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Node はいくつもの DOM タイプが継承しているインターフェースで、それらの様々なタイプを同じように扱える (またはテストできる) ようにします。

以下のインターフェースは全て、 Node からメソッドやプロパティを継承しています: Document, Element, CharacterData (which Text, Comment, and CDATASection inherit), ProcessingInstruction, DocumentFragment, DocumentType, Notation, Entity, EntityReference

これらのインターフェースは、そのメソッドやプロパティが妥当でないときは null を返すことがあります。例外を投げることもあります - 例えば、子が存在できないノードタイプに子を追加するとき。

プロパティ

メソッド

定数

Node.nodeType も参照して下さい。

名称
ELEMENT_NODE 1
ATTRIBUTE_NODE 2
TEXT_NODE 3
DATA_SECTION_NODE 4
ENTITY_REFERENCE_NODE 5
ENTITY_NODE 6
PROCESSING_INSTRUCTION_NODE 7
COMMENT_NODE 8
DOCUMENT_NODE 9
DOCUMENT_TYPE_NODE 10
DOCUMENT_FRAGMENT_NODE 11
NOTATION_NODE 12
DOCUMENT_POSITION_DISCONNECTED 0x01
DOCUMENT_POSITION_PRECEDING 0x02
DOCUMENT_POSITION_FOLLOWING 0x04
DOCUMENT_POSITION_CONTAINS 0x08
DOCUMENT_POSITION_CONTAINED_BY 0x10
DOCUMENT_POSITION_IMPLEMENTATION_SPECIFIC 0x20

コードスニペット

全ての子ノードを走査する

次の関数は全ての子ノードを再帰的にループして、それらに対してコールバック関数を呼び出します。(また、親ノード自身に対しても同様に呼び出されます)

function DOMComb (oParent, oCallback) {
  if (oParent.hasChildNodes()) {
    for (var oNode = oParent.firstChild; oNode; oNode = oNode.nextSibling) {
      DOMComb(oNode, oCallback);
    }
  }
  oCallback.call(oParent);
}

構文

DOMComb(parentNode, callbackFunction);

説明

parentNodeの全ての子ノードとparentNode自身を再帰的にループして、それらをthisオブジェクトとしてcallbackFunctionを実行します

引数

parentNode
親ノード(Node Object).
callbackFunction
コールバック関数(Function).

用例

次の例はボディの中のテキストの内容をconsole.logに送るものです:

function printContent () {
  if (this.nodeValue) { console.log(this.nodeValue); }
}

onload = function () {
  DOMComb(document.body, printContent);
};

仕様書

ドキュメントのタグと貢献者

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 最終更新者: MakeNowJust,