Safari や Chrome のような WebKit または blink ベースのアプリケーションは、数多くの特殊な CSS の WebKit 拡張に対応しています。これらの拡張には一般に -webkit の接頭辞が付きます。 -webkit の接頭辞が付いたプロパティの多くは -apple の接頭辞でも動作します。少数ながら -epub の接頭辞も存在します。

WebKit 独自のプロパティ (ウェブサイトで使用してはいけません)

メモ: これらのプロパティは WebKit アプリケーションのみで動作し、標準化の計画はありません。

A

B

C – G

H – I

L

M

N – O

P

R – S

T

標準化過程にある WebKit の接頭辞のついたプロパティ

以前は独自プロパティであったものが標準化されたもの

メモ: CSS の互換性を最大限にするには、以下の接頭辞の代わりに接頭辞のない標準のプロパティを使用する必要があります。

疑似クラス

メモ: セレクターのチェーンまたはグループ内に無効な疑似クラスがあった場合、セレクターのリスト全体が無効になります。

疑似要素

ウェブの互換性のため、 Blink, WebKit, Gecko のブラウザーは、 ::-webkit- がついたすべての疑似要素を妥当として扱います。

メモ: 一般に、セレクターのチェーンまたはグループ内に無効な疑似要素または疑似クラスがあった場合、セレクターのリスト全体が無効になります。擬似要素 (疑似クラスではない) に -webkit- という接頭辞が付いている場合、 Firefox 63 以降, Blink, WebKit, Gecko のブラウザーはセレクターのリストを妥当とみなし、無効にしないようにします。

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