Document.origin

廃止
この機能は廃止されました。まだいくつかのブラウザーで動作するかもしれませんが、いつ削除されてもおかしくないので、使わないようにしましょう。

代わりに self.origin を使用してください。

Document.origin は読み取り専用プロパティで、文書のオリジンを返します。ほとんどの場合、このプロパティは document.defaultView.location.origin と等価です。

構文

var origin = document.origin;

var origin = document.origin; 
// このページでは、 'https://developer.mozilla.org' を返します

var origin = document.origin; 
// "about:blank" では 'null' を返します

var origin = document.origin; 
// "data:text/html,<b>foo</b>" では、 'null' を返します。

ブラウザーの互換性

Update compatibility data on GitHub
デスクトップモバイル
ChromeEdgeFirefoxInternet ExplorerOperaSafariAndroid webviewAndroid 版 ChromeAndroid 版 FirefoxAndroid 版 OperaiOSのSafariSamsung Internet
origin
非推奨非標準
Chrome 未対応 41 — 71Edge 未対応 12 — 79Firefox 未対応 なしIE 未対応 なしOpera 未対応 28 — 58Safari 未対応 6.1 — 14WebView Android 未対応 41 — 71Chrome Android 未対応 41 — 71Firefox Android 未対応 なしOpera Android 未対応 28 — 50Safari iOS 未対応 6.1 — 14Samsung Internet Android 未対応 4.0 — 10.0

凡例

未対応  
未対応
非標準。ブラウザー間の互換性が低い可能性があります。
非標準。ブラウザー間の互換性が低い可能性があります。
非推奨。新しいウェブサイトでは使用しないでください。
非推奨。新しいウェブサイトでは使用しないでください。

関連情報