効であった場合などです。
522 Element: focus イベント API, DOM, Element, Event, Focus, FocusEvent, Reference, イベント
focus イベントは、要素がフォーカスを受け取ったときに発生します。このイベントと Element/focusin_event との違いは、 focusin がバブリングを行うのに対し focus は行わないことです。
523 Element: focusin イベント API, DOM, Element, Event, FocusEvent, Reference, focusin, イベント
focusin イベントは、要素がフォーカスを受け取ろうとしているときに発生します。このイベントと Element/focus_event との主な違いは、 focusin がバブリングを行うのに対し focus は行わないことです。
524 Element: focusout イベント API, DOM, Element, Event, FocusEvent, Reference, focusout, onfocusout, イベント
focusout イベントは、要素がフォーカスを失おうとしているときに発生します。このイベントと Element/blur_event との主な違いは、 focusoutバブリングを行うのに対し blur は行わないことです。
525 Element: fullscreenchange イベント API, Fullscreen API, Fullscreen events, events, fullscreen, fullscreenchange, イベント, 全画面 API, 全画面イベント
fullscreenchange イベントは、ある要素 (Element) が全画面モードに切り替わったり、終了したりした直後に発生します。
526 Element: fullscreenerror イベント API, Element, Reference, events, fullscreenerror, イベント
fullscreenerror イベントは、ブラウザーが全画面モードに切り替えることができなかったときに発生します。
527 Element.getAttribute() API, DOM, Element, Method, Reference, メソッド
getAttribute()Element インターフェイスのメソッドで、要素の指定された属性の値を返します。
528 Element.getAttributeNames() API, DOM, Element, getAttributeNames, メソッド, 属性
Element インターフェースの getAttributeNames() メソッドは要素の属性の名前を文字列の Array で返します。要素に属性がない場合は、空の配列を返します。
529 Element.getAttributeNode() API, DOM, Element, Method, Reference
指定された要素の指定された属性を、 Attr ノードとして返します。
530 element.getAttributeNodeNS DOM, Gecko, 翻訳中
== Summary ==
531 element.getAttributeNS DOM, Gecko, 翻訳中
getAttributeNS は指定の名前空間と名前の属性の文字列値を返します。もし指定の名前の属性が存在しなければ、戻り値は null または ""(空文字列) のいずれかとなります。詳細は注記 を参照。
532 Element.getBoundingClientRect() API, Boundary, Bounding, Bounds, CSSOM View, Client, Containing, DOM, Element, Enclosing, Method, Minimum, Rectangle, Reference, Smallest, clientHeight, getBoundingClientRect, getClientRects, offsetHeight, scrollHeight, メソッド
Element.getBoundingClientRect() メソッドは、要素の寸法と、そのビューポートに対する位置を返します。
533 Element.getClientRects() API, CSSOM View, Element, Method, Reference, clientHeight, getBoundingClientRect, getClientRects, offsetHeight, scrollHeight
getClientRects()Element インターフェイスのメソッドで、クライアントにあるそれぞれの CSS 境界ボックスの境界線を示す DOMRect オブジェクトのコレクションを返します。
534 Element.getElementsByClassName() API, Classes, Element, Method, Reference, getElementsByClassName
ElementgetElementsByClassName() メソッドは、引数で与えられたクラス名を含むすべての子要素を、ライブな HTMLCollectionで返します。 
535 element.getElementsByTagName DOM, Gecko
指定された タグ名 による要素のリストを返します。指定された要素以下のサブツリーが検索対象となり、その要素自体は除外されます。
536 element.getElementsByTagNameNS DOM, Gecko
与えられた名前空間に属し、与えられたタグの名前を持つ要素のリストを返します。
537 element.hasAttribute DOM, DOM Element Methods, Gecko
hasAttribute
538 element.hasAttributeNS DOM, Gecko, 翻訳中
hasAttributeNS は現在の要素が指定した属性を所有するか否かを示す boolean 値を返します。
539 Element.hasAttributes() API, DOM, Element, Method, Reference, メソッド
hasAttributes()Element インターフェイスのメソッドで、現在の要素が属性を持っているか否かを Boolean で返します。
540 Element.hasPointerCapture() API, DOM, Element, Method, PointerEvent, Reference, hasPointerCapture
Element インターフェイスの hasPointerCapture() メソッドは、それを呼び出した要素が、与えられたポインタ ID によって識別されるポインタに対するポインタキャプチャを持つかどうかを示します。
541 element.id DOM, Gecko
要素の 識別子 (identifier) を取得 / 設定します。
542 Element.innerHTML API, DOM, DOM Parsing, Element, Parsing HTML, Property, Reference, innerHTML, プロパティ
Element オブジェクトの innerHTML プロパティは、要素内の HTML または XML のマークアップを取得したり設定したりします。
543 element.insertAdjacentHTML API, DOM, DOM Element Methods, Gecko, Method, Reference
insertAdjacentHTML() は、第二引数で指定するテキストを HTML または XML としてパースし、その結果であるノードを DOM ツリー内の指定された位置(第一引数で指定)に挿入します。これは挿入先の要素を再度パースするものではないため、既存の要素や要素内部の破壊を伴いません。余分なシリアル化のステップを回避できる分、 innerHTML への代入による直接的な操作よりもはるかに高速な動作となります。
544 Element.insertAdjacentText()
insertAdjacentText() メソッドは、与えられたテキストノードを、メソッドを実行した要素に対する相対的な位置に挿入します。
545 Element.localName API, DOM, NeedsBrowserCompatibility, NeedsMobileBrowserCompatibility, Property, Reference
Element.localName は読み取り専用プロパティで、要素の修飾名のローカル部分を返します。
546 Element.matches() API, DOM, Element, Method, Reference, msMatchesSelector, webkitMatchesSelector
matches() メソッドは、その要素 (Element) が指定された selectorString によって選択されるかをチェックします。言い換えれば、要素「が」セレクターであることをチェックします。
547 Element: mousedown イベント API, DOM, Down, Element, Event, Interface, MouseEvent, Press, Reference, UI, button, events, mouse, mousedown, イベント
mousedown イベントは、ポインターが要素の中にあるときにポインティングデバイスのボタンが押下されたときに Element に発行されます。
548 Element: mouseenter イベント API, Cursor, DOM, Element, Event, Interface, MouseEvent, Reference, events, mouse, mouseenter, pointer, イベント
mouseenter イベントは、ポインティングデバイス (通常はマウス) のホットスポットが最初にイベントが発生した要素の中に移動したときに Element に発生します。
549 Element: mouseleave イベント API, DOM, Element, Event, MouseEvent, Reference, events, mouse, mouseleave, move
mouseleave イベントは、ポインティングデバイス (ふつうはマウス) のカーソルが Element 外に移動したときに発行されます。
550 Element: mousemove イベント API, DOM, Event, Interface, MouseEvent, Reference, events, mouse, mousemove, move, pointer
mousemove イベントは、マウスなどのポインティングデバイスで、カーソルのホットスポットが要素内にある間に動いた時に発行されるイベントです。
551 Element: mouseout イベント API, DOM, Event, Interface, MouseEvent, Reference, events, mouse, mouseout, move, イベント, マウス
mouseout イベントは Element において、ポインティングデバイス (普通はマウス) を使用してカーソルが要素またはその子要素のうちの一つに含まれなくなったときに発生します。
552 Element: mouseover イベント API, Cursor, DOM, Event, Interface, MouseEvent, Reference, events, mouse, mouseover, move, pointer
mouseover イベントは Element において、ポインティングデバイス (マウスやトラックパッドなど) のカーソルが要素またはその子要素のうちの一つの上を移動したときに発生します。
553 Element: mouseup イベント API, DOM, Event, Interface, MouseEvent, Reference, Release, UI, Up, button, events, mouse, mouseup, イベント, マウス
mouseup イベントは、 Element においてポインターが中にあるときにポインティングデバイス (マウスやトラックパッドなど) のボタンが離されたときに発生します。
554 Node.namespaceURI DOM, Gecko, Gecko DOM Reference, 要更新
ノードの名前空間 URI か、もし指定されていなければ null(読み込み専用)。
555 Element.onfullscreenchange API, Element, Event Handler, Full, Full-screen, Fullscreen API, Property, Reference, fullscreen, onfullscreenchange, screen, イベントハンドラー, プロパティ, 全画面, 全画面モード
Element インターフェイスの onfullscreenchange プロパティは、 Element/fullscreenchange_event イベントのイベントハンドラーで、要素が全画面モードへ移行するか、終了するときに発生します。
556 Element.onfullscreenerror API, Element, Event Handler, Full, Full-screen API, Property, Reference, fullscreen, onfullscreenerror, screen, プロパティ, 全画面モード
Element インターフェイスの onfullscreenchange プロパティは Element/fullscreenerror_event イベントのイベントハンドラーで、要素が全画面モードへ移行するか、終了するときにエラーが発生したときに発生します。
557 Element.outerHTML API, DOM, DOM Parsing, Element, Parsing, Property, Reference, Serialization, Serializing, outerHTML
outerHTMLElement DOM インターフェイスの属性で、要素とその子孫を含む部分の HTML がシリアライズされたものを取得します。設定することで指定された文字列を解釈したノードの要素に置き換えることができます。
558 Element: paste イベント Clipboard API, ClipboardEvent, Element, Event, NeedsUpdate, paste, イベント, リファレンス
paste イベントは、ユーザーがブラウザーのユーザーインターフェイスで「貼り付け」操作を行ったときに発生します。
559 Element.prefix API, DOM, NeedsBrowserCompatibility, NeedsMobileBrowserCompatibility, Property, Reference
Element.prefix は読み取り専用プロパティで、指定された要素の名前空間の接頭辞を、接頭辞が指定されていない場合は null を返します。
560 Element.querySelector()
対象要素の子孫の内、引数に指定したCSSセレクタにマッチする最初の要素を返します。
561 element.querySelectorAll API, CSS Selectors, DOM, Element, Finding Elements, Method, Reference, Searching Elements, Selecting Elements, Selectors, querySelector
Element の querySelectorAll() メソッドは対象要素の子孫の内、与えられた CSS セレクターに一致する要素リストを示す静的な(生きていない) NodeList を返します(起点となる要素は、たとえマッチしていても含まれません)。
562 Element.releasePointerCapture() API, DOM, Element, Method, PointerEvent, Reference
Element インターフェイスの releasePointerCapture() メソッドは、特定の(PointerEventポインタに対して以前に設定されたポインタキャプチャを解放(停止)します。
563 Element.removeAttribute() API, DOM, Element, Method, Reference, remove, removeAttribute, メソッド
ElementremoveAttribute() メソッドは、指定された名前の属性を要素から削除します。
564 element.removeAttributeNode DOM, Gecko, 翻訳中
removeAttributeNode removes the specified attribute from the current element.
565 element.removeAttributeNS
<breadcrumbs></breadcrumbs>== Summary ==
566 Element.requestFullscreen() API, DOM, Element, Fullscreen API, requestFullscreen, メソッド, リファレンス, 全画面 API
Element.requestFullscreen() メソッドは、要素を全画面表示するための非同期的な要求を発行します。
567 Element: scroll イベント API, Element, Event, Reference, Scroll
scroll イベントは、要素がスクロールしたときに発行されます。
568 Element.scrollBy() API, CSSOM View, Element, Method, Reference, scrollBy, メソッド
scrollBy()Element インターフェイスのメソッドで、指定された量だけ要素をスクロールします。
569 Element.scrollHeight API, CSSOM View, NeedsDHTMLRemovalInExample, Property, Reference
Element.scrollHeight は読み取り専用のプロパティで、あふれて画面上に表示されない部分を含めた、要素の中身の幅の寸法です。
570 Element.scrollIntoView() API, CSSOM Views, DOM, Element, Method, Reference, View, scrollIntoView, scrolling, スクロール, メソッド
Element インターフェイスの scrollIntoView() メソッドは、 scrollIntoView() が呼び出された要素がユーザーに見えるところまで、要素の親コンテナーをスクロールします。
571 Element.scrollLeft API, CSSOM View, Property, Reference, プロパティ
Element.scrollLeft プロパティは、要素の内容が左端からスクロールするピクセル数を取得または設定します。
572 Element.scrollTo() API, Element, Method, Reference, scrollTo, メソッド
scrollTo()Element インターフェイスのメソッドで、指定された要素内を指定された座標までスクロールします。
573 Element.scrollTop API, CSSOM View, NeedsArtUpdate, NeedsMarkupWork, Property, Reference, プロパティ
Element.scrollTop プロパティは、要素の内容が垂直にスクロールするピクセル数を取得または設定します。
574 Element.scrollWidth API, CSSOM View, Property, Reference, プロパティ
Element.scrollWidth は読み取り専用のプロパティで、あふれたために画面に表示されない部分を含めた、要素の中身の幅の寸法です。
575 Element: select イベント Element, Event, Event Handler, NeedsCompatTable, Reference, UIEvent, イベント
select イベントは、いくらかのテキストが選択されたときに発生します。
576 element.setAttribute DOM, DOM Element Methods, Gecko, Gecko DOM Reference
指定の要素に新しい属性を追加します。または指定の要素に存在する属性の値を変更します。
577 element.setAttributeNode DOM, Gecko, 翻訳中
setAttributeNode() adds a new Attr node to the specified element.
578 element.setAttributeNodeNS DOM, Gecko, 翻訳中
<breadcrumbs></breadcrumbs>== Summary ==
579 element.setAttributeNS DOM, Gecko, 翻訳中
setAttributeNS は指定の名前空間と名前で新しい属性を追加したり、属性の値を変更します。
580 Element.setCapture()
mousedownイベントの処理中にこのメソッドを呼び出すと、マウスボタンが離されるか、document.releaseCapture()が呼び出されるまで、すべてのマウスイベントをこの要素にリターゲットします。
581 Element.setPointerCapture() API, DOM, Element, Method, PointerEvent, Reference, 要素
setPointerCapture()Element インターフェイスのメソッドで、特定の要素をこれ以降のポインターイベントのキャプチャターゲットとして指定するために使用します。 (Element.releasePointerCapture() を介して) キャプチャが解放されるまで、それ以降のポインターのイベントはキャプチャ要素をターゲットにします。
582 Element.shadowRoot プロパティ, リファレンス, 要素, 試験的
 
583 Element: show イベント API, Deprecated, Event, Reference, events, show, イベント
show イベントは、 Element/contextmenu_event イベントが contextmenu 属性を持つ要素に発生またはバブリングしたときに発生します。
584 Element.slot
Element インターフェースの slot プロパティは shadow DOM slot の名前を返します。
585 element.tagName DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
要素の名前を返します。
586 Element: touchcancel event Event, Touch Events, TouchEvent, UI, UI Events, UX, touch
touchcancel イベントは、1つ以上のタッチポイントが実装固有の方法で中断されたときに発生します(例えば、タッチポイントが多すぎるとき)。
587 Element: touchend イベント Event, Touch Events, TouchEvent, UI, UI Events, UX, events, touch, touchstart
touchend イベントは、タッチ面から1つ以上のタッチ点が取り除かれた場合に発生します。
588 Element: touchmove イベント Event, Touch Events, TouchEvent, UI, UI Events, UX, touch, touchmove
touchmove イベントは、タッチ面上で1つ以上のタッチ点が移動したときに発生します。
589 Element: touchstart イベント Event, Touch Event, TouchEvent, UI, UI Events, UX, touch, touchstart
touchstart イベントは、タッチ平面上に1つ以上のタッチ点が配置されたときに発生します。
590 Element: wheel イベント API, DOM, Element, Event, Reference, WheelEvent, wheel
wheel イベントは、ユーザーがポインティングデバイス (通常はマウス) のホイールボタンを回転させたときに発行されます。
591 Encoding API
Encoding API
592 ErrorEvent API, Event, Worker API
ErrorEvent インターフェイスは、スクリプトまたはファイルのエラーに関連する情報を提供するイベントを表します。
593 Event API, DOM, Event, Interface, Reference, UI, インターフェイス
Event インターフェイスは、DOM で発生するイベントを表します。ユーザーによって発生するイベント (マウスやキーボードのイベント) もありますし、API によって発生するイベント (アニメーションの実行が完了したことを示すイベントや、動画再生が一時停止したイベントなど) もあります。さまざまな型のイベントがあり、一部のイベントは基底の Event インターフェイスを基にした他のインターフェイスを使用します。Event 自体は、すべてのイベントで共通のプロパティやメソッドを持ちます。
594 Event.bubbles API, Bubbling, DOM, DOM Events, Event, Event Handling, Propagation, Property, Read-only, Reference, bubbles, プロパティ, 読取専用
bubblesEvent インターフェイスの読み取り専用プロパティで、イベントが DOM をバブリングするかしないかを示します。
595 Event.cancelable API, DOM, DOM Reference, Event, Property, Read-only, Reference, イベント, プロパティ, 読み取り専用
The cancelableEvent インターフェイスの読み取り専用プロパティで、イベントがキャンセル可能かどうか、イベントが発生しないように抑止することができるかを示します。
596 Event.cancelBubble
The Event.cancelBubble property は過去の経緯上、Event.stopPropagation()の別名です。トリガーとしたevent handlerから終了する前に、これにtrueに設定すると、発生イベントを親要素に伝播(propagation)させません。
597 Event.currentTarget API, DOM, Gecko, NeedsBrowserCompatibility, Property
イベントは DOM を横断するので、イベントの現在のターゲットを識別します。イベントが発生した要素を特定する event.target とは対照的に、常にイベントハンドラがアタッチされた要素を参照します。
598 Event.defaultPrevented API, DOM, Event, Property, Read-only, プロパティ, 読取専用
defaultPreventedEvent インターフェイスの読み取り専用プロパティで、 BooleanEvent.preventDefault() の呼び出しがイベントをキャンセルしたかどうかを示す値を返します。
599 Event() API, Constructor, DOM, Event, Reference, コンストラクター
Event() コンストラクターは、新しい Event を生成します。
600 event.initEvent DOM, Gecko
initEvent メソッドは document.createEvent によって作成された event の値を初期化するために使われます。
601 Event.preventDefault() API, DOM, Event, Method, Reference, イベント, メソッド
Event インターフェースの preventDefault() メソッドは、user agentに、イベントが明示的に処理されない場合にその既定のアクションを通常どおりに行うべきではないことを伝えます。
602 Event.stopImmediatePropagation()
同じイベントを受け取る他のリスナーの呼び出しを防ぎます。
603 Event.stopPropagation() API, DOM, Event, Method, Propagation, Reference, actions, default, stopPropagation
stopPropagation()Event インターフェイスのメソッドで、現在のイベントのキャプチャリングまたはバブリングの過程におけるこれ以上の伝播を抑止します。ただし、デフォルトの動作の発生を防ぐことはできません。例えば、リンクのクリックはまだ処理されています。これらの動作を停止したい場合は、Event.preventDefault メソッドを参照してください。
604 Event.target API, DOM, Event, Property, Reference, delegation, target
イベントを発生させたオブジェクトへの参照です。 イベントハンドラーがバブリング、またはキャプチャフェーズの間に呼び出されたとき、event.currentTarget とは異なります。
605 event.timeStamp API, DOM, Event, Property, Reference, timeStamp
イベントが発生した時刻 (ミリ秒単位) を表します。
606 Event.type API, DOM, Event, Property, Read-only, Reference, プロパティ, 読取専用
typeEvent インターフェイスの読取専用プロパティで、イベントの種別を表す文字列を返します。イベントが構築されると設定され、この名前は click, load, error のような特定のイベントを参照するためによく使用されます。
607 EventListener API, DOM, DOM Events, NeedsContent
EventListener インターフェースは、EventTarget オブジェクトによってディスパッチされたイベントを処理できるオブジェクトを表します。
608 EventSource API, Communications, EventSource, Interface, Reference, Server-sent event, messaging, インターフェイス
EventSource インターフェイスは、 Server-sent event のウェブコンテンツのインターフェイスです。 EventSource インターフェイスは、 HTTP サーバーとの間で永続的なコネクションを開き、イベントtext/event-stream の形式で受け取ります。
609 EventSource() API, EventSource, Server-sent events, コンストラクタ, リファレンス
EventSource() コンストラクタは、リモートリソースを表す新しく作成された EventSource を返します。
610 EventSource.onerror API, EventSource, Server-sent events, イベントハンドラ, プロパティ, リファレンス
EventSource インターフェースのonerror プロパティは、エラーが発生し、EventSource オブジェクトに対して error が送出されたときに呼び出される Event_handlers です。
611 EventSource.onmessage API, EventSource, Server-sent events, onmessage, イベントハンドラ, プロパティ, リファレンス
EventSource インターフェースの onmessage プロパティは、メッセージイベントが受信されたとき、つまりソースからメッセージが送信されたときに呼び出される Event_handlers です。
612 EventTarget API, DOM, DOM Events, EventTarget, Interface
EventTarget は DOM インターフェイスで、イベントを受け取ることや、リスナーを持つことができるオブジェクトが実装しています。
613 EventTarget.addEventListener() API, AccessOuterData, DOM, Detecting Events, Event Handlers, Event Listener, EventTarget, JavaScript, Method, PassingData, Receiving Events, Reference, addEventListener, attachEvent, events, mselementresize
EventTargetaddEventListener() メソッドは、特定のイベントが対象に配信されるたびに呼び出される関数を設定します。
614 EventTarget.dispatchEvent() DOM, Gecko, Gecko DOM Reference, 要更新
特定の EventTargetEvent をディスパッチし、影響する EventListener を適切な順序で呼び出します。通常のイベント処理ルール(capturing フェーズと任意的な bubbling フェーズを含む)は dispatchEvent() で手動でディスパッチされたイベントにも適用されます。
615 EventTarget()
EventTarget() コンストラクタは新しい EventTarget オブジェクトインスタンスをつくります。
616 EventTarget.removeEventListener API, DOM, DOM Element Methods, EventTarget, Gecko, Method, Reference, browser compatibility, removeEventListener, メソッド
EventTarget.removeEventListener() メソッドは、 EventTarget から、以前に EventTarget.addEventListener() で登録されたイベントリスナーを削除します。削除されるイベントリスナーはイベントの型、イベントリスナー関数そのもの、マッチングプロセスに影響を与えるさまざまな任意のオプションを使用して識別します。Matching event listeners for removal をご覧ください。
617 ExtendableEvent API, ExtendableEvent, Interface, Offline, Reference, Service Workers, ServiceWorker, Workers
ExtendableEvent インターフェイスは、サービスワーカーのライフサイクルの一部として、グローバルスコープでディスパッチされた install (en-US) イベントと activate (en-US) イベントの存続期間を延長します。 これにより、データベーススキーマがアップグレードされて古いキャッシュエントリが削除されるまで、機能イベント(FetchEvent など)が送出されなくなります。
618 ExtendableEvent() API, Constructor, ExtendableEvent, Reference, Service Workers, ServiceWorker
ExtendableEvent() コンストラクターは、新しい ExtendableEvent オブジェクトを作成します。
619 ExtendableEvent.waitUntil() API, ExtendableEvent, Method, Reference, waitUntil
ExtendableEvent.waitUntil() メソッドは、作業が進行中であることをイベントディスパッチャーに通知します。 また、その作業が成功したかどうかを検出するためにも使用できます。 サービスワーカーの場合、waitUntil() は、Promise が確定するまで作業が進行中であることをブラウザーに通知し、サービスワーカーがその作業を完了させたい場合にサービスワーカーを終了させません。
620 ExtendableMessageEvent API, ExtendableMessageEvent, Interface, Reference, Service Workers
Service Worker APIExtendableMessageEvent インターフェイスは、(別のコンテキストからのメッセージを ServiceWorkerGlobalScope で受信した時に)サービスワーカーで発生する message_(ServiceWorker) イベントのイベントオブジェクトを表し、このようなイベントの存続期間を延長します。
621 ExtendableMessageEvent.data API, ExtendableMessageEvent, Property, Reference, Service Workers, data
ExtendableMessageEvent インターフェイスの data 読み取り専用プロパティは、イベントのデータを返します。 任意のデータ型を使用できます。
622 ExtendableMessageEvent() API, Constructor, ExtendableMessageEvent, Reference, Service Workers
ExtendableMessageEvent() コンストラクターは、新しい ExtendableMessageEvent オブジェクトのインスタンスを作成します。
623 ExtendableMessageEvent.lastEventId
ExtendableMessageEvent インターフェイスの lastEventID 読み取り専用プロパティは、サーバー送信イベント(server-sent events)で、イベントソースの最後のイベント ID を表します。 これは空の文字列です。
624 ExtendableMessageEvent.origin API, ExtendableMessageEvent, Property, Reference, Service Workers, origin
ExtendableMessageEvent インターフェイスの origin 読み取り専用プロパティは、メッセージを送信した Client のオリジンを返します。
625 ExtendableMessageEvent.ports API, ExtendableMessageEvent, Property, Reference, Service Workers, ports
ExtendableMessageEvent インターフェイスの ports 読み取り専用プロパティは、関連するメッセージチャンネル(メッセージが送信されるチャンネル)のポートを表す MessagePort オブジェクトを含む配列を返します。
626 ExtendableMessageEvent.source API, ExtendableMessageEvent, Property, Reference, Service Workers, source
ExtendableMessageEvent インターフェイスの source 読み取り専用プロパティは、メッセージの送信元の Client オブジェクトへの参照を返します。
627 FederatedCredential API, Credential Management API, FederatedCredential, Interface, Reference, credential management, インターフェイス
FederatedCredentialCredential Management API のインターフェイスで、連合アイデンティティのプロバイダーからの認証情報についての情報を提供します。連合アイデンティティのプロバイダーは、ウェブサイトが正しくユーザーを認証し、そのための API を提供する主体です。連合アイデンティティプロバイダーの一例として、 OpenID Connect があります。
628 FederatedCredential.protocol API, Credential Management API, Experimental, FederatedCredential, NeedsExample, Property, Reference, credential management, プロパティ
protocolFederatedCredential インターフェイスのプロパティで、認証情報の連合アイデンティティプロトコルが入った読み取り専用の DOMString を返します。このプロパティが null の場合、プロトコルは FederatedCredential.provider プロパティから推測される可能性があります。
629 Fetch API API, Experimental, Fetch, Landing, Reference, XMLHttpRequest, リクエスト, レスポンス
Fetch API には (ネットワーク越しの通信を含む) リソース取得のためのインターフェイスが定義されています。XMLHttpRequest と似たものではありますが、より強力で柔軟な操作が可能です。
630 Fetch の基本コンセプト API, Fetch, Fetch API, XMLHttpRequest, concept, guard, request

Fetch は、(ネットワークを超えて)リソースを取得するインターフェイスを提供します。 XMLHttpRequest を使っていた人には馴染み深いでしょうが、より拡張可能で効果的な機能があります。この記事は、Fetch API の基本コンセプトのいくつかを説明します。

631 グローバル間フェッチの使用 Cross global, Fetch, edge case, relative URL
この記事では、フェッチ(および潜在的に同種のリソース取得の振る舞いを示す他の API)で発生するエッジケースについて説明します。 相対 URL を含む オリジン間フェッチ(cross-origin fetch)が iframe から開始される場合、相対 URL は iframe のロケーションではなく現在のグローバルなロケーションに対して解決していました。
632 Fetch の使用 API, BODY, Experimental, Fetch, Guide, HTTP, Promise, Response, request

Fetch API を利用すると、リクエストやレスポンスといった HTTP のパイプラインを構成する要素を操作できるようになります。また GlobalFetch.fetch メソッドを利用することで、非同期のネットワーク通信を簡単にわかりやすく記述できるようになります。

633 FetchEvent API, FetchEvent, Interface, Offline, Reference, Service Workers, Workers
これは、ServiceWorkerGlobalScopeにディスパッチされる fetch イベント用のイベント型です。 これには、リクエストや、受け手がどうレスポンスを扱うのかといった、フェッチに関する情報が含まれています。 これは、このフェッチへのレスポンスを提供できるようにする FetchEvent.respondWith メソッドを提供します。
634 FetchEvent.clientId API, FetchEvent, Property, Reference, Service Workers, clientId
FetchEventインターフェイスの clientId 読み取り専用プロパティは、現在のサービスワーカーが制御している Client の id を返します。
635 FetchEvent.preloadResponse API, FetchEvent, Offline, Property, Reference, Service Workers, Web Performance, Workers, request
FetchEvent インターフェイスの preloadResponse 読み取り専用プロパティは、ナビゲーションプリロードがトリガーされた場合はナビゲーションプリロード Response に解決され、それ以外の場合は undefined に解決される Promise を返します。
636 FetchEvent.replacesClientId API, DOM, FetchEvent, Property, Reference, Service Workers, Workers, replacesClientId
FetchEvent インターフェイスの replacesClientId 読み取り専用プロパティは、ページナビゲーション中に置き換えられるClientClient.id です。
637 FetchEvent.request API, FetchEvent, Offline, Property, Reference, Service Workers, Workers, request
FetchEvent インターフェイスの request 読み取り専用プロパティは、イベントハンドラーをトリガーした Request を返します。
638 FetchEvent.respondWith() API, Experimental, FetchEvent, Method, Offline, Reference, Service Worker, Worker, respondWith
FetchEvent インターフェイスの respondWith() メソッドは、ブラウザー既定の fetch ハンドリングを抑止して、あなたが Response 用の Promise を提供できるようにします。
639 FetchEvent.resultingClientId API, DOM, FetchEvent, Property, Reference, Service Workers, Worker, resultingClientId
FetchEvent インターフェイスの resultingClientId 読み取り専用プロパティは、ページナビゲーション中に前のクライアントを置き換えるClientClient.id です。
640 File and Directory Entries API API, File System API, File and Directory Entries API, Files, NeedsTranslation, Non-standard, Overview, Reference, TopicStub
File System API
641 ファイルとディレクトリエントリ API の紹介 API, Beginner, File, File System API, File and Directory Entries API, Guide, Introduction, Non-standard, ファイルとディレクトリエントリ API, 標準外
ファイルとディレクトリエントリ API は、ウェブアプリケーションがナビゲートできるローカルファイルシステムをシミュレートします。サンドボックス化された仮想ファイルシステムでファイルやディレクトリの読み取り、書き込み、作成ができるアプリを開発できます。
642 FileHandle API API, Files, Non Standard, Reference, WebAPI
FileHandle API は、ファイルの作成や内容の変更など、ファイルを操作するための API です (File API とは異なります)。この API を通じたファイル操作は、デバイス上に物理的に格納でき、部分的な編集には、競合問題を避けるためにターンベースのロック機構が使用されています。
643 File API, File API, Interface, Reference, Web
File インターフェイスは、ファイルについての情報を提供したり、ウェブページ内の JavaScript からその内容にアクセスできるようにしたりします。
644 File.File() API, File, File API, Reference, コンストラクター
File() コンストラクターは新しい File オブジェクトのインスタンスを生成します。
645 File.fileName API, DOM, File API, Files, Non-standard, Obsolete, Property, Reference
ファイルの名前を返します。セキュリティ上の理由から、このプロパティからパスは除外されます。
646 File.fileSize DOM, File API, Files, Non-standard, Obsolete, Property, Reference, ファイル, プロパティ
ファイルオブジェクトの容量をバイト単位で返します。
647 File.getAsBinary() API, File API, Reference, ファイル, メソッド, 廃止, 非標準
getAsBinary メソッドを使用すると、生のバイナリ形式でファイルのデータにアクセスできます。
648 File.getAsDataURL() API, File API, Obsolete, Reference, ファイル, メソッド, 廃止, 非標準
getAsDataURL は、参照されるファイルの内容全体をエンコードした data: URL を提供します。
649 File.getAsText() API, File API, Reference, ファイル, メソッド, リファレンス, 廃止, 非標準
getAsText メソッドは、テキストとして解釈されるファイルのデータを指定されたエンコーディングを使用して提供します。
650 File.lastModified API, File API, ファイル, プロパティ, リファレンス
File.lastModified 読み取り専用プロパティは、ファイルの最終更新日時を UNIX エポック (1970 年 1 月 1 日の深夜 0 時) からのミリ秒数で返します。最終更新日時がわからないファイルは、現在の日時を返します。
651 File.lastModifiedDate API, File, File API, lastModifiedDate, ファイル, プロパティ, リファレンス, 読み取り専用, 非推奨
File.lastModifiedDate 読み取り専用プロパティは、ファイルの最終更新日を返します。最終更新日がわからないファイルは、現在の日付を返します。
652 File.mozFullPath API, File, File API, Files, NeedsContent, mozFullPath, ファイル, プロパティ, リファレンス, 非標準
File インターフェイスに対する特権的な拡張として、mozFullPath プロパティには、表現されたファイルの絶対パス名が含まれます。
653 File.name API, File API, Files, Property, Reference, プロパティ
File オブジェクトによって表されるファイルの名前を返します。セキュリティ上の理由から、パスはこのプロパティから除外されます。
654 File.type API, File API, Reference, ファイル, ファイルタイプ, プロパティ
File オブジェクトによって表されるファイルのメディアタイプ (MIME) を返します。
655 Web アプリケーションからのファイルの使用 Files, HTML5, Intermediate, NeedsUpdate, ajax upload, upload
HTML5 から DOM に追加された File API によって、ウェブコンテンツがユーザーにローカルファイルを選択するように指示し、それらのファイルを読み取れるようになりました。この選択は HTML の input/file 要素か、ドラッグ&ドロップのどちらかを使用することで行うことができます。
656 File.webkitRelativePath File, File API, File System API, File and Directory Entries API, Non-standard, Web, webkitRelativePath, プロパティ, リファレンス, 読み取り専用, 非標準
File.webkitRelativePath は、webkitdirectory 属性が設定された input 要素でユーザーが選択したディレクトリに対するファイルのパスを指定する USVString を含む読み取り専用のプロパティです。
657 FileError API, File API, ファイル, リファレンス, 廃止
FileReader インターフェイスの使用中に発生するエラーを表します。
658 FileException API, File API, File System API, オフライン, ファイルシステム, リファレンス, 廃止, 非標準
File System API では、FileException オブジェクトは、同期 API を使用してファイルシステムにアクセスする際に発生する可能性のあるエラー状態を表します。File Writer で説明されている FileException インターフェイスを拡張し、いくつかの新しいエラーコードを追加します。
659 FileList API, File API, Files
この型のオブジェクトは、HTML input 要素の files プロパティによって返されます。これにより、<input type="file"> 要素で選択されたファイルのリストにアクセスすることができます。また、ドラッグ&ドロップ API を使用しているときに、Web コンテンツにドロップされたファイルのリストにも使用されます。使用方法の詳細は DataTransfer オブジェクトを見てください。
660 FileReader API, DOM, File API, FileReader, Files, Interface, Reference, インターフェイス
FileReader オブジェクトを使用すると、Web アプリケーションは、ユーザーのコンピュータに保存されているファイル (または生データ バッファ) の内容を非同期に読み取ることができます。File または Blob オブジェクトを使用して、読み込むファイルまたはデータを指定します。
661 FileReader: abort イベント API, Event, FileReader, ProgressEvent, Reference, Web, abort, イベント
abort イベントは、読み込みが中断されたときに発生します。つまり、プログラムが FileReader.abort() を呼び出したためです。
662 FileReader.abort() API, File API, FileReader, Files, Method, Reference, abort, メソッド
abort メソッドは読み取り操作を中止します。戻る時に、 FileReader.readyStateDONE になります。
663 FileReader: error イベント API, Error, Event, FileReader, ProgressEvent, Reference, Web, onerror, イベント
error イベントは、エラーによって読み取りが失敗したとき (例えば、ファイルが見つからなかった場合や読み取り可能ではなかった場合) に発生します。
664 FileReader.error API, File API, Reference, ファイル, プロパティ
FileReadererror プロパティは、ファイルの読み取り中に発生したエラーを返します。
665 FileReader() API, Constructor, FileReader, Reference
FileReader() コンストラクタは、新しい FileReader を作成します。
666 FileReader: load イベント API, Event, FileReader, Web, load
load イベントは、ファイルが正常に読み込めたときに発生します。
667 FileReader: loadend イベント API, Event, FileReader, ProgressiveEvent, Web, loadend, イベント
loadend イベントは、ファイル読み込みが、成功したかどうかにかかわらず完了したときに発生します。
668 FileReader: loadstart イベント API, Event, FileReader, ProgressEvent, Web, loadstart, イベント
loadstart イベントは、ファイル読み込み操作が始まったときに発生します。
669 FileReader.onabort Event Handler, File, FileReader, Property, Reference
FileReader.onabort プロパティには、abort イベントが発生したとき、つまりファイルの読み取り処理が中止されたときに実行されるイベント ハンドラが含まれています。
670 onerror
FileReader の onerror ハンドラは、Error オブジェクトではなく Event オブジェクトをパラメータとして受け取りますが、エラーは FileReader オブジェクトから instanceOfFileReader.error のようにアクセスすることができます。
671 FileReader.onload Event Handler, File, FileReader, Property, Reference
FileReader.onload プロパティは、readAsArrayBufferreadAsBinaryStringreadAsDataURLreadAsText でのコンテンツ読み込みが完了して、利用可能になると発火する load イベント時に実行されるイベントハンドラを含みます。
672 FileReader: progress イベント API, Event, FileReader, ProgressEvent, Reference, Web, progress, イベント
progress イベントは、 FileReader がデータを読むときに定期的に発生します。
673 FileReader.readAsArrayBuffer() API, DOM, File API, FileReader, Files, Method, Reference, readAsArrayBuffer
FileReader インターフェイスの readAsArrayBuffer() メソッドは、指定された Blob ないし File オブジェクトの内容を読み込むために使用します。読み込み処理が終了すると FileReader.readyStateDONE に変わり、 FileReader/loadend_event イベントが発行されます。それと同時に、 FileReader.result プロパティにはファイルのデータを表す ArrayBuffer が格納されます。
674 FileReader.readAsBinaryString() API, File API, Files, Method, Reference
loadendは英語版では XMLHttpRequest/loadend_event にリダイレクトされますが、日本語版ではリダイレクト元ページが存在しない(作成も不可)ため、日本語版ではリダイレクト先を直接記述しています。
675 FileReader.readAsDataURL() API, Base 64, File API, FileReader, Files, Method, Reference, メソッド
readAsDataURL メソッドは、指定されたBlob または File の内容を読み込むために使用されます。読み込み操作が終了すると、FileReader.readyStateDONE となり、loadend が発生します。このとき、FileReader.result 属性には、ファイルのデータを表す、base64 エンコーディングされた data: URL の文字列が格納されます。
676 FileReader.readAsText() API, File API, Reference, ファイル, メソッド
readAsText() メソッドは、指定された Blob または File の内容を読み取るために使用します。読み取り操作が完了すると、 FileReader.readyStateDONE に変わり、 loadend イベントが発生し、 FileReader.result プロパティにはファイルの内容が文字列として格納されます。
677 FileReader.readyState API, File API, Reference, ファイル, プロパティ
FileReaderreadyState プロパティは、 FileReader がいる読み取り操作の現在の状態を提供します。 FileReader は以下のいずれかの状態にあります。
678 FileReader.result API, File API, FileReader, Reference, result, ファイル, プロパティ
FileReaderresult プロパティは、ファイルの内容を返します。このプロパティは、読み取り操作が完了した後でのみ有効で、データの形式は、読み取り操作を開始するために使用されたメソッドによって異なります。
679 FileReaderSync API, NeedsMarkupWork
FileReaderSync インターフェイスは、File または Blob オブジェクトを同期的に読み込むことを可能にします。
680 FileReaderSync.readAsArrayBuffer()
FileReaderSync インターフェイスの readAsArrayBuffer() メソッドは、File または Blob オブジェクトを同期的に ArrayBuffer に読み込むことを可能にします。このインターフェイスは、ブロックする可能性のある同期 I/O を可能にするため、Workerのみ利用可能です。
681 FileReaderSync.readAsBinaryString()
FileReaderSync インターフェイスの readAsBinaryString() メソッドは、File または Blob オブジェクトを同期的にDOMString に読み込むことを可能にします。このインターフェイスは、ブロックする可能性のある同期 I/O を可能にするため、Workerのみ利用可能です。
682 FileReaderSync.readAsDataURL()
FileReaderSync インターフェイスの readAsDataURL() メソッドにより、File または Blob オブジェクトを同期的にデータ URL を表す DOMString に読み込むことができます。このインターフェイスは、ブロックする可能性のある同期 I/O を可能にするため、Workerのみ利用可能です。
683 FileReaderSync.readAsText()
FileReaderSync インターフェイスの readAsText() メソッドは、File または Blob オブジェクトを同期的に DOMString に読み込むことを可能にします。このインターフェイスは、ブロックする可能性のある同期 I/O を可能にするため、Workerのみ利用可能です。
684 FileSystem API, File API, File System API, File and Directory Entries API, インターフェイス, オフライン, ファイルシステム, 非標準
File and Directory Entries API インターフェイスの FileSystem は、ファイルシステムを表現するために使用されます。これらのオブジェクトは、任意のファイルシステムエントリの FileSystemEntry.filesystem プロパティから取得できます。ブラウザによっては、ファイルシステムを作成・管理するための追加の API を提供しているものもあり、例えば Chrome の Window.requestFileSystem メソッドのようなものがあります。
685 FileSystemDirectoryEntry API, File API, File System API, File and Directory Entries API, FileSystemDirectoryEntry, Files, Interface, NeedsMarkupWork, Non-standard, Offline, Reference
FileSystemDirectoryEntryFile and Directory Entries API のインターフェイスで、ファイルシステム内のディレクトリを表します。これはディレクトリ内のファイルにアクセスして操作する方法と、ディレクトリ内のエントリにアクセスする方法を提供します。
686 FileSystemEntrySync API, EntrySync, File API, File System API, File and Directory Entries API, FileSystemEntrySync, インターフェイス, オフライン, ファイルシステム, リファレンス, 非標準
File and Directory Entries API のFileSystemEntrySync インターフェイスは、ファイルシステム内のエントリを表します。 FileEntrySyncDirectoryEntry のいずれかになります。
687 FileSystemFileEntry API, File API, File System API, File and Directory Entries API, FileEntry, インターフェイス, オフライン, ファイル, リファレンス
File System APIFileSystemFileEntry インターフェイスは、ファイルシステム内のファイルを表します。
このファイルには、ファイルの属性と、ファイルを読むために使用可能な File オブジェクトを作成する FileSystemFileEntry.file メソッドも含まれます。
688 FileSystemSync API, File API, File System API, オフライン, ファイル, ファイルシステム
File System API では、 FileSystemSync オブジェクトはファイルシステムを表します。 それは2つの特性を有する。
689 FocusEvent API, DOM, DOM Events, Event, Experimental, Reference, イベント
FocusEvent はフォーカスに関するイベント、例えば Element/focus_event, Element/blur_event, Element/focusin_event, Element/focusout_event などを表します。
690 FormData API, FormData, Interface, Reference, XMLHttpRequest
FormData インターフェイスは、XMLHttpRequest.send() メソッドを用いることで簡単に送信が可能な、フォームフィールドおよびそれらの値から表現されるキーと値のペアのセットを簡単に構築する手段を提供します。これは、エンコーディングタイプを "multipart/form-data" に設定した場合にフォームが使用するものと同じ形式を使用します。
691 FormData.append()
インターフェイスのappend()メソッドは、FormDataオブジェクト内の既存のキーに新しい値を追加するか、キーがまだ存在しない場合は追加します。
692 FormData.entries() API, FormData, Iterator, Method, Reference, XMLHttpRequest API
FormData.entries() メソッドは、 Iteration_protocols を返し、このオブジェクトに含まれる全ての キー/バリュー ペアを通過できるようにします。 各ペアのキーは USVString オブジェクトで、 USVString 、または Blob のいずれかの値。
693 FormData() API, Constructor, FormData, Reference, XHR, XMLHttpRequest
FormData() コンストラクターは、新しい FormData オブジェクトを生成します。
694 FormData.keys() API, FormData, Iterator, Method, Reference, XMLHttpRequest API
FormData.keys() メソッドは、 Iteration_protocols を返し、このオブジェクトに含まれる全てのキーを通過できるようにします。キーは USVString オブジェクトです。
695 FormData オブジェクトの使用 AJAX, Blob, File, FormData, Forms, XHR, XMLHttpRequest
FormData オブジェクトは、XMLHttpRequest を使用して送信するためのキーと値のペアのセットを収集可能にします。本来はフォームデータの送信に使用することを想定していましたが、キーのついたデータを伝送するためにフォームとは独立して使用することもできます。伝送されるデータは、フォームのエンコードタイプが multipart/form-data に設定されている場合に、HTMLFormElement.submit メソッドで送信する際に使用するデータと同じ形式です。
696 FormData.values() API, FormData, Iterator, Method, Reference, XMLHttpRequest API
FormData.values() メソッドは Iteration_protocols を返し、このオブジェクトに含まれる全ての値を通過できるようにします。値は USVString または Blob オブジェクトです。
697 FormDataEntryValue FormDataEntryValue
string で、一連の FormData のキーと値の組のうちの一つの値を表します。
698 FormDataEvent API, Experimental, FormDataEvent, Forms, Landing, Reference
FormDataEvent インターフェイスは formdata イベントを表します。 — このようなイベントは HTMLFormElement オブジェクトで、フォームデータを表すエントリーリストが構築された後に発行されます。これはフォームが送信されようとするときに発行されますが、 FormData.FormData コンストラクターの呼び出しでも発行させることができます。
699 FormDataEvent.formData API, Experimental, FormDataEvent, Forms, Property, Reference
formDataFormDataEvent インターフェイスの読み取り専用プロパティで、このイベントが発行された時点のフォームに含まれていたデータを表す FormData オブジェクトが入っています。
700 FormDataEvent() API, Constructor, Experimental, FormDataEvent, Forms, Reference
FormDataEvent() コンストラクターは、新しい FormDataEvent オブジェクトインスタンスを生成します。
701 Frame Timing API Guide, NeedsTranslation, Overview, TopicStub, Web Performance
The PerformanceFrameTiming interface provides frame timing data about the browser's event loop. A frame represents the amount of work a browser does in one event loop iteration such as processing DOM events, resizing, scrolling, rendering, CSS animations, etc. A frame rate of 60 fps (frames per second) for a 60 Hz refresh rate is a common target for a good responsive user experience. This means the browser should process a frame in about 16.7 ms.
702 フレームタイミング API の使用 Web パフォーマンス, ガイド
The PerformanceFrameTiming interface provides frame timing data about the browser's event loop. A frame represents the amount of work a browser does in one event loop iteration such as processing DOM events, resizing, scrolling, rendering, CSS animations, etc. A frame rate of 60 fps (frames per second) for a 60 Hz refresh rate is a common target for a good responsive user experience. This means the browser should process a frame in about 16.7ms.
703 Fullscreen API API, DOM, Fullscreen API, Intermediate, Reference, Tutorial, 全画面, 全画面モード, 概要
Fullscreen API は、特定の Element (およびその子孫) を全画面モードで表示したり、必要なくなったときに全画面モードを抜けたりする方法を追加します。これによって、要求されたコンテンツ — オンラインゲームなど — がユーザーの画面全体で表示され、全画面モードが終了するまで、ブラウザーのユーザーインターフェイス要素や他のアプリケーションをすべて画面から排除することができます。
704 Gamepad API API, Experimental, Gamepad API, Games, Overview

