HTMLMediaElement: ratechange イベント

ratechange イベントは、再生レートが変更されたときに発生します。

このイベントはキャンセル不可で、バブリングしません。

構文

このイベントを addEventListener() などのメソッドで使用するか、イベントハンドラープロパティを設定するかしてください。

js

addEventListener("ratechange", (event) => {});

onratechange = (event) => {};

イベント型

一般的な Event です。

これらの例では、HTMLMediaElementratechange イベントのイベントリスナーを追加し、そのイベントハンドラがイベントの発生に反応したときにメッセージを投稿します。

addEventListener() を使用する場合:

js

const video = document.querySelector("video");

video.addEventListener("ratechange", (event) => {
  console.log("再生レートが変わりました。");
});

onratechange イベントハンドラープロパティを使用する場合:

js

const video = document.querySelector("video");

video.onratechange = (event) => {
  console.log("再生レートが変わりました。");
};

仕様書

Specification
HTML Standard
# event-media-ratechange
HTML Standard
# handler-onratechange

ブラウザーの互換性

BCD tables only load in the browser

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