Scalable Vector Graphics (SVG) は XML の文法に基づいた2次元ベクター画像フォーマットです。

W3C は1990年代後半に SVG に取り組み始めましたが、 SVG は Internet Explorer 9が対応したときにはじめて有名になりました。主要なウェブブラウザ―はすべて SVG に対応するようになりました。

SVG は XML の文法に基づいており、 CSS によるスタイルの設定と、 JavaScript を用いたインタラクティブ化が可能です。 HTML5 では HTML に SVG タグを直接埋め込むことができるようになりました。

SVG 画像は ベクター画像形式であるため無制限に拡大することができ、画面のサイズに応じてインターフェース要素やグラフィックを作成できるため、レスポンシブデザインにおいても有用です。 SVG にはクリッピング、マスキング、フィルター、アニメーションなどの便利なツールも用意されています。

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