Gamepad API は開発者に様々な種類のゲームパッドや単純で一貫した異なるゲームのコントローラーと接続する方法を提供しています。これには、ゲームパッドの接続や切断、ゲームパッドに関するその他の情報へのアクセス、現在押されているボタンやその他のコントロールなど、3つのインターフェース、2つのイベントと1つの特別な機能が含まれています。
705 ゲームパッド API の使用 API, Advanced, Gamepad API, Games, Guide
HTML5 はリッチでインタラクティブなゲームを開発するために必要なコンポーネントを多く搭載しています。 <canvas> や WebGL、 <audio><video> などの技術は、今までネイティブコードを書く必要のあった機能をサポートできるほどに成長しました。ゲームパッド API は開発者とデザイナーにゲームパッドやコントローラーへのアクセスを提供するものです。
706 Gamepad API, Gamepad API, Games, Interface, Reference
Gamepad APIGamepad インターフェースはそれぞれのゲームパッドやその他のコントローラーを定義し、ボタンのプッシュや軸位置やIDといった情報にアクセスできるようにします。
707 Gamepad.axes API, Gamepad API, Games, NeedsBetterSpecLink, NeedsMarkupWork, Property, Reference, Référence(2)
Gamepad インターフェースの Gamepad.axes プロパティはデバイス上に存在する軸を持つコントロールを表す配列を返します。 (例 : アナログスティック)。
708 Gamepad.buttons API, Gamepad API, Games, NeedsBetterSpecLink, NeedsMarkupWork, Property, Reference, Référence(2)
Gamepad インターフェースの Gamepad.buttons プロパティはデバイス上に存在するボタンを表すオブジェクトの配列を返します。
709 Gamepad.connected API, Gamepad API, Games, NeedsBetterSpecLink, NeedsMarkupWork, Property, Reference, Référence(2)
Gamepad インターフェースの Gamepad.connected プロパティはゲームパッドがシステムに接続しているかどうかを示す真偽値を返します。
710 Gamepad.displayId API, Experimental, Gamepad, Property, Reference, VR, Virtual Reality, WebVR, displayId
WebVR API
711 Gamepad.hand API, Experimental, Gamepad, Gamepad API, Property, Reference, hand
Gamepad インターフェイスの hand 読み取り専用プロパティは、コントローラが握られている手または、握られている可能性が最も高い手を定義する列挙型を返します。
712 Gamepad.hapticActuators API, Experimental, Gamepad, Gamepad API, Property, Reference, hapticActuators
Gamepad インターフェイスの hapticActuators 読み取り専用プロパティは、 GamepadHapticActuator オブジェクトを含む配列を返します。各オブジェクトは、コントローラーで利用可能な触覚フィードバックハードウェアを表します。
713 Gamepad.id API, Gamepad API, Games, NeedsBetterSpecLink, NeedsMarkupWork, Property, Reference, Référence(2)
Gamepad インターフェースの Gamepad.id プロパティはコントローラーに関するいくつかの情報を含む文字列を返します。
714 Gamepad.index API, Gamepad, Gamepad API, Index, ゲーム, プロパティ, リファレンス
Gamepad インターフェイスの Gamepad.index プロパティは、現在システムに接続されているそれぞれの機器の整数の固有番号 (自動更新) の整数を返します。
715 Gamepad.mapping API, Gamepad API, Games, NeedsBetterSpecLink, NeedsMarkupWork, Property, Reference, Référence(2)
Gamepad インターフェイスの Gamepad.mapping プロパティは、ブラウザーがデバイスのコントロールを既知のレイアウトに再マップしたかどうかを示す文字列を返します。
716 Gamepad.pose API, Experimental, Gamepad, Gamepad API, Property, Reference, pose
Gamepad インターフェイスの pose 読み取り専用プロパティは、 WebVR controller に関連付けられた pose 情報 ( 3D 空間での位置と方向など) を表す GamepadPose オブジェクトを返します。
717 Gamepad.timestamp API, Gamepad API, Games, NeedsBetterSpecLink, NeedsMarkupWork, Property, Reference, Référence(2)
Gamepad インターフェースの Gamepad.timestamp プロパティは、このゲームパッドのデータが最後に更新された時刻を表す DOMHighResTimeStamp を返します。
718 GamepadButton API, Gamepad API, Games, NeedsBufferSpecLink, NeedsMarkupWork, Référence(2)
GamepadButton インタフェースはゲームパッドやその他のコントローラーの各ボタンを定義します。このインタフェースによって、コントローラー上で使用できるボタンの状態を確認することができます。
719 GamepadEvent API, Gamepad API, Games, Interface, Reference
Gamepad API の GamepadEvent インターフェースは、システムに接続されているゲームパッドへの参照が含まれています。これは、ゲームパッドイベント Window.gamepadconnected と Window.gamepaddisconnected が応答して発生するものです。
720 GamepadEvent() API, Constructor, Gamepad API, Games, Referece
GamepadEvent_ コンストラクタは新規の  GamepadEvent オブジェクトを作成します。.
721 GamepadHapticActuator API, Experimental, Gamepad, GamepadHapticActuator, Interface, Reference, VR, Virtual Reality, WebVR
Gamepad API の GamepadHapticActuator インターフェイスは、ユーザーに触覚フィードバックを提供するように設計されたコントローラー内のハードウェア (可能な場合) を表し、最も一般的には振動ハードウェアです。
722 GamepadHapticActuator.pulse() API, Experimental, Gamepad, Gamepad API, GamepadHapticActuator, Method, Reference, pulse
GamepadHapticActuator インターフェイスの pulse() メソッドは、指定された期間、特定の強度でハードウェアパルスを作成します。
723 GamepadHapticActuator.type API, Experimental, Gamepad, Gamepad API, GamepadHapticActuator, Property, Reference, Type
GamepadHapticActuator インターフェイスの type 読み取り専用プロパティは、触覚ハードウェアの型を表す列挙型を返します。
724 GamepadPose API, Experimental, Gamepad, GamepadPose, Interface, NeedsTranslation, Reference, TopicStub, VR, Virtual Reality, WebVR
The GamepadPose interface of the Gamepad API represents the pose of a WebVR controller at a given timestamp (which includes orientation, position, velocity, and acceleration information.)
725 GamepadPose.hasOrientation API, Experimental, Gamepad API, GamepadPose, Property, Reference, Virtual Reality, WebVR, hasOrientation
GamepadPose インターフェイスの hasOrientation 読み取り専用プロパティは、 Gamepad が方向情報を返すことができるかどうかを示す Boolean を返します。
726 位置情報 API Geolocation API, Guide, Intermediate, Overview, ガイド, 位置情報, 概要
位置情報 (Geolocation) API を使用すると、ユーザーが望む場合には、自分の位置情報をウェブアプリケーションに提供することができます。プライバシー上の理由から、ユーザーは位置情報を報告する許可を求められます。
727 位置情報 API の使用 Geolocation API, Guide, Tutorial, 位置情報
位置情報 (Geolocation) API により、ユーザーは希望すれば自身の場所をウェブアプリケーションに通知することができるようになります。この記事では、その使い方の基本を説明します。
728 Geolocation API, Advanced, Geolocation, Geolocation API, Interface, Reference, Secure context, インターフェイス, リファレンス, 位置情報, 位置情報 API, 安全なコンテキスト
Geolocation インターフェイスはデバイスの位置を取得する機能を提供します。これにより、ウェブサイトやアプリがユーザーの現在の位置に応じた結果を提供できるようになります。
729 Geolocation.clearWatch() API, Geolocation, Geolocation API, Method, Reference, Secure context, clearWatch, メソッド, リファレンス, 位置情報, 位置情報 API, 安全なコンテキスト
Geolocation.clearWatch()メソッドは、以前 Geolocation.watchPosition() によって登録された位置情報/エラーの監視ハンドラーを解除するために使用します。
730 Geolocation.getCurrentPosition() API, Geolocation, Geolocation API, Method, Reference, Secure context, getCurrentPosition, メソッド
Geolocation.getCurrentPosition() メソッドは、デバイスの現在位置を取得するために使われます。
731 Geolocation.watchPosition() API, Geolocation, Geolocation API, Method, Reference, Secure context
GeolocationwatchPosition() メソッドは、端末の位置が変化するたびに自動的に呼び出されるハンドラー関数を登録するために用いられます。
732 GeolocationCoordinates API, Geolocation API, GeolocationCoordinates, Interface, Secure context
GeolocationCoordinates インターフェイスが継承するプロパティはありません。
733 GeolocationPosition API, Geolocation API, Interface, Position, Secure context
GeolocationPosition インターフェイスは対象のデバイスのある時間における現在位置を表します。GeolocationCoordinates オブジェクトで表される位置情報には、地球を表す楕円体上における平面座標のほかに、高度や速度といった情報も含まれます。
734 PositionError API, Geolocation API, Interface, PositionError, Secure context
PositionError インターフェイスは位置情報の取得時に発生したエラーの理由を表します。
735 GlobalEventHandlers API, DOM, GlobalEventHandlers, HTML DOM, Mixin, Reference, events, ミックスイン
GlobalEventHandlers ミックスインは、 HTMLElementDocumentWindow といったインターフェイスに共通のイベントハンドラーを示します。
736 window.onabort DOM, DOM_0, Gecko, Gecko DOM Reference, NeedsUpdate, Window, 要更新, 要確認
ウィンドウに中断イベントを送ったときのイベントハンドラです。
737 GlobalEventHandlers.onblur API, HTML DOM, NeedsMarkupWork, Property, Reference
GlobalEventHandlers ミックスインの onblur プロパティは、blur イベントを処理する Event_handlers です。これは、ElementDocumentWindow 上で利用できます。
738 GlobalEventHandlers.oncancel API, Dialog, Event Handler, GrobalEventHandlers, HTML DOM, NeedsExample, Property, Reference
oncancelプロパティはGlobalEventHandlersのミックスイン(mixin)で、cancelイベントをdialog要素に送るためのEvent_handlersです
739 GlobalEventHandlers.oncanplay API, Event Handler, GlobalEventHandlers, Property, Reference
oncanplayGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、canplay イベントを処理するEventHandlerです。
740 GlobalEventHandlers.oncanplaythrough API, Event Handler, GlobalEventHandlers, Property, Reference
oncanplaythroughGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、canplaythrough イベントを処理するEventHandlerです。
741 GlobalEventHandlers.onchange API, Event Handler, GlobalEventHandlers, HTML DOM, Property, Reference
GlobalEventHandlers ミックスインの onchange プロパティは、change イベントを処理する Event_handlers です。
742 GlobalEventHandlers.onclick API, Event Handler, GlobalEventHandlers, HTML DOM, Property, Reference
onclickGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、指定された要素の Element/click_event イベントを処理するためのイベントハンドラーです。
743 window.onclose API, Dialog, Event Handler, Experimental, GlobalEventHandlers, HTML DOM, NeedsExample, Property, Reference
oncloseGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、ダイアログ要素に送信された close イベントを処理するための EventHandler です。
744 GlobalEventHandlers.ondrag API, HTML DOM, Reference, drag and drop
drag イベント用の GlobalEventHandlers
745 GlobalEventHandlers.ondragend API, HTML DOM, Reference, drag and drop
dragend イベント用のGlobalEventHandlers
746 GlobalEventHandlers.ondragenter API, HTML DOM, Reference, drag and drop
dragenter イベント用の GlobalEventHandlers
747 GlobalEventHandlers.ondragleave API, HTML DOM, Reference, drag and drop
dragleave イベント用の GlobalEventHandlers
748 GlobalEventHandlers.ondragover API, HTML DOM, Reference, drag and drop
dragover イベント用の GlobalEventHandlers
749 GlobalEventHandlers.ondragstart API, HTML DOM, Reference, drag and drop
dragstart イベントの GlobalEventHandlers
750 GlobalEventHandlers.ondrop API, HTML DOM, Reference, drag and drop
drop イベント用の GlobalEventHandlers
751 GlobalEventHandlers.onfocus API, Event Handler, GlobalEventHandlers, HTML DOM, Property, Reference
GlobalEventHandlers ミックスインの onfocus プロパティは、与えられた要素上の focus イベントを処理する Event_handlers です。
752 GlobalEventHandlers.onformdata API, Event Handler, Experimental, GlobalEventHandlers, HTML DOM, Property, Reference
onformdataGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、フォームのデータを表す項目リストが構築された後に発行される formdata イベントを処理するイベントハンドラー (Event_handlers) です。これはフォームが送信されたときに発生しますが、 FormData.FormData コンストラクターを呼び出しても発行することができます。 onformdataHTMLFormElement で利用できます。
753 GlobalEventHandlers.ongotpointercapture API, Event Handler, GlobalEventHandlers, HTML DOM, Property, Reference, events, ongotpointercapture
ongotpointercaptureGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、 gotpointercapture イベントを処理する Event_handlers です。
754 GlobalEventHandlers.oninput API, Event Handler, GlobalEventHandlers, HTML DOM, Property, Reference
GlobalEventHandlers ミックスインの oninput プロパティは、inputselecttextarea の各要素上の input イベントを処理する Event_handlers です。これは、HTMLElement.contentEditable または Document.designMode が有効になっている要素上のイベントも扱います。
755 GlobalEventHandlers.oninvalid API, Event Handler, GlobalEventHandlers, Property, Reference
oninvalidGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、invalid イベントを処理するEventHandlerです。
756 GlobalEventHandlers.onkeydown API, Event Handler, GlobalEventHandlers, HTML DOM, Property, Reference
onkeydownGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで keydown イベントを処理する Event_handlers です。
757 GlobalEventHandlers.onkeypress API, Event Handler, GlobalEventHandlers, HTML DOM, Property, Reference
GlobalEventHandlers ミックスインの onkeypress プロパティは、onkeypress イベントを処理する Event_handlers です。
758 GlobalEventHandlers.onkeyup API, Event Handler, GlobalEventHandlers, HTML DOM, Property, Reference
GlobalEventHandlers ミックスインの onkeyup プロパティは、onkeyup イベントを処理する Event_handlers です。
759 window.onload DOM, Gecko, Gecko DOM Reference, Window
windowload イベントに対応するイベントハンドラです。
760 GlobalEventHandlers.onloadend API, Event Handler, GlobalEventHandlers, HTML DOM, Property, Reference, Web, events, onloadend
onloadendGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、 XMLHttpRequest/loadend_event イベントが発行されたとき (リソースの読み取り中に進捗が停止したとき) に呼び出されるコードを表すイベントハンドラー (Event_handlers) です。
761 GlobalEventHandlers.onlostpointercapture API, Event Handler, GlobalEventHandlers, HTML DOM, Property, Reference, events, onlostpointercapture
GlobalEventHandlers ミックスインの onlostpointercapture プロパティは、lostpointercapture イベントを処理する Event_handlers です。
762 GlobalEventHandlers.onmousedown API, Event Handler, GlobalEventHandlers, HTML DOM, Property, Reference
onmousedownGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、mousedown イベントを処理するイベントハンドラーです。
763 GlobalEventHandlers.onmouseenter API, Event Handler, GlobalEventHandlers, Property, Reference
onmouseenterGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、mouseenter イベントを処理するEventHandlerです。
764 GlobalEventHandlers.onmouseleave API, Event Handler, GlobalEventHandlers, Property, Reference
onmouseleaveGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、mouseleave イベントを処理するEventHandlerです。
765 GlobalEventHandlers.onmousemove API, Event Handler, GlobalEventHandlers, HTML DOM, Property, Reference
onmousemoveGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、mousemove イベントを処理するEventHandlerです。
766 GlobalEventHandlers.onmouseout API, Event Handler, GlobalEventHandlers, HTML DOM, Property, Reference
onmouseoutGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、mouseout イベントを処理するEventHandlerです。
767 GlobalEventHandlers.onmouseover API, Event Handler, GlobalEventHandlers, HTML DOM, Property, Reference
onmouseoverGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、mouseover イベントを処理すEventHandlerです。
768 GlobalEventHandlers.onmouseup API, Event Handler, GlobalEventHandlers, HTML DOM, Property, Reference
onmouseupGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、mouseup イベントを処理するイベントハンドラーです。
769 GlobalEventHandlers.onplaying API, Event Handler, GlobalEventHandlers, Property, Reference, イベントハンドラー, プロパティ
onplayingGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、 Event_handlers のうち playing イベントを処理するためのものです。
770 GlobalEventHandlers.onpointercancel API, Event Handler, GlobalEventHandlers, HTML DOM, PointerEvent, Property, Reference
onpointercancelGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、 pointercancel イベントを処理する Event_handlers です。
771 GlobalEventHandlers.onpointerdown API, Document, Element, GlobalEventHandlers, HTML DOM, Pointer Events, Pointer Events API, PointerEvent, Property, Reference, Window
ontransitioncancelGlobalEventHandlers のイベントハンドラーで、ポインティングデバイスが最初に押されたときに発生する pointerdown イベントのイベントハンドラーを指定するために使用します。このイベントは Window, Document, Element の各オブジェクトに送信されることがあります。
772 GlobalEventHandlers.onpointerenter API, Event Handler, GlobalEventHandlers, HTML DOM, PointerEvent, Property, Reference
onpointerenterGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、 HTMLElement/pointerenter_event イベントを処理するイベントハンドラー (Event_handlers) です。
773 GlobalEventHandlers.onpointerleave API, GlobalEventHandlers, HTML DOM, Pointer Events, PointerEvent, Property, Reference, onpointerleave
HTMLElement/pointerleave_event イベントのGlobalEventHandlersで、ポインター (マウスカーソル、指先など) がヒットテスト領域を出ると (例えば、カーソルが ElementWindow のコンテンツ領域を出ると)、Node に配信されます。このイベントは Pointer Events API の一部です。
774 GlobalEventHandlers.onpointermove API, Event Handler, GlobalEventHandlers, HTML DOM, PointerEvent, Property, Reference
onpointermoveGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、pointermove イベントを処理する Event_handlers です。
775 GlobalEventHandlers.onpointerout API, Event Handler, GlobalEventHandlers, HTML DOM, PointerEvent, Property, Reference
onpointeroutGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、pointerout イベントを処理するイベントハンドラー (Event_handlers) です。
776 GlobalEventHandlers.onpointerover API, Event Handler, GlobalEventHandlers, HTML DOM, PointerEvent, Property, Reference
onpointeroverGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、 pointerover イベントを処理するイベントハンドラー (Event_handlers) です。
777 GlobalEventHandlers.onpointerup API, Event Handler, GlobalEventHandlers, HTML DOM, PointerEvent, Property, Reference
onpointerupGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、 pointerup イベントを処理するイベントハンドラー (Event_handlers) です。
778 window.onreset DOM, Gecko, Gecko DOM Reference, Window
フォームの reset イベントに対応するイベントハンドラです。
779 window.onresize DOM, Gecko, Property, Window
GlobalEventHandlers.onresize プロパティは、resize イベントを受信するとトリガーされる Event_handlers を含みます。
780 GlobalEventHandlers.onscroll API, Event Handler, GlobalEventHandlers, HTML DOM, Property, Reference, イベントハンドラー, プロパティ
onscrollGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、 scroll イベントを処理するイベントハンドラー (Event_handlers) です。
781 window.onselect DOM, Gecko, Window
windowselect イベントに対応するイベントハンドラです。
782 Document.onselectionchange API, Document, Experimental, Reference, イベントハンドラー, プロパティ
Document.onselectionchange プロパティは、 selectionchange イベントがこのオブジェクトに到達したときに呼び出されるイベントハンドラーを表します。
783 GlobalEventHandlers.ontouchcancel API, Event Handler, Experimental, GlobalEventHandlers, HTML DOM, Property, Reference
ontouchcancelGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、 touchcancel イベントを処理する Event_handlers です。
784 GlobalEventHandlers.ontouchend API, Experimental, HTML DOM, Reference, TouchEvent
ontouchstartGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、 touchstart イベントを処理する Event_handlers です。
785 GlobalEventHandlers.ontouchstart API, Event Handler, Experimental, GlobalEventHandlers, HTML DOM, Property, Reference
ontouchstartGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、 touchstart イベントを処理する Event_handlers です。
786 GlobalEventHandlers.ontransitioncancel API, CSS Transitions, CSS3 Transitions, Event Handler, GlobalEventHandlers, Property, Reference, ontransitioncancel
ontransitioncancelGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、 transitioncancel イベントを処理するイベントハンドラー (Event_handlers) です。
787 GlobalEventHandlers.ontransitionend API, CSS Transitions, CSS3 Transitions, Document, Element, Event Handler, GlobalEventHandlers, Property, Reference, Window, ontransitionend
ontransitionendGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、 transitionend イベントを処理するイベントハンドラー (Event_handlers) です。
788 GlobalEventHandlers.onwheel API, DOM, Event Handler, GlobalEventHandlers, Property, Reference, onwheel, プロパティ
onscrollGlobalEventHandlers ミックスインのプロパティで、 wheel イベントを処理するEventHandlerです。
789 Headers API, Experimental, Fetch, Fetch API, Headers, Interface, Reference
Fetch APIHeaders インターフェースは、HTTP リクエストとレスポンスのヘッダ上のさまざまなアクションを実行します。これらのアクションには、取得や設定、追加、削除が含まれます。Headers オブジェクトは、最初は空で 0 個以上の名前と値のペアで構成される関連するヘッダリストを持っています。追加には Headers.append(例 を見てください)のようなメソッドを使用できます。このインタフェースのすべてのメソッドで、ヘッダ名は大文字と小文字を区別しないバイトシーケンスにマッチしています。
790 Headers.append() API, Append, Experimental, Fetch, Method, Reference
Headers インターフェースの append() メソッドは、Headers オブジェクト内の既存のヘッダに新しい値を追加します。または、既存のヘッダがない場合には、ヘッダを追加します。
791 Headers.delete() API, Experimental, Fetch, Method, Reference, delete
Headers インターフェイスの delete() メソッドは、現在の Headers オブジェクトからヘッダーを削除します。
792 Headers.entries()
Headers.entries() メソッドは Iteration_protocols を返し、このオブジェクトに含まれるすべてのキーと値のペアを通過できるようにします。各ペアのキーと値は両方とも ByteString オブジェクトです。
793 Headers.get() API, Experimental, Fetch, Headers, Method, Reference, get
Headers インターフェイスの get() メソッドは、指定された名前の Headers オブジェクト内のヘッダーのすべての値の ByteString を返します。要求されたヘッダーが Headers オブジェクトに存在しない場合、null を返します。
794 Headers()
Headers() コンストラクターは新しい Headers オブジェクトを生成します。
795 History API API, Advanced, DOM, HTML5, History, 履歴
DOM の Window オブジェクトは、ブラウザーのセッション履歴 (WebExtensions history と混同しないように) へのアクセスを Window.history オブジェクトを介して提供しています。このオブジェクトは、ユーザーの履歴の中を前のページや後のページへ移動したり、履歴スタックの中を操作したりするのに便利なメソッドやプロパティが提供されています。
796 Ajax ナビゲーションの例
これは3ページ (first_page.php、second_page.php、third_page.php) で構成された AJAX Web サイトの例です。どのように動作するかを確認するには、以下のファイル (またはgit clone https://github.com/giabao/mdn-ajax-nav-example.git) を作成してください:
797 History API を取り扱う DOM, History API, History API Tutorial
HTML5 では History.pushState および History.replaceState メソッドが導入され、それぞれにより履歴エントリの追加と修正が可能となりました。 これらのメソッドは window.onpopstateイベントと連動して動作します。
798 History API, HTML DOM, History API, Interface, Web
History インターフェイスで、ブラウザーのセッション履歴、つまり現在のページが読み込まれたタブまたはフレームで訪問したページを操作することができます。
799 History.back() API, HTML DOM, History, History API, Method, Reference, Web
History.back() メソッドは、ブラウザーにセッション履歴内で1つ前のページに戻らせます。
800 History.forward() API, HTML DOM, History, History API, Method, Reference, Web
History.forward() メソッドにより、ブラウザーはセッション履歴の一つ次のページに移動します。これは History.go を呼び出すのと同じ効果があります。
801 History.go() API, HTML DOM, History, History API, Method, Reference
History.go() メソッドは、セッション履歴から特定のページを読み込みます。これを用いると、引数の値に応じて履歴の中を前方や後方に移動することができます。
802 History.pushState() API, HTML DOM, History, History API, Location, Method, Reference, Session, URL, Web, pushState
HTML 文書では、history.pushState() メソッドはブラウザーのセッション履歴スタックに状態を追加します。
803 History.replaceState() API, HTML DOM, History, History API, Method, Reference
History.replaceState() メソッドは、現在の履歴を編集し、メソッドに渡された stateObjtitleURL パラメータによって置き換えます。このメソッドは、ユーザーのアクションに応じて現在の履歴エントリの state オブジェクトや URL を更新したい場合に特に便利です。
804 The HTML DOM API API, Beginner, DOM, Documents, Elements, HTML DOM, HTML DOM API, Nodes, Overview, Web, Windows, hierarchy
HTML DOM
805 Using microtasks in JavaScript with queueMicrotask() API, Batch, Guide, HTML DOM, JavaScript, Microtask, Queue, Reference, ServiceWorker, SharedWorker, Window, Worker, asynchronous, queueMicrotask
マイクロタスク は、それを作成する関数/プログラムが終了した後、JavaScript実行スタックが空な場合のみに、スクリプトの実行環境を動かしているuser agentが使っているイベントループに制御が戻る前に実行される短い関数です。
806 HTML ドラッグ&ドロップ API Advanced, Guide, HTML5, Overview, XUL, drag and drop, events, ドラッグ&ドロップ
HTML ドラッグ & ドロップインターフェイスにより、アプリケーションはブラウザーでドラッグ&ドロップ機能を使用することができます。
807 ドラッグ操作 Advanced, Guide, HTML, HTML5, XUL, ドラッグ&ドロップ
HTML Drag and Drop API
808 複数の項目のドラッグ&ドロップ
Mozillaはいくつかの非標準の機能によって、複数の項目のドラッグをサポートしています。それらの機能はtypesプロパティやgetDatasetDataclearDataの各メソッドに酷似していますが、データの取得や変更、削除の際などに項目のインデックスを追加の引数として要求します。
809 推奨されるドラッグのデータ型 Guide, drag and drop
HTML Drag and Drop API
810 HTMLAnchorElement API, HTML DOM, Interface, Reference
HTMLAnchorElement インターフェイスは、ハイパーリンク要素を表し、そのような要素のレイアウトとプレゼンテーションを操作するための特別なプロパティとメソッドを(継承元の通常の HTMLElement オブジェクトインターフェイスのものを超えて)提供します。 このインターフェイスは <a> 要素に対応しています。 HTMLLinkElement で表される <link> と混同しないでください。
811 HTMLAnchorElement.download API, HTML DOM, HTMLAnchorElement, Property, Reference, download
HTMLAnchorElement.download プロパティは、リンク先リソースをブラウザーに表示するのではなくダウンロードすることを意図していることを示す DOMString です。 値がある場合は、ローカルファイルシステムのリソースのラベル付けに使用するデフォルトのファイル名を指定します。 基になる OS で名前が有効なファイル名でない場合、ブラウザーはそれを調整します。
812 HTMLHyperlinkElementUtils.hash API, Experimental, HTMLHyperlinkElementUtils, Property, Reference, URL API
HTMLHyperlinkElementUtils.hash プロパティは、'#' の後に URL のフラグメント識別子が続く USVString を返します。
813 HTMLHyperlinkElementUtils.host API, Experimental, HTMLHyperlinkElementUtils, Property, Reference, URL API
HTMLHyperlinkElementUtils.hostプロパティは、ホストを含む USVString です。 ホストは、ホスト名の後に、URL のポートが空でない場合、':'、および URL のポートが続きます。
814 HTMLHyperlinkElementUtils.hostname API, Experimental, HTMLHyperlinkElementUtils, Property, Reference, URL API
HTMLHyperlinkElementUtils.hostname プロパティは、URL のドメインを含む USVString です。
815 HTMLHyperlinkElementUtils.href API, Experimental, HTMLHyperlinkElementUtils, Location, Property, Reference, URL API
HTMLHyperlinkElementUtils.href プロパティは、URL 全体を含む USVString です。
816 HTMLHyperlinkElementUtils.origin API, Experimental, HTMLHyperlinkElementUtils, Property, Read-only, Reference, URL API
HTMLHyperlinkElementUtils.origin 読み取り専用プロパティは、表現された URL のオリジンの Unicode シリアル化を含む USVString です。
817 HTMLHyperlinkElementUtils.password API, Experimental, HTMLHyperlinkElementUtils, Property, URL API
HTMLHyperlinkElementUtils.password プロパティは、ドメイン名の前に指定されたパスワードを含む USVString です。
818 HTMLHyperlinkElementUtils.pathname API, Experimental, HTMLHyperlinkElementUtils, Property, Reference, URL API
HTMLHyperlinkElementUtils.pathname プロパティは、最初の '/' とその後に続く URL のパス(または、パスがない場合は空の文字列)を含む USVString です。
819 HTMLHyperlinkElementUtils.port API, Experimental, HTMLHyperlinkElementUtils, Property, Reference, URL API
HTMLHyperlinkElementUtils.port プロパティは、URL のポート番号を含む USVString です。 URL に明示的なポート番号が含まれていない場合は、'' に設定されます。
820 HTMLHyperlinkElementUtils.protocol API, Experimental, HTMLHyperlinkElementUtils, Property, URL API
HTMLHyperlinkElementUtils.protocol プロパティは、最後の ':' を含む URL のプロトコルスキームを表す USVString です。
821 HTMLAnchorElement.referrerPolicy API, Experimental, HTMLAnchorElement, Property, Reference, Referrer Policy
HTMLAnchorElement.referrerPolicy プロパティは、リソースの取得時に送信されるリファラーを定義する a 要素の HTML referrerpolicy 属性を反映します。
822 HTMLAnchorElement.rel API, HTML DOM, HTMLAnchorElement, Property, Reference
HTMLAnchorElement.rel プロパティは rel 属性を反映しています。 これは、スペースで区切られたリンク種別のリストを含む DOMString であり、a 要素で表されるリソースと現在のドキュメントの関係を示します。
823 HTMLAnchorElement.relList API, HTML DOM, HTMLAnchorElement, Property, Reference, relList
HTMLAnchorElement.relList 読み取り専用プロパティは、rel 属性を反映しています。 これは、a 要素で表されるリソースと現在のドキュメントの間の関係を示すリンク種別のセットを含む生きた DOMTokenList です。
824 HTMLHyperlinkElementUtils.search API, Experimental, HTMLHyperlinkElementUtils, Property, Reference, URL API
HTMLHyperlinkElementUtils.search プロパティは、クエリー文字列とも呼ばれる検索文字列、つまり '?' とその後に続く URL のパラメーターを含む USVString です。
825 HTMLHyperlinkElementUtils.toString() API, Experimental, HTMLHyperlinkElementUtils, Location, Method, Stringifier, URL API
HTMLHyperlinkElementUtils.toString() 文字列化メソッドは、URL 全体を含む USVString を返します。 これは、HTMLHyperlinkElementUtils.href の読み取り専用バージョンです。
826 HTMLHyperlinkElementUtils.username API, Experimental, HTMLHyperlinkElementUtils, Property, Reference, URL API
HTMLHyperlinkElementUtils.username プロパティは、ドメイン名の前に指定されたユーザー名を含む USVString です。
827 HTMLAreaElement API, HTML DOM, Interface, Reference
HTMLAreaElement インターフェイスは、area 要素のレイアウトとプレゼンテーションを操作するための特別なプロパティとメソッドを(継承により利用できる通常のオブジェクトの HTMLElement インターフェイスのものを超えて)提供します。
828 HTMLAreaElement.referrerPolicy API, Experimental, HTMLAreaElement, Property, Reference, Referrer Policy
HTMLAreaElement.referrerPolicy プロパティは、リソースを取得するときに送信されるリファラーを定義する area 要素の HTML  referrerpolicy 属性を反映します。
829 HTMLAreaElement.rel API, HTML DOM, HTMLAreaElement, Property, Reference
HTMLAreaElement.rel プロパティは rel 属性を反映しています。 これは、スペースで区切られたリンク種別のリストを含む DOMString であり、area 要素で表されるリソースと現在のドキュメントの関係を示します。
830 HTMLAreaElement.relList API, HTML DOM, HTMLAreaElement, Property, Reference
HTMLAreaElement.relList 読み取り専用プロパティは、rel 属性を反映しています。 これは、area 要素で表されるリソースと現在のドキュメント間の関係を示すリンク種別のセットを含む生きた DOMTokenList です。
831 HTMLAudioElement API, HTML DOM, HTMLAudioElement, Interface, Reference
HTMLAudioElement インターフェイスは audio 要素のプロパティと、操作するメソッドを提供します。 HTMLMediaElement インターフェイスから派生しています。
832 HTMLBaseElement DOM, Gecko DOM Reference
base オブジェクトは、文書の ベース URI を含む HTMLBaseElement インタフェース ( 5 HTMLBaseElement / 4 HTMLBaseElement ) を公開します。このオブジェクトは element インタフェースの持つ全てのプロパティとメソッドを継承しています。
833 HTMLBodyElement API, HTML DOM, Interface, Reference
HTMLBodyElement インターフェイスは、body 要素を操作するための特別なプロパティ(通常の HTMLElement インターフェイスから継承されたプロパティを超える)を提供します。
834 HTMLBRElement DOM, DOM Reference, Interface, Reference
HTMLBRElementインターフェースはHTML改行要素 (br) を表現します。HTMLElementより継承しています。
835 HTMLButtonElement API, HTML DOM, HTMLButtonElement, Interface, Reference, インターフェイス
HTMLButtonElement インターフェイスは、 (HTMLElement から継承したものより詳細に) button 要素を操作するためのプロパティやメソッドを提供します。
836 HTMLCanvasElement API, Canvas, HTML DOM, Interface, NeedsTranslation, Reference, TopicStub
HTMLCanvasElementインタフェースはcanvas要素のレイアウトや表現の操作のための属性やメソッドを提供します。HTMLCanvasElementHTMLElementインタフェースのプロパティやメソッドも利用可能です。
837 HTMLCanvasElement.captureStream() Canvas, Experimental, HTMLCanvasElement, Interface, Media, Media Capture DOM Elements, Method, Reference, Web
HTMLCanvasElement.captureStream() メソッドは、canvas の前面をリアルタイムにキャプチャした動画を CanvasCaptureMediaStream として返すメソッドです。
838 HTMLCanvasElement.toBlob() API, Canvas, HTMLCanvasElement, Method, Reference
HTMLCanvasElement.toBlob() メソッドは、 キャンバスに含まれる画像を表す Blob オブジェクトを生成します;このファイルは、ユーザーエージェントの裁量によって、ディスクにキャッシュされるか、メモリに保存されます。type が指定されてない場合、画像の type は、 image/png です。生成された画像の解像度は、96dpi です。
image/jpeg 画像と一緒に使用される 3 つ目の引数は、出力の品質を指定します。
839 HTMLCanvasElement.toDataURL()
HTMLCanvasElement.toDataURL() メソッドは、 type パラメータ(デフォルトはPNG形式)で指定される画像フォーマット形式の data URI を返すメソッドです。返り値となる画像の解像度は96 dpiです。
840 HTMLCollection API, DOM, Element Lists, HTMLCollection, Interface, Reference
HTMLCollection インターフェイスは、 (文書内の順序における) 要素の一般的なコレクション (Functions/arguments のような配列風のオブジェクト) を表し、リストから選択するためのメソッドとプロパティを提供します。
841 HTMLContentElement API, Deprecated, HTML DOM, インターフェース, リファレンス
HTMLContentElement インターフェースは content HTML要素を表しており、Shadow DOM で使用されています。
842 HTMLDataElement API, Interface, Reference
HTMLDataElementインターフェースはdata要素を扱うための(継承される通常のHTMLElementより高度な)固有の属性を提供します。
843 HTMLDetailsElement
The HTMLDetailsElement interface provides special properties (beyond the regular HTMLElement interface it also has available to it by inheritance) for manipulating details elements.
844 HTMLDetailsElement: toggle イベント Event, HTMLDetailsElement, Reference, details, events, toggle, イベント
toggle イベントは、 details 要素の open/closed の状態がトグル切り替えされたときに発生します。
845 HTMLDialogElement API, Experimental, HTML DOM, HTMLDialogElement, Interface, Reference, インターフェイス
HTMLDialogElement インターフェイスは dialog 要素を操作するメソッドを提供します。 HTMLElement インターフェースからプロパティとメソッドを継承しています。
846 HTMLDialogElement: cancel イベント API, Event, HTML DOM, HTMLDialogElement, NeedsExample, cancel, events, イベント
cancel イベントは、ユーザーが現在開いているダウアログを閉じたいと操作したときに dialog に発生します。例えば、ユーザーがブラウザーの UI の中で Esc キーを押したり、「ダイアログを閉じる」ボタンをクリックしたりしたりしたときにブラウザーがこのイベントを発生させることがあります。
847 HTMLDivElement DOM, DOM Reference
DOM の div (document division) オブジェクトには、div 要素の操作の為の HTMLDivElement インタフェースが組み込まれています。 div 要素は、HTMLElement インタフェース からの操作も可能です。
848 HTMLDListElement DOM, DOM Reference
HTMLDListElement インタフェースは dl を操作する為の特別なプロパティを持つインタフェースです。 <dl> 要素はこのインタフェースの継承元である HTMLElement からも操作可能です。
849 HTMLDocument API, DOM, Deprecated, Document, HTML, HTML DOM, HTMLDocument, Interface, Reference
HTMLDocument は、document オブジェクトに HTML 特有の機能を追加するために、Document インターフェイスを拡張する抽象的なインターフェイスです。これは HTML 文書のルートを表し、その中に DOM の階層全体が存在しています。
850 HTMLElement API, HTML DOM, HTMLElement, Interface, NeedsNewLayout, Reference
HTMLElement インターフェイスは、任意の HTML 要素を表します。要素によってはこのインターフェイスで直接実装しており、その他の要素はこれを継承したインターフェイスを通して実装されています。
851 Element.accessKey
No summary!
852 accessKeyLabel
HTMLElement.accessKeyLabel は読み取り専用プロパティで、 String で要素に割り当てられたアクセスキーを (あれば) 返します。それ以外の場合は空文字列を返します。
853 HTMLElement: animationcancel イベント Animation, AnimationEvent, CSS Animations, CSS アニメーション, Event, Reference, animationcancel, events, イベント
animationcancel イベントは、 CSS アニメーションが予期せず中断されたときに発生します。言い換えれば、 HTMLElement/animationend_event イベントを送出せずに実行が停止するときはいつでもです。これは animation-name が変更されてアニメーションが削除されたり、動いているノードが CSS を使用して非表示にされた場合などに起こることがあります。したがって、直接または原因として、その包含ノードのいずれかが隠されています。
854 HTMLElement: animationend イベント Animation, AnimationEvent, CSS Animations, CSS アニメーション, CSS3 Animations, Event, Reference, animationend, イベント
animationend イベントは、 CSS アニメーションが完了したときに発生します。アニメーションが完了前に中止された場合、例えば要素が DOM から削除されたりアニメーションが要素から削除されたりした場合、 animationend イベントは発生しません。
855 HTMLElement: animationiteration イベント Animation, AnimationEvent, CSS Animations, CSS アニメーション, Event, Reference, animationiteration, イベント
animationiteration イベントは、 CSS アニメーションの反復が1回分終了し、次の回が始まったときに発生します。このイベントは HTMLElement/animationend_event イベントと同時には発生せず、従って animation-iteration-count が1のアニメーションでは発生しません。
856 HTMLElement: animationstart イベント API, Animation, AnimationEvent, CSS Animations, CSS アニメーション, Event, HTMLElement, Reference, イベント
animationstart イベントは、 CSS アニメーションが開始したときに発生します。 animation-delay がある場合、このイベントは待ち時間が経過したときに一度発生します。待ち時間が負の数の場合、イベントは AnimationEvent/elapsedTime が待ち時間の絶対値と等しくなったときに発生します (および、関連して、アニメーションはシーケンスの中でそのタイムインデックスに再生が始まります)。
857 HTMLElement: beforeinput イベント API, Event, HTML DOM, HTMLElement, InputEvent, Reference, beforeinput
DOM の beforeinput イベントは、inputselecttextarea 要素の値が変更されようとしているときに発生します。 このイベントは、HTMLElement.contentEditable が有効になっている要素、および Document.designMode がオンになっている要素にも適用されます。
858 HTMLElement: change イベント Change, Event, HTML, HTML DOM, HTMLElement, Reference, Web
change イベントは input, select, textarea 要素において、ユーザーによる要素の値の変更が確定したときに発生します。 HTMLElement/input_event イベントとは異なり、 change イベントは要素の値 (value) が変更されるたびに発生するとは限りません。
859 HTMLElement.click() API, HTML DOM, HTMLElement, Method, Reference
HTMLElement.click() メソッドは、要素のマウスクリックをシミュレートします。
860 HTMLElement.contentEditable API, HTML DOM, HTMLElement, Property, Reference
HTMLElement インターフェイスの contentEditable プロパティは、要素が編集可能かどうかを指定します。
861 HTMLElement.contextMenu API, Deprecated, Element, HTML, HTML DOM, Property, Reference, UX
HTMLElement.contextMenu プロパティは、contextmenu 属性を使用して要素に割り当てられたコンテキストメニューを参照します。 メニュー自体は、menu 要素を使用して作成されます。
862 HTMLElement.dir API, HTML DOM, HTMLElement, Property, Reference
HTMLElement.dir プロパティは、現在の要素のコンテンツのテキストを書く書字方向を取得または設定します。
863 HTMLElement: gotpointercapture イベント DOM, Event, PointerEvent, Reference
gotpointercapture イベントは、Element.setPointerCapture を使用して要素がポインタをキャプチャしたときに発生します。
864 HTMLElement.hidden API, Attribute, Element, HTML, HTML element, Property, Reference, hidden
HTMLElementhidden プロパティは Boolean  で、要素が非表示の場合は true で、それ以外の場合は false です。 これは、CSS プロパティの display を使用して要素の可視性を制御することとはまったく異なります。
865 HTMLElement.innerText API, HTML DOM, HTMLElement, Property, Reference, プロパティ
innerTextHTMLElement のプロパティで、ノードとその子孫の「レンダリングされた」テキスト内容を示します。
866 HTMLElement: input イベント
input イベントは、 input, select, textarea の各要素の value が変更されたときに発生します。
867 HTMLElement.isContentEditable API, Editing, HTML DOM, HTMLElement, Property, Read-only, Reference, プロパティ, 編集, 読取専用
HTMLElement.isContentEditable は読み取り専用のプロパティで、 Boolean 型で、要素の内容が編集可能な場合は true を返します。それ以外の場合は false を返します。
868 HTMLElement.lang API, HTML DOM, HTMLElement, Property, Reference
HTMLElement.lang プロパティは、要素の属性値とテキストコンテンツの基本言語を取得または設定します。
869 HTMLElement: lostpointercapture イベント DOM, Event, PointerEvent, Reference
lostpointercapture イベントは、キャプチャされたポインタが解放されたときに発生します。
870 HTMLElement.offsetHeight API, CSSOM View, Property, Reference
HTMLElement.offsetHeight 読み取り専用プロパティは、垂直パディングや境界線を含む要素の高さを整数として返します。
871 HTMLElement.offsetLeft API, CSSOM View, Property, Read-only, Reference
HTMLElement.offsetLeft プロパティは読み取り専用で、現在の要素の左上隅HTMLElement.offsetParent ノード内の左へのオフセットをピクセル数を返します。
872 HTMLElement.offsetParent API, CSSOM View, NeedsMarkupWork, Property, Reference, プロパティ
HTMLElement.offsetParent は読み取り専用プロパティで、要素を含む最も近くにある (包含階層で最も近い) 位置指定されたオブジェクトへの参照を返します。要素が位置指定されていない (静的位置指定の) 場合、最も近い祖先である td, th, table を返し、表要素の祖先がない場合は body を返します。
873 HTMLElement.offsetTop API, CSSOM View, Property, Read-only, Reference
HTMLElement.offsetTop 読み取り専用プロパティは、element.offsetParent ノードの上端に対して現在の要素の距離を返します。
874 HTMLElement.offsetWidth API, CSSOM View, Property, Read-only, Reference
HTMLElement.offsetWidth 読み取り専用プロパティは、要素のレイアウト幅を整数として返します。
875 HTMLElement.oncopy API, Event Handler, Experimental, HTMLElement, NeedsSpecTable, Property, Reference
oncopy プロパティは HTMLElement インターフェイスのプロパティで、 Element/copy_event イベントを処理するイベントハンドラー (Event_handlers) です。
876 HTMLElement.oncut API, Event Handler, Experimental, HTMLElement, NeedsSpecTable, Property, Reference
HTMLElement.oncutHTMLElement インターフェイスのプロパティで、 cut イベントを処理するイベントハンドラーです。
877 HTMLElement.onpaste API, API, HTMLElement, HTMLElement, イベントハンドラー, イベントハンドラー, プロパティ, プロパティ, リファレンス, 標準外
onpaste プロパティは、現在の要素の onPaste イベントハンドラーを返します。 paste の W3C 草稿を参照してください。
878 HTMLElement.outerText API, DOM, Non-standard, Property, Reference
