Firefox 58 は、米国時間 2018 年 1 月 23 日にリリースされました。このページでは、開発者に影響する Firefox 58 の変更点をまとめています。

ウェブ開発者向けの変更点一覧

開発者ツール

HTML

変更なし。

CSS

  • font-display ディスクリプターを、すべてのプラットフォームにおいてデフォルトで有効にしました (バグ 1317445)。

SVG

変更なし。

JavaScript

API

新規 API

DOM

DOM イベント

変更なし。

メディアと WebRTC

  • 接頭辞付きの HTMLMediaElement.srcObject を削除しました。mozSrcObject の代わりに標準の srcObject を使用するように、コードを更新してください (バグ 1183495)。
  • getUserMedia() を使用して取得したストリームにトラックを追加するために MediaStream.addTrack() を使用して、その結果のストリームを記録しようとすると、期待どおりに動作するようになりました。以前は、getUserMedia() が返したストリームに元から含まれていたトラックだけが、記録したメディアに含まれていました (バグ 1296531)。
  • WebVTTVTTRegion インターフェイスは WebVTT ファイルを解釈するときに常に作成されていましたが、以前はその結果の領域が使用されませんでした。Firefox 58 より、設定項目 media.webvtt.regions.enabled の値を true に設定すると、領域を使用するようになりました。

Canvas と WebGL

HTTP

セキュリティ

変更なし。

プラグイン

変更なし。

その他

ウェブプラットフォームから廃止

HTML

  • ホットスポット領域を作成するために、<map> 要素の内部に <a> 要素を入れ子にすることができなくなりました。代わりに <area> 要素を使用しなければなりません (バグ 1317937)。

CSS

JavaScript

API

SVG

変更なし。

アドオン開発者と Mozilla 開発者向けの変更点

WebExtensions

関連情報

過去のバージョン

ドキュメントのタグと貢献者

このページの貢献者: yyss
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