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window.history

概要

ブラウザの履歴を扱うためのインタフェースを提供する history オブジェクトへの参照を返します。

構文

historyObj = window.history

戻り値

  • historyObject は、オブジェクトリファレンスです。

h = window.history;
if ( h.length ) { // もし、履歴があるならば
    h.back();     // 戻るボタンをクリックするのと同じ
}

注記

history オブジェクトは、次のインタフェースを提供します:current, length, next, previous, back(), forward(), go()。

例えば、window.history.back() を呼び出すことで、window オブジェクトからこのインタフェースへのアクセスを呼びだすことができます。

仕様

DOM Level 0。どの標準にも属しません。

ドキュメントのタグと貢献者

 このページの貢献者: teoli, khalid32, ethertank, Potappo
 最終更新者: khalid32,