HTMLElement.outerText は非標準のプロパティです。 取得するときは、Node.innerText と同じ値を返します。 設定するときは、現在のノードを取り除き、指定されたテキストに置き換えます。
879 HTMLElement: pointercancel イベント DOM, Event, Pointer Events, PointerEvent, Reference, pointercancel, user input
pointercancel イベントは、これ以上ポインタイベントがないとブラウザーが判断したとき、または pointerdown イベントが発生した後に、パン、ズーム、スクロールによってビューポートを操作するためにポインタを使用する場合に発生します。
880 HTMLElement: pointerdown イベント DOM, Event, PointerEvent, Reference
pointerdown イベントは、ポインタがアクティブになったときに発生します。
881 HTMLElement: pointerenter イベント DOM, Event, PointerEvent, Reference
pointerenter イベントは、ポインティングデバイスが要素またはその子孫の1つのヒットテスト境界内に移動したときに発生します。
882 HTMLElement: pointerleave イベント DOM, Event, PointerEvent, Reference
pointerleave イベントは、ポインティングデバイスが要素のヒットテスト境界から外れると発生します。
883 HTMLElement: pointermove イベント Event, HTML DOM, HTMLElement, PointerEvent, Reference
pointermove イベントは、ポインターの座標が変更され、ブラウザーの touch-action によってポインターがキャンセルされて (en-US)いない場合に発生します。
884 HTMLElement: pointerout イベント DOM, Event, PointerEvent, Reference
pointerout イベントは、次のようないくつかの理由で発生します。 ポインティングデバイスが要素のヒットテスト境界から外れた。 ホバーをサポートしていないデバイスに pointerup イベントが発生した(pointerup を参照)。 pointercancel イベントの発生後(pointercancel を参照)。 ペンスタイラスがデジタイザによって検出可能なホバー範囲を離脱したとき。
885 HTMLElement: pointerover イベント DOM, Event, PointerEvent, Reference
pointerover イベントは、ポインティングデバイスが要素のヒットテスト境界内に移動したときに発生します。
886 HTMLElement: pointerup イベント DOM, Event, PointerEvent, Reference
pointerup イベントは、ポインタがアクティブでなくなったときに発生します。
887 HTMLElement.title API, HTML DOM, HTMLElement, Property, Reference
HTMLElement.title プロパティは、要素のタイトルを表します。 通常、テキストは、マウスがノード上にあるときに「ツールチップ」ポップアップに表示されます。
888 HTMLElement: transitioncancel イベント CSS Transitions, CSS トランジション, DOM, Event, HTMLElement, Reference, TransitionEvent, events, transitioncancel, イベント
transitioncancel イベントは、 CSS トランジションがキャンセルされたときに発生します。
889 HTMLElement: transitionend イベント CSS Transitions, CSS トランジション, DOM, Event, Reference, TransitionEvent, Web, events, transitionend, イベント, ウェブ
transitionend イベントは、 CSS トランジションが完了したときに発生します。トランジションが完了前に削除された場合、例えば transition-property が削除されたり displaynone に設定されたりした場合、このイベントは生成されません。
890 HTMLElement: transitionrun イベント CSS Transitions, CSS トランジション, DOM, Event, Reference, Transitions, Web, events, transitionrun, イベント, ウェブ, トランジション
transitionrun イベントは、 CSS トランジションが最初に生成されたとき、すなわち、 transition-delay が始まる前に発生します。
891 HTMLElement: transitionstart イベント CSS Transitions, CSS トランジション, DOM, Event, Reference, TransitionEvent, transitionstart, イベント
transitionstart イベントは、CSS トランジションが実際に開始されたとき、すなわち、transition-delay が終了したときに発生します。
892 HTMLEmbedElement DOM, DOM Reference, 翻訳中
DOM の embed 要素は、その特別なプロパティを操作する為の HTMLEmbedElement インタフェースを公開します。 embed 要素は通常の HTMLElement オブジェクトインタフェースからも継承により操作可能となっています。
893 HTMLFieldSetElement API, HTML DOM, Interface, Reference, インターフェイス
HTMLFieldSetElement インターフェイスは、 (HTMLElement から継承したものより詳細に) fieldset 要素のレイアウトと表示を操作するための特別なプロパティやメソッドを提供します。
894 HTMLFormControlsCollection DOM, DOM Reference
HTMLFormControlsCollection は、HTML フォームコントロール要素のコレクションを表すインタフェースです。 HTMLCollection から継承されるプロパティとメソッドの他に、追加メソッドがひとつ提供されます。
895 HTMLFormElement API, Form Element, Forms, HTML DOM, HTML forms, HTMLFormElement, Interface, Reference
The HTMLFormElement インターフェイスは DOM 内で form 要素を表します。これは、フォームのコンポーネント要素へのアクセスだけでなく、フォームの様々な側面へのアクセスや、場合によっては変更を可能にします。
896 HTMLFormElement.acceptCharset DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
acceptCharset は対象フォームでサポートされる文字エンコーディングのリストを返します。リストの各アイテムは、カンマか半角スペースで区切られます。
897 HTMLFormElement.action DOM, Forms, Reference
form 要素の action を取得 / 設定します。
898 HTMLFormElement.elements DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
elements は、form 要素に含まれるすべてのフォームコントロールを含む HTMLCollection を返します。
899 HTMLFormElement.encoding DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
encoding は、 DOM HTMLFormElement オブジェクトの form.enctype プロパティの別名です。
900 HTMLFormElement.enctype Reference, form
enctype は form 要素のコンテンツタイプの取得 / 設定に用います。
901 HTMLFormElement: formdata イベント Event, Forms, Reference, formevent
formdata イベントは、フォームのデータを表すエントリーリストが構築された後に発行されます。このイベントは、フォームが送信されたときに発行されますが、 FormData.FormData コンストラクターが呼び出されたときにも発行されます。
902 HTMLFormElement.length DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
lengthform 要素内のフォームコントロールの数を返します。
903 HTMLFormElement.method DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
method は、 フォーム送信時に使用する HTTPメソッドを取得 / 設定する。
904 HTMLFormElement.name DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
form の name 属性は、その form 要素の名前を文字列として返します。
905 HTMLFormElement.reportValidity() HTML, HTMLFormElement, Method, Reference
HTMLFormElement.reportValidity() メソッドは、この要素の子コントロールが制約の検証を満たしていれば true を返します。 false が返された場合、キャンセル可能な invalid イベントが無効な子それぞれについて発行され、ユーザーに検証の問題を報告します。
906 HTMLFormElement: reset イベント API, Event, Forms, HTML DOM, HTMLFormElement, Reference
reset イベントは form がリセットされたときに発行されます。
907 HTMLFormElement.reset DOM, Gecko, Gecko DOM Reference, form, form Methods
reset はフォームを初期状態にリセットします。
908 HTMLFormElement: submit イベント Event, Forms, HTML DOM, HTMLFormElement, Reference, events, submit, イベント, フォーム
submit イベントは form が送信されたときに発生します。
909 HTMLFormElement.submit DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
submit はフォームを送信します。
910 HTMLFormElement.target Reference, form
フォームのアクションの対象を取得 / 設定します。
911 HTMLHeadElement DOM, DOM Reference
DOM の head 要素は、文書の概要、メタデータを含む HTMLHeadElement インタフェース(5 HTMLHeadElement / 4 HTMLHeadElement)を公開します。このオブジェクトは、element の節で述べられている全てのプロパティとメソッドを継承します。HTML5 に於いては、このインタフェースは、HTMLElement を継承元とするインタフェースですが、その他の追加メンバは定義されていません。
912 HTMLHeadingElement DOM, DOM Reference
DOM の 見出し要素 (heading elements) は HTMLHeadingElement (4 HTMLHeadingElement) インタフェースを公開します。5 に於いてはこのインタフェースは HTMLElement から継承するものですが、追加メンバは定義されておらず、また 4 で非推奨属性に指定されていた align 属性は 5 で廃止されています。
913 HTMLHRElement DOM, DOM Reference
DOM の hr 要素は hr 要素を操作する為の特別なプロパティ である HTMLHRElement インタフェースを持っています。 hr 要素は HTMLHRElement インタフェースの継承元である HTMLElement オブジェクトインタフェースからも操作可能です。
914 HTMLHtmlElement DOM, DOM Reference
html オブジェクトは、HTML 文書のルートノードとして機能する HTMLHtmlElement インタフェース (5 HTMLHtmlElement / 4 HTMLHtmlElement) インタフェースを提供します。このオブジェクトは element インタフェースの全てのプロパティとメソッドを継承しています。HTML5 に於いては、このインタフェースは HTMLElement インタフェースから継承されるものですが、追加メンバは提供されていません。
915 HTMLIFrameElement API
The HTMLIFrameElement interface provides special properties and methods (beyond those of the HTMLElement interface it also has available to it by inheritance) for manipulating the layout and presentation of inline frame elements.
916 HTMLIFrameElement.contentWindow
contentWindow  プロパティは、<iframe> 要素 の Window オブジェクトを返します。この Window オブジェクトを使用して iframe のドキュメントとその内部 DOM にアクセスできます。この属性は読み取り専用ですが、そのプロパティはグローバルな Window オブジェクトのように操作できます。
917 HTMLIFrameElement.referrerPolicy API, Experimental, HTMLIFrameElement, Property, Reference, Referrer Policy
HTMLIFrameElement.referrerPolicy プロパティは、リソース取得時にリファラを送信するかを決める iframe 要素の referrerpolicy 属性を反映します。
918 srcdoc
HTMLIFrameElementsrcdoc プロパティは、ページの内容を指定します。
919 HTMLInputElement API, DOM, HTML DOM, HTMLInputElement, Input, Interface, NeedsContent, NeedsMarkupWork, Reference
HTMLInputElement インターフェイスは input 要素のオプション、レイアウト、表示を操作するための特別なプロパティやメソッドを提供します。
920 HTMLInputElement: invalid イベント API, Constraint Validation API, Constraint validation, Event, Forms, Reference, invalid
invalid イベントは、送信可能な要素が制約の検証を受け、制約を満たしていない場合に発行されます。
921 HTMLInputElement.labels API, HTML DOM, HTMLInputElement, Property, Reference
HTMLInputElement.labels は読み取り専用プロパティで、 input 要素に関連付けられた label 要素の NodeList を返します。
922 HTMLInputElement.mozGetFileNameArray()
HTMLInputElement.mozGetFileNameArray()メソッドはHTMLのinput要素上でユーザーによって選択されたファイルの名前の配列を返します。
923 HTMLInputElement.multiple
HTMLInputElement.multipleinputタグが複数の値を持つことができるかどうかを示すプロパティです。現在Firefoxでは、multiple属性は<input type="file">でのみサポートされています。
924 HTMLInputElement.select() API, HTML DOM, HTMLInputElement, Method, Reference
HTMLInputElement.select() メソッドは、textarea 要素またはテキストフィールドを含む input 要素内のすべてのテキストを選択します。
925 HTMLInputElement.setRangeText() API, HTMLInputElement
HTMLInputElement.setRangeText() メソッドを用いて,inputtextarea要素において,文章の指定した範囲を新たな文字列で置き換えられます。
926 HTMLInputElement.setSelectionRange() API, HTML DOM, HTMLInputElement, Method, Reference, Text Field Selection API
HTMLInputElement.setSelectionRange() 関数はinputまたは、textarea要素に対して有効です。要素に対して任意の開始と末尾のポジションを設定することでテキストを選択状態にします。
927 HTMLInputElement.webkitDirectory API, File System API, File and Directory Entries API, Files, HTML DOM, HTMLInputElement, Non-standard, Property, Reference, Web, webkitdirectory, プロパティ
HTMLInputElement.webkitDirectory プロパティで、 webkitdirectory という HTML 属性の値を反映し、 input 要素によってユーザーがファイルの代わりにディレクトリを選択できることを示します。ディレクトリが選択された場合、ディレクトリとその内容の階層構造が選択されたアイテムのセットに含まれます。選択されているファイルシステムのファイルアイテムは、 HTMLInputElement.webkitEntries を使用して受け取ることができます。
928 HTMLKeygenElement API, HTML DOM, Interface, NeedsBrowserAgnosticism, NeedsCompatTable, NeedsNewLayout, Reference
keygen 要素は、keygen 要素のレイアウトやプレゼンテーションを操作するための(継承によって使用できる通常の element オブジェクトインターフェースを越えた)特殊なプロパティとメソッドを提供する HTMLKeygenElement インターフェースを公開します。
929 HTMLLabelElement DOM, DOM Reference
HTMLLabelElement インタフェースは HTMLElement インタフェースを継承するインタフェースであり、 HTML label 要素を操作する為の特別なプロパティを提供します。
930 HTMLLegendElement API, HTML DOM, Interface, Reference
HTMLLegendElement は、legend 要素のプロパティにアクセスできるようにするインターフェイスです。 HTMLElement インターフェイスからプロパティとメソッドを継承します。
931 HTMLLIElement API, HTML DOM, Interface, Reference
HTMLLIElement インターフェースは列挙要素を扱う為の,(継承されるHTMLElementを越えた)属性及びメソッドを提供します。
932 HTMLLinkElement API, HTML DOM, HTMLLInkElement, Interface, Reference, 翻訳中
HTMLLinkElement インターフェイスは、外部リソースの参照情報、およびそれらのリソースとドキュメントの関係 (またはその逆) を表します。このオブジェクトは、HTMLElement インターフェイスのすべてのプロパティとメソッドを継承します。
933 HTMLMapElement API, HTML DOM, インターフェイス, リファレンス
HTMLMapElement インターフェイスは、map 要素のレイアウトと表示を操作するための特別なプロパティとメソッド (継承によっても利用可能な通常のオブジェクト HTMLElement インターフェイスを超えるもの) を提供します。
934 HTMLMediaElement API, DOM, HTML, HTMLMediaElement, Interface, Media, NeedsNewLayout, Reference, インターフェイス
HTMLMediaElement インターフェイスは、 HTMLElement に音声や動画で一般的なメディアに関する基本的な能力の対応に必要なプロパティやメソッドを追加します。
935 HTMLMediaElement: abort イベント API, Event, HTMLMediaElement, Reference, Web, abort, イベント
abort イベントは、リソースが完全に読み込まれなかったが、それがエラーの結果ではなかった場合に発生します。
936 HTMLMediaElement.audioTracks API, Audio, Audio Tracks, HTML DOM, HTMLMediaElement, Media, Property, Reference, Tracks, Web, audiotracks
HTMLMediaElement オブジェクトの読み取り専用の audioTracks プロパティは、メディア要素の音声トラックを表すすべての AudioTrack オブジェクトを列挙した AudioTrackList オブジェクトを返します。
937 HTMLMediaElement.autoplay API, Audio, HTML DOM, HTMLMediaElement, Media, Property, Video, Web, autoplay
HTMLMediaElement.autoplay プロパティは、 HTML の autoplay 属性を反映しています。 これは、中断することなく十分なメディアが使用可能になった時点で再生を自動的に開始するかどうかを示します。
938 HTMLMediaElement.buffered API, HTML DOM, HTMLMediaElement, Property, Read-only, Web
HTMLMediaElement.buffered 読み取り専用プロパティは、buffered プロパティにアクセスした時点でブラウザーがバッファリングしているメディアソースの範囲(存在する場合)を示す新しい TimeRanges オブジェクトを返します。
939 HTMLMediaElement: canplay イベント
canplay イベントは、ユーザーエージェントがメディアを再生できるようになったものの、追加のバッファリングのために停止することなくメディアの最後まで再生するには充分なデータが読み込まれていないとみられる場合に発生します。
940 HTMLMedia​Element: canplaythrough イベント Audio, Event, HTMLMediaElement, Reference, Video
canplaythrough イベントは、ユーザーエージェントがメディアを再生可能なときに発生し、コンテンツをさらにバッファリングするために再生を停止することなく、メディアを最後まで再生するのに十分なデータが読み込まれたと推定します。
941 HTMLMediaElement.canPlayType() API, HTML DOM, HTMLMediaElement, Method, Web
HTMLMediaElement.canPlayType() メソッドは、指定されたメディアタイプを再生できるかどうかを決定します。
942 HTMLMediaElement.captureStream() API, Audio, HTML DOM, HTMLMediaElement, Media, Media Capture DOM Elements, Method, Reference, Video, captureStream
HTMLMediaElement インターフェイスの captureStream() プロパティは、メディア要素でレンダリングされているコンテンツのリアルタイムキャプチャをストリーミングしている MediaStream オブジェクトを返します。
943 HTMLMediaElement.controller API, HTML DOM, HTMLMediaElement, Property, Web
HTMLMediaElement.controller プロパティは、要素に割り当てられたメディアコントローラを表します。
944 HTMLMediaElement.controls API, HTML DOM, HTMLMediaElement, Property, Web
HTMLMediaElement.controls プロパティには、controls HTML 属性が反映されます。 これは、メディア項目を再生するためのユーザーインターフェイスのコントロールを表示するかどうかを制御します。
945 HTMLMediaElement.crossOrigin API, HTML DOM, HTMLMediaElement, Property, Web
HTMLMediaElement.crossOrigin プロパティは、画像等の要素のための CORS 設定です。 詳しくは、CORS 設定属性を参照してください。
946 HTMLMediaElement.currentSrc API, HTML DOM, HTMLMediaElement, Property, Read-only, Web
HTMLMediaElement.currentSrc プロパティには、選択されたメディアリソースの絶対 URL が含まれています。
947 HTMLMediaElement.currentTime API, HTML DOM, HTMLMediaElement, Property, WebMechanics
HTMLMediaElement.currentTime プロパティは、現在の再生時間を秒単位で示します。 この値を設定すると、メディアは新しい時間にシークされます。
948 HTMLMediaElement.defaultMuted API, HTML DOM, HTMLMediaElement, Property, Web
HTMLMediaElement.defaultMuted プロパティは、メディア要素の音声出力をデフォルトでミュートするかどうかを示す、muted HTML 属性を反映します。 このプロパティは動的な効果はありません。 音声出力をミュートおよびミュート解除するには、HTMLMediaElement.muted プロパティを使用します。
949 HTMLMediaElement.defaultPlaybackRate API, HTML DOM, HTMLMediaElement, Property, Web
HTMLMediaElement.defaultPlaybackRate プロパティは、メディアのデフォルトの再生速度を示します。
950 HTMLMediaElement.disableRemotePlayback
HTMLMediaElement.disableRemotePlayback プロパティは、メディア要素がリモート再生 UI を持つことを許可するかどうかを決定します。
951 HTMLMediaElement.duration API, HTML DOM, HTMLMediaElement, Property, Web
HTMLMediaElement.duration プロパティは、メディアの長さを秒単位で示します。 使用可能なメディアデータがない場合はゼロになります。
952 HTMLMediaElement: durationchange イベント Audio, HTMLMediaElement, Reference, Video, events
durationchange イベントは、duration 属性が更新されたときに発生します。
953 HTMLMediaElement: emptied イベント Audio, HTMLMediaElement, Reference, Video, events
emptied イベントは、メディアが空になると発生します。 例えば、このイベントは、メディアがすでに読み込まれている(または部分的に読み込まれている)状態で、それを再読み込みするために load() メソッドを呼び出した場合に送信されます。
954 HTMLMediaElement: ended イベント Audio, HTML DOM, HTMLMediaElement, Media, Media Streams API, Reference, Video, Web Audio API, ended, events
ended イベントは、メディアの終わりに達したため、またはそれ以上利用できるデータがないために再生またはストリーミングが停止したときに発生します。
955 HTMLMediaElement.ended API, HTML DOM, HTMLMediaElement, Property, Read-only, Web, ended
HTMLMediaElement.ended は、メディア要素が再生を終了したかどうかを示します。
956 HTMLMediaElement: error イベント API, Error, Event, HTMLMediaElement, Reference, Web, イベント
error イベントは、リソースがエラーのために読み込めなかったときに発生します (例えば、ネットワーク接続の問題など)。
957 HTMLMediaElement.error API, Audio, HTML DOM, HTMLMediaElement, Media, Property, Read-only, Reference, Video, Web
HTMLMediaElement.error は最新のエラーの MediaError オブジェクトです。 エラーが発生していない場合は null です。 要素が error イベントを受け取ったら、このオブジェクトを調べることによって何が起こったのかについての詳細を決定することができます。
958 HTMLMediaElement.load() API, Audio, Element, HTML DOM, HTMLMediaElement, Media, Method, Reference, Video, load, reset
HTMLMediaElementload() メソッドは、メディア要素をその初期状態にリセットし、再生を開始する準備としてメディアソースを選択してメディアを読み込むプロセスを開始します。
959 HTMLMediaElement: loadeddata イベント Audio, Event, HTMLMediaElement, Reference, Video, loadeddata, イベント, 動画, 音声
loadeddata イベントは、メディアの現在の再生位置のフレームの読み込みが完了したときに発生します。ふつうは最初のフレームです。
960 HTMLMediaElement: loadedmetadata イベント Audio, HTMLMediaElement, Reference, Video, events
loadedmetadata イベントは、メタデータが読み込まれたときに発生します。
961 HTMLMediaElement: loadstart イベント API, Event, HTMLMediaElement, Reference, Web, loadstart, イベント
loadstart イベントは、ブラウザーがリソースの読み込みを開始したときに発生します。
962 HTMLMediaElement.loop API, HTML DOM, HTMLMediaElement, Property, Web
HTMLMediaElement.loop プロパティは、loop HTML 属性を反映します。 これは、メディア要素が最後に到達したときに最初からやり直すかどうかを制御します。
963 HTMLMediaElement.mediaGroup API, HTML DOM, HTMLMediaElement, Property, Web
HTMLMediaElement.mediaGroup プロパティは、mediaGroup HTML 属性を反映します。 これは、それが属する要素のグループの名前を示します。 メディア要素のグループは、共通の controller を共有します。
964 HTMLMediaElement.muted API, HTML DOM, HTMLMediaElement, Property, Web
HTMLMediaElement.muted は、メディア要素がミュートしているかどうかを示します。
965 HTMLMediaElement.networkState API, HTML DOM, Property, Read-only, Web
HTMLMediaElement.networkState プロパティは、ネットワークを介したメディアの現在の取得状況を示します。
966 HTMLMediaElement.onerror API, Audio, Errors, Event Handler, HTML DOM, HTMLMediaElement, Media, Property, Reference, Video, onerror
HTMLMediaElement インターフェースの onerror プロパティは、error イベントを処理するための Event_handlers です。
967 HTMLMediaElement: pause イベント Audio, Event, HTML, HTMLMediaElement, Media, Media Events, Pausing, Pausing Media, Pausing Speech, Speech Events, Video, Web Speech API, Web Speech Events, events, pause, speech
pause イベントは、動作の一時停止のリクエストが処理され、動作が一時状態に入ったときに送信されるものであり、メディアが要素の HTMLMediaElement.pause の呼び出しを通して一時停止した後が最も一般的です。
968 HTMLMediaElement.pause() API, Audio, HTMLMediaElement, Method, Reference, Video
HTMLMediaElement.pause() メソッドはメディアの再生を一時停止します。 メディアがすでに一時停止状態にある場合、このメソッドは効果がありません。
969 HTMLMediaElement.paused API, HTML DOM, HTMLMediaElement, Property, Read-only
読み取り専用の HTMLMediaElement.paused プロパティは、メディア要素を一時停止しているかどうかを示します。
970 HTMLMedia​Element: play イベント Audio, Event, HTMLMediaElement, Reference, Video
play メソッドまたは autoplay 属性の結果として、paused プロパティが true から false に変更されたときに play イベントが発生します。
971 HTMLMediaElement.play() API, Audio, HTMLMediaElement, Interface, Media, Method, Reference, Video, play
HTMLMediaElementplay() メソッドは、メディアの再生を開始しようとします。 再生が正常に開始されると解決する Promise を返します。
972 HTMLMediaElement.playbackRate API, HTML DOM, HTMLMediaElement, Property, プロパティ
HTMLMediaElement.playbackRate プロパティは、メディアが再生されるレートを設定します。これはユーザーが早送りやスローモーションなどのユーザー制御を実装するために使用されます。通常の再生レートにこの値を掛けて現在のレートが求められるため、 1.0 の値が通常の速度です。
973 HTMLMediaElement: playing イベント API, Event, HTMLMediaElement, Reference, Web, events, playing, イベント
playing イベントは、データ不足のために一時停止または遅延した後に、再開する準備ができたときに発生します。
974 HTMLMediaElement: progress イベント API, Event, HTMLMediaElement, Reference, Web, progress, イベント
progress イベントは、ブラウザーがリソースを読み込むときに定期的に発生します。
975 HTMLMediaElement: ratechange イベント Audio, HTMLMediaElement, Reference, Video, events
ratechange イベントは、再生レートが変更されたときに発生します。
976 HTMLMediaElement.readyState API, HTML DOM, HTMLMediaElement, Property, Read-only, Web
HTMLMediaElement.readyState プロパティは、メディアの準備状態を示します。
977 HTMLMediaElement.seekable API, Audio, Extensions, HTMLMediaElement, MSE, Media, Property, Reference, Video, seekable, source
HTMLMediaElementseekable 読み取り専用プロパティは、ユーザーがシークできる時間範囲があればそれを含む TimeRanges オブジェクトを返します。
978 HTMLMediaElement: seeked イベント Audio, HTMLMediaElement, Reference, Video, events
seeked イベントは、シーク操作が完了したことで、現在の再生位置が変更され、Booleanseeking 属性が false に変更されたときに発生します。
979 HTMLMediaElement: seeking イベント Audio, HTMLMediaElement, Reference, Video, events
seeking イベントは、シーク操作が開始されると発生します。 つまり、Booleanseeking 属性を true に変更し、メディアは新しい位置をシーク中です。
980 HTMLMediaElement.src API, HTML DOM, HTMLMediaElement, Property, Reference, src
HTMLMediaElement.src プロパティは、HTML メディア要素の src 属性の値を反映します。 これは、要素で使用するメディアリソースの URL を示します。
981 HTMLMedia​Element​.src​Object API, DOM, HTML, HTML DOM, HTMLMediaElement, Media, Reference, srcObject
HTMLMediaElement インターフェイスの srcObject プロパティは HTMLMediaElement に関連付けられたメディアソースを提供するオブジェクトを設定または取得します。
982 HTMLMediaElement: stalled イベント Audio, HTMLMediaElement, Reference, Video, events
stalled イベントは、ユーザーエージェントがメディアデータをフェッチしようとして、データが予期せずに来なかったときに発生します。
983 HTMLMediaElement: suspend イベント Audio, HTMLMediaElement, Reference, Video, events
suspend イベントは、メディアデータの読み込みが中断されたときに発生します。
984 HTMLMediaElement: timeupdate イベント Audio, Event, HTMLMediaElement, Reference, Video, Web, timeupdate
timeupdate イベントは、currentTime 属性で示される時刻が更新されたときに発生します。
985 HTMLMediaElement.videoTracks API, HTML DOM, HTMLMediaElement, Media, Property, Reference, Tracks, Video, Video Tracks, Web, videoTracks
HTMLMediaElement オブジェクトの読み取り専用の videoTracks プロパティは、メディア要素の動画トラックを表すすべての VideoTrack オブジェクトを列挙した VideoTrackList オブジェクトを返します。
986 HTMLMediaElement.volume API, HTML DOM, HTMLMediaElement, Property, Reference, Volume
HTMLMediaElement.volume プロパティは、メディアを再生する音量を設定します。
987 HTMLMediaElement: volumechange イベント API, Audio, Event, HTMLMediaElement, Reference, Video, Web, events, イベント, 動画, 音声
volumechange イベントは、ボリュームが変更されたときに発生します。
988 HTMLMediaElement: waiting イベント Audio, Event, HTMLMediaElement, Reference, Video, Web, イベント, ウェブ, 動画, 音声
waiting イベントは、一時的にデータが欠落しているために再生が停止したときに発生します。
989 HTMLMetaElement DOM, DOM Reference
meta オブジェクトは、文書についての 説明用メタデータ (descriptive metadata) を含む HTMLMetaElement インタフェースを公開します。
990 HTMLModElement API, HTML DOM, Interface, Reference
HTMLModElement インターフェイスは、 (継承によって HTMLElement を通じて利用できる通常のメソッドやプロパティに加えて) 改変 (modification) 要素、すなわち delins を操作するための特有のプロパティを提供します。
991 HTMLObjectElement API, HTML DOM, Interface, NeedsTranslation, Reference, TopicStub
The HTMLObjectElement interface provides special properties and methods (beyond those on the HTMLElement interface it also has available to it by inheritance) for manipulating the layout and presentation of object element, representing external resources.
992 HTMLObjectElement.checkValidity API, HTML DOM, HTMLObjectElement, Method, NeedsExample, Reference, checkValidity, checkValidity(), メソッド
checkValidity()HTMLObjectElement インターフェイスのメソッドで、常に true である Boolean を返します。 object オブジェクトは制約の検証の候補にはならないからです。
993 HTMLOListElement API, HTML DOM, Interface, Reference
HTMLOListElement インターフェイスは  インターフェイスは、 (HTMLElement から継承したものより詳細に) <ol> 要素を操作するためのプロパティやメソッドを提供します。
994 HTMLOptionElement API, HTML DOM, Interface, NeedsNewLayout, Reference
HTMLOptionElement インターフェイスは option 要素を表し、 HTMLElement インターフェイスのすべてのクラスとメソッドを継承しています。
995 Option() API, Constructor, HTML DOM, HTMLOptionElement, NeedsBrowserCompatibility, NeedsContent, NeedsExample, NeedsSpecTable
Option() コンストラクターは、新しい HTMLOptionElement を生成します。
996 HTMLOutputElement API, HTML DOM, Interface, Reference, インターフェイス
HTMLOutputElement インターフェイスは、 (HTMLElement から継承したものより詳細に) output 要素のレイアウトと表示を操作するためのプロパティやメソッドを提供します。
997 HTMLParagraphElement DOM, DOM Reference
HTMLParagraphElement インタフェースは p 要素を操作する為のインタフェースです。p 要素の操作は element オブジェクトインタフェースからも可能です。5 に於いては、このインタフェースは HTMLElement を継承元とするインタフェースとなっています。
998 HTMLParamElement API, HTML DOM, Interface, Reference
HTMLParamElementインターフェースが提供する(継承している通常のHTMLElementオブジェクトインターフェースより優れた)特別の属性を用いて,param要素を,キー・値の組として,ちょうどobject要素のパラメータと同様に,操作できます。
999 HTMLPictureElement API, Experimental, HTML DOM, Interface, Reference
HTMLPictureElement インタフェースは、picture HTML 要素をあらわします。これは固有のプロパティやメソッドを実装していません。
1000 HTMLQuoteElement API, HTML DOM, Interface, Reference
HTMLQuoteElementインターフェースは,引用要素を扱う為に(継承するHTMLElementインターフェースを越えた)固有の属性を提供します。
1001 HTMLScriptElement
DOMの ScriptオブジェクトはHTMLScriptElement (または 4 HTMLScriptElement)インターフェイスに具現化されます.それは通常のelementオブジェクトインターフェイスに加えて(継承によって利用可能),script 要素のレイアウトおよび表現を扱う特別なプロパティとメソッドを提供します.
1002 HTMLSelectElement API, HTML DOM, HTMLSelectElement, Interface, Reference
HTMLSelectElement インターフェイスは HTML の select 要素を表します。これらの要素は HTMLElement インターフェイスを通じて他の HTML 要素のすべてのプロパティとメソッドも共有します。
1003 HTMLSelectElement.autofocus API, HTML forms, HTMLSelectElement, Property, Reference
HTMLSelectElement.autofocus プロパティは、 HTML の autofocus 属性を反映した true または false の値を持ちます。これはユーザーが上書きしない限り、ページが読み込まれた際に関連付けられた select 要素がページ読み込み時に入力フォーカスを得るかどうかを示します。
1004 HTMLSelectElement.item() API, HTML DOM, HTMLSelectElement, Method, Reference
HTMLSelectElement.item() メソッドは、選択肢のリスト内で引数で渡された位置にある HTMLOptionElement に対応する Element を返します。存在しない場合は null を返します。
1005 HTMLSelectElement.options API, HTMLSelectElement, Options, Property, Read-only, Web, ウェブ, プロパティ
HTMLSelectElement.options は読み取り専用のプロパティで、 select 要素に含まれる option 要素の HTMLOptionsCollection を返します。
1006 HTMLShadowElement API, HTML DOM, Interface, Reference, Web Components
HTMLShadowElement インターフェースは、Shadow DOM (en-US) で使用される shadow HTML 要素を表します。
1007 HTMLShadowElement.getDistributedNodes() API, HTML DOM, Property, Reference, Web Components
HTMLShadowElement.getDistributedNodes() メソッドは、<shadow> 要素に関連した distributed nodes の静的な NodeList を返します。
1008 HTMLSlotElement
HTMLSlotElementShadow DOM API のインターフェイスで、 slot 要素の名前とこの要素に割り当てられたノードにアクセスできます。
1009 HTMLSlotElement.assignedElements() API, HTMLSlotElement, Method, Reference, Web Components, assignedElements, shadow dom
assignedElements()HTMLSlotElement インターフェイスのプロパティで、このスロットに割り当てられた一連の要素を返します (そしてそれ以外の要素を除きます)。 flatten オプションが true に設定されていた場合は、このスロットの子孫である他のスロットに割り当てられた要素も返します。割り当てられたノードが見つからない場合は、スロットの代替コンテンツを返します。
1010 HTMLSlotElement.assignedNodes() API, HTMLSlotElement, Method, Reference, assignedNodes, shadow dom, メソッド
assignedNodes()HTMLSlotElement インターフェイスのプロパティで、このスロットに割り当てられた一連のノードを返し、 flatten オプションが true に設定されていた場合は、このスロットの子孫である他のスロットに割り当てられたノードも返します。割り当てられたノードが見つからない場合は、スロットの代替コンテンツを返します。
1011 HTMLSlotElement: slotchange イベント Event, Reference, Webコンポーネント, events, slotchange, イベント, ウェブコンポーネント, 仮想DOM
slotchange イベントは、 HTMLSlotElement インスタンス(slot 要素) において、そのスロットが含まれるノードが変更された場合に発生します。
1012 HTMLSourceElement API, HTML DOM, HTMLSourceElement, Interface, Reference
HTMLSourceElement インターフェイスは source 要素を操作するための (継承によって利用できる、通常の HTMLElement オブジェクトインターフェイスにから見て) 特別なプロパティを提供します。
1013 HTMLSpanElement DOM, DOM Reference
HTMLSpanElement インターフェイスは span 要素を表し、 HTMLElement から派生していますが、それ以外のプロパティやメソッドを追加していません。
1014 HTMLStyleElement DOM, DOM Reference, 要更新
HTMLStyleElement インタフェースは style 要素を表すインタフェースです。HTMLElementLinkStyle のプロパティとメソッドを継承しています。
1015 HTMLStyleElement.media API, HTML DOM, HTMLStyleElement, Media, プロパティ, リファレンス
HTMLStyleElement.media プロパティは、スタイル情報の対象と想定するメディアを指定します。
1016 HTMLTableColElement 要更新
DOM の table column オブジェクト( HTML の col 要素または colgroup 要素で示される範囲に相当) は、table column 要素を操作する為の特別なプロパティを持つ HTMLTableColElement インタフェースを公開します。
(※係るプロパティには、HTMLElement オブジェクトインタフェースからも継承によりアクセス可能となっています)
1017 HTMLTableElement DOM, DOM Reference
table オブジェクトは、 HTML の table 要素のレイアウトやプレゼンテーションを操作する為の特別なプロパティとメソッドを提供する HTMLTableElement インタフェースを公開します。
係るプロパティとメソッドは、Element オブジェクトインタフェースからも継承により操作可能となっています。
1018 HTMLTableElement.align DOM, Gecko
align は、テーブルの配置位置 (alignment) を取得 / 設定します。
1019 HTMLTableElement.bgColor DOM, Gecko
bgcolor は、テーブルの背景色を取得 / 設定します。
1020 HTMLTableElement.border DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
border は、テーブルのボーダー幅( border 属性の値)の取得 / 設定に用います。
1021 HTMLTableElement.caption DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
caption は、table 要素のキャプションを返します。
1022 HTMLTableElement.cellPadding DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
cellPadding は、テーブルの各セル全ての余白の設定 / 取得に用います。
1023 HTMLTableElement.cellSpacing DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
cellSpacing は、テーブルのセル間の幅の取得 / 設定に用います。
1024 HTMLTableElement.createCaption DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
createCaption は、テーブル内に新たに caption 要素を生成します。
1025 HTMLTableElement.createTFoot DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
createTFoot は、テーブル内に新たに tfoot 要素を生成します。
1026 HTMLTableElement.createTHead DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
createTHead は、テーブル内に新たに thead 要素を生成します。
1027 HTMLTableElement.deleteCaption DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
deleteCaption は、テーブル内の caption 要素を削除します。
1028 HTMLTableElement.deleteRow DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
deleteRow は、テーブルから行を取り除きます。
1029 HTMLTableElement.deleteTFoot DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
deleteTFoot は、テーブル内の tfoot 要素を削除します。
1030 HTMLTableElement.deleteTHead DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
deleteTHead は、テーブル内の thead 要素を削除します。
1031 HTMLTableElement.frame DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
frame は、表の外辺部のボーダーの表示箇所を設定します。
1032 HTMLTableElement.insertRow DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
insertRow は、テーブル内に新しい行を挿入します。
1033 HTMLTableElement.rows DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
rows は、テーブル内の全てののコレクションを返します。
1034 HTMLTableElement.rules DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
rules は、テーブル内のボーダーの表示位置の設定 / 取得に用います。
1035 HTMLTableElement.summary DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
summary は、テーブルの概要(summary 属性の値)の取得 / 設定に用います。
1036 HTMLTableElement.tBodies DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
tBodies は、テーブル内の tbody のコレクションを返します。
1037 HTMLTableElement.tFoot DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
tFoot は、対象テーブル内の tfoot 要素を返します。
1038 HTMLTableElement.tHead DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
tHead は、対象テーブルの thead 要素を返します。
1039 HTMLTableElement.width DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
width は、テーブル幅として望む値を設定します。
1040 HTMLTableRowElement API
The HTMLTableRowElement interface provides special properties and methods (beyond the HTMLElement interface it also has available to it by inheritance) for manipulating the layout and presentation of rows in an HTML table.
1041 HTMLTableRowElement.insertCell DOM, Gecko, Gecko DOM Reference, tableRow
テーブル行に新規セルを挿入し、セルへの参照を返します。
1042 HTMLTableRowElement.rowIndex rowIndex, table, tr
このプロパティは、テーブル全体に関連して 行 (row) (en-US) の 位置 (index) を theadtbodytfoot の順序で取得します。
1043 HTMLTemplateElement
HTMLTemplateElement インターフェースは HTML の template 要素のコンテンツにアクセスします。
1044 HTMLTextAreaElement API, HTML DOM, HTMLTextAreaElement, Reference, インターフェイス, リファレンス
HTMLTextAreaElementインターフェースが提供する特殊な属性及びメソッドを介して、textarea要素の割付けや見た目を好きに扱えるようになります。
1045 HTMLTimeElement API, HTML DOM, Interface, Reference
HTMLTimeElement インターフェイスは、 time 要素を操作するための特別なプロパティを提供します (通常の HTMLElement インターフェイスに加え、継承によっても利用できます。) 。
1046 HTMLTitleElement
title オブジェクトは、文書のタイトルを含む HTMLTitleElement インタフェースを公開します。この要素は HTMLElement インタフェースの全てのプロパティ及びメソッドを継承します。
1047 HTMLUnknownElement API, HTML DOM, Interface, Reference
HTMLUnknownElement インターフェイスは不正な HTML 要素である事を表します。HTMLElement インターフェイスを継承しますが、追加のメソッドやプロパティは実装しません。
1048 HTMLVideoElement API, HTML DOM, HTMLVideoElement, Interface, Reference, Video
HTMLVideoElement インターフェースは、ビデオオブジェクトを操作するための特別なプロパティとメソッドを提供します。また、HTMLMediaElementHTMLElement のプロパティとメソッドを継承します。
1049 IDBCursor API, Database, IDBCursor, IndexedDB, Interface, NeedsTranslation, Reference, Storage, TopicStub
IndexedDB APIIDBCursor インターフェイスはデータベースの複数レコードを横断したり繰り返すためのカーソル (en-US)です。
1050 IDBCursor.advance() API, Database, IDBCursor, IndexedDB, Method, Reference, Storage, advance
IDBCursor インターフェイスの advance() メソッドはカーソルが位置を前進させる回数をセットします。
1051 IDBCursor.continue() API, Database, IDBCursor, IndexedDB, Reference, continue, ストレージ, メソッド
continue()IDBCursor インターフェースのメソッドで、カーソルを現在の方向に次の位置、任意のキーパラメーターに一致するキーを持つアイテムまで進めます。キーを指定しない場合、カーソルはその方向に基づいて、すぐ隣の位置へ進みます。
1052 IDBDatabase API, Database, IDBDatabase, IndexedDB, Storage, transactions
IndexedDB APIのIDBDatabaseインターフェイスは、データベースへの接続を提供します。 IDBDatabaseオブジェクトで、データベースのtransactionを開き、データベースのオブジェクト(データ)を生成したり、操作したり、削除したりできます。このインターフェイスはデータベースのバージョンを取得したり、統合したりする唯一の方法を提供します。
1053 IDBDatabase.close API, Database, IDBDatabase, IndexedDB, Method, Storage, close
IDBDatabaseインターフェイスのclose()は、ただちに戻り、別スレッドで接続を閉じます。
1054 IDBDatabase.createObjectStore API, Database, IDBDatabase, IndexedDB, Storage, createObjectStore
 IDBDatabase インターフェイスのcreateObjectStore() メソッドは、新しいオブジェクトストアやインデックスを生成して返します。
1055 IDBDatabase.name Database, IDBDatabase, IndexedDB, Property, Storage, name
IDBDatabaseインターフェイスのnameプロパティは、接続しているデータベース名を含む DOMStringです。
1056 IDBDatabase.objectStoreNames Database, IDBDatabase, IndexedDB, Property, Storage, objectStoreNames
IDBDatabaseインターフェイスのobjectStoreNamesプロパティは、現在接続しているデータベースのobject stores名のリストを含むDOMStringListです。
1057 IDBDatabase.version Database, IDBDatabase, IndexedDB, Property, Storage, version
IDBDatabaseインターフェイスのversionプロパティ は、接続しているデータベースのバージョンを含む64-bit integerです。データベースを初めて生成した時、この属性は空文字です。
1058 IDBEnvironment API, DOM, Database, IndexedDB
Important: As of Firefox 52, the property defined in this mixin has been moved to the WindowOrWorkerGlobalScope mixin, and other browsers will follow suit. Look to that page for up-to-date details.
1059 IDBFactory API, HTTP, IndexedDB, Interface, Offline, Reference, Storage
IndexedDB APIIDBFactory インターフェイスは、indexedDB への非同期アクセスを提供します。 このインターフェイスを実装するオブジェクトは、window.indexedDB です。このオブジェクトを使用すれば、IDBFactory インターフェイスに直接アクセスせずに、IndexedDB を開いたり (生成したり接続したり)、削除したりできます。
1060 IDBFactory.cmp API, Database, IDBFactory, IndexedDB, Storage, cmp
IDBFactoryインターフェイスのcmp()メソッドは、2つのキーが等価か決定するために比較し、そして、IndexedDBで保存や統合のような操作を命令します。
1061 IDBFactory.deleteDatabase API, IDBFactory, IndexedDB, Storage, deleteDatabase
IDBFactoryインターフェイスのdeleteDatabase()メソッドは、データベースの削除を要求します。 このメソッドは直ちにIDBOpenDBRequest オブジェクトを返し、非同期でデータベースの削除処理を行います。
1062 IDBFactory.open Database, IDBFactory, Storage, open
IDBFactory インターフェイスの open() メソッドは、データベースへの接続を開くことを要求します。
1063 IDBRequest API, Database, IDBRequest, IndexedDB, Interface, NeedsTranslation, Reference, Storage, TopicStub
The IDBRequest interface of the IndexedDB API provides access to results of asynchronous requests to databases and database objects using event handler attributes. Each reading and writing operation on a database is done using a request.
1064 IDBRequest.onsuccess API, Database, IDBRequest, IndexedDB, Property, Reference, Storage, onsuccess
IDBRequest インターフェースのonsuccessイベントハンドラはリクエストの結果が正常に帰ってきた時に着火されるsuccessイベントをハンドリングします。
1065 IDBRequest: success event
successイベントはIDBRequestが成功すると着火します。
1066 IDBTransaction API, Database, IDBTransaction, IndexedDB, Interface, Reference, Storage
IDBTransactionIndexedDB API のインターフェイスで、イベントハンドラー属性を使用してデータベース上の静的で非同期のトランザクションを提供します。すべてのデータの読み書きはトランザクション内で行われます。 IDBDatabase を使用してトランザクションを開始し、 IDBTransaction を使用してトランザクションのモードを設定し (例 readonly または readwrite)、 IDBObjectStore にアクセスしてリクエストを作成します。 IDBTransaction オブジェクトを使用してトランザクションを中止することもできます。
1067 complete Event, IDBTransaction, Reference, complete, イベント
complete イベントはトランザクションが成功裏に終了した場合に発生します。
1068 ImageData API, Canvas, ImageData, Images
ImageData インターフェイスは、canvas 要素の領域の基礎をなすピクセルデータを表します。ImageData.ImageData コンストラクターや、canvas に関連付けられた CanvasRenderingContext2D オブジェクトの CanvasRenderingContext2D.createImageData メソッドおよび CanvasRenderingContext2D.getImageData メソッドによって生成されます。ImageDataCanvasRenderingContext2D.putImageData メソッドの第 1 引数として利用可能です。
1069 IndexedDB API API, Advanced, Database, IndexedDB, Landing, Reference, Storage
IndexedDB は、ファイルや blob を含む構造化された多くのデータを保存する、クライアントサイドのローレベル API です。この API は高パフォーマンスなデータの検索を行うために、インデックスを使用します。Web Storage は比較的少量のデータを保存するのに有用ではありますが、構造化された非常に多くのデータを扱うには不十分です。IndexedDB が解決策を提供します。本ページは、MDN における IndexedDB のランディングページです。ここでは API リファレンスへのリンク、使用ガイド、ブラウザーのサポート状況、主要なコンセプトの説明を掲載します。
1070 ブラウザーのストレージ制限と削除基準 Database, IndexedDB, LRU, Storage, client-side, eviction, limit
クライアント側 (すなわちローカルディスク) に何らかのデータを保存するウェブ技術は何種類かがあります。ブラウザーがどれだけの容量をウェブデータストレージに割り当てるかや、容量の上限に達したときにどのデータを削除するかのプロセスは単純ではなく、またブラウザーにより異なります。この記事では、必要なローカルストレージの容量を確保するために、いつどのローカルコンテンツを破棄するのかをどうやって特定するのかを説明します。
1071 IndexedDB を使用する API, Advanced, Database, IndexedDB, Storage, Tutorial

