JavaScript プロパティの索引


この記事は、MDN で文書化された、すべての JavaScript プロパティをアルファベット順に並べたリストを含みます。

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A

B

C

  • columnNumber: このエラーを起こしたファイルの行のカラム番号を表します。
  • compare: このCollatorオブジェクトのソート順に応じて2つの文字列を比較するゲッター関数を返します。

D

  • displayName: function.displayName プロパティは、関数の表示名を返します。

E

  • E: Math.E プロパティはネイピア数 (オイラー数) です。これは、自然対数の底として用いられる数学定数で、約 2.718 です。
  • EPSILON: Number.EPSILON プロパティは、1 と、Number として表現できる 1 より大きい最小の値の差を表します。

F

  • fileName: このエラーを起こしたファイルのパスを表します。
  • flags: 現在の正規表現オブジェクトのフラグから成る文字列を返します。
  • format: ローケルに応じて、このDateTimeFormatオブジェクトのオプションをもった日付をフォーマットするゲッター関数を返します。
  • format: ローケルに応じて、このNumberFormatオブジェクトのオプションをもった数値をフォーマットするゲッター関数を返します。

G

H

I

  • input ($_): 非標準の input プロパティは正規表現の一致している文字列を含む静的プロパティです。RegExp.$_はこのプロパティのエイリアスです。
  • iterator: よく知られたSymbol.iteratorシンボルはオブジェクトに対するデフォルトイテレータを指定します。for...ofによって使われます。

J

K

L

  • lastMatch ($&): 非標準のlastMatch プロパティは最後にマッチした文字列を含む正規表現の静的で読み取り専用のプロパティです。RegExp.$&はこのプロパティに対するエイリアスです。
  • lastParen ($+): 非標準のlastParen プロパティは最後の括弧で囲まれた部分文字列の一致を含む正規表現の静的で読み取り専用プロパティです。RegExp.$+はこのプロパティに対するエイリアスです。
  • leftContext ($`): 非標準の leftContext プロパティは、最新の一致の左側の部分文字列を含む正規表現の静的で読み取り専用のプロパティです。RegExp.$`はこのプロパティに対するエイリアスです。
  • length: 配列の要素数を表す符号なし 32 ビット整数。
  • length: typed arrayの(要素の)長さを表します。
  • lineNumber: このエラーを起こしたファイルの行番号を表します。

M

  • MAX_SAFE_INTEGER: JavaScriptにおいて正確に扱える最大整数値を表します(253 - 1)。
  • MIN_SAFE_INTEGER: JavaScriptにおいて正確に扱える最小整数値を表します(-(253 - 1))。
  • match: よく知られたSymbol.matchシンボルは文字列に対して正規表現のマッチングを指定します。この関数はString.prototype.match() メソッドによって呼ばれます。
  • message: 人間が読める形式のエラーの説明を表します。

N

  • name: エラーの型名称を表します。初期値は"Error"です。
  • name: typed arrayのコンストラクタの名称の文字列値を表します。

O

P

  • prototype: Array  コンストラクタのプロトタイプを表します。
  • prototype: WeakSetコンストラクタに対するプロトタイプを表します。
  • prototype: DataViewオブジェクトに対するプロトタイプを表します。
  • prototype: GeneratorFunctionプロトタイプオブジェクトを表します。
  • prototype: InternalErrorコンストラクタのプロトタイプを表します。
  • prototype: Intl.Collatorコンストラクタに対するプロトタイプオブジェクトを表します。
  • prototype: Intl.DateTimeFormatコンストラクタに対するプロトタイプオブジェクトを表します。
  • prototype: Intl.NumberFormatコンストラクタに対するプロトタイプオブジェクトを表します。
  • prototype: Mapコンストラクタに対するプロトタイプを表します。
  • prototype: ArrayBufferオブジェクトに対してのプロトタイプを表します。
  • prototype: Object.prototype プロパティは Object のプロトタイプオブジェクトを表します。
  • prototype: Promise.prototypeプロパティはPromiseコンストラクタに対するプロトタイプを表します。
  • prototype: RangeError.prototypeプロパティはRangeErrorコンストラクタのプロトタイプを表します。
  • prototype: Setコンストラクタのプロトタイプを表します。
  • prototype: Symbolコンストラクタに対するプロトタイプを表します。
  • prototype: TypeError.prototype プロパティは、TypeError コンストラクタのプロトタイプを表します。
  • prototype: TypedArrayコンストラクタに対するプロトタイプを表します。
  • prototype: WeakMapコンストラクタのプロトタイプを表します。
  • prototype[@@toStringTag]: Map[@@toStringTag]プロパティは、Mapのしょき値を持ちます。

Q

R

  • replace: Symbol.replace ウェルノウンシンボルは、文字列の一致した部分を置き換えるメソッドを指定します。この関数は、String.prototype.replace() メソッドから呼び出されます。
  • rightContext ($'): 非標準のrightContext プロパティは最新の一致の右側の部分文字列を含む正規表現の静的で読み取り専用のプロパティです。RegExp.$'はこのプロパティに対するエイリアスです。

S

  • search: Symbol.search ウェルノウンシンボルは、正規表現にマッチする文字列内のインデックスを返すメソッドを指定します。この関数は String.prototype.search() メソッドによって呼び出されます。
  • size: Mapオブジェクトの要素の数を表します。
  • size: Setオブジェクト内の要素の数を返します。
  • species: よく知られたSymbol.speciesシンボルは派生したオブジェクトを作成するために使用されるコンストラクタ関数である関数の値を持つプロパティを指定します。
  • split: Symbol.split ウェルノウンシンボルは、正規表現に一致する仕様で文字列を分割するメソッドを指定します。この関数は、 String.prototype.split() メソッドによって呼び出されます。
  • stack: Errorオブジェクトの非標準の stack プロパティは関数がコールされたこと、どのような順序か、行とファイルはどちらからか、どんな引数を持っているかについてのトレースを提供します。スタック文字列は最も最近のコールから初期のコールまで オリジナルグローバルスコープコールにさかのぼりつつ、進みます。
  • sticky: sticky プロパティは検索が寛容(sticky)どうかを表します。(この正規表現のlastIndexプロパティによって示されるインデックスからのみの文字列を検索します)。 stickyは正規表現オブジェクトごとの読み取り専用のプロパティです。

T

  • toPrimitive: Symbol.toPrimitiveウェルノウンsymbolは、オブジェクトを対応するプリミティブ値に変換するために呼び出される関数の値を持つプロパティを指定します。

U

  • unicode: "u"フラグが正規表現で使われているかどうかを示します。unicodeは個々の正規表現インスタンスの読み取り専用プロパティです。

V

W

X

Y

Z

_

  • __count__: オブジェクトの列挙型プロパティの数を表します。しかし、取り除かれました。
  • __noSuchMethod__: __noSuchMethod__ プロパティは、オブジェクトで定義されていない関数を呼び出した時に実行される関数を表しますが、この関数は使用できなくなりました。
  • __proto__: Object.prototype__proto__プロパティは、アクセスされるオブジェクトの内部の[[Prototype]](オブジェクトまたはnullのどちらか)を暴露するアクセサプロパティ(getter関数とsetter関数)です。

$

  • $1-$9: 非標準の $1, $2, $3, $4, $5, $6, $7, $8, $9 プロパティは 括弧内の部分文字列の一致が含まれている正規表現の静的な読み取り専用なプロパティです。

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