Document.onfullscreenerror

Document.onfullscreenerror プロパティは、文書が直前の Element.requestFullscreen() の呼び出しの後で全画面モードへの移行に失敗したときに、文書に送信される fullscreenerror イベントのイベントハンドラーです。

構文

targetDocument.onfullscreenerror = fullscreenErrorHandler;

fullscreenerror イベントのイベントハンドラーです。

この例では requestFullscreen() をイベントハンドラーの外で呼び出そうとしています。 requestFullscreen() はセキュリティ上の理由から、ユーザー操作への応答の中でしか呼び出せないため、これは失敗し、 fullscreenerror が発生して document に送られます。

document.onfullscreenerror = function ( event ) { 
  displayWarning("Unable to switch into full-screen mode.");
}; 

//....

document.documentElement.requestFullscreen();

仕様書

仕様書 状態 備考
Fullscreen API
onfullscreenerror の定義
現行の標準 初回定義

ブラウザーの対応

Update compatibility data on GitHub
デスクトップモバイル
ChromeEdgeFirefoxInternet ExplorerOperaSafariAndroid webviewAndroid 版 ChromeAndroid 版 FirefoxAndroid 版 OperaiOSのSafariSamsung Internet
onfullscreenerrorChrome 完全対応 71
完全対応 71
完全対応 45
代替名
代替名 非標準の名前 onwebkitfullscreenerror を使用しています。
Edge 完全対応 12Firefox 完全対応 64
完全対応 64
未対応 47 — 65
無効
無効 From version 47 until version 65 (exclusive): this feature is behind the full-screen-api.unprefix.enabled preference (needs to be set to true). To change preferences in Firefox, visit about:config.
未対応 10 — 65
代替名
代替名 非標準の名前 onmozfullscreenerror を使用しています。
IE 完全対応 11
代替名
完全対応 11
代替名
代替名 非標準の名前 onmsfullscreenerror を使用しています。
Opera 完全対応 ありSafari 完全対応 6
代替名
完全対応 6
代替名
代替名 非標準の名前 onwebkitfullscreenerror を使用しています。
WebView Android 完全対応 71
完全対応 71
完全対応 45
代替名
代替名 非標準の名前 onwebkitfullscreenerror を使用しています。
Chrome Android 完全対応 71
完全対応 71
完全対応 45
代替名
代替名 非標準の名前 onwebkitfullscreenerror を使用しています。
Firefox Android 完全対応 64
完全対応 64
未対応 47 — 65
無効
無効 From version 47 until version 65 (exclusive): this feature is behind the full-screen-api.unprefix.enabled preference (needs to be set to true). To change preferences in Firefox, visit about:config.
未対応 10 — 65
代替名
代替名 非標準の名前 onmozfullscreenerror を使用しています。
Opera Android 完全対応 ありSafari iOS 完全対応 6
代替名
完全対応 6
代替名
代替名 非標準の名前 onwebkitfullscreenerror を使用しています。
Samsung Internet Android 完全対応 5.0

凡例

完全対応  
完全対応
ユーザーが明示的にこの機能を有効にしなければなりません。
ユーザーが明示的にこの機能を有効にしなければなりません。
非標準の名前を使用しています。
非標準の名前を使用しています。

関連情報