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CSS opacity() 関数

Baseline 広く利用可能

この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2016年9月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。

opacity()CSS関数で、入力画像のサンプルに透過性を適用します。結果は <filter-function> です。

試してみましょう

filter: opacity(1);
filter: opacity(80%);
filter: opacity(50%);
filter: opacity(0.2);
filter: opacity(0);
<section id="default-example">
  <img
    class="transition-all"
    id="example-element"
    src="/shared-assets/images/examples/firefox-logo.svg"
    width="200" />
</section>

メモ: この関数はもっと一般的な opacity プロパティと似ています。違いはフィルターの場合、ブラウザーによってはハードウェアアクセラレーションにより性能が上がることです。

構文

css
opacity(amount)

引数

amount 省略可

変換の度合いで、 <number> または <percentage> で指定します。 0% の値では完全に透明になり、 100% の値では入力が変更されないままになります。 0%100% の間の値は、効果の割合です。補間の初期値は 1 です。

形式文法

<opacity()> = 
opacity( [ <number> | <percentage> ]? )
この構文は Filter Effects Module Level 1 による最新の標準を反映しています。すべてのブラウザーがすべての部分を実装しているわけではありません。サポート情報についてはブラウザーの互換性を参照してください。

opacity() の正しい値の例

css
opacity(0%)   /* 完全に透過 */
opacity(50%)  /* 50% 透過 */

opacity()     /* 効果なし */
opacity(1)

仕様書

仕様書
Filter Effects Module Level 1
# funcdef-filter-opacity

ブラウザーの互換性

関連情報