Math.expm1()

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概要

ex - 1 を返します。x は引数で、e は自然対数の底です。

構文

Math.expm1(x)

引数

x
数値

説明

expm1()Math オブジェクトの静的なメソッドなので、自ら生成した Math オブジェクトのメソッドとしてではなく、常に、Math.expm1() として使用してください (Math オブジェクトにはコンストラクタがありません)。

例: Math.expm1() を使う

Math.expm1(-1); // -0.6321205588285577 
Math.expm1(0);  // 0
Math.expm1(1);  // 1.718281828459045

Polyfill

Math.exp() 関数を使用してエミュレートできます:

Math.expm1 = Math.expm1 || function(x) {
  return Math.exp(x) - 1;
};

仕様

仕様 状況 コメント
ECMAScript 2015 (6th Edition, ECMA-262)
Math.expm1 の定義
標準 初回定義

ブラウザ実装状況

現在、互換性データを可読形式の JSON フォーマットに置き換えているところです。 この互換性一覧は古い形式を使っており、これに含まれるデータの置き換えが済んでいません。 手助けしていただける場合は、こちらから!
機能 Chrome Firefox (Gecko) Internet Explorer Opera Safari
基本サポート 38 25 (25) 未サポート 25 7.1
機能 Android Chrome for Android Firefox Mobile (Gecko) IE Mobile Opera Mobile Safari Mobile
基本サポート 未サポート 未サポート 25.0 (25) 未サポート 未サポート 8

関連情報