WebGLRenderingContext.drawArrays()

WebGL API の WebGLRenderingContext.drawArrays() メソッドは、配列データからプリミティブを描画します。

構文

void gl.drawArrays(mode, first, count);

引数

mode
描画するプリミティブの種類を指定する GLenum (en-US)。以下の値を取ることができます。
  • gl.POINTS: 単一の点を描画します。
  • gl.LINE_STRIP: 次の線へと直線を描画します。
  • gl.LINE_LOOP: 次の線へと直線を描画し、最後の頂点は最初のものに接続します。
  • gl.LINES: 頂点 2 つごとに、その間に線を描画します。
  • gl.TRIANGLE_STRIP
  • gl.TRIANGLE_FAN
  • gl.TRIANGLES: 頂点 3 つの集まりごとに、三角形を描画します。
first
頂点ベクトルの配列の開始インデックスを指定する GLint (en-US)
count
描画されるインデックスの数を指定する GLsizei (en-US)

返り値

ありません。

例外

  • mode が許容された値のどれでもない場合、gl.INVALID_ENUM エラーがスローされます。
  • first や count が負数の場合、gl.INVALID_VALUE エラーがスローされます。
  • gl.CURRENT_PROGRAM が null の場合、gl.INVALID_OPERATION エラーがスローされます。

gl.drawArrays(gl.POINTS, 0, 8);

仕様策定状況

仕様 策定状況 コメント
WebGL 1.0
drawArrays の定義
勧告 初回定義。
OpenGL ES 2.0
glDrawArrays の定義
標準 OpenGL API のマニュアルページ。

ブラウザーの対応

BCD tables only load in the browser

関連項目