window.scrollbars

概要

scrollbars オブジェクトを返します。このバーの表示は、ウィンドウ内でトグル(表示/非表示の状態を切り替える)ことができます。

構文

objRef = window.scrollbars

以下の完全な HTML の例は、様々な "bar" オブジェクトの visible プロパティで利用可能な方法を示しています。存在するウィンドウのあらゆるバーの visible プロパティ を書き換えるには、特権が必要です。

<DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8" />
<title>様々な DOM テスト</title>

<script>
// 存在するウィンドウのバーの状態を変更します
netscape.security.PrivilegeManager.enablePrivilege("UniversalBrowserWrite");
window.scrollbars.visible = !window.scrollbars.visible;
</script>

</head>
<body>
  <p>様々な DOM テスト</p>
</body>
</html>

注記

scrollbars は、スクロールバーの配列ではないことに注意してください。これらのオブジェクトの表示/非表示は、グループ単位でのみ制御できます。

あなたが上記の例のページを読み込んだとき、ブラウザは、以下のダイアログを表示するでしょう。:

バーの表示を表示をトグルには、上記の例のように、スクリプトの実行と特権要求を許可しなければなりません。また、様々なツールバーの表示の動的な変更は、ウィンドウのサイズをかなり劇的に変化させることがあり、ページのレイアウトに影響する可能性があることに注意してください。

仕様

DOM Level 0。どの標準にも属しません。

関連情報

添付ファイル

ファイル サイズ 日時 添付者:
Modify_any_open_window_dialog.png
25953 バイト 2007-12-13 16:08:49 Potappo

Document Tags and Contributors

Contributors to this page: Potappo, ethertank
最終更新者: ethertank,