概要

文書の <head> 要素を返します。 <head> 要素は文法上、<html> 要素直下にひとつのみ配置可能ですが、仮に <head> 要素が文書中に複数存在する場合、 document.head はそれらの内の最初の <head> 要素を返します。

構文

var objRef = document.head;

// ※ HTML 中に次の様な head 要素が存在すると仮定 : <head id="my-document-head">
var aHead = document.head;

alert(aHead.id);
// "my-document-head" が返る。head 要素の id を参照している事が分かる。

alert( document.head === document.querySelector("head") );
alert( document.querySelector("head")  === document.getElementsByTagName("head")[0] );
alert( document.getElementsByTagName("head")[0] === document.head );
// 全て true が返る。これらが全て同一の要素を参照している事が分かる。

注記

document.head は読取専用です。このプロパティに値を代入した場合、エラーのスローを伴わずに失敗、もしくは Gecko ブラウザで ECMAScript ストリクトモードの場合は TypeError がスローされます。

ブラウザ実装状況

現在、互換性データを可読形式の JSON フォーマットに置き換えているところです。 この互換性一覧は古い形式を使っており、これに含まれるデータの置き換えが済んでいません。 手助けしていただける場合は、こちらから!

機能 Chrome Firefox (Gecko) Internet Explorer Opera Safari
基本サポート 4.0 4.0 (2) 9.0 11.0 5.0
機能 Android Firefox Mobile (Gecko) IE Mobile Opera Mobile Safari Mobile
基本サポート (有) 4.0 (2) 9.0 (有) (有)

仕様書

ドキュメントのタグと貢献者

タグ: 
このページの貢献者: fscholz, ethertank
最終更新者: ethertank,