Document.createEntityReference()

Gecko 7.0 で廃止 (Firefox 7.0 / Thunderbird 7.0 / SeaMonkey 2.4)
この機能は廃止されました。まだいくつかのブラウザーで動作するかもしれませんが、いつ削除されてもおかしくないので、使わないようにしましょう。

Gecko 7.0 より前では、このメソッドはバグ バグ 9850 の影響で、常に null のみを返すものとして登場しました。唯一の用途は、テキストノード、 CDATA セクション、属性ノード値など、エンティティから Unicode エスケープシーケンス または fromCharCode() を使用して参照される値があるもののみでした。

仕様書

createEntityReference

ブラウザーの対応

Update compatibility data on GitHub
デスクトップモバイル
ChromeEdgeFirefoxInternet ExplorerOperaSafariAndroid webviewAndroid 版 ChromeAndroid 版 FirefoxAndroid 版 OperaiOSのSafariSamsung Internet
createEntityReference
非推奨非標準
Chrome 未対応 1 — 30Edge 未対応 なしFirefox 未対応 1 — 6IE 未対応 なしOpera ? Safari 未対応 1 — 10WebView Android 未対応 1 — ≤37Chrome Android 未対応 18 — 30Firefox Android 未対応 4 — 6Opera Android ? Safari iOS 未対応 1 — 10Samsung Internet Android 未対応 1.0 — 2.0

凡例

未対応  
未対応
実装状況不明  
実装状況不明
非標準。ブラウザー間の互換性が低い可能性があります。
非標準。ブラウザー間の互換性が低い可能性があります。
非推奨。新しいウェブサイトでは使用しないでください。
非推奨。新しいウェブサイトでは使用しないでください。