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CSS page-break-after プロパティ

非推奨;: この機能は非推奨になりました。まだ対応しているブラウザーがあるかもしれませんが、すでに関連するウェブ標準から削除されているか、削除の手続き中であるか、互換性のためだけに残されている可能性があります。使用を避け、できれば既存のコードは更新してください。このページの下部にある互換性一覧表を見て判断してください。この機能は突然動作しなくなる可能性があることに注意してください。

警告: このプロパティは break-after プロパティによって置き換えられました。

page-break-afterCSS のプロパティで、現在の要素ので改ページが行われるように調整します。

試してみましょう

page-break-after: auto;
page-break-after: always;
<div>
  <p>
    このプロパティの効果は、ドキュメントを印刷する際や、印刷プレビューを表示させた際に確認できます。
  </p>
  <button id="print-btn">印刷プレビューを表示</button>
  <div class="box-container">
    <div class="box">このプロパティの前のコンテンツ</div>
    <div class="box" id="example-element">'page-break-after' の付いたコンテンツ</div>
    <div class="box">このプロパティの後のコンテンツ</div>
  </div>
</div>
.box {
  border: solid #5b6dcd 5px;
  background-color: #5b6dcd;
  margin: 10px 0;
  padding: 5px;
}

#example-element {
  border: solid 5px #ffc129;
  background-color: #ffc129;
  color: black;
}
const btn = document.getElementById("print-btn");

btn.addEventListener("click", () => {
  window.print();
});

構文

css
/* キーワード値 */
page-break-after: auto;
page-break-after: always;
page-break-after: avoid;
page-break-after: left;
page-break-after: right;
page-break-after: recto;
page-break-after: verso;

/* グローバル値 */
page-break-after: inherit;
page-break-after: initial;
page-break-after: revert;
page-break-after: revert-layer;
page-break-after: unset;

このプロパティは、ボックスを生成するブロックレベル要素に適用されます。ボックスを生成しない空の <div> には適用されません。

auto

初期値です。自動的な改ページが行われます (強制や禁止の機能は持ちません)。

always

この要素の後で必ず改ページが行われるように強制します。

avoid

この要素の後で改ページされないようにします。

left

この要素の後で強制的に改ページを行い、次のページが左ページとして配置されるようにします。これは、本の背表紙の左側、または両面印刷の場合にページの裏側に配置されるページのことです。

この要素の後で強制的に改ページを行い、次のページが右ページとして配置されるようにします。これは、本の背表紙の右側、または両面印刷の場合にページの表側に配置されるページのことです。

recto

左から右に進むページにおいて right と同じ動作をします。右から左に進むページであれば left と同じ働きをします。

verso

左から右に進むページにおいて left と同じ動作をします。右から左に進むページであれば right と同じ働きをします。

改ページの別名

page-break-after プロパティは古いプロパティとなり、 break-after によって置き換えられました。

互換性のため、 page-break-after はブラウザーでは break-after の別名として扱われます。これにより、 page-break-after を使用しているサイトが引き続き設計通りに動作することを保証します。値のサブセットは次のような別名になります。

page-break-after break-after
auto auto
left left
right right
avoid avoid
always page

公式定義

初期値auto
適用対象ルート要素の通常フロー内におけるブロックレベル要素。ユーザーエージェントは他の要素に table-row 要素のように適用することがあります。
継承なし
計算値指定通り
アニメーションの種類離散値

形式文法

page-break-after = 
auto |
always |
avoid |
left |
right |
inherit
この構文は Cascading Style Sheets Level 2 による最新の標準を反映しています。すべてのブラウザーがすべての部分を実装しているわけではありません。サポート情報についてはブラウザーの互換性を参照してください。

脚注の後にページ区切りを設定

css
/* 脚注の後で新しいページに移ります */
div.footnotes {
  page-break-after: always;
}

仕様書

Specification
CSS Logical Properties and Values Module Level 1
# page
CSS Fragmentation Module Level 3
# page-break-properties

ブラウザーの互換性

関連情報