IndexedDB は、ユーザーのブラウザー内にデータを永続的に保存する手段です。ネットワークの状態にかかわらず高度な問い合わせ機能を持つ ウェブアプリケーションを作成できますので、オンラインとオフラインの両方で動作するアプリケーションになります。

1072 InputEvent API, DOM, Interface
InputEvent インターフェイスは、編集可能なコンテンツが変更されたことを通知するイベントを表します。
1073 InputEvent.inputType API, DOM, DOM Events, Input, InputEvent, Property, Reference, events, inputType, プロパティ
inputTypeInputEvent インターフェイスの読取専用プロパティで、編集可能なコンテンツの変更が行われた種別を返します。変更は例えば挿入、削除、テキスト整形などがあります。
1074 InstallTrigger オブジェクト
 
1075 Intersection Observer API API, Clipping, Intersection, Intersection Observer API, IntersectionObserver, Overview, Performance, Reference, Web, 交差, 交差監視
Intersection Observer API (交差監視 API) は、ターゲットとなる要素が、祖先要素もしくは文書の最上位のviewportと交差する変更を非同期的に監視する方法を提供します。
1076 Intersection Observer API を使用したタイミング要素の可視性 API, Intersection Observer, Intersection Observer API, チュートリアル, 中級, 例
この記事では、ページのコンテンツ間に多数の広告が散在している模擬ブログを作成し、その後 Intersection Observer API を使用して、各広告がユーザに見える時間を追跡します。表示時間の1分を超える広告は、新しい広告と置き換えられます。
1077 IntersectionObserver API, Experimental, Intersection Observer API, IntersectionObserver, Reference, インターフェイス, リファレンス, 実験的
対象の要素と祖先要素または文書の最上位のviewportとの交差状態の変化を非同期に監視する方法を提供します。
1078 IntersectionObserver.disconnect() API, Disconnect, Intersection Observer, Intersection Observer API, IntersectionObserver, Method, Reference, メソッド
IntersectionObserverdisconnect() メソッドは、すべての対象要素について、表示状態の変化の監視を停止します。
1079 IntersectionObserver.IntersectionObserver() API, Constructor, Intersection Observer API, IntersectionObserver, Reference, Visibility, Visible
IntersectionObserver() コンストラクターは、新しい IntersectionObserver オブジェクトを生成します。
1080 IntersectionObserver.observe() API, Intersection Observer, Intersection Observer API, IntersectionObserver, Method, Reference, observe
IntersectionObserverobserve() メソッドは、要素を IntersectionObserver によって監視される対象要素に追加します。各オブザーバーはそれぞれ個別の閾値とルートを持っていますが、複数の対象要素について可視部分の変化を監視できます。
1081 IntersectionObserver.takeRecords() API, Intersection Observer, Intersection Observer API, IntersectionObserver, Method, NeedsExample, Reference, takeRecords, メソッド
IntersectionObservertakeRecords() メソッドは、明示的にこのメソッドを呼び出したか、監視のコールバックで暗黙的に自動呼出しされたかのどちらかで前回交差をチェックした後で交差状態の変化があった対象要素を示す IntersectionObserverEntry オブジェクトの配列を返します。
1082 IntersectionObserverEntry
Intersection Observer APIIntersectionObserverEntry インターフェイスは、特定の遷移時点でのターゲット要素とそのルートコンテナ間の共通部分を記述します。
1083 KeyboardEvent API, DOM, Event, Input, Interface, Key Events, Keyboard Events, KeyboardEvent, MakeBrowserAgnostic, Reference, UI Events, keyboard, user input, イベント
KeyboardEvent オブジェクトは、キーボードによるユーザーの操作を示します。個々のイベントがユーザーとキーとの間の単一の操作 (または修飾キーとの組み合わせ) を表します。
1084 KeyboardEvent.code API, Code, DOM, DOM Events, KeyboardEvent, Property, Read-only, Reference, UI Events, プロパティ, 読取専用
KeyboardEvent.code プロパティは、 (キー入力によって入力された文字ではなく) キーボード上の物理的なキーを表します。つまり、このプロパティはキーボードレイアウトや修飾キーの状態によって変更される前の値を返します。
1085 KeyboardEvent.isComposing API, DOM, KeyboardEvent, Property, Read-only, Reference
KeyboardEvent.isComposing は読み取り専用プロパティで、 Boolean 値でイベントが変換セッションの途中、すなわち Element/compositionstart_event の後かつ Element/compositionend_event の前に発行されたことを示します。
1086 KeyboardEvent.key API, DOM, KeyboardEvent, Property, Read-only, Reference, UI Events, プロパティ
KeyboardEvent インターフェイスの key はプロパティは読み取り専用で、ユーザーが押したキーの値を、 Shift キーなどの修飾キーやキーボードのロケールやレイアウトを考慮した値で返します。
1087 KeyboardEvent.keyCode
非推奨の KeyboardEvent.keyCode 読み取り専用プロパティは、押されたキーの変更されていない値を識別するシステムおよび実装に依存する数値コードを表します。
1088 LocalFileSystem
File System APILocalFileSystem インターフェイスを使用すると、サンドボックスファイルシステムにアクセスできます。 これらのメソッドは、window オブジェクトと worker オブジェクトによって実装されます。
1089 LocalFileSystemSync API, File API, File System API, オフライン, ファイルシステム, リファレンス
The LocalFileSystemSync interface of the File System API gives you access to a sandboxed file system. It is intended to be used with WebWorkers. The methods are implemented by worker objects.
1090 Location API, HTML DOM, Interface, Location, Reference, インターフェイス
Location インターフェイスは、関連付けられたオブジェクトの場所 (URL) を表します。 Location に対して変更が行われると、関連するオブジェクトに反映されます。 Document インターフェイスおよび Window インターフェイスにはこのような関連付けられた Location があり、それぞれ Document.location および Window.location でアクセスできます。
1091 Location.reload() API, HTML DOM, Location, Method, Reference, メソッド
Location.reload() メソッドは、再読み込みボタンのように現在の URL を再読み込みします。
1092 Long Tasks API API, Experimental, Landing, Long Tasks API, Overview, Performance, PerformanceLongTaskTiming, Reference, TaskAttributionTiming, Web Performance
実験的な Long Tasks API(長いタスク API)により、50ミリ秒以上かかるタスクを可視化できます。
1093 Media Source Extensions API API, Audio, Experimental, Landing, MSE, Media Source Extensions, Reference, Video, streaming
Media Source Extensions API(MSE、メディアソース拡張機能 API)は、プラグイン不要で Web ベースのストリーミングメディアを可能にする機能を提供します。 MSE を使用すると、メディアストリームを JavaScript で作成し、audio 要素 や video 要素で再生できます。
1094 Media Source Extensions のためのアセットのトランスコード DASH, Dynamic Adaptive Streaming over HTTP, Encoding, MSE, Media Source Extensions, adaptive
Media Source Extensions を使用する場合、アセットをストリーミングする前に調整する必要がある可能性があります。 この記事では、要件を説明し、アセットを適切にエンコードするために使用できるツールチェーンを示します。
1095 Media Capture and Streams API (Media Streams) API, Advanced, Audio, Guide, Introduction, Media, Media Capture and Streams API, Media Streams API, NeedsContent, Video
Media Capture and Streams APIは一般的にMedia Stream APIStream APIと呼ばれるWebRTCに関連したAPIです。このAPIでは、オーディオやビデオデータのストリーム、これらを操作するためのメソッド、データタイプに関連づけられた制約、データを非同期に利用する際の成功と失敗のコールバック、これらの処理を行なっている最中に発生するイベントなどをサポートします。
1096 能力、制約、そして設定 Advanced, Audio, Constraints, Example, Guide, Media, Media Capture and Streams API, Media Streams API, Settings, Video, WebRTC, capabilities
制約(constraints)と能力(capabilities)の双子の概念により、ブラウザーとウェブサイトまたはアプリは、ブラウザーの実装がサポートする制約可能なプロパティ(constrainable properties)と、それぞれに対してサポートする値に関する情報を交換できます。 この記事では、能力と制約およびメディアの設定について説明し、Example Constraint exerciser(Constraint Exerciser)と呼ばれる例を含みます。
1097 MediaCapabilitiesInfo API, Audio, Experimental, Interface, Media Capabilities API, MediaCapabilitiesInfo, Reference, Video
Media Capabilities API (en-US)MediaCapabilitiesInfo インターフェイスは、MediaCapabilities インターフェイスの MediaCapabilities.encodingInfo() メソッドまたは MediaCapabilities.decodingInfo() メソッドによって返される promise が満たされると使用可能になり、メディアタイプがサポートされているかどうかや、そのようなメディアのエンコードまたはデコードがスムーズで電力効率が良いかどうかに関する情報を提供します。
1098 MediaDeviceInfo API, WebRTC
MediaDevicesInfo
1099 MediaDevices API, Audio, Conference, Devices, Interface, Media, Media Capture and Streams API, Media Streams API, MediaDevices, Reference, Screen Capture, Screen Capture API, Sharing, Video, WebRTC, インターフェイス, メディアストリーム, 画面キャプチャ
MediaDevices インターフェイスは、カメラやマイク、さらに画面共有などの接続されたメディア入力デバイスへのアクセスを提供します。要するに、メディアデータのソースであるハードウェアにアクセスすることができるようになります。
1100 MediaDevices.enumerateDevices() API, Experimental, MediaDevices, Method
MediaDevices.enumeratedDevices()  メソッドは、システム上で利用できる入出力メディアデバイスの情報を収集します。
1101 MediaDevices.getSupportedConstraints()
MediaDevices インタフェースのgetSupportedConstraints() メソッドは、MediaTrackSupportedConstraintsディクショナリをベースとするオブジェクトを戻り値として返します。このオブジェクトのメンバーフィールドは、user agentが扱えるメディア制約に関するプロパティを表しています。
1102 MediaDevices.getUserMedia() API, Audio, Capture, Media Capture and Streams API, Media Streams API, MediaDevices, Method, Photos, Reference, Video, WebRTC, getusermedia, メソッド
MediaDevices.getUserMedia() メソッドは、要求された種類のメディアを含むトラックを持つ MediaStream を生成するメディア入力を使用する許可をユーザーに求めます。このストリームには、例えば、動画トラック (カメラ、ビデオ録画機器、スクリーン共有サービスなどのような、ハードウェアまたは仮想ビデオソースによって生み出される)、音声トラック (同様に、マイク、A/D 変換器などの物理的または仮想オーディオソースによって生み出される)、その他の可能な種別を含めることができます。
1103 MediaDevices.ondevicechange
MediaDevices.ondevicechange
1104 MediaQueryList API, Adaptive Design, CSSOM View, DOM, Interface, Media Queries, MediaQueryList, Reference, query, アダプティブデザイン, インターフェイス, メディアクエリ
A MediaQueryList オブジェクトは文書に適用されているメディアクエリの情報を格納し、文書の状態に対する中間かつイベントドリブンのマッチングに対応します。
1105 MediaQueryList.matches API, Adaptive Design, CSSOM, CSSOM View, DOM, Media Queries, MediaQueryList, Property, Reference, matches, アダプティブデザイン, プロパティ, メディアクエリ
matchesMediaQueryList インターフェイスの読み取り専用プロパティで、 Boolean であり、文書が現在メディアクエリリストと一致している場合は true を返し、一致していない場合は false を返します。
1106 MediaQueryList.media API, CSSOM View, Media, Media Queries, MediaQueryList, Property, Reference, プロパティ, メディア, メディアクエリ
mediaMediaQueryList インターフェイスの読取専用プロパティであり、 DOMString でシリアライズされたメディアクエリを表します。
1107 MediaQueryList.onchange API, CSSOM View, Event Handler, MediaQueryList, Property, Reference, onchange, イベントハンドラー, プロパティ, メディアクエリ
onchangeMediaQueryList インターフェイスのプロパティで、 MediaQueryList/change_event イベントが発行されたとき、すなわちメディアクエリの対応の状態が変化したときに呼び出される関数を表します。イベントオブジェクトは MediaQueryListEvent のインスタンスであり、古いブラウザーからは後方互換性のために MediaListQuery のインスタンスと解釈されます。
1108 MediaRecorder API, Audio, Interface, Media, Media Capture, Media Capture and Streams, Media Recorder API, MediaRecorder, Reference, Video
MediaStream Recording APIMediaRecorder インターフェイスは、メディアを簡単に記録するための機能を提供します。 これは、MediaRecorder.MediaRecorder コンストラクタを使用して作成します。
1109 MediaRecorder: error イベント Event
MediaRecorder インターフェイスの error イベントは、エラーが発生したときに発生します。 例えば、記録が許可されていない、またはサポートされていないコーデックを使用して試みられたなどです。
1110 MediaRecorder.isTypeSupported API, Audio, Media, Media Capture, Media Recorder API, MediaRecorder, Method, Reference, Video, canRecordMimeType
MediaRecorder.isTypeSupported() メソッドは、指定されたMIMEタイプがユーザーエージェントが記録できるものであれば true となる Boolean を返します。
1111 MediaRecorder() API, Audio, Constructor, Media, Media Capture, Media Recorder API, MediaRecorder, Reference, Video
MediaRecorder() コンストラクタは、指定された MediaStream を記録する新しい MediaRecorder オブジェクトを作成します。
1112 MediaRecorder.mimeType API, Audio, Media, MediaRecorder, MediaRecorder API, MediaStream Recording, Property, Reference, Video, mimeType
MediaRecorder.mimeType 読み取り専用プロパティは、作成時に記録コンテナとして使用する MIME タイプを返します。 これは、記録したすべてのデータをディスクに書き込むことによって生じるファイルのファイル形式です。 もちろん、個々のトラックに関連付けられているファイル形式とコーデックはまったく異なるものであることに注意してください。 WebM ビデオでうまく機能するトラックを MP4 ラッパーに書き込んでも、どこにでも再生できるファイルにならない可能性があります。
1113 MediaRecorder.ondataavailable API, Audio, Media Capture, Media Recorder API, MediaRecorder, MediaStream Recording API, Property, Reference, Video, ondataavailable
MediaRecorder.ondataavailable イベントハンドラ(MediaStream Recording API の一部)は dataavailable イベントを処理します。 これにより、Blob データが使用可能になったことに応じてコードを実行できます。
1114 MediaRecorder.onerror API, Audio, Media Capture, Media Recorder API, MediaRecorder, Property, Reference, Video, onerror
MediaRecorder インターフェイスの onerror イベントハンドラは、エラーが発生したときに MediaStream Recording API によって呼び出されます。 メディアレコーダーの作成中または使用中に発生したエラーを処理するためのイベントハンドラを提供できます。
1115 MediaRecorder.onpause API, Audio, Media Capture, Media Recorder API, MediaRecorder, Property, Reference, Video, onpause
MediaRecorder.onpause イベントハンドラ(MediaStream Recording API の一部)は pause イベントを処理します。 これにより、一時停止中のメディアの記録に応答してコードを実行できます。
1116 MediaRecorder.onresume API, Audio, Media Capture, Media Recorder API, MediaRecorder, Property, Reference, Video, onresume
MediaRecorder.onresume イベントハンドラ(MediaStream Recording API の一部)は resume イベントを処理します。 これにより、一時停止後にメディアの記録が再開されたことに応答してコードを実行できます。
1117 MediaRecorder.onstart API, Audio, Media Capture, Media Recorder API, MediaRecorder, Property, Reference, Video, onstart
MediaRecorder.onstartevent ハンドラ(MediaStream Recording API の一部)は start イベントを処理します。 これにより、MediaRecorder によってメディアの記録が開始されたことに応答してコードを実行できるようにします。
1118 MediaRecorder.onstop API, Audio, Media Capture, Media Recorder API, MediaRecorder, Property, Reference, Video, onstop
MediaRecorder.onstop イベントハンドラ(MediaStream Recording API の一部)は、stop イベントを処理します。 これにより、MediaRecorder を介してメディアの記録が停止されたことに応答してコードを実行できます。
1119 MediaRecorder.pause() API, Media Capture, Media Recorder API, MediaRecorder, Method, Reference, pause
MediaRecorder.pause() メソッド(MediaStream Recording API の一部)は、メディアストリームの記録を一時停止するために使用します。
1120 MediaRecorder.requestData() API, Audio, Media, Media Capture, Media Recorder API, MediaRecorder, MediaStream Recording, Method, Reference, Video, requestData
MediaRecorder.requestData() メソッド(MediaStream Recording API の一部)は、このメソッドを呼び出したときにあった、キャプチャされたメディアの Blob オブジェクトを含む dataavailable イベントを発生させるために使用します。
1121 MediaRecorder.resume() API, Media Capture, Media Recorder API, MediaRecorder, Method, Reference, resume
MediaRecorder.resume() メソッド(MediaStream Recording API の一部)は、以前に一時停止していたメディアの記録を再開するために使用します。
1122 MediaRecorder.start() API, Audio, Media, Media Capture, MediaRecorder, MediaStream Recording, MediaStream Recording API, Method, Recording Media, Reference, Video, start
MediaStream Recording API の一部である MediaRecorder のメソッド start() は、1つ以上の Blob オブジェクトへのメディアの記録を開始します。
1123 MediaRecorder.state API, Media Recorder API, MediaRecording, Property, Reference, state
MediaRecorder.state 読み取り専用プロパティは、現在の MediaRecorder オブジェクトの現在の状態を返します。
1124 MediaRecorder.stop() API, Media Capture, Media Recorder API, MediaRecorder, Method, Reference, stop
MediaRecorder.stop() メソッド(MediaStream Recording API の一部)は、メディアキャプチャを停止するために使用します。
1125 MediaRecorder.stream API, Media Recorder API, MediaRecorder, Property, Reference, stream
MediaRecorder.stream 読み取り専用プロパティは、MediaRecorder を作成したときに MediaRecorder() コンストラクタに渡したストリームを返します。
1126 MediaRecorderErrorEvent AV, Audio, Error, Event, Interface, Media, MediaRecorderErrorEvent, MediaStream, MediaStream Recording, MediaStream Recording API, Recording Audio, Recording Media, Recording Video, Video, WebRTC
MediaRecorderErrorEvent インターフェイスは、MediaStream Recording API によって返されるエラーを表します。 発生したエラーを記述する DOMException への参照をカプセル化した Event オブジェクトです。
1127 MediaRecorderErrorEvent.error API, Error, Error Handling, MediaRecordingErrorEvent, MediaStream Recording, MediaStream Recording API, Property, Reference
MediaRecorderErrorEvent インタフェースの読み取り専用の error プロパティは、MediaRecorder インスタンスによってスローされた例外に関する詳細を提供する DOMException オブジェクトです。
1128 MediaRecorderErrorEvent() API, Audio, Constructor, Media, Media Capture, Media Capture and Streams, MediaRecordingErrorEvent, MediaStream Recording, MediaStream Recording API, Recording, Video
MediaRecorderErrorEvent() コンストラクタは、MediaStream Recording API によるメディアの記録中に発生したエラーを表す新しい MediaRecorderErrorEvent オブジェクトを作成します。
1129 MediaSession Media Session API, MediaSession, Reference, インターフェイス, オーディオ, ビデオ, メディア
Media Session API (en-US)MediaSession インターフェースは、ウェブページで標準のメディア再生操作に対する専用の動作を提供します。
1130 MediaSource
MediaSourceインターフェイスは、HTMLMediaElementのデータを扱っています。MediaSourceをオブジェクトは、ユーザが再生するHTMLMediaElementにつけることができます。
1131 MediaSource.activeSourceBuffers API, Audio, Experimental, MSE, Media Source Extensions, MediaSource, Property, Reference, Video, activeSourceBuffers
MediaSource インターフェイスの activeSourceBuffers 読み取り専用プロパティは、MediaSource.sourceBuffers に含まれる SourceBuffer オブジェクトのサブセットを含む SourceBufferList オブジェクトを返します。 これは、選択した動画トラック、有効な音声トラック、および表示/非表示のテキストトラックを提供するオブジェクトのリストです。
1132 MediaSource.addSourceBuffer() API, Audio, MSE, Media, Media Source Extensions, MediaSource, Method, Reference, Video, addSourceBuffer
MediaSource インターフェイスの addSourceBuffer() メソッドは、指定された MIME typeの新しい SourceBuffer を作成し、MediaSourceMediaSource.sourceBuffers リストに追加します。 新しい SourceBuffer も返されます。
1133 MediaSource.clearLiveSeekableRange() API, Audio, Extensions, Media, Media Source Extensions, MediaSource, Method, Reference, Video, clearLiveSeekableRange()
MediaSource インターフェイスの clearLiveSeekableRange() メソッドは、MediaSource.setLiveSeekableRange() の呼び出しで以前に設定されたシーク可能な範囲をクリアします。
1134 MediaSource.duration API, Audio, Experimental, MSE, Media Source Extensions, MediaSource, Property, Reference, Video, duration
MediaSource インターフェイスの duration プロパティは、現在表示されているメディアの期間(長さ)を取得および設定します。
1135 MediaSource.endOfStream() API, Audio, Experimental, MSE, Media Source Extensions, MediaSource, Method, Reference, Video, endOfStream
MediaSource インターフェイスの endOfStream() メソッドは、ストリームの終わりを通知します。
1136 MediaSource.isTypeSupported() API, Audio, Experimental, MSE, Media Source Extensions, MediaSource, Method, Reference, Static, Static Method, Video, isTypeSupported
MediaSource.isTypeSupported() 静的メソッドは、指定された MIME タイプが現在のuser agentによってサポートされる可能性が高い場合に true となる Boolean 値を返します。
1137 MediaSource.MediaSource() API, Audio, Constructor, Experimental, MSE, Media Source Extensions, MediaSource, Reference, Video
MediaSource インターフェイスの MediaSource() コンストラクタは、ソースバッファが関連付けられていない新しい MediaSource オブジェクトを構築して返します。
1138 MediaSource.readyState API, Audio, Experimental, MSE, Media Source Extensions, MediaSource, Property, Reference, Video, readyState
MediaSource インターフェイスの readyState 読み取り専用プロパティは、現在の MediaSource の状態を表す列挙を返します。
1139 MediaSource.removeSourceBuffer() API, Audio, Experimental, MSE, Media Source Extensions, MediaSource, Method, Reference, Video, removeSourceBuffer
MediaSource インターフェイスの removeSourceBuffer() メソッドは、この MediaSource オブジェクトに関連付けられた SourceBuffers リストから指定された SourceBuffer を削除します。
1140 MediaSource.setLiveSeekableRange() API, Audio, Extensions, Media, Media Source Extensions, MediaSource, Method, Reference, Video, setLiveSeekableRange()
MediaSource インターフェイスの setLiveSeekableRange() メソッドは、ユーザーがメディア要素でシークできる範囲を設定します。
1141 MediaSource.sourceBuffers API, Audio, Experimental, MSE, Media Source Extensions, MediaSource, Property, Reference, Video, sourceBuffers
MediaSource インターフェイス の sourceBuffers 読み取り専用プロパティは、この MediaSource に関連付けられた SourceBuffer オブジェクトのリストを含む SourceBufferList オブジェクトを返します。
1142 MediaStream Image Capture API
MediaStream Image Capture API は、写真デバイスから画像やビデオをキャプチャするためのAPIです。データをキャプチャするだけでなく、画像サイズ、赤目軽減、フラッシュの有無、現在の設定などのデバイス機能に関する情報を取得することもできます。逆に、API では、デバイスが許可する制限内で機能を設定できます。
1143 MediaStream Recording API API, Audio, Media, Media Capture and Streams, MediaStream Recording, MediaStream Recording API, Overview, Reference, Video
MediaStream Recording API は、単に Media Recording API または MediaRecorder API と呼ばれることもありますが、Media Capture and Streams API および WebRTC API と密接に関係しています。 MediaStream Recording API を使用すると、MediaStream オブジェクトまたは HTMLMediaElement オブジェクトによって生成されたデータを分析、処理、またはディスクへの保存のためにキャプチャすることができます。 また、驚くほど簡単に作業できます。
1144 メディア要素の記録 API, Audio, Example, Guide, Media, Media Recording, MediaStream Recording, Tutorial, Video
MediaStream Recording API の使用の記事では、 MediaDevices.getUserMedia() から返されるように、MediaRecorder インターフェイスを使用してハードウェアデバイスによって生成された MediaStream をキャプチャする方法について説明しましたが、記録する MediaStream のソースとして HTML メディア要素(audio または video)も使用できます。 この記事では、それを実現する例を見ていきます。
1145 Media​Stream Recording API の使用 API, Example, Guide, MediaRecorder, MediaStream Recording API, Tutorial

MediaStream Recording API を使用すると、音声や動画のストリームを簡単に記録できます。 MediaDevices.getUserMedia() と一緒に使用すると、ユーザーの入力デバイスから記録して結果を即座にウェブアプリで使用するための簡単な方法が提供されます。 音声と動画の両方を別々にまたは一緒に記録することができます。 この記事では、この API を提供する MediaRecorder インターフェースの使用方法に関する基本的なガイドを提供することを目的としています。

