ここへジャンプ:

ユーザーエージェントは個人を表すコンピューターのプログラムで、例えばウェブにおけるブラウザーに当たるものです。

ブラウザーのほかに、ウェブページをスクレイピングするボット、ダウンロードマネージャー、その他のウェブにアクセスするアプリがユーザーエージェントになる可能性もあります。ブラウザーはサーバーに対してリクエストを行う際に毎回、 HTTPUser-Agent ヘッダーに、ユーザーエージェント (UA) 文字列と呼ばれる自分自身を識別する文字列を含めます。この文字列はブラウザー、バージョン番号、ホストのオペレーティングシステムなどを識別します。

スパムボット、ダウンロードマネージャー、一部のブラウザーは、異なるクライアントであると見せかけるために偽の UA 文字列を送ることがあります。これは user agent spoofing と呼ばれています。

ユーザーエージェント文字列は、クライアント側の JavaScriptnavigator.userAgent を使用することでアクセスできます。

ユーザーエージェント文字列は、 "Mozilla/5.0 (X11; Ubuntu; Linux x86_64; rv:35.0) Gecko/20100101 Firefox/35.0" のようなものが一般的です。

詳細情報

一般知識

技術リファレンス

ドキュメントのタグと貢献者

このページの貢献者: Uemmra3, mfuji09
最終更新者: Uemmra3,