CSS :buffering 擬似クラス
Baseline 2026>
最近利用可能
2026年8月以降、この機能は最新のバージョンの端末およびブラウザーで動作します。古い端末やブラウザーでは動作しないことがあります。
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:buffering は CSS の擬似クラスセレクターで、再生可能な要素(<audio> や <video> など)がメディアリソースをバッファリングしているときに、その要素が再生可能であることを表します。
要素は、メディアデータの読み込みを試みているが、再生を開始または継続するのに十分なデータがまだ存在しないために再生を続けることができない場合、バッファリング中であるとみなされます。 詳細については、「メディアのバッファリング、シーク、および時間範囲のガイド」をご覧ください。
メモ:
要素が「バッファリング」の時は、 :playing ともみなされます。
:buffering が要素に一致する場合、 :playing もその要素に一致します。
構文
css
:buffering {
/* ... */
}
例
>CSS
css
:buffering {
outline: 5px solid red;
}
video:buffering {
outline: 5px solid blue;
}
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| Selectors Level 4> # selectordef-buffering> |
| HTML> # selector-buffering> |