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    :active

    概要

    CSS の :active 擬似クラスは、ユーザがアクティブにした要素にマッチします。これを使って、ページは、ブラウザがアクティベーションを検知したことに対して反応できるようになります。マウス操作の場合、通常はユーザがマウスボタンを押して離すまでの間にマッチします。 :active 擬似クラスは通常、キーボードのタブキーを使ったときもマッチします。HTML の <a> 要素や <button> 要素でよく使われますが、これ以外でも使えます。

    このスタイルは、後続するルールに現れた他のリンク関連の擬似クラス、:link:hover:visited により、上書きされる可能性があります。リンクにうまくスタイルをつけるには、:active ルールをすべての他のリンク関連のルールよりも後ろに置く必要があります。LVHAの順です。 :link:visited:hover:active

    注記: 複数ボタンのマウスを使うシステムでは、CSS 3 は :active 擬似クラスが唯一適用されるべきものとして、第 1 ボタン、右手持ちのマウスで通常一番左側のボタンを定義しています。

    HTML

    <body>
        <h1>:active CSS selector example</h1>
        <p>The following link will turn lime during the time you click it and release the click: <a href="#">Mozilla Developer Network</a>.</p>
    </body>

    CSS

    body { background-color: #ffffc9 }
    a:link { color: blue } /* 未訪問リンク */
    a:visited { color: purple } /* 訪問済みリンク */
    a:hover { font-weight: bold } /* ホバー時 */
    a:active { color: lime } /* アクティブなリンク */

    仕様書

    仕様書 策定状況 コメント
    Selectors Level 4 草案 変更無し
    Selectors Level 3 勧告 変更無し
    CSS Level 2 (Revision 1) 勧告 変更無し
    CSS Level 1 勧告 初回定義

    ブラウザ実装状況

    機能 Chrome Firefox (Gecko) Internet Explorer Opera Safari
    <a> 要素でのサポート 1.0 1.0 (1.7 or earlier) 4.0 5.0 1.0
    全要素でのサポート 1.0 1.0 (1.7 or earlier) 8.0 7.0  
    機能 Android Firefox Mobile (Gecko) IE Mobile Opera Mobile Safari Mobile
    <a> 要素でのサポート 1.0 1.0 (1.0) 6.0 6.0 1.0
    全要素でのサポート 1.0 1.0 (1.0) ?    

    関連情報

    ドキュメントのタグと貢献者

    Contributors to this page: sosleepy, ethertank
    最終更新者: ethertank,
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