1146 MediaStream API, Interface, Media Streams API, MediaStream, Reference, WebRTC, インターフェイス
MediaStream インターフェイスは、メディアコンテンツのストリームを表します。ストリームは動画や音声など複数のトラックから成ります。それぞれのトラックは MediaStreamTrack のインスタンスとして定義されます。
1147 active
MediaStreamインタフェースのactiveは読み取り専用のプロパティであり、ストリームが現在アクティブであればtrueを返し、それ以外の場合はfalseを返します。少なくとも一つのトラックの状態がMediaStreamTrack.endedでない場合、ストリームがアクティブであるとみなされます。すべでのトラックが終了すると、このストリームのactiveプロパティはfalseになります。
1148 MediaStream.addTrack()
MediaStream.addTrack()メソッドはストリームへ新しいトラックを追加するメソッドです。パラメータとして渡されるこのトラックの型はMediaStreamTrackです。
1149 MediaStream.clone()
MediaStreamインタフェースのclone()メソッドは、そのMediaStreamの複製を作成します。この新しいMediaStreamオブジェクトは、新しい固有のMediaStream.idを持ち、MediaStreamに含まれるMediaStreamTrackもそれぞれclone()を呼び出して得られたものになります。
1150 MediaStream.getAudioTracks()
MediaStream インタフェースのgetAudioTracks() メソッドは、そのストリームのtrack setの中から、MediaStreamTrack.kindaudioであるMediaStreamTrack を表すオブジェクトの配列を返します。
1151 MediaStream.getTrackById()
MediaStream.getTrackById()メソッドは、指定されたID文字列を持つトラックを表現するMediaStreamTrackオブジェクトを返します。指定したIDを持つトラックが存在しない場合は、nullを返します。
1152 MediaStream.getVideoTracks()
MediaStreamインタフェースのgetVideoTracks()は、このストリームに含まれるビデオトラックを表現するMediaStreamTrackオブジェクトの配列を返します。
1153 MediaStream.id
MediaStream.idは読み取り専用プロパティであり、このオブジェクトの固有識別子(GUID)である36文字で表現されるDOMStringを返します。
1154 MediaStream() API, Audio, Constructor, Media, Media Capture and Streams, Media Capture and Streams API, MediaStream, Reference, Streams, Tracks, Video, WebRTC, streaming
MediaStream() はコンストラクターで、新しく生成された MediaStream を返し、これはそれぞれが MediaStreamTrack オブジェクトで表されるメディアトラックのコレクションとして機能します。
1155 MediaStream.onaddtrack
MediaStream.onaddtrack プロパティは、Event_handlersであり、MediaStreamインスタンスでaddtrackイベントが発生した時に呼び出される関数です。このイベントは、メディアストリームへ新しいトラックが追加された時に発生します。
1156 MediaStreamConstraints
以下のプロパティの組み合わせ(全ては必要ありません)がこのオブジェクトに存在するのでしょう。
1157 MediaStreamTrack API, Audio, Interface, Media, Media Capture and Streams API, Media Streams API, MediaStreamTrack, Reference, Video, WebRTC, インターフェイス
MediaStreamTrack インターフェイスは、ストリームに含まれる一つのメディアトラックを表現します。一般的に、オーディオやビデオのトラックですが、他の種類のトラックも存在することができます。
1158 MediaStreamTrack.enabled
MediaStreamTrack.enabled プロパティは Boolean型の値を返します。このトラックが有効な場合はtrueを返し、メディアソースストリームによって処理されることが許可されます。このトラックが無効な場合は falseを返し、 メディアソースストリームによって処理されることはありません。トラックが切り離されている場合は、この値の変更は何の影響もありません。
1159 MediaStreamTrack.id
MediaStreamTrack.id は読み取り専用のプロパティであり、このトラックのための固有識別子(GUID)を含むDOMStringを返します。この値はブラウザによって生成されるものです。
1160 MediaStreamTrack.kind
MediaStreamTrack.kindは読み取り専用のプロパティであり、トラックの種類を示すDOMStringを返します。トラックがオーディオトラックの場合は"audio"を返し、ビデオトラックの場合は"video"を返します。トラックがソースから切り離されている場合は、何も変更されません。
1161 MediaStreamTrack.label
MediaStreamTrack.label は読み取り専用のプロパティであり、 "internal microphone"のようなトラックソースを識別するユーザエージェントによって割り当てられたラベルを含むDOMStringを返します。この文字列は空になることもあり、ソースが接続されていないと空になります。トラックのソースとの関連付けが解除されても、このラベルは変更されません。
1162 MediaStreamTrack: mute イベント API, Audio, Event, Media, Media Capture and Streams, MediaStreamTrack, Reference, Video, mute, イベント
mute イベントは、トラックのソースが一時的にメディアデータを提供することができなくなったときに MediaStreamTrack へ送られます。
1163 muted
MediaStreamTrack.mutedは読み取り専用のプロパティであり、トラックがミュートであるかどうかを示すBooleanの値を返します。
1164 MediaStreamTrack.onended
MediaStreamTrack.onended イベントハンドラはendedイベントが発生した時に実行するEventHandlerの関数です。このイベントは、MediaStreamTrackオブジェクトのソースが、これ以上データを提供することがないか、ユーザーの操作によって許可が無効になったか、ソースデバイスが取り出されたか、リモートのピアがデータの送信を停止した時に発生します。
1165 MediaStreamTrack.onmute
MediaStreamTrack.onmuteイベントハンドラはmuteイベントを受け取った時に呼び出されるプロパティです。このイベントは、トラックが一時的にデータを提供することができない時に発生します。
1166 MediaStreamTrack.onoverconstrained
MediaStreamTrack.onoverconstrainedイベントハンドラは、overconstrainedイベントを受け取った時に呼び出されるプロパティです。このイベントは、影響を受けた各トラック(複数のトラックが同一のソースを共有している時)で発生します。このイベントは、ユーザエージェントが与えられたソースに対して現在の制約を評価し、与えられた制約でソースを設定することができない時に発生します。 過制約のため、ユーザエージェントは影響をうけた各トラックをミュートにします。影響を受けたトラックは、現在のソースの有効な能力に配慮してアプリケーションが制約を調整するまでmutedの状態を維持します。
1167 MediaStreamTrack.onunmute
MediaStreamTrack.onunmuteイベントハンドラはunmuteイベントを受け取った時に呼び出されるプロパティです。このイベントは、トラックが再びデータを送信できるようになった時に発生します。
1168 MediaStreamTrack.readyState
MediaStreamTrack.readyStateは読み取り専用のプロパティであり、トラックの状態を表す値を返します。
1169 MediaStreamTrack.remote
MediaStreamTrack.remoteは読み取り専用のプロパティであり、このプロパティによってJavaScript上で、WebRTC MediaStreamTrackがリモートソースかローカルソースであるのかを知ることができます。値がtrueの場合は、トラックがリモートのソース(RTCPeerConnection)を用いられていること示します。値がfalseの場合はローカルのソースが用いられていることを示します。
1170 MediaStreamTrack.stop()
MediaStreamTrackstop()はトラックを停止します。
1171 MediaStreamTrack: unmute イベント Audio, Event, Media, Media Capture and Streams, Media Streams, MediaStreamTrack, Reference, Video, unmute, イベント
unmute イベントは、トラックのソースが休止時間の後、再びメディアデータを提供するようになると一度発生します。
1172 MediaTrackSupportedConstraints
MediaTrackSupportedConstraintsディクショナリは、MediaStreamTrackオブジェクトを実装しているuser agentやブラウザによって理解できる制約可能なプロパティの一覧を表します。MediaDevices.getSupportedConstraints()によって、MediaTrackSupportedConstraintsに適合するオブジェクトが戻り値として返されます。
1173 MediaTrackSupportedConstraints.aspectRatio
MediaTrackSupportedConstraintsディクショナリーのaspectRatioプロパティは読み取り専用のBooleanの値です。user agentaspectRatioの制約をサポートしている場合、MediaDevices.getSupportedConstraints()の戻り値のオブジェクトに含まれtrueが設定されます。この制約がサポートされない場合は含まれないため、falseになることはありません。
1174 MediaTrackSupportedConstraints.autoGainControl
サポートされている制約のディクショナリーはnavigator.mediaDevices.getSupportedConstraints()を呼び出すことで取得できます。
1175 MediaTrackSupportedConstraints.channelCount
MediaTrackSupportedConstraintsディクショナリーのchannelCountプロパティは読み取り専用のBooleanの値です。user agentchannelCountの制約をサポートしている場合、MediaDevices.getSupportedConstraints()の戻り値のオブジェクトに含まれtrueが設定されます。この制約がサポートされない場合は含まれないため、falseになることはありません。
1176 MediaTrackSupportedConstraints.deviceId
MediaTrackSupportedConstraintsディクショナリーのdeviceIdプロパティは読み取り専用のBooleanの値です。user agentdeviceIdの制約をサポートしている場合、MediaDevices.getSupportedConstraints()の戻り値のオブジェクトに含まれtrueが設定されます。この制約がサポートされない場合は含まれないため、falseになることはありません。
1177 MediaTrackSupportedConstraints.echoCancellation
MediaTrackSupportedConstraintsディクショナリーのechoCancellationプロパティは読み取り専用のBooleanの値です。user agentechoCancellationの制約をサポートしている場合、MediaDevices.getSupportedConstraints()の戻り値のオブジェクトに含まれtrueが設定されます。この制約がサポートされない場合は含まれないため、falseになることはありません。
1178 MediaTrackSupportedConstraints.facingMode API, Constraints, Media, Media Capture and Streams API, Media Streams API, MediaTrackSupportedConstraints, Property, Web, WebRTC, facingMode
MediaTrackSupportedConstraints 辞書の facingMode プロパティは読み取り専用のブール値で、user agentが facingMode の制約に対応している場合にのみ、 MediaDevices.getSupportedConstraints() が返すオブジェクトに存在します (そして true に設定されます)。制約がサポートされていない場合はリストに含まれないので、この値は決して false にはなりません。
1179 MediaTrackSupportedConstraints.frameRate
MediaTrackSupportedConstraintsディクショナリーのframeRateプロパティは読み取り専用のBooleanの値です。user agentframeRateの制約をサポートしている場合、MediaDevices.getSupportedConstraints()の戻り値のオブジェクトに含まれtrueが設定されます。この制約がサポートされない場合は含まれないため、falseになることはありません。
1180 MediaTrackSupportedConstraints.groupId
MediaTrackSupportedConstraintsディクショナリーのgroupIdプロパティは読み取り専用のBooleanの値です。user agentgroupIdの制約をサポートしている場合、MediaDevices.getSupportedConstraints()の戻り値のオブジェクトに含まれtrueが設定されます。この制約がサポートされない場合は含まれないため、falseになることはありません。
1181 MediaTrackSupportedConstraints.height
MediaTrackSupportedConstraintsディクショナリーのheightプロパティは読み取り専用のBooleanの値です。user agentheightの制約をサポートしている場合、MediaDevices.getSupportedConstraints()の戻り値のオブジェクトに含まれtrueが設定されます。この制約がサポートされない場合は含まれないため、falseになることはありません。
1182 MediaTrackSupportedConstraints.latency
MediaTrackSupportedConstraintsディクショナリーのlatencyプロパティは読み取り専用のBooleanの値です。user agentlatencyの制約をサポートしている場合、MediaDevices.getSupportedConstraints()の戻り値のオブジェクトに含まれtrueが設定されます。この制約がサポートされない場合は含まれないため、falseになることはありません。
1183 MediaTrackSupportedConstraints.noiseSuppression
MediaTrackSupportedConstraintsディクショナリーのnoiseSuppressionプロパティは読み取り専用のBooleanの値です。user agentnoiseSuppressionの制約をサポートしている場合、MediaDevices.getSupportedConstraints()の戻り値のオブジェクトに含まれtrueが設定されます。この制約がサポートされない場合は含まれないため、falseになることはありません。
1184 MediaTrackSupportedConstraints.sampleRate
MediaTrackSupportedConstraintsディクショナリーのsampleRateプロパティは読み取り専用のBooleanの値です。user agentsampleRateの制約をサポートしている場合、MediaDevices.getSupportedConstraints()の戻り値のオブジェクトに含まれtrueが設定されます。この制約がサポートされない場合は含まれないため、falseになることはありません。
1185 MediaTrackSupportedConstraints.sampleSize
MediaTrackSupportedConstraintsディクショナリーのsampleSizeプロパティは読み取り専用のBooleanの値です。user agentsampleSizeの制約をサポートしている場合、MediaDevices.getSupportedConstraints()の戻り値のオブジェクトに含まれtrueが設定されます。この制約がサポートされない場合は含まれないため、falseになることはありません。
1186 MediaTrackSupportedConstraints.volume
MediaTrackSupportedConstraintsディクショナリーのvolumeプロパティは読み取り専用のBooleanの値です。user agentvolumeの制約をサポートしている場合、MediaDevices.getSupportedConstraints()の戻り値のオブジェクトに含まれtrueが設定されます。この制約がサポートされない場合は含まれないため、falseになることはありません。
1187 MessageChannel API, Channel Messaging API, Interface, MessageChannel, Reference, web messaging
Channel Messaging APIMessageChannel インターフェースは、新しいメッセージチャンネルを作成し、2 つの MessagePort プロパティを通して、その間でデータを送信できます。
1188 MessageChannel() API, Channel messaging, Constructor, MessageChannel, Reference
MessageChannel インターフェースの MessageChannel() コンストラクタは、2 つの新しい MessagePort オブジェクトを持つ新しい MessageChannel オブジェクトを返します。
1189 MessageChannel.port1 API, Channel messaging, HTML5, Message Channel API, MessageChannel, Property, Reference
port1MessageChannel インターフェースの読み取り専用プロパティで、メッセージチャンネルの最初のポートを返します。このポートは、チャンネルの元となるコンテキストに付属します。
1190 MessageChannel.port2 API, Channel messaging, HTML5, MessageChannel, Property, Reference
MessageChannel インターフェースの port2 読み取り専用プロパティは、メッセージチャンネルの第 2 ポートを返します。このポートは、チャンネルの元となるコンテキストに付属します。
1191 MessageEvent API, WebSockets, リファレンス
MessageEvent インターフェースは対象のオブジェクトから受け取ったメッセージを表します。
1192 MessagePort API, Channel messaging, HTML5, Interface, MessagePort, Reference
Channel Messaging APIMessagePort インターフェースは、MessageChannel の 2 つのポートの一方を表し、片方のポートから送信されるメッセージをもう片方のポートで受信待機できます。
1193 MessagePort.close() API, Channel messaging, MessagePort, Method, Reference
MessagePort インターフェイスの close() メソッドは、ポートの接続を切断し、ポートがアクティブではなくなります。これは、そのポートへのメッセージの送信を停止します。
1194 MessagePort.onmessage API, Channel messaging, MessagePort, Property, Reference
MessagePort インターフェイスの onmessage イベントハンドラは、EventListener であり、ポート上で message 型の MessageEvent が発動した時に呼び出されます。つまり、ポートがメッセージを受信した時に呼び出されます。
1195 MessagePort.onmessageerror API, Channel messaging, MessagePort, Property, Reference, events, onmessageerror
MessagePort インターフェースの onmessageerror イベントハンドラーは、ポートで messageerror 型の MessageEvent が発火すると呼び出されます。つまり、Deserialization できないメッセージを受け取ったときです。
1196 MessagePort.postMessage() API, Channel messagging, MessagePort, Reference, postMessage
MessagePort インターフェイスの postMessage() メソッドは、ポートからのメッセージを送信します。任意で、オブジェクトの所有権を他のブラウザコンテキストへ転送します。
1197 MessagePort.start() API, Channel messaging, MessagePort, Method, Reference
MessagePort インターフェイスの start() メソッドは、ポート上のキューに置かれたメッセージの送信を開始します。このメソッドは、EventTarget.addEventListener を使用する場合のみ必要になります。これは、MessageChannel.onmessage を使用する場合は包含されています。
1198 Microsoft API extensions API, API:Microsoft Extensions, Non-standard, Overview, Reference
Microsoft ブラウザー (Internet Explorer および、場合によっては Microsoft Edge) は、標準の DOM API に対するいくつかの特別な Microsoft 拡張機能をサポートしています。これらの拡張機能には MS または ms.のプレフィックスが付きます。
1199 MouseEvent API, DOM, DOM Events, Interface, MouseEvent, Reference, events, mouse, インターフェイス
MouseEvent インターフェイスは、ポインティングデバイス (マウスなど) によるユーザの対話によって発生したイベントを表します。このインターフェイスを使用する一般的なイベントとして click, dblclick, mouseup, mousedown があります。
1200 event.altKey DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
イベントが発生したときALTキーが押されていたかどうかを示します。
1201 MouseEvent.button API, DOM, DOM Events, MouseEvent, Property, Read-only, Reference
読み取り専用プロパティ MouseEvent.button はイベントのトリガーとなったのがどのボタンが押されたのかを表します。
1202 MouseEvent.buttons
The MouseEvent.buttons read-only property indicates which buttons are pressed on the mouse (or other input device) when a mouse event is triggered.
1203 MouseEvent.clientX
MouseEvent.clientX は event の起きた点の、クライアント内での X 座標を参照できる読み取り専用の属性です。画面の左上でクリックした場合、ページの横スクロール位置に関わらず、その値は 0 となります。
1204 MouseEvent.ctrlKey
読み取り専用プロパティ MouseEvent.ctrlKey は、イベント発生時に control キーが押されたかどうかを、押されていた (true) または押されていない (false) のBoolean で返します。
1205 MouseEvent() API, Constructor, DOM, MouseEvent, Reference, events
MouseEvent() コンストラクタは、新しい MouseEvent を作成します。
1206 MouseEvent.screenX
MouseEvent.screenX は、イベントの発生した位置の、スクリーン内での X 座標を参照できる読み取り専用の属性です。
1207 MouseEvent.shiftKey
MouseEvent.shiftKeyは読み取り専用のプロパティです。  shift キーが押された (true) か離されている (false) かを各イベント時に表します。
1208 MouseEvent.which API, DOM Events, MouseEvent, Non-standard, Property, Read-only, Reference
MouseEvent.which プロパティはマウスのボタンを押下したことを示す読み取り専用のプロパティです。このプロパティの標準的な代替は MouseEvent.button 及び MouseEvent.buttonsです。
1209 MutationObserver API, DOM, DOM Reference, Interface, MutationObserver, NeedsContent, NeedsUpdate, Reference, mutation, observers, resize
MutationObserver インターフェイスは、 DOM ツリーへ変更が加えられたことを監視することができる機能を提供します。これは DOM3 Events の仕様で定義されていた Mutation Events (en-US) 機能の置き換えとして設計されたものです。
1210 MutationObserver.disconnect()
MutationObserver の disconnect() メソッドは、オブザーバーに変更の監視を停止させます。
1211 MutationObserver.MutationObserver() API, DOM, Mutation Observer API, MutationObserver
MutationObserver() コンストラクタ (MutationObserver インターフェースの一部) は、指定されたコールバックをDOMイベントが発生したときに実行するオブザーバを作成して返します。DOMの監視はすぐに開始されるわけではありません。最初に MutationObserver.observe メソッドを呼び出し、DOMのどの部分を監視し、どのような変更を監視するかを決めなければなりません。
1212 MutationObserver.observe()
MutationObserver の observe() メソッドは、MutationObserver コールバックを設定し、与えられたオプションに適合するDOMへの変更の通知の受信を開始します。設定によっては、オブザーバーは
1213 MutationObserver.takeRecords()
MutationObserver の takeRecords() メソッドは、検出されたがオブザーバのコールバック関数で処理されていない DOM の変更に一致するすべてのリストを返し、変更キューは空のままにします。
1214 MutationRecord API, Advanced, DOM, DOM Reference, NeedsContent, Reference
MutationRecord は、 DOM に生じた個々の変更を表します。これは MutationObserver のコールバック関数に渡されるオブジェクトです。
1215 Navigation Timing API API, Performance, Web
Navigation Timing
1216 NavigationPreloadManager API, Interface, Navigation, NavigationPreloadManager, Offline, Reference, Service Workers
Service Worker APINavigationPreloadManager インターフェイスは、サービスワーカーによるリソースのプリロード(事前読み込み)を管理するためのメソッドを提供します。
1217 Navigator API, DOM, Interface, Navigator, Reference, Web, Web Performance
Navigator インターフェイスは、ユーザーエージェントの状態や身元情報を表します。これにより、スクリプトがこれらの問い合わせを行ったり、アクティビティを実行するために自分自身を登録したりすることができます。
1218 Navigator.activeVRDisplays API, Experimental, HTML DOM, Navigator, Property, Reference, VR, Virtual Reality, WebVR, activeVRDisplays
activeVRDisplaysNavigator インターフェイスの読み取り専用プロパティで、現在表示中 (VRDisplay.ispresentingtrue) のすべての VRDisplay オブジェクトを含んだ配列を返します。
1219 Navigator.battery API, Battery, Battery API, Device API, Navigator, Non-standard, Obsolete, Property, Reference, バッテリ, プロパティ, 廃止, 標準外
battery プロパティは読み取り専用で、システムのバッテリの充電レベルや端末が充電中であるかどうかについての情報を提供し、これらのパラメーターが変化したときに発生するイベントを公開する BatteryManager を返します。このインターフェイスは Battery Status API の早期の草稿で導入されましたが、 Promise ベースの Navigator.getBattery に置き換えられました。
1220 Navigator.buildID API, DOM, Gecko, Navigator, Property, buildID
ブラウザーのビルド識別子を返します。最近のブラウザーでは、このプロパティはプライバシーの目的で、固定のタイムスタンプを返すようになり、例えば Firefox 64 系列では 20181001000000 となります。
1221 Navigator.clipboard API, Clipboard, Navigator, Property, Read-only, Reference, クリップボード, コピー, プロパティ, 切り取り, 貼り付け
Clipboard APINavigator インターフェイスに読み取り専用の clipboard プロパティを追加し、クリップボードの内容を読み書きするために使用する Clipboard オブジェクトを返します。
1222 Navigator.connection API, Experimental, Navigator, Network Information API, Property, Reference
Navigator.connection は読み取り専用プロパティで、ユーザーの端末の現在の帯域幅や、接続が測定されているかどうかなどのシステムの接続に関する情報を含む NetworkInformation を返します。
1223 Navigator.cookieEnabled API, HTML DOM, Navigator, Property, プロパティ
navigator.cookieEnabled は、クッキーが有効かどうかを示す Boolean 値を返します。
1224 Navigator.credentials API, CredentialsContainer, Property, Reference, credentials, プロパティ, 資格情報
credentialsNavigator インターフェイスのプロパティで、リクエストの資格情報のメソッドを公開する CredentialsContainer インターフェイスを返します。 CredentialsContainer インターフェイスはサインインやサインアウトに成功した場合など、興味深いイベントが発生したことをユーザーエージェントに通知したりもします。このインターフェイスは機能検出に使用することができます。
1225 Navigator.deviceMemory API, Device Memory API, Navigator, Property, Reference, deviceMemory, memory
deviceMemoryNavigator インターフェイスの読み取り専用プロパティで、端末のおよそのメモリ量をギガバイト単位で返します。
1226 Navigator.doNotTrack API, Experimental, HTML DOM, Navigator, Property, Reference
Navigator.doNotTrack プロパティは、ユーザーの Do Not Track 設定を返します。これは、ユーザーがウェブサイトと広告主に対して追跡しないよう要求しているかどうかを示します。
1227 Navigator.geolocation API, Geolocation API, Navigator, Property, Reference, Secure context
Navigator.geolocation は読み取り専用のプロパティで、ウェブコンテンツが端末の位置情報にアクセスするための Geolocation オブジェクトを返します。これにより、ウェブサイトやアプリがユーザーの現在の位置に応じた結果を提供できるようになります。
1228 Navigator.getBattery() API, Battery API, Device API, Method, Navigator, Reference, getBattery, メッセージ
getBattery() メソッドは、システムのバッテリーに関する情報を提供します。これは BatteryManager オブジェクトで解決されるバッテリーの promise を返し、バッテリーの状態を監視するために処理できるいくつかの新しいイベントを提供します。これは Battery Status API を実装しています。詳細、API の使用ガイド、サンプルコードについては、そのドキュメントを参照してください。
1229 Navigator.getGamepads() API, Experimental, Gamepad API, Games, Method, Navigator, Reference
Navigator.getGamepads() メソッドは配列を返します。最初の値は null であり、その他はすべて Gamepad オブジェクトで、デバイスに接続されている各ゲームパッドのオブジェクトです。 したがって、ゲームパッドが接続されていない場合、メソッドは null を返します。
1230 Navigator.getUserMedia() API, Deprecated, Media, Media Capture and Streams API, Media Streams API, Method, Navigator, Reference, WebRTC, getusermedia
Navigator.getUserMedia() メソッドは、最大1系統の動画入力機器 (カメラや共有画面など) および最大1系統の音声入力機器 (マイクなど) を MediaStream のソースとして使用する許可をユーザーに求めます。
1231 Navigator.getVRDisplays() API, Experimental, HTML DOM, Media, Method, Navigator, Reference, VR, Virtual Reality, WebVR, getVRDisplays()
getVRDisplays()Navigator インターフェイスのメソッドで、コンピューターに接続されている利用可能な VR 機器を表す VRDisplay オブジェクトの配列へ解決するためのプロミスを返します.
1232 Navigator.keyboard API, Experimental, Keyboard API, Keyboard Map, Navigator, Property, Reference, keyboard, プロパティ
keyboardNavigator インターフェイスの読み取り専用プロパティで、物理キーボードのキーボードレイアウトマップを受け取ったり、キー押下のキャプチャの切り替えたりするための Keyboard オブジェクトを返します。
1233 Navigator.locks API, Experimental, LockManager, Property, Reference, Web Locks API, locks
Navigator インターフェイスの locks 読み取り専用プロパティは、新しいLock オブジェクトを要求するためのメソッドを提供する LockManager オブジェクトを返します。既存の Lock オブジェクトを照会します。
1234 Navigator.maxTouchPoints API, DOM, Navigator, Property, Reference, maxTouchPoints, ポインターイベント
Navigator インターフェイスの maxTouchPoints プロパティは読み取り専用で、現在の端末で対応している同時タッチコンタクト点の最大数を返します。
1235 Navigator.mediaCapabilities API, Experimental, MediaCapabilities, Navigator, メディア, メディア能力 API
Navigator.mediaCapabilities プロパティは読み取り専用で、 Media Capabilities API (en-US) で定義されているように、指定された形式のエンコードとデコードおよび出力能力についての情報を取得することができる MediaCapabilities オブジェクトを返します。
1236 Navigator.mediaDevices Media, Media Capture and Streams API, Media Streams API, MediaDevices, Navigator, Property, Read-only, Reference, Web
Navigator.mediaDevices 読み取り専用プロパティは、カメラやマイク、画面共有のような接続されたメディア入力装置へのアクセスを提供する MediaDevices オブジェクトを返します。
1237 Navigator.mozIsLocallyAvailable() API, Mozilla 拡張, Navigator, Non-standard, Obsolete, mozIsLocallyAvailable, メソッド
Navigator.mozIsLocallyAvailable() メソッドは、アドオンが指定されたリソースが両可能かどうかを判断できるようにします。
1238 Navigator.oscpu API, CPU, HTML DOM, Navigator, NavigatorID, Property, Reference, oscpu, processor
Navigator.oscpu プロパティは、現在のオペレーティングシステムを識別する文字列を返します。
1239 Navigator.permissions API, Experimental, Navigator, Permissions, Property, Reference
Navigator.permissions 読み取り専用プロパティは、Permissions API の対象となる API のパーミッションの状態を照会および更新するために使用できる Permissions オブジェクトを返します。
1240 Navigator.presentation
presentationNavigator のプロパティで、 Presentation API (en-US) のエントリーポイントを提供し、 Presentation オブジェクトへの参照を返します。
1241 Navigator.productSub API, DOM, Navigator, Property, Read-only
Navigator.productSub プロパティは読み取り専用で、現在のブラウザーのビルド番号を返します。
1242 Navigator.registerProtocolHandler() API, DOM, DOM Reference, Method, Navigator, Reference, Web-Based Protocol Handlers, registerProtocolHandler
NavigatorregisterProtocolHandler() メソッドは、ウェブサイトが特定の URL スキーム (別名プロトコル) を開いたり処理したりする能力を登録することを可能にします。
1243 ウェブベースのプロトコルハンドラー Advanced, HTML5, Web-Based Protocol Handlers
ウェブページで http ではないプロトコルを使用したリソースへのリンクを見つけることがよくあります。例えば、 mailto: プロトコルです。
1244 Navigator.sendBeacon() API, Beacon, Method, Navigator, Networking, Reference, Web Performance, sendBeacon, ネットワーク, ビーコン, メソッド
navigator.sendBeacon() メソッドは、ウェブサーバーにAsynchronousに少量のデータを HTTP で送るために使用することができます。
1245 Navigator.serviceWorker API, Navigator, Property, Reference, Service Workers, Service worker API, ServiceWorker
Navigator.serviceWorker は読み取り専用のプロパティで、関連付けられた文書ServiceWorker の登録、削除、更新、通信へのアクセスを提供する ServiceWorkerContainer オブジェクトを返します。
1246 Navigator.share() Method, Navigator, Reference, Share, Web, メソッド
Navigator.share() メソッドは、 Web Share API の一部としてのネイティブの共有メカニズムを呼び出します。
1247 Navigator.vendor API, HTML DOM, Navigator, Read-only, プロパティ
現在のブラウザーのブラウザーベンダーの名前を返します。
1248 Navigator.vendorSub API, HTML DOM, Navigator, Property, Read-only
Navigator.vendorSub プロパティは読み取り専用で、ベンダーバージョン番号が付いたベンダーの部分文字列です。仕様書ではブラウザーが常に空文字列を返して良いことになっているため、このプロパティから頼れる回答を期待しないでください。
1249 Navigator.vibrate() API, Method, Navigator, Reference, Vibration API
Navigator.vibrate() メソッドは、端末のバイブレーションハードウェアがあればパルスを送ります。端末がバイブレーションに対応していない場合は、このメソッドは効果はありません。このメソッドが呼び出されたときに、すでにバイブレーションパターンが進行中であった場合は、前のパターンが停止され、代わりに新しいパターンが始まります。
1250 Navigator.webdriver API, Navigator, Property, Reference, WebDriver, weblock, プロパティ
webdrivernavigator インターフェイスの読み取り専用プロパティで、ユーザーエージェントが自動制御されているかどうかを示します。
1251 Navigator.xr API, AR, Augmented Reality, Getter, Graphics, Navigator, Property, Reference, VR, Virtual Reality, WebXR, XR
Navigator インターフェイスまたは WorkerNavigator インターフェイスによって提供される xr 読み取り専用プロパティは、WebXR Device API へのアクセスに使用できる XRSystem オブジェクトを返します。
1252 Network Information API API, Experimental, Network Information API, Reference, WebAPI
Network Information API
1253 NetworkInformation API, Experimental, Interface, Network Information API, Reference
NetworkInformation インターフェースは、デバイスがネットワーク通信に使用している接続の情報を提供します。また、接続の種類が変更した場合、スクリプトに通知する手段を提供します。NetworkInformation インターフェースは、インスタンス生成できません。代わりに、Navigator インターフェースの connection プロパティを通してアクセスします。
1254 NetworkInformation.downlinkMax API, Experimental, Network Information API, NetworkInformation, Property, Read-only, Reference
NetworkInformation.downlinkMax 読み取り専用プロパティは、メガビット毎秒(Mbps)単位で、基底の接続技術の最大下り速度を返します。
1255 NetworkInformation.onchange API, Event Handler, Experimental, Network Information API, NetworkInformation, Property, Reference
NetworkInformation.onchange イベントハンドラは、接続情報が変化したときに発火し、NetworkInformation オブジェクトが change を受け取るコードを含みます。
1256 NetworkInformation.type API, Experimental, Network Information API, NetworkInformation, Property, Read-only, Reference
NetworkInformation.type 読み取り専用プロパティは、デバイスがネットワーク通信に使用している接続の種類を返します。
1257 Node API, DOM, Document, Element, Interface, Node, Reference, Structure, hierarchy
DOM の Node インターフェイスは、他の多くの DOM API オブジェクトのベースとなる抽象的な基底クラスです。したがって、これらのオブジェクト型と類似しており、しばしば交換して使用することができます。抽象クラスであるため、単なる Node オブジェクトというものは存在しません。 Node の機能を実装しているオブジェクトはすべて、そのサブクラスの一つをベースにしています。最も注目すべきものは、 Document, Element, DocumentFragment です。
1258 Node.appendChild API, DOM, Method, Node, Reference
Node.appendChild() メソッドは、特定の親ノードの子ノードリストの末尾にノードを追加します。追加しようとしたノードが既に存在していたら、それは現在の親ノードから除かれ、新しい親ノードに追加されます(他のノードに追加する前にそのノードを親ノードから削除する必要はありません)。
1259 Node.childNodes API, DOM, DOMリファレンス, プロパティ, リファレンス
Node.childNodes読み取り専用プロパティは、最初の子ノードにインデックス0が割り当てられている、指定された要素の子Nodeの現在のNodeListを返します。
1260 Node.cloneNode()
現在のノードの複製を返します。
1261 Node.compareDocumentPosition DOM, DOM Element Methods, Gecko, Gecko DOM Reference
そのノードと別のノードの位置を比較し、結果となるビットマスクを返します。
1262 Node.contains API, DOM, Method, Node
Node.contains メソッドは指定ノードの子孫ノードに特定の子ノード(※自身も含む)が含まれるかどうかを示す真偽値を返します。
1263 Node.firstChild DOM, Gecko, Gecko DOM Reference, Node
ノードのツリーの中で最初の子ノード、もしくは子ノードがなければ null を返します。ノードが Document の場合は、その直接の子のリスト内の最初のノードを返します。
1264 Node.getRootNode() API, DOM, Method, Node, Reference, getRootNode, メソッド
getRootNode()Node インターフェイスのメソッドで、そのコンテキストのオブジェクトのルート、利用できる場合はオプションでシャドウルートを含んだものを返します。
1265 Node.hasChildNodes DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
hasChildNodes は指定したノード子ノードを持つか否かを示す真偽値を返します。
1266 Node.insertBefore() API, DOM, Element, Method, Node, Reference, メソッド
Node.insertBefore() メソッドは、ノードを参照ノードの前に、指定された親ノードの子として挿入します。
1267 Node.isDefaultNamespace DOM, Gecko DOM Reference, Namespaces, Node
isDefaultNamespace は、引数としてネームスペース URI を受け取り、ネームスペースが指定されたノードのデフォルトのネームスペースである場合に true を返します。そうでない場合は false を返します。
1268 Node.isEqualNode
Node.isEqualNode()は2つのノードが同値かどうかをテストします。それぞれのノードが同じ型で、同じ特性(要素であればIDや子要素の数など)、属性値などを持つ場合、同値と判定されます。比較される内容はノードの型によって異なります。
1269 Node.isSameNode DOM, Gecko DOM Reference, Node
ふたつのノードが同一ノードの場合は true を、異なる場合は false を返します。
1270 Node.isSupported DOM, DOM Element Methods, Gecko, Gecko DOM Reference
指定された機能が DOM 実装に含まれており、このノードでサポートされているかどうかをテストします。
1271 Node.lastChild DOM, Gecko, Gecko DOM Reference, Node
lastChild はノードの子要素の内、最後のものを返します。
1272 Node.nextSibling DOM, Gecko, Node, 要更新
Node.nextSibling という読み取り専用プロパティは指定したノードの親のNode.childNodesリスト内ですぐ次にあるノードを返し、指定したノードがリストで最後の場合は null を返します。
1273 Node.nodeName DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
ノードの名前を文字列で返します。
1274 Node.nodeType DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
ノードの種類を表す整数のコードを返します。
1275 Node.nodeValue DOM, Gecko, Gecko DOM Reference, Node
ノードの値を取得または設定します。
1276 Node.normalize DOM, Gecko, Node
指定ノードの空のノードを削除し、隣接するテキストノードをひとつに纏め、文書を「正規化 (normalize)」します。
1277 Node.ownerDocument DOM, Gecko, Node
ownerDocument プロパティは、指定ノードを内包するノードツリーのトップレベルのドキュメントオブジェクトを返します。
