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概要

引数として与えた数の2を底とする対数を返します。すなわち

x>0,Math.log2(x)=log2(x)=the uniqueysuch that2y=x\forall x > 0, \mathtt{\operatorname{Math.log2}(x)} = \log_2(x) = \text{the unique} \; y \; \text{such that} \; 2^y = x

構文

Math.log2(x)

引数

x
数値
戻り値
引数に対する底 2 の対数の値。もし引数が負ならNaNが返される。

説明

xの値が0未満なら、戻り値は常にNaNです。

log2()Mathオブジェクトの静的なメソッドなので、自ら生成したMathオブジェクトのメソッドとしてではなく、常に、Math.log2()として使用するようにしてください(Mathオブジェクトにはコンストラクタがありません)。

例: Math.log2()を使う

Math.log2(3);    // 1.584962500721156
Math.log2(2);    // 1
Math.log2(1);    // 0
Math.log2(0);    // -Infinity
Math.log2(-2);   // NaN
Math.log2(1024); // 10

ポリフィル

次の関数でエミュレートできます。:

Math.log2 = Math.log2 || function(x) {
  return Math.log(x) / Math.LN2;
};

仕様

仕様 状況 コメント
ECMAScript 2015 (6th Edition, ECMA-262)
Math.log2 の定義
標準 Initial definition.

ブラウザ実装状況

現在、互換性データを可読形式の JSON フォーマットに置き換えているところです。 この互換性一覧は古い形式を使っており、これに含まれるデータの置き換えが済んでいません。 手助けしていただける場合は、こちらから!
機能 Chrome Firefox (Gecko) Internet Explorer Opera Safari
基本サポート 38 25 (25) 未サポート 25 7.1
機能 Android Chrome for Android Firefox Mobile (Gecko) IE Mobile Opera Mobile Safari Mobile
基本サポート 未サポート 未サポート 25.0 (25) 未サポート 未サポート iOS 8

関連情報

ドキュメントのタグと貢献者

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