String.prototype.bold()

非推奨
この機能はウェブ標準から削除されました。まだ対応しているプラウザーがあるかもしれませんが、ゆくゆくはなくなるものです。使用を避け、できれば既存のコードを更新してください。このページの下部にあるブラウザーの対応を見て判断してください。この機能は突然動作しなくなる可能性があることに注意してください。

bold() メソッドは、文字列を太字で表示する <b> 要素を生成します。

構文

str.bold()

戻り値

<b> HTML 要素を含む文字列。

説明

bold() メソッドは、<b> タグ内に文字列を埋め込みます: "<b>str</b>"

bold() の使用

以下の例は、文字列の整形を変化させるために string オブジェクトのメソッドを使用しています。

var worldString = 'Hello, world';

console.log(worldString.blink());   // <blink>Hello, world</blink>
console.log(worldString.bold());    // <b>Hello, world</b>
console.log(worldString.italics()); // <i>Hello, world</i>
console.log(worldString.strike());  // <strike>Hello, world</strike>

仕様

仕様書 策定状況 コメント
ECMAScript 2015 (6th Edition, ECMA-262)
String.prototype.bold の定義
標準 初期定義。JavaScript 1.0 で実装された。ウェブブラウザ用の追加 ECMAScript 機能である(非標準の)付録 B で定義。
ECMAScript (ECMA-262)
String.prototype.bold の定義
現行の標準 ウェブブラウザ用の追加 ECMAScript 機能である(非標準の)付録 B で定義。

ブラウザー実装状況

Update compatibility data on GitHub
デスクトップモバイルサーバー
ChromeEdgeFirefoxInternet ExplorerOperaSafariAndroid webviewAndroid 版 ChromeAndroid 版 FirefoxAndroid 版 OperaiOSのSafariSamsung InternetNode.js
bold
非推奨
Chrome 完全対応 1Edge 完全対応 12Firefox 完全対応 1IE 完全対応 3Opera 完全対応 3Safari 完全対応 1WebView Android 完全対応 1Chrome Android 完全対応 18Firefox Android 完全対応 4Opera Android 完全対応 10.1Safari iOS 完全対応 1Samsung Internet Android 完全対応 1.0nodejs 完全対応 0.1.100

凡例

完全対応  
完全対応
非推奨。新しいウェブサイトでは使用しないでください。
非推奨。新しいウェブサイトでは使用しないでください。

関連情報