1278 Node.parentElement DOM, Element, Node, Property, parent
Node.parentElementのread-only プロパティはDOM ノード上の親の Element を返します。親ノードが存在しない場合や親ノードが DOM Element で無い場合、null が返ります。
1279 Node.parentNode DOM, Gecko, Gecko DOM Reference, Node
指定されたノードの DOM ツリー内の親ノードを返します。
1280 Node.previousSibling DOM, Gecko, Node
指定のノードの親ノードの childNodes リストの中で直前のノードを返します。また、指定のノードがそのリストの中で先頭の場合は null を返します。
1281 Node.removeChild DOM, Gecko, Node
Node.removeChild() メソッドは、 DOM から子ノードを取り除きます。取り除いたノードを返します。
1282 Node.replaceChild API, DOM, Method, Node, Reference
Node.replaceChild() メソッドは指定ノードの子ノードを別のノードに置き換えます。
1283 Node.textContent API, DOM, Node, Property, Reference, プロパティ
textContentNode のプロパティで、ノードおよびその子孫のテキストの内容を表します。
1284 NodeIterator API, DOM
NodeIterator インターフェイスは、DOM のサブツリー内に存在するノードのリストのメンバーに対するイテレーターを表します。ノードは文書内に現れる順番で返されます。
1285 NodeList API, DOM, Interface, NodeList, インターフェイス
NodeList オブジェクトはNode/DOMの集合であり、 Node.childNodes などのプロパティや document.querySelectorAll() などのメソッドの返値として用いられます。
1286 NodeList.prototype.forEach() DOM, Iterable, Method, NodeList, Reference, Web
NodeList インターフェースにおける forEach() メソッドは、引数に渡されたコールバックをリストの各値のペアに対して 1 度ずつ挿入順で呼び出します。
1287 NodeList.item DOM, Gecko, Gecko DOM Reference, NodeList
NodeList 中の、引数に指定するインデックスの位置にあるノードを取得します。
1288 NodeList.length API, DOM, Gecko, プロパティ, リファレンス
lengthNodeList 内の item の数を返します。
1289 Notification API, Interface, Notifications, Reference, インターフェイス
NotificationNotifications API のインターフェイスで、ユーザーへのデスクトップ通知の設定と表示に使われます。
1290 Notification.actions API, DOM, Notification, Notifications, Notifications API, Property, Reference, actions, プロパティ, 通知
actionsNotification インターフェイスの読取専用プロパティで、 Notification.Notification コンストラクターの actions オプションで指定された NotificationAction オブジェクトのリストを返します。
1291 Notification.badge API, Notification, Notifications, Notifications API, Property, Reference, badge, プロパティ, 通知
badgeNotification インターフェイスのプロパティで、通知自体を表示する空間が充分にない場合に通知を表す画像の URL を返します。
1292 Notification.body API, BODY, DOM, Notification, Notifications, Notifications API, Property, Reference, プロパティ, 通知
bodyNotification インターフェイスの読取専用プロパティで、 Notification.Notification コンストラクターの body オプションで指定された通知の本文文字列を返します。
1293 Notification.close() API, DOM, Method, Notification, Notifications, Notifications API, Reference, WebAPI, close, メソッド, 通知
close()Notification インターフェイスのメソッドで、表示された通知を閉じたり削除したりするために使用されます。
1294 Notification.data API, Notification, Notifications, Notifications API, Property, Reference, data, プロパティ, 通知
dataNotification インターフェイスの読取専用プロパティで、 Notification.Notification コンストラクターの data オプションで指定された通知の構造化されたデータのクローンを返します。
1295 Notification.dir API, DOM, Notification, Notifications, Notifications API, Property, Reference, dir, プロパティ, 通知
dirNotification インターフェイスの読取専用プロパティで、 Notification.Notification コンストラクターの dir オプションで指定されたテキストの書字方向を示します。
1296 Notification.icon API, DOM, Notification, Notifications, Notifications API, Property, Reference, icon, プロパティ, 通知
iconNotification インターフェイスの読取専用プロパティで、 Notification.Notification コンストラクターの icon オプションで指定された、通知の一部として表示されるアイコンの URL を含みます。
1297 Notification.image API, DOM, Image, Notification, Notifications, Notifications API, Property, Reference, プロパティ, 通知
imageNotification インターフェイスの読取専用プロパティで、 Notification.Notification コンストラクターの image オプションで指定された、通知の一部として表示される画像の URL を含みます。
1298 Notification.lang API, DOM, Notification, Notifications, Notifications API, Property, Reference, プロパティ, 通知
langNotification インターフェイスの読取専用プロパティで、 Notification.Notification コンストラクターの lang オプションで指定された通知の言語を示します。
1299 Notification.maxActions API, Notification, Notifications, Notifications API, Property, Reference, actions, プロパティ, 通知
maxActionsNotification インターフェイスの属性で、端末とユーザーエージェントが対応するアクションの最大数を返します。実質的には、これはユーザーエージェントが尊重する Notification.actions 配列の最大数です。
1300 Notification.Notification() API, Constructor, Notification, Notifications, Notifications API, Reference, コンストラクター, 通知
Notification() コンストラクターは、ユーザー通知を表す新しい Notification オブジェクトのインスタンスを生成します。
1301 Notification.onclick API, DOM, Notification, Notifications, Notifications API, Property, Reference, onclick, プロパティ, 通知
onclickNotification インターフェイスのプロパティで、 Element/click_event イベントを受信するイベントリスナーを指定します。これらのイベントはユーザーが表示されている Notification をクリックしたときに発生します。
1302 Notification.onclose API, DOM, Notification, Notifications, Notifications API, Property, Reference, onclose, プロパティ, 通知
oncloseNotification インターフェイスのプロパティで、 HTMLDialogElement/close_event イベントを受信するイベントリスナーを指定します。これらのイベントは Notification が閉じるときに発生します。
1303 Notification.onerror API, DOM, Notification, Notifications, Notifications API, Property, Reference, onerror, プロパティ, 通知
onerrorNotification インターフェイスのプロパティで、 HTMLElement/error_event イベントを受信するイベントリスナーを指定します。これらのイベントは Notification が失敗したとき (多くの場合は通知の表示が阻止されたというエラーの場合) に発生します。
1304 Notification.onshow API, DOM, Notification, Notifications, Notifications API, Property, Reference, onshow, プロパティ, 通知
onshowNotification インターフェイスのプロパティで、 Element/show_event イベントを受信するイベントリスナーを指定します。これらのイベントは Notification が表示されるときに発生します。
1305 Notification.permission API, DOM, Notification, Notifications, Notifications API, Property, Reference, プロパティ, 通知
permissionNotification インターフェイスの読み取り専用プロパティで、ユーザーが現在のオリジンに対してウェブ通知を表示することを許可したかどうか、現在の許可状態を表します。
1306 Notification.renotify API, Experimental, Notifications, Property, Reference, renotify, プロパティ, 通知
renotifyNotification インターフェイスの読取専用プロパティで、 Notification.Notification コンストラクターの renotify オプションで指定され、新しい通知が古い通知を置き換えたときにユーザーに通知されるかどうかを指定します。
1307 Notification.requestPermission() API, DOM, Method, Notification, Notifications, Notifications API, Reference, メソッド, 通知
requestPermission()Notification インターフェイスのメソッドで、ユーザーに現在のオリジンが通知を表示することを許可するよう要求します。
1308 Notification.requireInteraction API, DOM, Notification, Notifications API, Property, Reference, Web, requireInteraction, プロパティ, 通知
requireInteractionNotification インターフェイスの読取専用プロパティで、ユーザーがクリックするか閉じるかするまで、通知が自動的に閉じずに残るべきであることを示す Boolean を返します。
1309 Notification.silent API, Notification, Notifications, Notifications API, Property, Reference, silent, プロパティ, 通知
silentNotification インターフェイスの読取専用プロパティで、通知が静かに行われるべきかどうか、すなわち、端末の設定に関わらず、音やバイブレーションを発生させないようにするかを指定します。これは Notification.Notification コンストラクターの silent オプションで指定されます。
1310 Notification.tag API, DOM, Notification, Notifications, Notifications API, Property, Reference, tag, プロパティ, 通知
tagNotification インターフェイスの読取専用プロパティで、 Notification.Notification コンストラクターの tag オプションで指定された通知の識別タグを示します。
1311 Notification.timestamp API, Notification, Notifications, Notifications API, Property, Reference, timeStamp, プロパティ, 通知
timestampNotification インターフェイスの読取専用プロパティで、 Notification.Notification コンストラクターの timestamp オプションで指定された DOMTimeStamp を返します。
1312 Notification.title API, Notification, Notifications, Notifications API, Property, Reference, Title, プロパティ, 通知
titleNotification インターフェイスの読取専用プロパティで、 Notification.Notification コンストラクターの title 引数で指定された通知のタイトルを示します。
1313 Notification.vibrate API, DOM, Device, Notification, Notifications, Notifications API, Property, Reference, vibrate, プロパティ, 通知
vibrateNotification インターフェイスの読取専用プロパティで、通知が発行されたときに端末のバイブレーションハードウェアが出力するバイブレーションパターンを指定します。これは Notification.Notification コンストラクターの vibrate オプションで指定されます。
1314 NotificationEvent API, Interface, NotificationEvent, Reference, Service Workers, ServiceWorker
ServiceWorkerGlobalScope.onnotificationclick ハンドラーに渡される引数である NotificationEvent インターフェイスは、 ServiceWorkerServiceWorkerGlobalScope で配信される通知クリックイベントを表します。
1315 NotificationEvent.action API, Experimental, NotificationEvent, Notifications, Property, Reference, Service Workers, ServiceWorker, action, プロパティ, 通知
ユーザーがクリックした通知ボタンの文字列 ID を返します。ユーザーがアクションボタン以外の場所で通知をクリックした場合、または通知にボタンがない場合、この値は空の文字列を返します。通知 ID は、アクション配列属性を介した通知の作成中に設定され、通知が置き換えられない限り変更することはできません。
1316 NotificationEvent.notification API, Experimental, NotificationEvent, Notifications, Property, Reference, Service Workers, ServiceWorker, プロパティ, 通知
notificationNotificationEvent インターフェイスの読取専用プロパティで、クリックされてイベントを発行した Notification のインスタンスを返します。 Notificationtagdata 属性など、 Notification のインスタンス化時に設定された多くのプロパティへの読み取り専用アクセスを提供しており、あとで notificationclick イベントで使用するための情報を保存することができます。
1317 NotificationEvent.NotificationEvent() API, Constructor, Experimental, NotificationEvent, Notifications, Reference, Service Workers, ServiceWorker, コンストラクター, 通知
NotificationEvent() コンストラクターは、新しい NotificationEvent オブジェクトを生成します。
1318 通知 API Landing, Notifications, Notifications API, permission, system, 通知
通知 API を使えば、ウェブページがエンドユーザーに表示するシステム通知を制御できるようになります。これらのシステムは、最上位の閲覧コンテキストのビューポートの外にあるため、ユーザーがタブを切り替えたり、別のアプリに移動していても表示されます。また、この API は既存の通知システムと互換性を持つように設計されているので、異なるプラットフォームでも動作します。
1319 通知 API の使用 API, Advanced, DOM, Guide, Notifications, Push, Tutorial, ガイド, チュートリアル, プッシュ, 通知, 通知 API
通知 API は、ウェブページやアプリからシステムレベルでページ外部に表示される通知を送ることを可能にします。これにより、アプリケーションがアイドルやバックグラウンドの状態であっても、アプリからユーザーに情報を送信することができます。この記事では、アプリで API を使用する方法の基本を見ていきます。
1320 OfflineAudioContext
親インターフェイスである BaseAudioContext からのプロパティも継承します。
1321 OffscreenCanvas API, Canvas, Experimental, Interface, NeedsTranslation, Reference, TopicStub
The OffscreenCanvas interface provides a canvas that can be rendered off screen. It is available in both the window and worker contexts.
1322 OffscreenCanvas.getContext()
The OffscreenCanvas.getContext() method returns a drawing context for an offscreen canvas, or null if the context identifier is not supported.
1323 OscillatorNode
OscillatorNode インタフェースは、正弦波などの周期的な波形を表します。これは、指定された波形で、特定の周波数の一定のトーンを発生させる、オーディオ処理モジュール AudioScheduledSourceNode です。
1324 Page Visibility API DOM, Intermediate, Tutorials
Page Visibility API では、現在ページが見えているかどうかを調べる機能とともに、文書が表示されたり非表示になったりした時を監視することができるイベントを提供します。
1325 PageTransitionEvent
Page transition events fire when a webpage is being loaded or unloaded.
1326 PannerNode API, Interface, PannerNode, Reference, Web Audio API
PannerNode は音源の空間上の位置と振る舞いを表現したインターフェイスで、AudioNode の一種です。右手直交座標系に従って位置を表し、音源の動きは速度ベクトルと、向きを表すサウンドコーンを利用して表現します。
1327 PannerNode.coneInnerAngle API, PannerNode, Property, Reference, Web Audio API, coneInnerAngle
PannerNode インターフェイスの coneInnerAngle プロパティは、音量が低減しない範囲を内側にもつコーンの角度が、実数値 (倍精度) で参照できます。
1328 PannerNode.coneOuterAngle API, PannerNode, Property, Reference, Référence(2), Web Audio API, coneOuterAngle
PannerNode インターフェイスの coneOuterAngle プロパティは、音量が一定値まで低減される範囲を外側に持つコーンの角度が、実数値 (倍精度) で参照できます。低減は  coneOuterGain 属性の値に従います。
1329 PannerNode.orientationX PannerNode, Property, Reference, Web Audio API, orientationX
PannerNode インターフェイスの orientationX プロパティは、オーディオソースが向いている方向の X (水平) 成分を 3D 直交座標空間で表示します。
1330 Path2D API, Canvas, Interface, NeedsTranslation, Path2D, Reference, TopicStub
The Path2D interface of the Canvas 2D API is used to declare paths that are then later used on CanvasRenderingContext2D objects. The path methods of the CanvasRenderingContext2D interface are present on this interface as well and are allowing you to create paths that you can retain and replay as required on a canvas.
1331 Path2D.addPath()
Canvas 2D APIのPath2D.addPath()メソッドは、パスに対して引数でパスを追加します。
1332 Path2D() API, Canvas, Constructor, Drawing, Graphics, Path2D, Paths, Reference
Path2D() コンストラクターは、新たにインスタンス化した Path2D オブジェクトを返します。他のパスを引数に渡すこともできます(複製がつくられます)。また、SVG パス からなるデータを文字列で渡すこともできます。
1333 PaymentMethodChangeEvent API, Interface, Payment Handler, Payment Request, Payment Request API, PaymentRequestUpdateEvent, Reference, Secure context, payment, インターフェイス
PaymentMethodChangeEventPayment Request API (en-US) のインターフェイスで、ユーザーが支払方法を切り替えたとき (例えば、ユーザーが Apple Pay を使用する際に、「その店舗の」カードを選択する場合) に実行される一部の支払いハンドラーが発生する PaymentRequest/paymentmethodchange_event イベントを説明します。
1334 Performance API NeedsContent, Web パフォーマンス, ガイド, パフォーマンス, 概要
High Resolution Time 規格は、アプリケーション内でクライアント側の待ち時間測定をサポートする Performance インターフェイスを定義しています。Performance インターフェイスは 1000 分の 1 ミリ秒の精度であるため、高解像度と見なされます (ハードウェアまたはソフトウェアの制約を受けます)。これらのインターフェイスは、フレームレートの計算 (アニメーションでは潜在的に重要) やベンチマーク (リソースのロード時間など) を含む、さまざまな使用例をサポートしています。
1335 パフォーマンスタイムライン Web パフォーマンス, ガイド, 概要
パフォーマンスタイムライン API は、Performance インターフェイスへの拡張を定義して、アプリケーション内のクライアントサイドの待ち時間の測定をサポートします。 拡張機能は、特定のフィルタ基準に基づいてPerformanceEntry を取得するためのインターフェイスを提供します。この規格には、特定のパフォーマンスイベントがブラウザのパフォーマンスタイムラインに追加されたときに通知される Performance_Observers コールバックをアプリケーションで定義できるインターフェイスも含まれます。
1336 パフォーマンスタイムラインの使用 Web パフォーマンス, ガイド
パフォーマンスタイムライン標準は、アプリケーション内でクライアント側の待ち時間の測定をサポートするための Performance インターフェイスへの拡張を定義します。この規格には、特定のパフォーマンスイベントが発生したときにアプリケーションに通知することを可能にするインターフェイスも含まれています。同時に、これらのインターフェイスを使用してアプリケーションのパフォーマンスボトルネックを特定することができます。
1337 Performance API, Web パフォーマンス, インターフェイス, ナビゲーションタイミング, パフォーマンス, リファレンス
Performance インターフェイスは、現在のページのパフォーマンス関連情報へのアクセスを提供します。これはHigh Resolution Time API の一部ですが、Performance Timeline API、Navigation Timing API、User Timing API、および Resource Timing API によって拡張されています。
1338 performance.clearMarks() API, Web パフォーマンス, メソッド
clearMarks() メソッドは、ブラウザのパフォーマンスエントリバッファから名前付きマークを削除します。
このメソッドが引数なしで呼び出された場合、PerformanceEntry.entryType が "mark" のPerformanceEntryはすべてパフォーマンスエントリバッファから削除されます。
1339 performance.clearMeasures() API, Web パフォーマンス, メソッド, リファレンス
clearMeasures() メソッドは、ブラウザのパフォーマンスエントリバッファから名前付きメジャーを削除します。
メソッドが引数なしで呼び出された場合、エントリタイプが  "measure" のPerformanceEntry はすべてパフォーマンスエントリバッファから削除されます。
1340 performance.clearResourceTimings() API, Web パフォーマンス, メソッド, リファレンス
clearResourceTimings() メソッドは、PerformanceEntry.entryType が "resource" のすべてのPerformanceEntryをブラウザのパフォーマンスデータバッファから削除し、パフォーマンスデータバッファのサイズをゼロに設定します。ブラウザのパフォーマンスデータバッファのサイズを設定するには、Performance.setResourceTimingBufferSize() メソッドを使用します。
1341 performance.getEntries() API, Web パフォーマンス, メソッド, リファレンス
getEntries() メソッドは、そのページのすべての PerformanceEntry オブジェクトのリストを返します。リストのメンバ (エントリ) は、明示的な時点でパフォーマンスマークまたはメジャーを作成することで (たとえば Performance.mark メソッドを呼び出すことで) 作成できます。特定の種類のパフォーマンスエントリや特定の名前のパフォーマンスエントリにのみ関心がある場合は、Performance.getEntriesByTypePerformance.getEntriesByName を参照してください。
1342 performance.getEntriesByName() API, Web パフォーマンス, メソッド, リファレンス
getEntriesByName() メソッドは、指定された名前タイプPerformanceEntry オブジェクトのリストを返します。リストのメンバ (エントリ) は、明示的な時点でパフォーマンスマークまたはメジャーを作成することで (たとえば Performance.mark メソッドを呼び出すことで) 作成できます。
1343 performance.getEntriesByType() API, Web パフォーマンス, メソッド, リファレンス
getEntriesByType() メソッドは、指定された型の PerformanceEntry オブジェクトのリストを返します。リストのメンバ (エントリ) は、明示的な時点でパフォーマンスマークまたはメジャーを作成することで (たとえば Performance.mark メソッドを呼び出すことで) 作成できます。
1344 performance.mark() API, Webパフォーマンス, メソッド, リファレンス
mark() メソッドは、ブラウザのパフォーマンスエントリバッファに、指定された名前でDOMHighResTimeStamp を作成します。アプリケーション定義のタイムスタンプは、Performance インタフェースの getEntries*() メソッド (Performance.getEntriesPerformance.getEntriesByName またはPerformance.getEntriesByType) のいずれかによって取得できます。
1345 performance.measure() API, Web Workers, Web パフォーマンス, メソッド, リファレンス
measure() メソッドは、マーク間、ナビゲーション開始時刻、または現在時刻の間に、ブラウザのパフォーマンスエントリバッファに名前付き DOMHighResTimeStamp を作成します。2つのマーク間を測定するときは、それぞれ開始マーク終了マークがあります。名前付きタイムスタンプは、メジャーと呼ばれます。
1346 Performance.navigation API, Deprecated, HTTP, legacy, ナビゲーションタイミング, パフォーマンス, プロパティ, 後方互換性, 読み取り専用
このプロパティは Navigation Timing Level 2 仕様では非推奨です。
1347 performance.now() API, Method, Performance, Reference, Web Performance API
performance.now() メソッドは、ミリ秒単位で計測された DOMHighResTimeStamp を返します。
1348 Performance.onresourcetimingbufferfull API, Web パフォーマンス, プロパティ, リファレンス
onresourcetimingbufferfull プロパティは、resourcetimingbufferfull イベントが発生したときに呼び出されるイベントハンドラです。このイベントは、ブラウザのリソースタイミングパフォーマンスバッファがいっぱいになったときに発生します。
1349 Performance: resourcetimingbufferfull event API, DOM, Web 開発, onresourcetimingbufferfull, イベント, パフォーマンス, リファレンス
resourcetimingbufferfull イベントは、ブラウザのリソースタイミングバッファがいっぱいになると発生します。
1350 performance.setResourceTimingBufferSize() API, Web パフォーマンス, メソッド, リファレンス
setResourceTimingBufferSize() メソッドは、ブラウザのリソースタイミングバッファサイズを、指定された数の "resource" PerformanceEntry.entryType オブジェクトに設定します。
1351 Performance.timeOrigin API, Experimental, High Resolution Time API, timeOrigin, パフォーマンス, プロパティ, リファレンス
Performance インターフェイスの timeOrigin 読み取り専用プロパティは、パフォーマンス測定の開始時刻のハイレゾリューションタイムスタンプを返します。
1352 Performance.timing API, legacy, ナビゲーションタイミング, パフォーマンス, プロパティ, 後方互換性, 読み取り専用, 非推奨
このプロパティは Navigation Timing Level 2 仕様では非推奨です。代わりに Performance.timeOrigin プロパティを使用してください。
1353 performance.toJSON() API, パフォーマンス, メソッド, リファレンス
Performance インターフェイスの toJSON() メソッドは標準のシリアライザです。パフォーマンスオブジェクトのプロパティの JSON 表現を返します。
1354 PerformanceEntry API, PerformanceEntry, Web パフォーマンス, インターフェイス, パフォーマンスタイムライン API, リファレンス
PerformanceEntry オブジェクトは、パフォーマンスタイムラインの一部である単一のパフォーマンスメトリックをカプセル化します。パフォーマンスエントリは、アプリケーション内の明示的な時点でパフォーマンス PerformanceMark または PerformanceMeasure を作成する (たとえば、Performance.mark メソッドを呼び出すことによって) ことで直接作成できます。パフォーマンスエントリは、(イメージなどの) リソースのロードなどの間接的な方法でも作成されます。
1355 PerformanceEntry.duration API, Web パフォーマンス, プロパティ, リファレンス
duration プロパティは、PerformanceEntryの期間であるDOMHighResTimeStampを返します。
1356 PerformanceEntry.entryType API, PerformanceEntry, Web パフォーマンス, パフォーマンスタイムライン API, プロパティ, リファレンス
entryType プロパティは、たとえば "mark" などのパフォーマンスメトリックの種類を表す DOMString を返します。このプロパティは読み取り専用です。
1357 PerformanceEntry.name API, Web パフォーマンス, プロパティ, リファレンス
PerformanceEntry インターフェイスの name プロパティは、PerformanceEntry.entryType プロパティによって返される値をさらに指定する値を返します。このプロパティは読み取り専用です。
1358 PerformanceEntry.startTime API, Web パフォーマンス, プロパティ, リファレンス
startTime プロパティは、PerformanceEntry のうち最初に記録された DOMHighResTimeStamp を返します。
1359 PerformanceEntry.toJSON() API, Web パフォーマンス, メソッド, リファレンス
toJSON() メソッドはシリアライザで、PerformanceEntryオブジェクトの JSON 表現を返します。
1360 PerformanceFrameTiming API, PerformanceFrameTiming, Web パフォーマンス, インターフェイス, パフォーマンスタイムライン API, フレームタイミング API, リファレンス
PerformanceFrameTiming は、ブラウザのイベントループに関するフレームタイミングデータを提供する抽象インターフェイスです。
1361 PerformanceLongTaskTiming API, Interface, Long Tasks API, PerformanceLongTaskTiming, Reference
Long Tasks APIPerformanceLongTaskTiming インターフェイスは、長いタスクのインスタンスを報告します。
1362 PerformanceLongTaskTiming.attribution
PerformanceLongTaskTiming インターフェイスの attribution 読み取り専用プロパティは、TaskAttributionTiming インスタンスのシーケンスを返します。
1363 PerformanceMark API, Web パフォーマンス, インターフェイス, パフォーマンスタイミング API, リファレンス
PerformanceMarkPerformanceEntry.entryType の "mark" を持つPerformanceEntry オブジェクトの抽象インターフェイスです。
このタイプのエントリは、Performance.mark を呼び出して、ブラウザのパフォーマンスタイムライン名前付き DOMHighResTimeStamp (mark) を追加することによって作成されます。
1364 PerformanceMeasure API, Web パフォーマンス, インターフェイス, パフォーマンスタイムライン API, リファレンス
PerformanceMeasure は、"measure" の PerformanceEntry.entryType を持つPerformanceEntry オブジェクトの抽象インターフェイスです。このタイプのエントリは、Performance.measure を呼び出して、ブラウザのパフォーマンスタイムラインの2つのマークの間に名前付き DOMHighResTimeStamp (measure) を追加することによって作成されます。
1365 PerformanceNavigation API, PerformanceNavigation, legacy, インターフェイス, タイミング, ナビゲーションタイミング, ナビゲーションタイミング API, パフォーマンス, リファレンス, 後方互換性, 非推奨
このインターフェイスは Navigation Timing Level 2 仕様では非推奨です。代わりに PerformanceNavigationTiming インターフェイスを使用してください。
1366 PerformanceNavigation.redirectCount API, HTML, PerformanceNavigation, legacy, ナビゲーションタイミング, プロパティ, 後方互換性, 読み取り専用, 非推奨
このインターフェイスは Navigation Timing Level 2 仕様では非推奨です。代わりに PerformanceNavigationTiming インターフェイスを使用してください。
1367 PerformanceNavigation.type API, PerformanceNavigation, legacy, ナビゲーションタイミング, プロパティ, 後方互換性, 読み取り専用, 非推奨
このインターフェイスは Navigation Timing Level 2 仕様では非推奨です。代わりに PerformanceNavigationTiming インターフェイスを使用してください。
1368 PerformanceNavigationTiming API, Interface, Navigation Timing API, Performance Timeline API, Reference, Web Performance
PerformanceNavigationTiming インターフェイスは、ブラウザーの文書ナビゲーションイベントに関するメトリックを格納および取得するためのメソッドとプロパティを提供します。たとえば、このインターフェイスを使用して、文書のロードまたはアンロードにかかる時間を判断できます。
1369 PerformanceNavigationTiming.loadEventEnd API, Web パフォーマンス, プロパティ, リファレンス
loadEventEnd 読み取り専用プロパティは、現在のドキュメントのロードイベントが完了した時刻と同じDOMHighResTimeStamp を返します。
1370 PerformanceObserver API, PerformanceObserver, Web パフォーマンス, observers, インターフェイス, パフォーマンスオブザーバー API, リファレンス
PerformanceObserver インターフェイスは、パフォーマンス測定イベントを監視し、ブラウザのパフォーマンスタイムラインに記録されているので、新しいPerformanceEntry の通知を受けるために使用されます。
1371 PeformanceObserver.disconnect() API, PerformanceObserver, Web パフォーマンス, disconnect(), オブザーバー, パフォーマンスオブザーバー API, メソッド, リファレンス
PerformanceObserver インターフェイスの disconnect() メソッドは、パフォーマンスオブザーバーがPerformanceEntryイベントを受け取らないようにするために使用されます。
1372 PerformanceObserver.observe() API, PerformanceObserver, Web パフォーマンス, パフォーマンス, メソッド, リファレンス
監視するパフォーマンスエントリタイプのセットを指定するには、PerformanceObserver インターフェイスのobserve() メソッドを使用します。
1373 PerformanceObserver() API, PerformanceObserver, Web パフォーマンス, コンストラクタ, リファレンス
PerformanceObserver() コンストラクターは、指定された observer callback を使用して新しい PerformanceObserver オブジェクトを作成します。observer callback は、PerformanceObserver.observe メソッドを介して、登録された PerformanceEntry.entryType に対して PerformanceEntry が記録されたときに呼び出されます。
1374 PerformanceObserver.takeRecords() API, PerformanceObserver, takeRecords(), オブザーバー, パフォーマンスオブザーバー API, メソッド, リファレンス
PerformanceObserver インターフェイスの takeRecords() メソッドは、パフォーマンスオブザーバーに格納されているPerformanceEntryの現在のリストを空にして返します。
1375 PerformanceObserverEntryList API, Web パフォーマンス, インターフェイス, リファレンス
PerformanceObserverEntryList インターフェイスは、PerformanceObserver.observe メソッドを介して明示的に監視された PerformanceEntry のリストです。
1376 PerformancePaintTiming API, PerformancePaintTiming, Web パフォーマンス, インターフェイス, パフォーマンスタイムライン API, ペイントタイミング, リファレンス
Paint TimingPerformancePaintTiming インタフェースは、Web ページ構築中の "paint" ("render" とも呼ばれる) 操作に関するタイミング情報を提供します。「ペイント」とは、レンダリングツリーを画面上のピクセルに変換することです。
1377 PerformanceResourceTiming DOM, Web パフォーマンス, インターフェイス, リファレンス
PerformanceResourceTiming インターフェイスは、アプリケーションのリソースのロードに関する詳細なネットワークタイミングデータの取得と分析を可能にします。アプリケーションはタイミングメトリックを使用して、たとえば、XMLHttpRequestSVG、画像、スクリプトなどの特定のリソースを取得するのにかかる時間を判断できます。
1378 PerformanceResourceTiming.connectEnd API, Web パフォーマンス, プロパティ, リファレンス
connectEnd 読み取り専用プロパティは、ブラウザがリソースを取得するためにサーバーへの接続を確立し終わった直後に DOMHighResTimeStamp を返します。タイムスタンプ値には、トランスポート接続を確立するための時間間隔、および SSL ハンドシェイクや SOCKS 認証などの他の時間間隔が含まれます。
1379 PerformanceResourceTiming.connectStart API, Web パフォーマンス, プロパティ, リファレンス
connectStart 読み取り専用プロパティは、リソースを取得するためにユーザエージェントがサーバへの接続の確立を開始する直前に DOMHighResTimeStamp を返します。
1380 PerformanceResourceTiming.decodedBodySize API, Web パフォーマンス, プロパティ, リファレンス
decodedBodySize 読み取り専用プロパティは、適用された content-coding を削除した後、メッセージ本文のフェッチ (HTTP またはキャッシュ) から受信したサイズ (オクテット) を返します。リソースがアプリケーションキャッシュまたはローカルリソースから取得された場合、適用されているコンテンツコーディングを削除した後でペイロードのサイズを返します。
1381 PerformanceResourceTiming.domainLookupEnd API, Web パフォーマンス, プロパティ, リファレンス
domainLookupEnd 読み取り専用プロパティは、ブラウザがリソースのドメイン名検索を終了した直後に DOMHighResTimeStamp を返します。
1382 PerformanceResourceTiming.domainLookupStart API, Web パフォーマンス, プロパティ, リファレンス
domainLookupStart 読み取り専用プロパティは、ブラウザがリソースのドメイン名検索を開始する直前に DOMHighResTimeStamp を返します。
1383 PerformanceResourceTiming.encodedBodySize API, Web パフォーマンス, プロパティ, リファレンス
encodedBodySize 読み取り専用プロパティは、適用されたコンテンツコーディングを削除する前に、ペイロード本体のフェッチ (HTTP またはキャッシュ) から受信したサイズ (オクテット単位) を表します。
1384 PerformanceResourceTiming.fetchStart API, Web パフォーマンス, プロパティ, リファレンス
fetchStart 読み取り専用プロパティは、ブラウザがリソースの取得を開始する直前の DOMHighResTimeStamp を表します。
1385 PerformanceResourceTiming.initiatorType API, Web パフォーマンス, プロパティ, リファレンス
initiatorType 読み取り専用プロパティは、パフォーマンスイベントを開始したリソースの種類を表す DOMString です。
1386 PerformanceResourceTiming.nextHopProtocol API, Web パフォーマンス, プロパティ, リソースタイミング API, リファレンス
nextHopProtocol 読み取り専用プロパティは、ALPN プロトコル ID (RFC7301) で識別されるように、リソースを取得するために使用されるネットワークプロトコルを表すDOMString です。
1387 PerformanceResourceTiming.redirectEnd API, Web パフォーマンス, プロパティ, リファレンス
redirectEnd 読み取り専用プロパティは、最後のリダイレクトのレスポンスの最後のバイトを受信した直後に DOMHighResTimeStamp を返します。
1388 PerformanceResourceTiming.redirectStart API, Web パフォーマンス, プロパティ, リファレンス
redirectStart 読み取り専用プロパティは、リダイレクトを開始するフェッチの開始時間を表す DOMHighResTimeStamp を返します。
1389 PerformanceResourceTiming.requestStart API, Web パフォーマンス, プロパティ, リファレンス
requestStart 読み取り専用プロパティは、ブラウザがサーバ、キャッシュ、またはローカルリソースにリソースのリクエストを開始する直前の DOMHighResTimeStamp を返します。トランスポート接続が失敗してブラウザがリクエストを終了すると、返される値は再試行要求の開始になります。
1390 PerformanceResourceTiming.responseEnd API, Web パフォーマンス, プロパティ, リファレンス
responseEnd 読み取り専用プロパティは、ブラウザがリソースの最後のバイトを受信した直後、または転送接続が閉じられる直前のどちらか早い方で DOMHighResTimeStamp を返します。
1391 PerformanceResourceTiming.responseStart API, Web パフォーマンス, プロパティ, リファレンス
responseStart 読み取り専用プロパティは、ブラウザがサーバ、キャッシュ、またはローカルリソースからレスポンスの最初のバイトを受信した直後に DOMHighResTimeStamp を返します。
1392 PerformanceResourceTiming.secureConnectionStart API, Web パフォーマンス, プロパティ, リファレンス
secureConnectionStart 読み取り専用プロパティは、現在の接続を保護するためにブラウザがハンドシェイクプロセスを開始する直前に DOMHighResTimeStamp を返します。安全な接続が使用されていない場合、このプロパティはゼロを返します。
1393 PerformanceResourceTiming.serverTiming API, PerformanceResourceTiming, SecureContextOnly, ServerTiming, プロパティ, リファレンス
serverTiming 読み取り専用プロパティは、サーバのタイミングメトリクスを含む PerformanceServerTiming エントリの配列を返します。
1394 PerformanceResourceTiming.toJSON() API, Web パフォーマンス, メソッド, リファレンス
toJSON() メソッドは、PerformanceResourceTiming オブジェクトの JSON 表現を返すシリアライザです。
1395 PerformanceResourceTiming.transferSize API, Web パフォーマンス, プロパティ, リファレンス
transferSize 読み取り専用プロパティは、取得したリソースのサイズ (オクテット) を表します。サイズには、レスポンスヘッダーフィールドとレスポンスペイロードボディ (RFC7230 で定義されているとおり) が含まれます。
1396 PerformanceResourceTiming.workerStart API, PerformanceResourceTiming, Web パフォーマンス, workerStart, プロパティ, リファレンス
PerformanceResourceTiming インターフェイスの workerStart 読み取り専用プロパティは、Service Worker スレッドが既に実行されている場合は FetchEvent を送出する直前、または Service Worker スレッドがまだ実行されていない場合は開始される直前に DOMHighResTimeStamp を返します。リソースが Service Worker によってインターセプトされない場合、このプロパティは常に0を返します。
1397 PerformanceTiming
このインターフェイスは Navigation Timing Level 2 仕様では非推奨です。代わりに PerformanceNavigationTiming インターフェイスを使用してください。
1398 Permissions API API, Overview, Permissions, Reference

