:interest-source 擬似クラス (CSS)
利用可能性は限定的
この機能はベースラインではありません。最も広く使用されているブラウザーの一部で動作しません。
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Experimental: これは実験的な機能です。
本番で使用する前にブラウザー互換性一覧表をチェックしてください。
:interest-source は CSS の擬似クラスで、その要素に対して「関心」が示された際に、関心インボーカー要素 を表します。
構文
:interest-source {
/* ... */
}
例
>関心インボーカー要素の選択
この例では、:interest-source を使用して、関心対象の呼び出し要素に関心が示された際に、その要素にスタイルを適用する方法を示します。
HTML
このマークアップには、<button> と <p> が含まれています。<button> を関心インボーカーとして指定するには、interestfor 属性を付与し、その値を <p> 要素の id と一致させることで、その段落を対象要素にします。また、段落に popover 属性を付与することで、ポップオーバーに変換し、初期状態では非表示にします。
<button interestfor="mypopover">ボタン</button>
<p id="mypopover" popover>ホバーツールチップ</p>
CSS
CSS では、:interest-source セレクターを使用したルールを指定し、<button> に対して関心が示された際に、background-color と color の特定の組み合わせを適用するようにしています。また、<button> にはそれ以外にもいくつかのスタイルを適用していますが、説明を簡潔にするため、ここでは省略しています。
button:interest-source {
background-color: hotpink;
color: purple;
}
結果
これは、次のように表示されます。
そのボタンに関心を示してみてください(例えば、カーソルを合わせたり、フォーカスを当てたりするなど)。そうすると、関心を示したときのみ、hotpink と purple の色の組み合わせが適用されることがわかります。
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| Selectors Level 5> # selectordef-interest-source> |