Math.cos()

Math.cos() は静的関数で、指定された角度の余弦 (コサイン) を返します。ここで角度はラジアンで指定します。この値は length adjacent length hypotenuse です。

構文

Math.cos(x)

引数

x
余弦を返すラジアンの角度。

返値

与えられた数値の余弦 (コサイン) です。

解説

Math.cos() メソッドはラジアンで指定された角度の余弦 (コサイン) を表す -1 から 1 までの範囲の数値を表します。

cos()Math の静的メソッドであるため、生成した Math オブジェクトのメソッドとしてではなく、常に Math.cos() として使用するようにしてください (Math はコンストラクターではありません)。

Math.cos() の使用

Math.cos(0);           // 1
Math.cos(1);           // 0.5403023058681398

Math.cos(Math.PI);     // -1
Math.cos(2 * Math.PI); // 1

仕様書

仕様書
ECMAScript (ECMA-262)
Math.cos の定義

ブラウザーの互換性

BCD tables only load in the browser

関連情報