Permissions API は、現在のコンテキストに起因する API のパーミッションの状態を照会するための一貫したプログラム方法を提供します。 例えば、Permissions API を使用して、特定の API にアクセスするためのパーミッションが付与(granted)または拒否(denied)されているかどうかを確認できます。

1399 Permissions API の使用 API, Experimental, Geolocation, Guide, Permissions
この記事では、W3C の Permissions API を使用するための基本的なガイドを提供します。 これは、現在のコンテキストに起因する API のパーミッションの状態を照会するためのプログラムによる方法を提供します。
1400 Permissions API, Experimental, Interface, Permissions, Permissions API, Reference
Permissions APIPermissions インターフェイスは、パーミッションの照会および取り消しのためのメソッドなど、コアとなる Permission API 機能を提供します。
1401 Permissions.query() API, Experimental, Method, Permissions, Reference
Permissions インターフェイスの Permissions.query() メソッドは、グローバルスコープに対するユーザーのパーミッションの状態を返します。
1402 Permissions.revoke() API, Experimental, Method, Permissions, Permissions API, Reference, revoke
Permissions インターフェイスの Permissions.revoke() メソッドは、現在設定されているパーミッションをデフォルト状態(通常は prompt)に戻します。
1403 PermissionStatus API, Experimental, Interface, PermissionStatus, Permissions, Permissions API, Reference
Permissions APIPermissionStatus インターフェイスは、オブジェクトの状態と、その状態への変更を監視するためのイベントハンドラを提供します。
1404 PermissionStatus.onchange API, Event Handler, Experimental, PermissionStatus, Permissions, Property, Reference, onchange
PermissionStatus インターフェイス の onchange イベントハンドラは、PermissionStatus.state プロパティが変更されるたびに呼び出されます。
1405 PermissionStatus.state API, Event Handler, Experimental, PermissionStatus, Permissions, Permissions API, Property, Reference, state, status
PermissionStatus インターフェイスの state 読み取り専用プロパティは、要求されたパーミッションの状態を返します。
1406 Plugin Add-ons, DOM, Plug-in
Plugin インタフェースはブラウザのプラグインについての情報を提供する DOM インタフェースです。
1407 PluginArray Add-ons, DOM, Gecko DOM Reference, Plugins
PluginArray インターフェースには使用可能なプラグインのリストが格納されています。 window.navigator.plugins プロパティによって返されます。
1408 Pointer events API, Landing, Overview, Pointer Events
今日のウェブコンテンツの多くは、ユーザーのポインティングデバイスがマウスであることを前提としています。 しかしながら、多くのデバイスがペン/スタイラスおよびタッチ面のような他のタイプのポインティング入力デバイスをサポートしているので、既存のポインティングデバイスのイベントモデルへの拡張が必要であり、そしてポインタイベントはその必要性に対処します。
1409 マルチタッチ操作 Guide, Pointer Events, touch
Pointer Events
1410 ピンチズームのジェスチャー Guide, PointerEvent, touch
アプリにジェスチャーを追加すると、使い勝手が大幅に向上します。
1411 Pointer Events の使用 Guide, Input, Pointer Events, PointerEvent, events, touch
このガイドでは、ポインタイベントと HTML の canvas 要素を使用してマルチタッチ対応の描画アプリを作成する方法について説明します。
1412 Pointer Lock API API, Advanced, Games, Reference, mouse lock, pointer lock
Pointer Lock API (以前は Mouse Lock API と呼ばれていました) は、ビューポート内のマウスカーソルの絶対位置だけでなく、時間の経過に伴うマウスの動き (すなわち、デルタ) に基づく入力方法を提供します。これにより、マウスの動きそのものを知る、マウスイベントのターゲットをひとつの要素にロックする、マウスが一方向へどれだけ移動できるかの制限を除去する、視野からカーソルを取り除くことができます。
1413 PointerEvent API, DOM, Interface, Pointer Events, PointerEvent, Reference
PointerEvent インターフェイスは、接触点のジオメトリ、イベントを生成したデバイスタイプ、接触面に加えられた圧力の量など、ポインタによって生成された DOM イベントの状態を表します。
1414 PointerEvent.getCoalescedEvents() API, DOM, Deprecated, Method, Pointer Events, PointerEvent, Reference
PointerEvent インターフェイスの getCoalescedEvents() メソッドは、送出された pointermove イベントに合体したすべての PointerEvent インスタンスのシーケンスを返します。
1415 PointerEvent.height API, DOM, Interface, PointerEvent, Property, Reference
PointerEvent インターフェイスの height 読み取り専用プロパティは、y 軸に沿ったポインタの接触ジオメトリの高さを表します(CSS ピクセル単位)。
1416 PointerEvent.isPrimary API, DOM, Interface, PointerEvent, Property, Reference
PointerEvent インターフェイスの isPrimary 読み取り専用プロパティは、イベントを作成したポインタデバイスがプライマリポインタであるかどうかを示します。
1417 PointerEvent.PointerEvent() API, Constructor, PointerEvent, Reference
PointerEvent() コンストラクタは、新しい信頼できない合成 PointerEvent オブジェクトのインスタンスを作成します。
1418 PointerEvent.pointerId API, DOM, Interface, PointerEvent, Property, Reference
PointerEvent インターフェイスの pointerId 読み取り専用プロパティは、特定のポインタのイベントに割り当てられた識別子です。
1419 PointerEvent.pointerType API, DOM, Interface, PointerEvent, Property, Reference
PointerEvent インターフェイスの pointerType 読み取り専用プロパティは、特定のポインタイベントを引き起こしたデバイスタイプ(マウス、ペン、またはタッチ)を示します。
1420 PointerEvent.pressure API, DOM, Interface, PointerEvent, Property, Reference
PointerEvent インターフェイスの pressure 読み取り専用プロパティは、ポインタ入力の正規化された圧力を示します。
1421 PointerEvent.tangentialPressure API, DOM, Pointer Events, PointerEvent, Property, Reference, tangentialPressure
PointerEvent インターフェイスの tangentialPressure 読み取り専用プロパティは、ポインタ入力の正規化された接線方向の圧力(バレル圧力またはシリンダー応力(cylinder stress)とも呼ばれます)を表します。
1422 PointerEvent.tiltX API, DOM, Interface, PointerEvent, Property, Reference
PointerEvent インターフェイスの tiltX 読み取り専用プロパティは、ポインタの Y-Z 平面と画面との間の角度(度単位)です。
1423 PointerEvent.tiltY API, DOM, Interface, PointerEvent, Property, Reference
PointerEvent インターフェイスの tiltY 読み取り専用プロパティは、ポインタの X-Z 平面と画面の間の角度(度単位)です。 このプロパティは通常、ペン/スタイラスポインタタイプにのみ役立ちます。
1424 PointerEvent.twist API, DOM, Pointer Events, PointerEvent, Property, Reference, twist
PointerEvent インターフェイスの twist 読み取り専用プロパティは、ポインタ(例えばペン/スタイラス)の主軸を中心とした時計回りの回転を度数で表します。
1425 PointerEvent.width API, DOM, Interface, PointerEvent, Property, Reference
PointerEvent インターフェイスの width 読み取り専用プロパティは、CSS ピクセルで測定された、x 軸に沿ったポインタの接触ジオメトリの幅を表します。
1426 PositionOptions API, Geolocation API, Interface, PositionOptions, Reference, Secure context
PositionOptions インターフェイスは Geolocation.getCurrentPosition()Geolocation.watchPosition() に渡すオプションプロパティを含んだオブジェクトを表します。
1427 ProgressEvent
The ProgressEvent インターフェースは (XMLHttpRequest、または img, audio, video, style ,linkのような基本的なリソースのロードなどの)のようなHTTPリクエストイベントの基本的なプロセスの進捗の進み具合を表示します。
1428 PromiseRejectionEvent API, HTML DOM, Interface, JavaScript, PromiseRejectionEvent, Promises, Reference, events, イベント
PromiseRejectionEvent インターフェイスは、 JavaScript の Promise が拒絶されたときにグローバルスクリプトコンテキストに送信されるイベントを表します。
1429 PromiseRejectionEvent.promise API, HTML DOM, JavaScript, Promise, PromiseRejection, Promises, Property, Reference, events
reject(拒絶) されて、処理されていない JavaScript のPromise
1430 PromiseRejectionEvent() API, Constructor, HTML DOM, JavaScript, PromiseRejectionEvent, Promises, Reference, events
PromiseRejectionEvent() コンストラクタは、JavaScript の Promise が拒絶されたときに発火するイベントを表す PromiseRejectionEvent を新しく生成し返します。
1431 PromiseRejectionEvent.reason API, HTML DOM, JavaScript, PromiseRejectionEvent, Promises, Property, Reference, events, reason
PromiseRejectionEventreason 読み取り専用プロパティは、Promise.reject() に渡される理由を提供する任意の JavaScript 値、または Object です。理論的には promise が拒否された理由についての情報を提供します。
1432 Proximity Events API, Experimental, Proximity Events, Reference
Proximity Events
1433 PublicKeyCredential API, Authentication, Interface, PublicKeyCredential, Reference, Web Authentication API, WebAuthn, インターフェイス
PublicKeyCredential インターフェイスは、パスワードの代わりにフィッシングやデータ消去に耐性のある非対称の鍵ペアを使用してサービスにログインするための資格情報である、公開鍵と秘密鍵のペアについての情報を提供します。これは Credential を継承しており、 Web Authentication APICredential Management API へ拡張された際に作成されました。 Credential を継承している他のインターフェイスとしては、 PasswordCredentialFederatedCredential があります。
1434 PublicKeyCredential.getClientExtensionResults() API, Method, PublicKeyCredential, Reference, Web Authentication API, WebAuthn
getClientExtensionResults()PublicKeyCredential インターフェイスのメソッドであり、 ArrayBuffer の形で拡張機能の識別子と、クライアントが処理した後の結果の対応表を返します。
1435 PublicKeyCredential.rawId API, Property, PublicKeyCredential, Reference, Web Authentication API, WebAuthn, プロパティ
rawIdPublicKeyCredential インターフェイスの読み取り専用プロパティで、証明書の識別子が入った ArrayBuffer オブジェクトです。
1436 PublicKeyCredentialCreationOptions API, Dictionary, PublicKeyCredentialCreationOptions, Reference, Web Authentication API, WebAuthn
PublicKeyCredentialCreationOptionsWeb Authentication API の辞書で、 CredentialsContainer.create()PublicKeyCredential を生成するために渡されるオプションを保持します。
1437 PublicKeyCredentialCreationOptions.authenticatorSelection API, Property, PublicKeyCredentialCreationOptions, Reference, Web Authentication API, WebAuthn
authenticatorSelectionPublicKeyCredentialCreationOptions 辞書の任意のプロパティであり、生成操作に使用される認証機器をフィルタリングする条件を指定するオブジェクトです。
1438 PublicKeyCredentialCreationOptions.excludeCredentials API, Property, PublicKeyCredentialCreationOptions, Reference, Web Authentication API, WebAuthn, プロパティ
excludeCredentialsPublicKeyCredentialCreationOptions 辞書の任意のプロパティであり、指定されたユーザーに既に存在する公開鍵の記述子を要素に持つ Array オブジェクトです。これは既存のユーザーに新しい認証情報を生成することを避けたい場合、パーティのサーバーから提供されます。
1439 PublicKeyCredentialRequestOptions API, Dictionary, PublicKeyCredentialRequestOptions, Reference, Web Authentication API, WebAuthn, 辞書
PublicKeyCredentialRequestOptionsWeb Authentication API の辞書で、 CredentialsContainer.get() で指定された PublicKeyCredential を読み取るために渡されるオプションを保持します。
1440 Push API API, Experimental, Landing, Notifications, Push, Reference, サービスワーカー, プッシュ通知
Push API (プッシュ通知 API) は、ウェブアプリケーションがサーバーからメッセージ (プッシュ通知) を受信できるようにします。ウェブアプリケーションがフォアグランド状態かどうか、読み込まれているかどうかに関わらず利用できます。開発者は、オプトインしたユーザーへ非同期の通知と更新を届けることができ、タイムリーな新着コンテンツによってユーザーの関心を得られるでしょう。
1441 PushEvent API, ExtendableEvent, Interface, Offline, Push, Push API, Reference, Service Workers, Workers
Push APIPushEvent インターフェースは、受け取ったプッシュメッセージを表します。このイベントは、ServiceWorkerグローバルスコープに送信されます。これは、アプリケーションサーバーから PushSubscription に送信された情報を含みます。
1442 PushEvent.data API, Experimental, Property, Push, PushEvent, Reference, data
PushEvent インターフェースの data 読み取り専用プロパティは、PushSubscription に送信されてたデータを含む PushMessageData オブジェクトへの参照を返します。
1443 PushEvent.PushEvent() API, Constructor, Experimental, Push, Push API, PushEvent, Reference, Service Workers
PushEvent() コンストラクタは、新しい PushEvent オブジェクトを生成します。このコンストラクタは、service worker にのみ公開されていることに注意してください。
1444 PushManager API, Experimental, Interface, Push, Push API, Reference, Service Workers
Push APIPushManager インターフェースは、3rd パーティーのサーバーからの通知だけではなく、プッシュ通知へのリクエスト URL を取得するための方法を提供します。
1445 PushManager.getSubscription() API, Experimental, Method, PushManager, Reference, Service Workers
PushManager インターフェースの PushManager.getSubscription() メソッドは、既存のプッシュサブスクリプションを取得します。
1446 PushManager.permissionState() API, Experimental, Method, PushManager, Reference, Service Workers, permissionState
PushManager インターフェースの  permissionState() メソッドは、プッシュマネージャーの許可状態を示す DOMString で解決される  Promise を返します。許可状態は、'prompt' か 'denied'、'granted' です。
1447 PushManager.register() API, Deprecated, Method, Reference, Simple Push API, メソッド
register メソッドは、システムにプッシュ通知の新しい端点をリクエストするために使用します。このメソッドは PushManager.subscribe() に置き換えられました。
1448 PushManager.registrations() API, Deprecated, Method, Reference, Simple Push API, メソッド
registrations メソッドは、プッシュ通知の端点登録の存在に関してシステムに問い合わせするために使用します。
1449 PushManager.subscribe() API, Experimental, Method, PushManager, Reference, Web API, subscribe
PushManager インターフェースの subscribe() メソッドは、プッシュサービスを提供します。
1450 PushManager.unregister() API, Deprecated, Method, Reference, Simple Push API, メソッド
unregister() メソッドは、システムに特定の端点の登録を解除して削除するよう依頼するために使用していました。更新された API では、加入は PushSubscription.unsubscribe() メソッドで登録解除することができます。
1451 PushMessageData API, Experimental, Interface, Push, Push API, PushMessageData, Reference, Service Workers
Push APIPushMessageData インターフェースは、さまざまなフォーマットでサーバーから送信されるプッシュテータを取得する方法を提供します。
1452 PushMessageData.arrayBuffer() API, ArrayBuffer, Experimental, Method, Push, PushMessageData, Reference, ServiceWorkers
PushMessageData インターフェースの arrayBuffer() メソッドは、プッシュメッセージデータを ArrayBuffer オブジェクトとして抽出します。
1453 PushMessageData.blob() API, Blob, Experimental, Method, Push, PushMessageData, Reference, Service Workers
PushMessageData インターフェースの blob() メソッドは、プッシュメッセージデータを Blob オブジェクトとして抽出します。
1454 PushMessageData.json() API, Experimental, JSON, Method, Push, PushMessageData, Reference, Service Workers
PushMessageData インターフェースの json()メソッドは、プッシュメッセージデータを JSON オブジェクトとして抜き出します。
1455 PushMessageData.text() API, Experimental, Method, Plain text, Push, PushuMessageData, Reference, Service Workers, Text
PushMessageData インターフェースの text() メソッドは、プッシュメッセージデータをプレーンテキスト文字列として抽出します。
1456 PushSubscription API, Experimental, Interface, Push, Push API, PushSubscription, Reference, Service Workers
Push APIPushSubscription インターフェースは、サブスクリプションの URL エンドポイントを提供するとともに、プッシュサービスの登録を解除できます。
1457 PushSubscription.endpoint API, Experimental, Property, Push, Push API, PushSubscription, Reference, Service Workers, endPoint
PushSubscription インターフェースの endpoint 読み取り専用プロパティは、プッシュサブスクリプションに関連するエンドポイントを含む USVString を返します。
1458 PushSubscription.getKey() API, Experimental, Method, Non-standard, Push, Push API, PushSubscription, Reference, Service Workers, getKey
PushSubscription インターフェースの getKey() メソッドは、サーバに送信されてプッシュメッセージデータを暗号化するために使用される、クライアントパブリックキーを表す ArrayBuffer を返します。
1459 PushSubscription.toJSON() API, Experimental, Method, Push, Push API, PushSubscription, Reference, Service Workers, toJSON
PushSubscription インターフェースの toJSON() メソッドは、スタンダードなシリアライザーです:これは、便利なショートカットを提供するサブスクリプションプロパティの JSON 表記を返します。
1460 PushSubscription.unsubscribe() API, Experimental, Method, Push, Push API, PushSubscription, Reference, Service Workers, unsubscribe
PushSubscription インターフェースの unsubscribe() メソッドは、現在のサブスクリプションが成功裏に登録解除されたときに Boolean で解決されるPromise を返します。
1461 Range API, DOM
Range インターフェイスは、ノードやテキストノードの部品を含むことができる文書の断片を表します。
1462 Range.cloneContents()
Range.cloneContents()は、Rangeに含まれるNodeタイプのオブジェクトをコピーするDocumentFragmentを返します。
1463 range.collapsed DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
range の始点と終点が同じ位置にあるか、boolean値を返します。
1464 Range.commonAncestorContainer
この例ではリスト上の pointerup イベントを取り扱うためイベントリスナーを作ります。このリスナーは選択したテキスト共通祖先を取得して、それらをハイライトするアニメーションを引き起こします。
1465 Range.endContainer
The Range.endContainer は読み取り専用プロパティで、Range 終了位置の中のNode を返します。ノードの終了位置を変更するために Range.setEnd() または同様のメソッドを利用します。
1466 Range.endOffset
Range.endOffset 読み取り専用プロパティは、 Range.endContainer の Range が終了する場所を表す数値を返します。
1467 range.intersectsNode DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
指定ノードが range と交差するか否かを示すブール値を返します。
1468 Range.setStart
Range.setStart() メソッドはRangeの開始位置を指定します。
1469 Range.startContainer
Range.startContainer読み取り専用プロパティは、Rangeが開始するNodeを返します。ノードの開始位置を変更するには、Range.setStart()メソッドのいずれかを使用します。
1470 Range.startOffset
Range.startOffset読み取り専用プロパティは、startContainerRangeの開始位置を表す数値を返します。
1471 ReadableByteStreamController API, Experimental, Fetch, Interface, ReadableByteStreamController, Reference, Streams
Streams APIReadableByteStreamController インターフェイスは、ReadableStream の状態と内部キューを制御できるコントローラーを表します。 バイトストリームコントローラーは、バイトストリーム用です。
1472 ReadableByteStreamController.byobRequest API, Experimental, Property, ReadableByteStreamController, Reference, Streams, byobRequest
ReadableByteStreamController インターフェイスの byobRequest 読み取り専用プロパティは、現在の BYOB プルリクエストを返します。 保留中のリクエストがない場合は undefined を返します。
1473 ReadableByteStreamController.close() API, Experimental, Method, ReadableByteStreamController, Reference, Streams, close
ReadableByteStreamController インターフェイスの close() メソッドは、関連するストリームを閉じます。
1474 ReadableByteStreamController.desiredSize API, Experimental, Property, ReadableByteStreamController, Reference, Streams, desiredSize
ReadableByteStreamController インターフェイスの desiredSize 読み取り専用プロパティは、ストリームの内部キューを満たすために必要な希望サイズを返します。
1475 ReadableByteStreamController.enqueue() API, Experimental, Method, ReadableByteStreamController, Reference, Streams, enqueue
ReadableByteStreamController インターフェイスの enqueue() メソッドは、所与のチャンクを関連するストリームのキューに入れます。
1476 ReadableByteStreamController.error() API, Error, Experimental, Method, ReadableByteStreamController, Reference, Streams
ReadableByteStreamController インターフェイスの error() メソッドにより、関連するストリームとの今後のやり取りがエラーになります。
1477 ReadableStream API, Fetch, Fetch API, Files, HTTP, Interface, Networking, ReadableStream, Reference, Streams, data
Streams APIReadableStream インターフェイスは、バイトデータの読み取り可能なストリームを表します。 Fetch API は、Response オブジェクトの Body.body プロパティを介して ReadableStream の具体的なインスタンスを提供します。
1478 ReadableStream.cancel() API, Method, ReadableStream, Reference, Streams, cancel
ReadableStream インターフェイスの cancel() メソッドは、関連付けられたストリームをキャンセルします。 提供された reason パラメーターは、基になるソースに与えられ、使用する場合と使用しない場合があります。
1479 ReadableStream.getReader() API, Method, ReadableStream, Reference, Streams, getReader
ReadableStream インターフェイスの getReader() メソッドはリーダーを作成し、それでストリームをロックします。 ストリームがロックされている間は、このリーダーが開放されるまで他のリーダーを取得できません。
1480 ReadableStream.locked API, Property, ReadableStream, Reference, Streams, locked
ReadableStream インターフェイスの locked 読み取り専用プロパティは、読み取り可能なストリームがリーダーにロックされているかどうかを返します。
1481 ReadableStream.pipeThrough() API, Experimental, Method, ReadableStream, Reference, Streams, pipeThrough
ReadableStream インターフェイスの pipeThrough() メソッドは、変換ストリームまたはその他の書き込み可能/読み取り可能なペアを介して現在のストリームをパイプするチェーン可能な方法を提供します。
1482 ReadableStream.pipeTo() API, Experimental, Method, ReadableStream, Reference, Streams, pipeTo
ReadableStream インターフェイスの pipeTo() メソッドは、現在の ReadableStream与えられた WritableStream にパイプし、パイプのプロセスが正常に完了した場合は満たされ、エラーが発生した場合は拒否する promise を返します。
1483 ReadableStream.ReadableStream() API, Constructor, ReadableStream, Reference
ReadableStream() コンストラクターは、指定されたハンドラーから読み取り可能なストリームのオブジェクトを作成して返します。
1484 ReadableStream.tee() API, Method, ReadableStream, Reference, Streams, tee
ReadableStream インターフェイスの tee() メソッドは、現在の読み取り可能なストリームをティーイングし、結果の2つの分岐を新しい ReadableStream インスタンスとして含む2要素配列を返します。
1485 ReadableStreamBYOBReader API, Experimental, Fetch, Interface, ReadableStreamBYOBReader, Reference, Streams
Streams APIReadableStreamBYOBReader インターフェイスは、開発者が提供するストリームデータ(カスタムの ReadableStream.ReadableStream コンストラクターなど)の読み取りに使用できる BYOB("bring your own buffer")リーダーを表します。
1486 ReadableStreamBYOBReader.cancel() API, Experimental, Method, ReadableStreamBYOBReader, Reference, Streams, cancel
ReadableStreamBYOBReader インターフェイスの cancel() メソッドはストリームをキャンセルし、コンシューマーがストリームに興味を失ったことを通知します。 提供された reason パラメーターは、基になるソースに与えられ、使用する場合もしない場合もあります。
1487 ReadableStreamBYOBReader.closed API, Experimental, Property, ReadableStreamBYOBReader, Reference, Streams, closed
ReadableStreamBYOBReader インターフェイスの closed 読み取り専用プロパティは、ストリームが閉じられた場合、またはリーダーのロックが解除された場合に満たし、ストリームがエラーの場合は拒否する promise を返します。
1488 ReadableStreamBYOBReader.read() API, Experimental, Method, ReadableStreamBYOBReader, Reference, Streams, read
ReadableStreamBYOBReader インターフェイスの read() メソッドは、バイトストリームの内部キュー内の次のチャンクへのアクセスを提供する promise を返します。
1489 ReadableStreamBYOBReader.ReadableStreamBYOBReader() API, Constructor, Experimental, ReadableStreamBYOBReader, Reference, Streams
ReadableStreamBYOBReader() コンストラクターは、ReadableStreamBYOBReader オブジェクトのインスタンスを作成して返します。
1490 ReadableStreamBYOBReader.releaseLock() API, Experimental, Method, ReadableStreamBYOBReader, Reference, Streams, releaseLock
ReadableStreamBYOBReader インターフェイスの releaseLock() メソッドは、ストリーム上のリーダーのロックを解除します。 ロックを解除すると、リーダーはアクティブではなくなります。
1491 ReadableStreamDefaultController API, Fetch, Interface, ReadableStreamDefaultController, Reference, Streams
Streams APIReadableStreamDefaultController インターフェイスは、ReadableStream の状態と内部キューを制御できるコントローラーを表します。 デフォルトのコントローラーは、バイトストリームではないストリーム用です。
1492 ReadableStreamDefaultController.close() API, Method, ReadableStreamDefaultController, Reference, Streams, close
ReadableStreamDefaultController インターフェイスの close() メソッドは、関連するストリームを閉じます。
1493 ReadableStreamDefaultController.desiredSize API, Property, ReadableStreamDefaultController, Reference, Streams, desiredSize
ReadableStreamDefaultController インターフェイスの desiredSize 読み取り専用プロパティは、ストリームの内部キューを満たすために必要な希望サイズを返します。
1494 ReadableStreamDefaultController.enqueue() API, Method, ReadableStreamDefaultController, Reference, Streams, enqueue
ReadableStreamDefaultController インターフェイスの enqueue() メソッドは、所与のチャンクを関連するストリームのキューに入れます。
1495 ReadableStreamDefaultController.error() API, Error, Method, ReadableStreamDefaultController, Reference, Streams
ReadableStreamDefaultController インターフェイスの error() メソッドにより、関連するストリームとの今後のやり取りがエラーになります。
1496 ReadableStreamDefaultReader API, Fetch, Interface, ReadableStreamDefaultReader, Reference, Streams
Streams APIReadableStreamDefaultReader インターフェイスは、ネットワークから提供されたストリームデータ(フェッチ要求など)を読み取るために使用できるデフォルトのリーダーを表します。
1497 ReadableStreamDefaultReader.cancel() API, Method, ReadableStreamDefaultReader, Reference, Streams, cancel
ReadableStreamDefaultReader インターフェイスの cancel() メソッドはストリームをキャンセルし、コンシューマーがストリームに興味を失ったことを通知します。 提供された reason 引数は、基になるソースに与えられ、使用する場合もしない場合もあります。
1498 ReadableStreamDefaultReader.closed API, Property, ReadableStreamDefaultReader, Reference, Streams, closed
ReadableStreamDefaultReader インターフェイスの closed 読み取り専用プロパティは、ストリームが閉じられた場合、またはリーダーのロックが解除された場合に満たし、ストリームがエラーの場合に拒否する promise を返します。
1499 ReadableStreamDefaultReader.read() API, Method, ReadableStreamDefaultReader, Reference, Streams, read
ReadableStreamDefaultReader インターフェイスの read() メソッドは、ストリームの内部キュー内の次のチャンクへのアクセスを提供する promise を返します。
1500 ReadableStreamDefaultReader.ReadableStreamDefaultReader() API, Constructor, ReadableStreamDefaultReader, Reference, Streams
ReadableStreamDefaultReader() コンストラクターは、ReadableStreamDefaultReader オブジェクトのインスタンスを作成して返します。
1501 ReadableStreamDefaultReader.releaseLock() API, Method, ReadableStreamDefaultReader, Reference, Streams, releaseLock
ReadableStreamDefaultReader インターフェイスの releaseLock() メソッドは、ストリームのリーダーのロックを解除します。
1502 Request API, Fetch, Fetch API, Interface, Networking, Reference, request
RequestFetch API のインターフェイスで、リソースのリクエストを表します。
1503 Request.cache API, Cache, Experimental, Fetch, Property, Reference, requesut
Request インターフェースの cache 読み取り専用プロパティには、リクエストのキャッシュモードが含まれています。リクエストがブラウザの HTTP キャッシュ とどのように相互作用するかを制御します。
1504 Request.clone() API, Experimenal, Fetch, Method, Reference, clone, request
Request インターフェースの clone() メソッドは、現在の Request オブジェクトのコピーを生成します。
1505 Request.credentials API, Experimental, Fetch, Property, Reference, credentials, request
Request インターフェースの credentials 読み取り専用プロパティは、クロスオリジンリクエストの場合、ユーザーエージェントが ほかのドメインからクッキーを送信すべきかどうかを示します。これは XHR の withCredentials フラグと似ていますが、(2 つではなく)3 つの値があります:
1506 Request.headers API, Experimental, Fetch, Headers, Property, Reference, request
Request のインターフェースの headers 読み取り専用プロパティは、リクエストに関連する Headers オブジェクトを含みます。
1507 Request.integrity API, Experimental, Fetch, Property, Reference, integrity, request
Request インターフェイスの integrity 読み取り専用プロパティには、リクエストの サブリソース完全性 値が含まれています。
1508 Request.method API, Experimental, Fetch, Property, Reference, request
Request インターフェースの method 読み取り専用プロパティには、リクエストメソッド(GET、POST など)を含みます。
1509 Request.mode API, Experimental, Fetch, Property, Reference, mode, request
Request インターフェースの mode 読み取り専用プロパティは、リクエストのモード(たとえば、cors、no-cors、cors-with-forced-preflight、same-origin)を含みます。これは、クロスオリジンリクエストに対して有効なレスポンスができるか、またレスポンスのプロパティが読み取り可能かどうかを判定するために使用されます。
1510 Request.redirect API, Experimental, Fetch, Property, Redirect, Reference, request
Request インターフェイスの redirect 読み取り専用プロパティには、リダイレクトの処理方法モードが含まれています。
1511 Request.referrer API, Experimental, Fetch, Property, Reference, referrer, request
Request インターフェースの referrer 読み取り専用プロパティには、ユーザーエージェントによってリクエストのリファラが設定されます(たとえば、about:clientno-referrer、URL)。
1512 Request() API, Experimental, Fetch, request, コンストラクター, リファレンス
Request() コンストラクターは、新しい Request オブジェクトを生成します。
1513 Request.url API, Experimental, Fetch, Property, Reference, URL, request
Request インターフェースの url 読み取り専用プロパティは、 リクエストの URL を含みます。
1514 ResizeObserver API, Experimental, ResizeObserver, インターフェイス, オブザーバー, コンテンツボックス, バウンディングボックス, リサイズオブザーバー API, リファレンス
ResizeObserver インターフェイスは、Element のコンテンツ矩形または SVGElement のバウンディングボックスへの変更を監視します。コンテンツ矩形は、コンテンツを配置できるボックスです。つまり、ボーダーボックスからパディングを引いたものです。(ボーダーとパディングの説明はボックスモデルを見てください。)
1515 ResizeObserver.ResizeObserver() API, Experimental, ResizeObserver, オブザーバー, コンストラクター, リサイズオブザーバー API, リファレンス
ResizeObserver コンストラクターは、 Element のコンテンツまたは境界の矩形、または SVGElement のバウンディングボックスに対する変更を監視する新しい ResizeObserver オブジェクトを作成します。
1516 ResizeObserverEntry API, Experimental, ResizeObserver, ResizeObserverEntry, インターフェイス, オブザーバー, コンテンツボックス, バウンディングボックス, リサイズオブザーバー API, リファレンス
ResizeObserverEntry インターフェイスは、コールバック ResizeObserver.ResizeObserver コンストラクタに渡されるオブジェクトです。
1517 ResizeObserverEntry.contentRect API, Bounding Box, Property, Reference, Resize Observer API, ResizeObserver, ResizeObserverEntry, content box, observers, プロパティ, 読取専用
contentRectResizeObserverEntry インターフェイスの読み取り専用プロパティで、コールバックが実行されたときに DOMRectReadOnly オブジェクトの形で監視中の要素の新しい寸法を返します。なお、これは ResizeObserverEntry.borderBoxSizeResizeObserverEntry.contentBoxSize よりも広く対応されていますが、 Resize Observer API では早期に除外され、現在は互換性の目的で仕様書に存在しているため、将来のバージョンでは非推奨になる可能性があります。
1518 Resource Timing API
Resource Timing インターフェイスは、アプリケーションのリソースのロードに関する詳細なネットワークタイミングデータの取得と分析を可能にします。アプリケーションはタイミングメトリックを使用して、たとえば、XMLHttpRequestSVG、画像、スクリプトなど特定のリソースをロードするのにかかる時間を決定できます。
1519 Using the Resource Timing API API, Web, Web パフォーマンス, Web 開発, タイミング, パフォーマンス, リソースタイミング, リソースタイミング API
Resource Timing API は、アプリケーションのリソースのロードに関する詳細なネットワークタイミングデータを取得して分析する方法を提供します。アプリケーションはタイミングメトリックを使用して、たとえば、XMLHttpRequestSVG、画像、スクリプトなど特定のリソースを取得するのにかかる時間を判断できます。
1520 Response API, Experimental, Fetch, Fetch API, Interface, Reference, Response
Fetch APIResponse インターフェイスは、リクエストのレスポンスを表します。
1521 Response.error()
Response インターフェイスの error() メソッドはネットワークエラーに関連付けられた新規の Response オブジェクトを返します。
1522 Response.headers API, Experimental, Fetch, Headers, Property, Reference, Response
Response インターフェイスの headers 読み取り専用プロパティはレスポンスに関連付けられた Headers オブジェクトが含まれています。
1523 Response.redirect()
Response インターフェイスの redirect() メソッドは、指定されたURLへのレダイレクトをもたらす Response を返します。
1524 Response()
Response() コンストラクターは、新しい Response オブジェクトを生成します。
1525 RTCConfiguration
RTCConfigurationは、RTCPeerConnection オブジェクトを介して ice server設定を初期化するためのものです 。 
1526 RTCDataChannel API, Communication, Data Transfer, Interface, Media, Networking, RTCDataChannel, Reference, WebRTC, WebRTC API
RTCDataChannel インターフェイスは、2 つのピア間で双方向に任意のデータを転送するためのネットワークチャンネルを表現します。すべてのデータチャンネルは RTCPeerConnection に関連付けられており、それぞれのぴあコネクションは理論上、最大 65,534 個のデータチャンネルを持つことができます (実際の上限はブラウザーごとに異なります)。
1527 RTCDataChannelEvent
RTCDataChannelEvent インタフェースはRTCPeerConnectionRTCDataChannelをアタッチしている時に発生するイベントを表現します。イベントタイプは、datachannelです。
1528 RTCPeerConnection API, Audio, Communication, Interface, Media, NeedsUpdate, Networking, RTCPeerConnection, Reference, Telecom, Video, WebRTC, WebRTC API
RTCPeerConnection インターフェイスはローカルコンピューターとリモートピア間の WebRTC コネクションを表現します。このインターフェイスはリモートピアへ接続や、その接続の保守や監視するメソッド、さらに、不要になった接続を閉じるメソッドを提供します。
1529 RTCPeerConnection.canTrickleIceCandidates API, ICE, Media, Property, RTCPeerConnection, Reference, Trickle, Trickling, WebRTC, WebRTC API, canTrickleIceCandidates
読み取り専用の RTCPeerConnection プロパティ canTrickleIceCandidates は、リモート・ピアが trickled ICE 候補を受け入れることができるかどうかを示す Boolean を返します。
1530 RTCPeerConnectionIceEvent
RTCPeerConnectionIceEvent インタフェースは、通常 RTCPeerConnectionのICE候補に関連して発生するイベントを表現します。イベントのタイプはicecandidateです。
1531 RTCSessionDescription API, Audio, Experimental, Interface, Media, RTCSessionDescription, Reference, Video, Web, WebRTC
RTCSessionDescription インターフェイスは、接続 (または接続する予定のもの) の一端と、その構成方法を記述します。それぞれの RTCSessionDescription は、どのオファー/アンサー交渉プロセスを使用するかを表す記述の RTCSessionDescription.type と、セッションの SDP 記述子から成ります。
1532 Screen API, CSSOM View, Interface, Reference
Screen インターフェイスは画面を表し、通常は、現在のウィンドウが描画されている画面であり、 window.screen を使用して取得されます。
1533 Screen.availHeight API, CSSOM View, Property, Reference, Screen size, availHeight, プロパティ
Screen インターフェイスの availHeight プロパティは読み取り専用で、画面のウェブコンテンツに利用することができる範囲の高さを、 CSS ピクセル単位で返します。 ScreenWindow インターフェイスの Window.screen プロパティから得ることができますので、 availHeightwindow.screen.availHeight を使用してアクセスすることができます。
1534 Screen.availLeft API, API:Mozilla Extensions, API:WebKit Extensions, DOM, Non-standard, Property, プロパティ
画面の左端から利用できる最初の有効ピクセルを返します。
1535 Screen.availTop API, API:Mozilla Extensions, API:WebKit Extensions, DOM, Non-standard, Property, プロパティ
固定あるいは半固定されているユーザーインターフェイス部分を含まない、最初のピクセルの y 座標を示します。
1536 window.screen.availWidth DOM, DOM_0, Gecko, Gecko DOM Reference, screen
ウィンドウで利用可能な水平空間の大きさをピクセル単位で返します。
1537 Screen.colorDepth API, CSSOM View, Property, Reference, プロパティ
Screen.colorDepth は読み取り専用プロパティで、画面の色震度を返します。 CSSOM により、互換性の理由から 24 を返す実装もあります。そうでないものについては、ブラウザーの互換性の節を参照してください。
1538 Screen.height API, CSSOM View, NeedsMarkupWork, NeedsMobileBrowserCompatibility, Property, Reference, プロパティ
Screen.height は読み取り専用プロパティで、画面の高さをピクセル数で返します。
1539 Screen.left API, API:Microsoft Extensions, API:Mozilla Extensions, API:WebKit Extensions, DOM, Non-standard, Property, プロパティ
メイン画面の左端から現在の画面の左端までの距離をピクセル単位で返します。
1540 Screen.lockOrientation() API, CSSOM View, Method, NeedsUpdate, Screen Orientation, screen, メソッド
lockOrientation()Screen インターフェイスのメソッドで、画面を特定の方向にロックします。代わりに ScreenOrientation.lock() メソッドを使用してください。
1541 Screen.mozBrightness API, API:Mozilla Extensions, Deprecated, Non-standard, Property
画面のバックライトの明るさを、 0 (とても暗い) から 1 (完全に明るい) の範囲で示します。この値は倍精度浮動小数点数です。
1542 Screen.mozEnabled API, API:Mozilla Extensions, DOM, Deprecated, Non-standard, Property, Reference
これは論理値で、端末の画面を制御します。 false に設定すると画面をオフにします。
1543 Screen.onorientationchange API, CSSOM View, Deprecated, Event Handler, Property, Screen Orientation
Screen オブジェクトに送信される Window/orientationchange_event イベントのイベントハンドラーです。
1544 Screen.orientation API, CSSOM View, Experimental, Orientation, Property, Read-only, Screen Orientation, screen
orientationScreen インターフェイスの読み取り専用プロパティで、現在の画面の向きを返します。
1545 Screen.pixelDepth DOM, DOM_0, Gecko, Gecko DOM Reference, screen
画面のビット深度を返します。CSSOM により、互換性の理由から 24 を返す実装もあります。そうでないものについては、Browser compatibilityの節を参照してください。
1546 Screen.top API, API:Microsoft Extensions, API:Mozilla Extensions, API:WebKit Extensions, DOM, Non-standard, Property, Window
現在の画面の上端からの距離をピクセル単位で返します。
1547 Screen.unlockOrientation() API, CSSOM View, Method, NeedsMarkupWork, Screen Orientation, メソッド, 画面の方向
Screen.unlockOrientation() メソッドは、ページやアプリによって設定されているすべての画面のロックを除去します。代わりに ScreenOrientation.unlock() を使用してください。
1548 Screen.width API, CSSOM View, Property, Reference
画面の幅を返します。
1549 ScriptProcessorNode
The ScriptProcessorNode interface allows the generation, processing, or analyzing of audio using JavaScript. It is an AudioNode audio-processing module that is linked to two buffers, one containing the input audio data, one containing the processed output audio data. An event, implementing the AudioProcessingEvent interface, is sent to the object each time the input buffer contains new data, and the event handler terminates when it has filled the output buffer with data.
1550 ScrollToOptions API, CSSOM View, Dictionary, Reference, ScrollToOptions, 辞書
The ScrollToOptions は CSSOM View 仕様の辞書で、ある要素がスクロールする位置、およびスクロールがスムーズに行われるかどうかを指定するプロパティを指定します。
1551 selection Experimental
このオブジェクトのクラスは window.getSelection() やその他のメソッドによって返されるものです。
1552 collapseToStart DOM, Gecko DOM Reference, Selection
選択範囲内の最初の範囲の先頭まで選択範囲を縮小します。選択されている内容が編集可能であり且つフォーカス状態なら、その地点でキャレットが点滅します。
1553 Server-sent events API, SSE, Server-sent events, 概要
Server Sent Events
1554 Server-Sent Events の利用 Advanced, DOM, Guide, Server-sent events

Server-Sent Events を使用する Web アプリケーションの開発は、とても簡単です。Web アプリケーションへイベントを送り込む、わずかなコードがサーバ上で必要になりますが、Web アプリケーション側は他の種類のイベントを扱うものとほぼ同じ動作になります。

1555 サービスワーカー API API, Reference, Service Workers, オフライン, サービスワーカー, 概要
Service Worker は、基本的にウェブアプリケーション、ブラウザー、そして(もし繋がっていれば)ネットワークの間に介在するプロキシサーバーのように振る舞います。これは、よりよいオフライン体験を可能にするように意図されており、ネットワークのリクエストに介在してネットワークの使用可否の状況に基づいて適切な対応を取ったり、サーバー上にあるアセットを更新したりします。また、プッシュ通知やバックグラウンド同期の API 群へのアクセスもできるようになります。
1556 Service worker の使用 Guide, Service, ServiceWorker, Workers, basics

この記事は Service worker を使い始めるための情報を提供するページです。基本的な構造、Service worker の登録、新しい Service worker のインストールと有効化のプロセス、Service worker の更新、キャッシュや応答の操作を含めた、オフラインで動作するシンプルなアプリケーションの機能についてです。

