:-moz-window-inactive 擬似クラス (CSS)
非標準: この機能は標準化されていません。非標準の機能はブラウザーの対応が限られ、将来的に変更または削除される可能性があるため、本番環境での使用は推奨されません。ただし、標準の選択肢が存在しない特定のケースでは、有効な代替手段となる場合があります。
:-moz-window-inactive は CSS の擬似クラスで、アクティブでないウィンドウ内にある要素に一致する Mozilla 拡張です。
:-moz-window-inactive はコンテンツ内の HTML 文書でも動作します。
メモ:
この擬似クラスが追加される以前は、背景ウィンドウに異なるスタイルを適用するには、最上位の XUL クロームウィンドウに属性 (active="true") を設定する必要がありました。この属性は既に使用できなくなっています。
構文
css
:-moz-window-inactive {
/* ... */
}
例
この例では、ボックスのウィンドウがアクティブかどうかによって、ボックスの背景の外観を変更します。
HTML
html
<div id="my-box">
<p>これはボックスです。</p>
</div>
CSS
css
#my-box {
background: linear-gradient(to bottom, yellow, cyan);
width: 200px;
height: 200px;
}
#my-box:-moz-window-inactive {
background: cyan;
}
結果
このコードの実行結果を以下に示します。また、別個のページとして表示することも可能です。
仕様書
どの仕様にも含まれていません。
ブラウザーの互換性
関連情報
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関連 CSS セレクター:
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通常の DOM の場合は
Document.activeElementプロパティ、シャドウ DOM のルートの場合はShadowRoot.activeElementプロパティ。