端末メモリー API

安全なコンテキスト用: この機能は一部またはすべての対応しているブラウザーにおいて、安全なコンテキスト (HTTPS) でのみ利用できます。

Experimental: これは実験的な機能です。
本番で使用する前にブラウザー互換性一覧表をチェックしてください。

クライアント端末の能力は、使用可能な RAM の量に大きく依存します。 従来、開発者は経験則を使用し、端末のベンチマークを行うか、端末の製造元やユーザーエージェント文字列などの他の要因に基づいて端末の能力を推測する必要がありました。

端末のメモリー容量へのアクセス

RAM 端末の概算量にアクセスするには、 JavaScript API を使用する方法と、クライアントヒント HTTP ヘッダーを使用する方法の 2 つがあります。

JavaScript API

Navigator.deviceMemory を取得することで、概算の RAM 容量を照会することができます。

var RAM = navigator.deviceMemory;

クライアントヒント

クライアントヒント ヘッダーの Device-Memory ディレクティブを使用して、同じく概算の RAM 容量を取得することもできます。

仕様書

仕様書 状態 備考
Device Memory 1 編集者草案 初回定義

ブラウザーの互換性

JavaScript インターフェイス

BCD tables only load in the browser

クライアントヒント拡張機能

BCD tables only load in the browser

関連情報