1557 ServiceWorker API, Draft, Interface, Offline, Service Workers, ServiceWorker, Workers
ServiceWorker API のインターフェイスである ServiceWorker は service worker に関するレファレンスを提供しています。様々なブラウザー環境(例えばページ、worker など)が同一の service worker に関連付けることができて、一意な ServiceWorker オブジェクト​からアクセスできます。 
1558 ServiceWorker.state API, Property, Reference, Référence(2), Service Workers, ServiceWorker, state
ServiceWorker インターフェイスの読み込みプロパティである state は service workerの現在の状態を表す文字列を返します。それは次のいずれかです: installing, installed, activating, activated, redundant
1559 ServiceWorkerContainer API, Interface, Offline, Reference, Service Workers, Service worker API, ServiceWorkerContainer, Workers
Service Worker APIServiceWorkerContainer インターフェイスは、ネットワークエコシステムの全体的な単位として、サービスワーカーを表すオブジェクトを提供します。 サービスワーカーは、サービスワーカーの登録、登録解除、更新のための機能や、サービスワーカーの状態とそれらの登録状況にアクセスするための機能を備えています。
1560 ServiceWorkerContainer.controller API, Controller, Property, Reference, Service Workers, Service worker API, ServiceWorker, ServiceWorkerController
ServiceWorkerContainer インターフェイスの controller 読み取り専用プロパティは、ServiceWorker オブジェクトの状態が activating または activated ならそれ (ServiceWorkerRegistration.active で返されるのと同じオブジェクト) を返します。このプロパティはリクエストが強制リフレッシュ(Shift + リフレッシュ)やアクティブワーカーがない場合は null を返します。
1561 ServiceWorkerContainer.getRegistration() API, Method, Reference, Service Workers, ServiceWorker, ServiceWorkerContainer
ServiceWorkerContainer インターフェイスの getRegistration() メソッドは、スコープ URL が指定されたドキュメント URL と一致する ServiceWorkerRegistration オブジェクトを取得します。 このメソッドは、ServiceWorkerRegistration または undefined に解決される Promise を返します。
1562 ServiceWorkerContainer.getRegistrations() API, Method, Reference, Service Workers, ServiceWorker, ServiceWorkerContainer, getRegistrations
ServiceWorkerContainer インターフェイスの getRegistrations() メソッドは、ServiceWorkerContainer に関するすべての ServiceWorkerRegistration を配列で取得します。 このメソッドは、ServiceWorkerRegistration の配列に解決される Promise を返します。
1563 ServiceWorkerContainer: message イベント API, Event, Reference, Service Workers, ServiceWorkerContainer
message イベントは、サービスワーカーからメッセージを受信するために、サービスワーカーによって制御されるページで使用します。
1564 ServiceWorkerContainer.oncontrollerchange API, Interface, Property, Reference, Service Workers, ServiceWorker, ServiceWorkerContainer, onchange, oncontrollerchange
ServiceWorkerContainer インターフェイスの oncontrollerchange プロパティは、controllerchange イベントが発生するたびに(文書に関連する ServiceWorkerRegistration が新しいアクティブ(ServiceWorkerRegistration.active)ワーカーを取得したときに)発生するイベントハンドラーです。
1565 ServiceWorkerContainer.onerror API, Experimental, Property, Reference, Service Workers, ServiceWorker, ServiceWorkerContainer, onerror
ServiceWorkerContainer インターフェイスの onerror プロパティは、関連するサービスワーカーで error イベントが発生するたびに発生するイベントハンドラーです。
1566 ServiceWorkerContainer.onmessage API, Property, Reference, Service Workers, ServiceWorker, ServiceWorkerContainer
ServiceWorkerContainer インターフェイスの onmessage プロパティは、message イベントが発生するたびに発火するイベントハンドラーです。 (例えば、Client.postMessage() 呼び出しを介して)着信メッセージを ServiceWorkerContainer オブジェクトに受信したときに発生します。
1567 ServiceWorkerContainer.ready API, Property, Ready, Reference, Service worker API, ServiceWorker, ServiceWorkerContainer
ServiceWorkerContainer インターフェイスの ready 読み取り専用プロパティは、サービスワーカーがアクティブになるまでコードの実行を遅らせる方法を提供します。 決して拒否しない Promise を返し、現在のページに関連する ServiceWorkerRegistration がアクティブ(ServiceWorkerRegistration.active)ワーカーを持つまで無期限に待機します。 その条件が満たされると、ServiceWorkerRegistration で解決されます。
1568 ServiceWorkerContainer.register() API, Method, Reference, Service Workers, Service worker API, ServiceWorker, ServiceWorkerContainer, register
ServiceWorkerContainer インターフェイスの register() メソッドは、所与の scriptURLServiceWorkerRegistration を作成または更新します。
1569 ServiceWorkerContainer.startMessages() API, Reference, Service Workers, ServiceWorkerContainer, startMessages
ServiceWorkerContainer インターフェイスの startMessages() メソッドは、サービスワーカーからその制御下にあるページにディスパッチされるメッセージの流れを明示的に開始します(例えば、Client.postMessage() を介して送信されます)。 これは、ページのコンテンツの読み込みが完了する前であっても、送信されたメッセージに早く反応するために使用できます。
1570 ServiceWorkerGlobalScope API, Draft, Interface, NeedsTranslation, Offline, Reference, Service Workers, ServiceWorkerGlobalScope, TopicStub, Workers, インターフェイス
ServiceWorkerGlobalScopeServiceWorker API のインターフェイスで、サービスワーカーのグローバル実行コンテキストを表します。
1571 ServiceWorkerGlobalScope: activate イベント API, Reference, Service Workers, ServiceWorkerGlobalScope, activate, events
ServiceWorkerGlobalScope インターフェイスの activate イベントは、ServiceWorkerRegistration が新しいアクティブワーカー(ServiceWorkerRegistration.active worker)を取得すると発生します。
1572 ServiceWorkerGlobalScope.caches API, Property, Reference, Service Workers, ServiceWorker, ServiceWorkerGlobalScope
ServiceWorkerGlobalScope インターフェイスの caches 読み取り専用プロパティは、サービスワーカーに関連する CacheStorage オブジェクトを返します。
1573 ServiceWorkerGlobalScope.clients API, Clients, Property, Reference, Service Worker, ServiceWorker, ServiceWorkerGlobalScope
ServiceWorkerGlobalScope インターフェースの clients 読み取り専用プロパティは、service worker に関連する Clients オブジェクトを返します。
1574 ServiceWorkerGlobalScope: install event API, Reference, Service Worker, ServiceWorkerGlobalScope, events, install
ServiceWorkerGlobalScope インターフェイスの install イベントは、ServiceWorkerRegistration が新しいインストール中のワーカー(ServiceWorkerRegistration.installing worker)を取得すると発生します。
1575 ServiceWorkerGlobalScope: message event Event, Reference, Service worker API, ServiceWorkerGlobalScope, message
ServiceWorkerGlobalScope インターフェイスの message イベントは、着信メッセージを受信したときに発生します。 制御されたページは、ServiceWorker.postMessage() メソッドを使用して、サービスワーカーにメッセージを送信できます。
サービスワーカーは、任意で、制御されたページに対応する Client.postMessage() を介して返信することができます。
1576 ServiceWorkerGlobalScope: notificationclick イベント Event, Notifications, Service Worker, ServiceWorkerGloablScope, events, notificationclick, イベント
notificationclick イベントは、 ServiceWorkerRegistration.showNotification() によって生み出されたシステム通知がクリックされたことを示すために発生します。
1577 ServiceWorkerGlobalScope.onactivate API, Property, Reference, Service, ServiceWorker, ServiceWorkerGlovalScope, Worker, onactivate
ServiceWorkerGlobalScope インターフェースの onactivate プロパティは、(Service Worker がアクティブになったときの)activate イベントが発生したとき常に発火されるイベントハンドラーです。これは、Service Worker に制御されたページがリフレッシュされるインストール後に発生します。
1578 ServiceWorkerGlobalScope.onfetch API, Property, Reference, Service Workers, ServiceWorker, ServiceWorkerGlobalScope, onfetch
ServiceWorkerGlobalScope インターフェイスの onfetch プロパティは、fetch イベントが発生するたびに(通常、WindowOrWorkerGlobalScope.fetch() メソッドが呼び出されたときに)発火するイベントハンドラーです。
1579 ServiceWorkerGlobalScope.oninstall API, Property, Reference, Service Worker, ServiceWorker, ServiceWorkerGlobalScope, oninstall
1580 ServiceWorkerGlobalScope.onmessage API, Property, Reference, Service, ServiceWorker, ServiceWorkerGlobalScope, Worker, onmessage
ServiceWorkerGlobalScope インターフェイスの onmessage プロパティは、(着信メッセージの受信時に)ServiceWorkerGlobalScope.message_event イベントが発生するたびに発火するイベントハンドラーです。
1581 ServiceWorkerGlobalScope.onnotificationclick API, Experimental, Interface, Property, Reference, ServiceWorkerGlobalScope, onnotificationclick
1582 onnotificationclose API, Experimental, Interface, Property, Reference, ServiceWorkerGlobalScope, onnotificationclose
ServiceWorkerGlobalScope.onnotificationclose プロパティは、ServiceWorkerGlobalScope オブジェクトで notificationclose イベントが発行されるとき、つまり、ServiceWorkerRegistration.showNotification() によって生成された表示されている通知をユーザーが閉じるたびに呼び出されるイベントハンドラーです。
1583 ServiceWorkerGlobalScope.onpush API, Property, Push, Reference, Service Worker, ServiceWorker, ServiceWorkerGlobalScope, onpush
ServiceWorkerGlobalScope インターフェースの ServiceWorkerGlobalScope.onpush イベントは、Service Worker がプッシュサーバー経由でメッセージを受け取るたびに発火します。
1584 ServiceWorkerGlobalScope.onpushsubscriptionchange API, NeedsExample, Property, Push, Reference, Service Worker, ServiceWorkerGlobalScope, onpushsubscriptionchange
ServiceWorkerGlobalScope インターフェースの ServiceWorkerGlobalScope.onpushsubscriptionchange イベントは、アプリケーションのコントロールの外側で発生したプッシュサブスクリプションの変更を示すために発火されます。例えば、ブラウザーがプッシュサブスクリプションをリフレッシュしたときなどです。
1585 ServiceWorkerGlobalScope: push イベント API, Event, Notifications, Push, Push API, PushEvent, Reference, Service Workers, ServiceWorker, ServiceWorkerGlobalScope, events, messaging, イベント
push イベントは、サービスワーカーがプッシュメッセージを受信したときにサービスワーカーのグローバルスコープ (ServiceWorkerGlobalScope インターフェイスで表現されるもの) に送られます。
1586 ServiceWorkerGlobalScope: pushsubscriptionchange イベント API, Event, Push, Push API, PushSubscriptionChangeEvent, Reference, Service Workers, Service Workers API, ServiceWorker, ServiceWorkerGlobalScope, Subscription, events, プッシュ通知
pushsubscriptionchange イベントはグローバルスコープとしての ServiceWorker へ送信され、、アプリケーションの制御の外から起動されたプッシュ通知への加入状況が変化したことを示します。
1587 ServiceWorkerGlobalScope.registration API, Property, Reference, Service Worker, ServiceWorker, ServiceWorkerGlobalScope, registration
ServiceWorkerGlobalScope インターフェースの registration 読み取り専用プロパティは、Service Worker の登録を表す ServiceWorkerRegistration オブジェクトの参照を返します。
1588 ServiceWorkerGlobalScope.skipWaiting() API, Method, Reference, ServiceWorker, skipWaiting
ServiceWorkerGlobalScope スコープの ServiceWorkerGlobalScope.skipWaiting() メソッドは、待機している Service Worker がアクティブになるように強制します。
1589 ServiceWorkerRegistration API, Interface, Offline, Reference, Service Workers, Service worker API, ServiceWorkerRegistration, Workers
Service Worker APIServiceWorkerRegistration インターフェイスは、サービスワーカー登録を表します。 あなたは同じオリジンを共有する1つ以上のページを制御するサービスワーカーを登録します。
1590 ServiceWorkerRegistration.active API, Property, Reference, Service Workers, ServiceWorkerRegistration, active
ServiceWorkerRegistration インターフェイスの active プロパティは、ServiceWorker.state がアクティブ化中(activating)またはアクティブ化済み(activated)のサービスワーカーを返します。 このプロパティは、最初は null に設定されています。
1591 ServiceWorkerRegistration.getNotifications() API, Experimental, Method, Notification, Notifications, Reference, Service Worker, Service Workers, Service worker API, ServiceWorker, ServiceWorkerRegistration, getNotifications
ServiceWorkerRegistration インターフェイスの getNotifications() メソッドは、現在のサービスワーカー登録を介して現在のオリジンから作成された順序で通知のリストを返します。 オリジンには、アクティブではあるがスコープが異なるサービスワーカー登録が多数あります。 同じオリジンの1つのサービスワーカーによって作成された通知は、同じオリジンの他のアクティブなサービスワーカーでは利用できません。
1592 ServiceWorkerRegistration.installing API, Installing, Property, Reference, Service Workers, ServiceWorkerRegistration
ServiceWorkerRegistration インターフェイスの installing プロパティは、ServiceWorker.state がインストール中(installing)のサービスワーカーを返します。 このプロパティは、最初は null に設定されています。
1593 ServiceWorkerRegistration.navigationPreload API, NavigationPreloadManager, Offline, Property, Service Workers, ServiceWorkerRegistration, Workers, navigationPreload
ServiceWorkerRegistration インターフェイスの navigationPreload 読み取り専用プロパティは、現在のサービスワーカー登録に関連する NavigationPreloadManager を返します。
1594 ServiceWorkerRegistration.onupdatefound API, Property, Reference, Service Workers, ServiceWorkerRegistration, onupdatefound
ServiceWorkerRegistration インターフェイスの onupdatefound プロパティは、statechange 型のイベントが発生するたびに呼び出される EventListener プロパティです。 ServiceWorkerRegistration.installing プロパティが新しいサービスワーカーを取得するたびに発生します。
1595 ServiceWorkerRegistration.periodicSync API, Experimental, PeriodicSyncManager, Property, Reference, Service Workers, ServiceWorkerRegistration, periodicSync
ServiceWorkerRegistration インターフェイスの periodSync 読み取り専用プロパティは、定期的なバックグラウンド同期プロセスを管理する PeriodicSyncManager インターフェイスへの参照を返します。
1596 ServiceWorkerRegistration.pushManager API, Property, Push, PushManager, Reference, Service Workers, ServiceWorkerRegistration
ServiceWorkerRegistration インターフェイスの pushManager プロパティは、プッシュ購読を管理するための PushManager インターフェイスへの参照を返します。 これには、購読申し込み、アクティブな購読の取得、プッシュ許可状況へのアクセスのサポートが含まれます。
1597 ServiceWorkerRegistration.scope API, Property, Reference, Service Workers, ServiceWorkerRegistration, scope
ServiceWorkerRegistration インターフェイスの scope 読み取り専用プロパティは、サービスワーカー登録の一意の識別子を返します。 サービスワーカーは、ServiceWorker を登録する文書と同じオリジンにある必要があります。
1598 ServiceWorkerRegistration.showNotification() API, Method, Reference, Service Workers, ServiceWorker, ServiceWorkerRegistration, showNotification
ServiceWorkerRegistration インターフェイスの showNotification() メソッドは、アクティブなサービスワーカー上で通知を作成します。
1599 ServiceWorkerRegistration.sync API, Experimental, Property, Reference, Service Workers, ServiceWorkerRegistration, Sync
ServiceWorkerRegistration インターフェイスの sync プロパティは、バックグラウンド同期プロセスを管理する SyncManager インターフェイスへの参照を返します。
1600 ServiceWorkerRegistration.unregister() API, Method, Reference, Service Workers, ServiceWorkerRegistration, unregister
ServiceWorkerRegistration インターフェイスの unregister() メソッドは、サービスワーカー登録を登録解除し、Promise を返します。 登録が見つからなかった場合、Promise は false に解決されます。 それ以外の場合は、登録解除したかどうかに関係なく、true に解決されます(誰かが同じスコープで ServiceWorkerContainer.register() をちょうど呼び出した場合は登録解除されない場合があります)。 サービスワーカーは、登録解除される前に進行中の操作を完了します。
1601 ServiceWorkerRegistration.update() API, Method, Reference, Service Worker, ServiceWorkerRegistration, Update
ServiceWorkerRegistration インターフェイスの update() メソッドは、サービスワーカーの更新を試みます。 ワーカーのスクリプト URL をフェッチし、新しいワーカーが現在のワーカーとバイト単位で同一でない場合は、新しいワーカーをインストールします。 前回のフェッチが24時間以上前に行われた場合、ワーカーのフェッチはブラウザーキャッシュをバイパスします。
1602 ServiceWorkerRegistration.waiting API, Property, Reference, Service Workers, ServiceWorkerRegistration, waiting
ServiceWorkerRegistration インターフェイスの waiting プロパティは、ServiceWorker.state がインストール済み(installed)のサービスワーカーを返します。 このプロパティは、最初は null に設定されています。
1603 ShadowRoot API, Interface, Reference, ShadowRoot, Web Components, shadow dom, インターフェイス
ShadowRoot インターフェイスは Shadow DOM API の1つで、文書の DOM ツリーから分離してレンダリングされた部分木の根ノードを指します。
1604 ShadowRoot.delegatesFocus API, Non-standard, Property, Read-only, Reference, ShadowRoot, Web Components, delegatesFocus, shadow dom, プロパティ, 読み取り専用
delegatesFocusShadowRoot インターフェイスの読み取り専用プロパティで、シャドウが割り当てられたときに delegatesFocus が設定されていたかどうかを示す真偽値を返します (Element.attachShadow() を参照)。
1605 ShadowRoot.innerHTML API, Property, Reference, ShadowRoot, innerHTML, shadow dom, プロパティ
innerHTMLShadowRoot インターフェイスのプロパティで、 ShadowRoot の内部の DOM ツリーに対する参照を設定したり返したりします。
1606 SharedWorker
SharedWorker インターフェースは複数のブラウザコンテキストからアクセス可能な Worker を提供します。複数のブラウザコンテキストとは、複数のウィンドウや iframe、Worker などを指します。Dedicated Worker とは異なるインタフェースと、異なるグローバルスコープを持ちます。スコープに関しては SharedWorkerGlobalScope を参照してください。
1607 SharedWorker.port API, Property, Reference, SharedWorker, Web Workers, port
SharedWorker インターフェースの port プロパティは、shared worker を制御したり通信したりするために使用する MessagePort オブジェクトを返します。
1608 SharedWorkerGlobalScope API, Interface, Reference, SharedWorkerGlobalScope, Web Workers, インターフェイス, ウェブワーカー
SharedWorkerGlobalScope オブジェクト ( SharedWorker グローバルスコープ) は、 window.self キーワードでアクセスできます。一部の追加のグローバル関数、名前空間オブジェクト、コンストラクターは、通常はワーカーのグローバルスコープに関連付けられていませんが、利用することができ、 JavaScript リファレンスに列挙されています。ワーカーで利用できる機能の完全なリストを参照してください。
1609 SharedWorkerGlobalScope: connect イベント API, Event, Reference, SharedWorkerGlobalScope, connect, events, イベント
connect イベントは、新しいクライアントが接続したときに共有ワーカーの SharedWorkerGlobalScope に発生します。
1610 SourceBuffer API, Audio, Experimental, Interface, MSE, Media Source Extensions, Reference, SourceBuffer, Video
SourceBuffer インターフェイスは、MediaSource オブジェクトを介して HTMLMediaElement に渡されて再生されるメディアのチャンク(大きな塊)を表します。 これは、1つまたは複数のメディアセグメントで構成できます。
1611 SourceBuffer.abort() API, Audio, Experimental, MSE, Media Source Extensions, Method, Reference, SourceBuffer, Video, abort
SourceBuffer インターフェイスの abort() メソッドは、現在のセグメントを打ち切り、セグメントパーサーをリセットします。
1612 SourceBuffer.appendBuffer() API, Audio, Experimental, MSE, Media, Media Source Extensions, Method, Reference, SourceBuffer, Video, appendBuffer
SourceBuffer インターフェイスの appendBuffer() メソッドは、ArrayBuffer オブジェクトまたは ArrayBufferView オブジェクトからのメディアセグメントデータを SourceBuffer に追加します。
1613 SourceBuffer.appendBufferAsync() API, Audio, Experimental, MSE, Media, Media Source Extensions, Method, Non-standard, Reference, SourceBuffer, Video, appendBufferAsync
SourceBuffer インターフェイスの appendBufferAsync() メソッドは、ArrayBuffer または ArrayBufferView オブジェクトから SourceBuffer にメディアセグメントデータを非同期的に追加するプロセスを開始します。
1614 SourceBuffer.appendStream() API, Audio, Experimental, MSE, Media Source Extensions, Method, Reference, SourceBuffer, Video, appendstream
SourceBuffer インターフェイスの appendStream() メソッドは、ReadableStream オブジェクトから SourceBuffer にメディアセグメントデータを追加します。
1615 SourceBuffer.appendWindowEnd API, Audio, Experimental, MSE, Media Source Extensions, Property, Reference, SourceBuffer, Video, appendWindowEnd
SourceBuffer インターフェイスの appendWindowEnd プロパティは、追加ウィンドウ(append window)の終わりのタイムスタンプを制御します。 タイムスタンプの範囲は、SourceBuffer に追加されるメディアデータをフィルターするために使用できます。 この範囲内のタイムスタンプを持つコード化されたメディアフレームは追加されますが、範囲外のものは除外されます。
1616 SourceBuffer.appendWindowStart API, Audio, Experimental, MSE, Media Source Extensions, Property, Reference, SourceBuffer, Video, appendWindowStart
SourceBuffer インターフェイスの appendWindowStart プロパティは、追加ウィンドウ(append window)の始まりのタイムスタンプを制御します。 タイムスタンプの範囲は、SourceBuffer に追加されるメディアデータをフィルターするために使用できます。 この範囲内のタイムスタンプを持つコード化されたメディアフレームは追加されますが、範囲外のものは除外されます。
1617 SourceBuffer.audioTracks API, Audio, Experimental, MSE, Media Source Extensions, Property, Reference, SourceBuffer, audiotracks
SourceBuffer インターフェイスの audioTracks 読み取り専用プロパティは、SourceBuffer 内に現在含まれている音声トラックのリストを返します。
1618 SourceBuffer.buffered API, Audio, Experimental, MSE, Media Source Extensions, Property, Reference, SourceBuffer, Video, buffered
SourceBuffer インターフェイスの buffered 読み取り専用プロパティは、SourceBuffer に現在バッファされている時間範囲を正規化された TimeRanges オブジェクトとして返します。
1619 SourceBuffer.changeType() API, Audio, MSE, Media, Media Source, Media Source Extensions, Method, SourceBuffer, Video, changeType
SourceBuffer インターフェイスの changeType() メソッドは、今後  SourceBuffer.appendBuffer を呼び出すときに新しいメディアデータが準拠することを期待する MIME タイプを設定します。
1620 SourceBuffer.mode API, Audio, Experimental, MSE, Media Source Extensions, Property, Reference, SourceBuffer, Video, mode
SourceBuffer インターフェイスの mode プロパティは、メディアセグメントを SourceBuffer に任意の順序で追加できるか、厳密な順序で追加できるかを制御します。
1621 SourceBuffer.remove() API, Audio, Experimental, MSE, Media Source Extensions, Method, Reference, SourceBuffer, Video, remove
SourceBuffer インターフェイスの remove() メソッドは、特定の時間範囲内のメディアセグメントを SourceBuffer から削除します。 このメソッドは、SourceBuffer.updatingfalse の場合にのみ呼び出すことができます。 SourceBuffer.updatingfalse に等しくない場合、SourceBuffer.abort() を呼び出します。
1622 SourceBuffer.removeAsync() API, Audio, MSE, Media, Media Source Extensions, Method, Non-standard, Reference, SourceBuffer, Video, removeAsync
SourceBuffer インターフェイスの removeAsync() メソッドは、特定の時間範囲内で見つかった SourceBuffer のメディアセグメントから非同期的に削除するプロセスを開始します。
1623 SourceBuffer.textTracks API, Experimental, MSE, Media Source Extensions, Property, Reference, SourceBuffer, Video, textTracks
SourceBuffer インターフェイスの textTracks 読み取り専用プロパティは、SourceBuffer 内に現在含まれているテキストトラックのリストを返します。
1624 SourceBuffer.timestampOffset API, Audio, Experimental, MSE, Media Source Extensions, Property, Reference, SourceBuffer, Video, timestampOffset
SourceBuffer インターフェイスの timestampOffset プロパティは、SourceBuffer に追加されるメディアセグメント内のタイムスタンプに適用されるオフセットを制御します。
1625 SourceBuffer.trackDefaults API, Audio, Experimental, MSE, Media Source Extensions, Property, Reference, SourceBuffer, Video, trackDefaults
SourceBuffer インターフェイスの trackDefaults プロパティは、SourceBuffer に追加されるメディアの初期化セグメント(initialization segment)で、種類、ラベル、言語情報が利用できない場合に使用するデフォルト値を指定します。
1626 SourceBuffer.updating API, Audio, Experimental, MSE, Media Source Extensions, Property, Reference, SourceBuffer, Updating, Video
SourceBuffer インターフェイスの updating 読み取り専用プロパティは、SourceBuffer が現在更新されているかどうか、つまり SourceBuffer.appendBuffer()SourceBuffer.appendStream()、または SourceBuffer.remove() の操作が現在進行中かどうかを示します。
1627 SourceBuffer.videoTracks API, Experimental, MSE, Media Source Extensions, Property, Reference, SourceBuffer, Video, videoTracks
SourceBuffer インターフェイスの videoTracks 読み取り専用プロパティは、現在 SourceBuffer 内に含まれている動画トラックのリストを返します。
1628 SourceBufferList API, Audio, Experimental, Interface, MSE, Media Source Extensions, Reference, SourceBufferList, Video
SourceBufferList インターフェイスは、複数の SourceBuffer オブジェクトの単純なコンテナリストを表します。
1629 SourceBufferList.length API, Audio, MSE, Media Source Extensions, Property, Reference, SourceBufferList, Video, length
SourceBufferList インターフェイスの length 読み取り専用プロパティは、リスト内の SourceBuffer オブジェクトの数を返します。
1630 SpeechGrammar API, Experimental, Interface, Reference, SpeechGrammar, Web Speech API, recognition, speech
Web Speech APISpeechGrammar インターフェイスは、認識サービスに認識させたい単語のセットまたは単語パターンを表します。
1631 SpeechRecognition API, Experimental, Interface, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, recognition, speech
Web Speech APISpeechRecognition インターフェイスは、認識サービスの制御インターフェイスです。これは、認識サービスから送信された SpeechRecognitionEvent も扱います。
1632 SpeechRecognition.abort() API, Experimental, Method, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, abort, recognition, speech
Web Speech APIabort()メソッドは音声認識サービスが、入ってくる音声を聞くことを停止します。あと、SpeechRecognitionResult を返しません。
1633 SpeechRecognition: audiostart イベント Event, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, audiostart, onaudiostart, イベント
Web Speech APIaudiostart イベントは、ユーザーエージェントが会話認識のためのオーディオキャプチャを開始したときに発生します。
1634 SpeechRecognition.continuous API, Experimental, Property, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, continuous, recognition, speech
SpeechRecognition インターフェイスの continuous プロパティは、認識が行われるたびに、継続的に結果を返すのか、あるいは1つの結果のみ返すのかを制御するようになります。
1635 SpeechRecognition.grammars API, Experimental, Property, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, grammars, recognition, speech
SpeechRecognition インターフェイスの grammars プロバティは現在の SpeechRecognition が理解できる文法を表す SpeechGrammar オブジェクトの集合を返すことになります。
1636 SpeechRecognition.interimResults API, Experimental, Property, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, recognition, speech
SpeechRecognition インターフェイスの interimResults プロパティは interim の結果を返す (true) か返さない (false) か制御します。Interim の結果は最終的ではない結果になります (例えば SpeechRecognitionResult.isFinal プロパティは false となる)。
1637 SpeechRecognition.lang API, Experimental, Property, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, lang, recognition, speech
SpeechRecognition インターフェイスの lang プロパティは現在の SpeechRecognition の言語を返します。指定されていない場合、HTML タグの lang アトリビュートを返し、またそれも指定されていない場合、ユーザーエージェントの言語の設定を返します。
1638 SpeechRecognition.maxAlternatives API, Experimental, Property, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, maxAlternatives, recognition, speech
SpeechRecognition インターフェイスの maxAlternatives プロパティは SpeechRecognitionResult で提供される SpeechRecognitionAlternative の最大数を設定します。
1639 SpeechRecognition.onaudioend API, Experimental, Property, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, onaudioend, recognition, speech
SpeechRecognitionインターフェイスの onaudioend プロパティは、ユーザーエージェントが音声を取り込んだ後 (audioendイベントが発生した時) に、実行するイベントハンドラーになります。
1640 SpeechRecognition.onaudiostart API, Experimental, Property, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, onaudiostart, recognition, speech
SpeechRecognitionインターフェイスの onaudiostart プロパティは、ユーザーエージェントが音声を取得し終えた時に (audiostartイベントが発生した時) 、実行されるイベントハンドラーになります。
1641 SpeechRecognition.onend API, Experimental, Property, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, onend, recognition, speech
SpeechRecognitionインターフェイスの onend プロパティは、音声認識のサービスが切断された後 (end_(SpeechRecognition)イベントが発生した時) に、実行するイベントハンドラーになります。
1642 SpeechRecognition.onerror API, Experimental, Property, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, onerror, recognition, speech
SpeechRecognitionインターフェイスの onerror プロパティは、音声の認識でエラーが発生した場合(error イベントが発生した時) に、実行するイベントハンドラーになります。
1643 SpeechRecognition.onnomatch API, Experimental, Property, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, onnomatch, recognition, speech
SpeechRecognitionインターフェイスの onnomatch プロパティ、文法の辞書による音声認識サービスの最終結果として何も認識されていない場合 (nomatchイベントが発生した時)、実行するイベントハンドラーになります。
1644 SpeechRecognition.onresult API, Experimental, Property, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, onresult, recognition, speech
SpeechRecognitionインターフェイスの onresult プロパティは、音声認識サービスが結果を返した時に、つまり正しく言葉や文法が認識でき、アプリに通信した時 (resultイベントが発生した時) に、実行するイベントハンドラーになります。
1645 SpeechRecognition.onsoundend API, Experimental, Property, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, onsoundend, recognition, speech
SpeechRecognition インターフェイスの onsoundend プロパティは、何らかの音(認識できる音声、できない音声にかかわらず)が検出し終えた時に(soundend イベントが発生した時)、実行するイベントハンドラーになります。
1646 SpeechRecognition.onsoundstart API, Experimental, Property, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, onsoundstart, recognition, speech
SpeechRecognitionインターフェイスの onsoundstart プロパティは、何らかの音(認識できる音声、できない音声にかかわらず)が検出できた時に (soundstartイベントが発生した時)、実行されるイベントハンドラーになります。
1647 SpeechRecognition.onspeechend API, Experimental, Property, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, onspeechend, recognition, speech
SpeechRecognition インターフェイスの onspeechend プロパティは、認識できる音声が検出し終えた時に (speechend (en-US) イベントが発生した時)、実行されるイベントハンドラーになります。
1648 SpeechRecognition.onspeechstart API, Experimental, Property, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, onspeechstart, recognition, speech
SpeechRecognition インターフェイスの onspeechstart プロパティは、認識できる音声が検出できた時に(speechstart (en-US) イベントが発生した時)、実行されるイベントハンドラーになります。
1649 SpeechRecognition.onstart API, Experimental, Property, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, onstart, recognition, speech
SpeechRecognitionインターフェイスの onstart プロパティは、現在の SpeechRecognition に関連する文法を認識する意図をもって、着信される音声を認識するサービスに接続された後 (start_(SpeechRecognition)イベントが発生した時) に、実行するイベントハンドラーになります。
1650 SpeechRecognition.serviceURI API, Experimental, Property, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, recognition, serviceURI, speech
SpeechRecognition インターフェイスの serviceURI プロパティは現在の SpeechRecognition が利用している音声認識の場所を指定しています。デフォルト値はユーザーの音声サービスです。
1651 SpeechRecognition() API, Constructor, Experimental, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, recognition, speech
SpeechRecognition()SpeechRecognition オブジェクトインスタンスを作成します。
1652 SpeechRecognition.start() API, Experimental, Method, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, recognition, speech, start
Web Speech APIstart() メソッドは、SpeechRecognition に関連する文法を認識する意図をもって、着信される音声を認識する音声認識サービスを開始します。
1653 SpeechRecognition.stop() API, Experimental, Method, Reference, SpeechRecognition, Web Speech API, recognition, speech, stop
Web Speech APIstop() メソッドは音声認識のサービスを停止し、入ってくる音声を聞かなくします。後、今まで認識した音声を SpeechRecognitionResult として返します。
1654 SpeechRecognitionAlternative API, Experimental, Interface, Reference, SpeechRecognitionAlternative, Web Speech API, recognition, speech
Web Speech APISpeechRecognitionAlternative インターフェイスは、音声認識サービスにより認識されている一つの単語を表します。
1655 SpeechRecognitionAlternative.transcript API, Experimental, Property, Reference, SpeechRecognitionAlternative, Web Speech API, recognition, speech, transcript
SpeechRecognitionResult インターフェースの transcript 読み取り専用プロパティは、認識したワードの記録を含む文字列を返します。
1656 SpeechRecognitionError API, Experimental, Interface, Reference, SpeechRecognitionError, Web Speech API, recognition, speech
Web Speech APISpeechRecognitionError インターフェイスは、認識サービスからのエラーメッセージを表します。
1657 SpeechRecognitionResult API, Experimental, Interface, NeedsTranslation, Reference, SpeechRecognitionResult, TopicStub, Web Speech API, recognition, speech
The SpeechRecognitionResult interface of the Web Speech API represents a single recognition match, which may contain multiple SpeechRecognitionAlternative objects.
1658 SpeechRecognitionResult.isFinal API, Experimental, Property, Reference, SpeechRecognitionResult, Web Speech API, isFinal, recognition, speech
SpeechRecognitionResultインターフェイスの isFinal リードオンリーのプロパティは結果がファイナルかどうかの (Boolean 型) のことです。true の場合は、これは結果を返す最終の時間です。false の場合は、暫定の結果を返し、後々それは更新されます。
1659 SpeechSynthesis API, Experimental, Interface, Reference, SpeechSynthesis, Web Speech API, speech, synthesis
Web Speech APISpeechSynthesis インターフェイスは、speech サービスのための制御インターフェイスです。これは、端末で利用可能な合成音声についての情報を取得するために使用されます。読み上げの開始および一時停止、他のコマンドで制御します。
1660 SpeechSynthesisUtterance API, Experimental, Interface, Reference, SpeechSynthesisUtterance, Web Speech API, speech, synthesis
Web Speech APISpeechSynthesisUtterance インターフェイスは、発話リクエストを表します。これには、speech サービスが読み上げるコンテンツと、その読み上げ方についての情報 (言語、音の高低、音量) が含まれます。
1661 SpeechSynthesisUtterance.lang
 
1662 StereoPannerNode
Web Audio API StereoPannerNode は、シンプルなステレオのパンニングを行うノードです。これを利用することで、オーディオストリームを左右にパンできます。AudioNode の一種で、コストが低くパワーの変わらない アルゴリズムを用います。
1663 Storage Access API API, Reference, Storage, Storage Access API
Storage Access API(ストレージアクセス API)は、埋め込まれたクロスオリジンのコンテンツが、通常はファーストパーティのコンテキストでのみアクセスできるストレージ(これをオリジンのファーストパーティストレージと呼びます)に無制限にアクセスする方法を提供します。 API は、埋め込まれたリソースがファーストパーティストレージに現在アクセスできるかどうかを確認し、ユーザーエージェントからファーストパーティストレージへのアクセスを要求できるメソッドを提供します。
1664 Storage Access API の使用 API, DOM, Guide, Reference, Storage, Storage Access API
埋め込まれたクロスオリジンの文書で Storage Access API を使用して、ファーストパーティストレージにアクセスできるかどうかを確認し、そうでない場合はアクセスを要求する必要があります。 一般的なストレージアクセスのシナリオについて簡単に説明します。
1665 Storage API API, Overview, Quotas, Reference, Secure context, Storage, Storage API, Usage
ストレージ標準(Storage Standard)は、個々のウェブサイトのコンテンツがアクセス可能なデータを格納するすべての API およびテクノロジーで使用する、共通の共有ストレージシステムを定義しています。Storage API は、どのくらいのスペースを使用できるかや、すでにどのくらいのスペースを使用しているかを調べたり、user agentが他のもののための場所を空けるためにサイトデータを処分する前に、警告する必要があるかどうかを制御したりといった機能を、サイトのコードに提供します。
1666 Storage API, Interface, Reference, Storage, Web Storage, data
Web Storage API の Storage インターフェイスは、特定のドメインのセッションストレージまたはローカルストレージへのアクセス機能を提供して、例えば保存されているデータアイテムを追加、変更、削除することができます。
1667 Storage.clear() API, Method, Reference, Storage, Web Storage
clear()Storage インターフェイスのメソッドで、指定された Storage オブジェクトに格納されているすべてのキーを消去します。
1668 Storage.getItem() API, Method, Reference, Storage, Web Storage
Storage インターフェイスの getItem() メソッドはキーの名称を渡すと、そのキーに対する値を返します。
1669 Storage.key() API, Method, Reference, Storage, Web Storage
Storage インターフェイスの key() メソッドは数値 n を渡すと、ストレージ内で n 番目のキーの名称を返します。キーの順序はユーザエージェント依存であり、この順序に頼るべきではありません。
1670 Storage.length API, Property, Read-only, Reference, Storage, Web Storage
Storage インターフェイスの読み取り専用プロパティ length は、Storage オブジェクトに保存されているデータアイテムの数を表す整数を返します。
1671 Storage.removeItem() API, Method, Reference, Référence(2), Storage, Web Storage
Storage インターフェイスの removeItem() メソッドは、キーの名称を渡すと、指定された Storage からキーを削除します。指定されたキーに関連付けられた項目がない場合、このメソッドは何もしません。
1672 Storage.setItem() API, Method, Reference, Storage, Web Storage
Storage インターフェイスの setItem() メソッドはキーの名称と値を渡すと、ストレージにキーを追加する、またはキーがすでに存在する場合はキーに対する値を更新します。
1673 StorageEstimate API, Dictionary, Interface, Quotas, Reference, Secure context, Storage, Storage API, StorageEstimate, Usage
StorageEstimate ディクショナリは、サイトまたはアプリのデータストアのサイズとその使用量の概算値を提供するために StorageManager によって使用されます。StorageManager.estimate メソッドは、その Promise が解決されたときにこのディクショナリに適合するオブジェクトを返します。
1674 StorageEstimate.quota API, Property, Quota, Quotas, Reference, Secure context, StorageEstimate
StorageEstimate ディクショナリの quota プロパティは、StorageManager.estimate() を呼ぶことで得られる、オリジンやウェブアプリに割り当てられているストレージの量の控えめな概算値です。
1675 StorageEstimate.usage API, Reference, Secure context, Storage, Storage API, StorageEstimate, Usage
StorageEstimate ディクショナリの usage プロパティは、StorageManager.estimate() を呼ぶことで得られる、オリジンやウェブアプリが使用しているストレージ量の概算値です。
1676 StorageEvent API, Reference, Web Storage API
StorageEvent は、ストレージエリアが変化したときに window へ送信されます。
1677 StorageManager API, Interface, Persistence, Quotas, Reference, Secure context, Storage, Storage API, StorageManager, Usage
Storage APIStorageManager インターフェイスは、永続性のパーミッションの管理と、利用可能なストレージの見積もりのインターフェイスを提供します。navigator.storageWorkerNavigator.storage のいずれかを使用して、このインターフェイスへの参照を取得できます。
1678 StorageManager.estimate() API, Method, Quota, Reference, Secure context, Storage, Storage API, StorageManager, Usage, estimate, メソッド
estimate()StorageManager インターフェイスのメソッドで、ストレージマネージャーに、現在のオリジンが使用しているストレージの大きさ (usage) と、利用可能な空間の量 (quota) を要求します。
1679 StorageManager.persist() Method, Reference, Secure context, Storage API, persist()
StorageManager インターフェイスの persist() メソッドは、永続的ストレージ(persistent storage)を使用するパーミッションを要求します。 そして、パーミッションが付与されてボックスモードが永続的な場合は true に、そうでない場合は false に解決される Promise を返します。
1680 StorageManager.persisted() Method, Reference, Secure context, Storage API, persisted()
StorageManager インターフェイスの persisted() メソッドは、サイトのストレージに対してボックスモードが永続的であれば true に解決される Promise を返します。
1681 Streams API API, Experimental, JavaScript, Landing, Reference, Streams
Streams API を使用すると、JavaScript がネットワーク経由で受信したデータのストリームにプログラムでアクセスし、開発者の希望どおりに処理できます。
1682 Streams API の概念 API, Streams, concepts
Streams API は、非常に便利なツールセットを Web プラットフォームに追加し、JavaScript がネットワーク経由で受信したデータのストリームにプログラムでアクセスし、開発者の希望どおりに処理できるようにするオブジェクトを提供します。 ストリームに関連する概念と用語の一部は、初めての場合もあります。 この記事では、それら知っておく必要のあるすべてを説明します。
1683 読み取り可能なストリームの使用 API, Controller, Fetch, Guide, ReadableStreams, Streams, pipe chains, readable streams, reader, tee
JavaScript 開発者として、ネットワークを介して受信したデータのストリームをチャンクごとにプログラムで読み取り、操作することは非常に便利です! しかし、Streams API の読み取り可能なストリームの機能はどのように使用するのでしょうか? この記事では、その基本について説明します。
1684 書き込み可能なストリームの使用 API, Controller, Guide, Streams, WritableStream, writable streams, writer
JavaScript 開発者として、プログラムでストリームにデータを書き込むことは非常に便利です! この記事では、Streams API の書き込み可能なストリームの機能について説明します。
1685 StyleSheet CSSOM, DOM, NeedsTranslation, TopicStub, 要更新
StyleSheetインターフェースを実装するオブジェクトは、単一のスタイルシートを表します。CCSスタイルシートは、より特殊化されたCSSStyleSheetインターフェースを実装します。
1686 StyleSheet.disabled DOM, Gecko, Gecko DOM Reference, StyleSheet
このプロパティは、そのスタイルシートが無効になっているかどうかを示す真偽値を返します。
1687 StyleSheet.href DOM, Gecko, Gecko DOM Reference, StyleSheet
スタイルシートの URI を返します。
1688 StyleSheet.media API, CSSOM, Media, StyleSheet, プロパティ
StyleSheet.media は、スタイル情報の対象として想定するメディアを指定します。これは読み取り専用で配列風の MediaList オブジェクトであり、 deleteMedium() で削除したり appendMedium() で追加したりすることができます。
1689 StyleSheet.ownerNode API, CSSOM, Property, Reference
ownerNode は、このスタイルシートを document と関連付けているノードを返します。
1690 StyleSheet.parentStyleSheet DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
対象のスタイルシートを含む親スタイルシートが存在する場合は、それを返します。
1691 StyleSheet.title DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
title は、現在のスタイルシートのタイトルを返します。
1692 StyleSheet.type DOM, Gecko, Gecko DOM Reference
そのスタイルシートの type 属性の値を取得 / 設定します。
1693 StyleSheetList API, CSSOM, NeedsContent, NeedsUpdate
StyleSheetList インターフェイスは StyleSheet のリストを表します。
1694 SubtleCrypto API, Interface, Reference, Web Crypto API
SubtleCrypto インターフェイスは、暗号プリミティブのセットを表します。これは、window コンテキスト (Window.crypto) 内で利用可能な Crypto.subtle プロパティを通して利用できます。
1695 SubtleCrypto.digest() API, Method, Reference, SubtleCrypto, WebCrypto API, digest, メソッド
SubtleCrypto インターフェースの digest() メソッドは、指定されたデータの digest を返します。ダイジェストとは、可変長の入力に由来する固定長の短い値です。暗号的ダイジェスト値は耐衝突性を示すため、同じダイジェスト値を持つ2つの異なる入力を見つけるのは非常に困難です。
1696 SVGElement API, Interface, Reference, SVG, SVG DOM, SVGElement
SVG 言語における要素に直接対応する SVG DOM インタフェースのすべては、SVGElement インタフェースから派生しています。
1697 SVGEvent API, Reference, SVG
このセクションには、Scalable Vector Graphics (SVG) イベントリファレンスのドキュメントが含まれています。
1698 SVGFontElement SVG, SVG DOM
SVGFontElement インタフェースは、SVG の font 要素に対応するインタフェースです。
1699 SVGGraphicsElement API, NeedsExample, Reference, SVG, SVG OM
SVGGraphicsElement インターフェイスは、直接グループにグラフィックを描画することを主な目的とした SVG 要素を表します。
1700 getBBox() API, Method, Reference, SVG, SVG DOM, SVGGraphicsElement, メソッド
SVGGraphicsElement.getBBox() で、オブジェクトが収まる最小の矩形の座標を特定することができます。返される座標は、現在の SVG 空間、すなわち対象の要素に含まれる位置に関する属性すべてを適用した後の空間に従います。
1701 SVGRect API, Reference, SVG, SVG DOM
SVGRect は矩形を表します。矩形は、最小の x の値と最小の y の値を特定する x と y の座標の対と、幅と、高さから構成されており、これらは、非負であるものと考えられます。
1702 SVGStringList API, Reference, SVG, SVG DOM
SVGStringListDOMString オブジェクトのリストを定義します。
1703 SVGTextElement
SVGTextElement インタフェースは text 要素に対応するインタフェースです。
1704 SyncEvent API, Background Sync, Interface, Non-standard, Offline, Reference, ServiceWorker, SyncEvent, Workers
 
1705 SyncEvent.lastChance API, Background Sync, Experimental, Property, Reference, ServiceWorker, SyncEvent, lastChance
SyncEvent インターフェイスの SyncEvent.lastChance 読み取り専用プロパティは、現在の試行後にユーザーエージェントが同期を試行しない場合に true を返します。 これは、 SyncEvent.SyncEvent コンストラクタの lastChance パラメータに渡される値です。
1706 registration DOM, Junk, Property
SyncEvent インターフェイスの登録読み取り専用プロパティは、 SyncRegistration オブジェクトへの参照を返します。
1707 SyncEvent.SyncEvent() API, Background Sync, Constructor, Experimental, Reference, ServiceWorker, SyncEvent
SyncEvent() コンストラクタは、新規の SyncEvent オブジェクトを作成します。
1708 SyncEvent.tag API, Background Sync, Experimental, Property, Reference, ServiceWorker, SyncEvent, tag
SyncEvent インターフェイスの SyncEvent.tag 読み取り専用プロパティは、この SyncEvent の開発者定義の識別子を返します。これは、 SyncEvent.SyncEvent コンストラクタの tag パラメータで渡される値です。
1709 SyncManager
ServiceWorker API の SyncManager インターフェイスは同期登録を登録、及び一覧表示のインターフェイスを提供します。
1710 TaskAttributionTiming API, Experimental, Interface, Long Tasks API, Performance, TaskAttributionTiming
Long Tasks APITaskAttributionTiming インターフェイスは、長いタスクに関連する作業とそれに関連するフレームコンテキストに関する情報を返します。 コンテナとも呼ばれるフレームコンテキストは、全体として長いタスクに関係している iframe、embed、object です。
1711 TaskAttributionTiming.containerId API, Long Tasks API, Performance, Property, Reference, TaskAttributionTiming
TaskAttributionTiming インタフェースの containerId 読み取り専用プロパティは、コンテナの id 属性を返します。 コンテナは、全体として長いタスクに関係している iframe、embed、object などです。
1712 TaskAttributionTiming.containerName API, Long Tasks API, Performance, Property, Reference, TaskAttributionTiming
TaskAttributionTiming インタフェースの containerName 読み取り専用プロパティは、コンテナの name 属性を返します。 コンテナは、全体として長いタスクに関係している iframe、embed、object などです。
1713 TaskAttributionTiming.containerSrc API, Long Tasks API, Performance, Property, Reference, TaskAttributionTiming
TaskAttributionTiming インターフェイスの containerSrc 読み取り専用プロパティは、コンテナの src 属性を返します。 コンテナは、全体として長いタスクに関係している iframe、embed、object などです。
1714 TaskAttributionTiming.containerType API, Long Tasks API, Performance, Property, Reference, TaskAttributionTiming
TaskAttributionTiming インターフェイスの containerType 読み取り専用プロパティは、フレームコンテナのタイプ(iframeembedobject のいずれか)を返します。
1715 Text API, DOM
Text インターフェイスは、Element または Attr のテキストコンテンツを表します。要素の内部にマークアップが含まれていない場合、その要素は要素内のテキストを包含する Text を実装する子を 1 つ持ちます。一方要素がマークアップを含む場合は情報アイテムと、要素の子を構成する Text ノードに解析されます。
1716 Text.splitText() API, DOM, Method, Text, splitText, メソッド
Text.splitText() メソッドは、 Text ノードを指定したオフセットで二つに分割し、両方のノードを兄弟としてツリーの中に保持します。
1717 TextDecoder API, DOM, Encoding, Experimental, Interface, Reference, TextDecoder
TextDecoder インターフェイスは特定のテキストエンコーディング、例えば UTF-8, ISO-8859-2, KOI8-R, GBK, 等のデコーダーを表します。デコーダーは入力としてバイトのストリームを取り、コードポイントのストリームを出力します。
1718 TextEncoder API, Encoding, Experimental, Interface, Reference, TextEncoder
TextEncoder はコードポイントのストリームを入力として受け取り、 UTF-8 バイトのストリームを出力します。
1719 TextEncoder.prototype.encode() API, Encoding, Method, Reference, TextEncoder, encode
TextEncoder.prototype.encode() メソッドは入力として1つの USVString を取り、引数で与えられたテキストが TextEncoder オブジェクトで指定されたメソッドでエンコードされたものが入った Global_Objects/Uint8Array を返します。
1720 TextEncoder.encoding API, Encoding, Property, Read-only, Reference, TextEncoder, プロパティ
TextEncoder.encoding は読み取り専用プロパティで、特定のエンコーダーで使用されるエンコーディングアルゴリズムの名前が入った DOMString を返します。
1721 TextEncoder() API, Constructor, Encoding, Reference, TextEncoder, コンストラクター
TextEncoder() コンストラクターは、新しく生成された utf-8 の TextEncoder オブジェクトを返します。
1722 TextTrack API, Interface, Media, Reference, TextTrack, TopicStub, Web, WebVTT, インターフェイス
TextTrack インターフェイスは — WebVTT (メディア表示上のテキストトラック) を扱う API の一部ですが — 特定の track 要素に関連付けられたテキストトラックを記述および制御します。
1723 TextTrack: cuechange イベント API, Event, Reference, TextTrack, WebVTT, cuechange, oncuechange, track, イベント, テキストトラック, トラック
cuechange イベントは、 TextTrack が現在表示しているキューが変更されたときに発生します。
1724 TextTrack.mode Accessibility, NeedsExample, Property, TextTrack, Web, WebVTT, mode
TextTrack インターフェイスの mode プロパティは、テキストトラックのモードを指定して制御する disabled, hidden, showing のいずれかの文字列です。
1725 TextTrackCue API, HTML5, WebVTT
TextTrackCues は、TextTrack に一定期間表示されるテキストの文字列を表します。 これには、キューが表示される開始時間と終了時間が含まれます。 TextTrackCue を直接使用することはできません。 その代わりに、派生型の1つ(例えば VTTCue)を使用する必要があります。
1726 TimeRanges API, HTML DOM, Interface, Media, NeedsExample, Reference, TopicStub
TimeRanges インターフェイスは、主に audio 要素と video 要素で使用するためにメディアをロードするときにメディアのどの部分がバッファリングされたかを追跡する目的で、一連の時間範囲を表すために使用します。
1727 TimeRanges.end() API, HTML DOM, Media, Method, Reference, TimeRanges
指定された時間範囲が終わる時間オフセットを返します。
1728 TimeRanges.length API, HTML DOM, Media, Property, Read-only, Reference, TimeRanges
TimeRanges.length 読み取り専用プロパティは、オブジェクト内の範囲の数を返します。
1729 TimeRanges.start() API, HTML DOM, Media, Method, Reference, TimeRanges
指定された時間範囲が始まる時間オフセットを返します。
1730 タッチイベント Advanced, DOM, Event, Guide, Mobile, Overview, touch, イベント, タッチ, 概要
Touch Events
1731 TouchEvent と MouseEvent の両方をサポートする Guide, TouchEvent, touch
Touch Events
1732 Touch API, DOM, Interface, Reference, TouchEvent, touch
Touch インターフェイスは、タッチ感応面へのひとつの接触点を表します。接触点とは一般的に指やスタイラスと、タッチ画面やトラックパッドのような機器が触れた位置です。
1733 Touch.clientX API, DOM, Property, Read-only, Reference, touch
Touch.clientY は読み取り専用プロパティで、タッチ点のビューポートからのスクロールオフセットは含まない相対 Y 座標を返します。
1734 Touch.clientY API, DOM, Property, Read-only, Reference, touch
Touch.clientY は読み取り専用プロパティで、タッチ点のビューポートからのスクロールオフセットは含まない相対 Y 座標を返します。
1735 Touch.identifier API, DOM, Identifier, Property, Read-only, Reference, touch
Touch.identifier はタッチ面に接触した点を識別する固有の値を返します。この値は、タッチ面上でのこの指 (またはスタイラス) の動きに関わるすべてのイベントに対して、タッチ面から離れるまで一貫したものです。
1736 Touch.screenY API, DOM, Mobile, Property, touch
画面を基準としたタッチポイントの Y 座標を返します。スクロールオフセットは含まれません。
1737 TouchEvent API, DOM, Interface, Reference, TouchEvent, touch, インターフェイス
TouchEvent インターフェイスは、タッチ感応面への接触状態が変化したときに発生する UIEvent を表します。この面は、例えばタッチ画面やトラックパッドです。このイベントは画面との 1 か所以上の接触を表すことが可能であり、また接触個所の移動、増加、減少などに対応することができます。
1738 TouchList API, DOM, DOM Reference, Mobile, Reference, Touch Event, TouchList, touch
TouchList イン