Firefox 56 は、米国時間 2017 年 9 月 28 日にリリースされました。このページでは、開発者に影響する Firefox 56 の変更点をまとめています。

ウェブ開発者向けの変更点一覧

開発者ツール

HTML

CSS

SVG

変更なし。

JavaScript

API

新規 API

変更なし。

DOM

DOM イベント

メディアと WebRTC

  • 設定変更の管理を支援するため、接続のローカル側およびリモート側の現行および未実行の構成を調査することが可能な RTCPeerConnection のプロパティを Firefox でサポートしました: currentLocalDescriptionpendingLocalDescriptioncurrentRemoteDescriptionpendingRemoteDescription
  • Android で、メディアのハードウェアエンコーディングをデフォルトで有効化しました。Firefox 55 でも使用可能でしたが、デフォルトで無効でした (バグ 1386974)。VP8 メディアのエンコードをサポートするデバイスでは、高効率なエンコーディングが可能になります。これはユーザーのデバイスのバッテリーやプロセッサーの消費を節約して、一般的にパフォーマンスが向上します。

Canvas と WebGL

セキュリティ

変更なし。

プラグイン

  • Android 版 Firefox で、すべてのプラグインのサポートを廃止しました (バグ 1381916)。

その他

ウェブプラットフォームから廃止

HTML

API

変更なし。

SVG

変更なし。

アドオン開発者と Mozilla 開発者向けの変更点

WebExtensions

関連情報

過去のバージョン

ドキュメントのタグと貢献者

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