この翻訳は不完全です。英語から この記事を翻訳 してください。

概要

引数として与えた数と 1 の合計の自然対数(底 e)を返します。すなわち

x>-1,Math.log1p(x)=ln(1+x)\forall x > -1, \mathtt{\operatorname{Math.log1p}(x)} = \ln(1 + x)

構文

Math.log1p(x)

引数

x
数値

説明

xの値が-1未満なら、戻り値は常にNaNです。

log1p()Mathオブジェクトの静的なメソッドなので、自ら生成したMathオブジェクトのメソッドとしてではなく、常に、Math.log1p()として使用するようにしてください(Mathオブジェクトにはコンストラクタがありません)。

例: Math.log1p()を使う

Math.log1p(1);  // 0.6931471805599453
Math.log1p(0);  // 0
Math.log1p(-1); // -Infinity
Math.log1p(-2); // NaN

ポリフィル

次の関数でエミュレートできます。:

Math.log1p = Math.log1p || function(x) {
  return Math.log(1 + x);
};

仕様

仕様 状況 コメント
ECMAScript 2015 (6th Edition, ECMA-262)
Math.log1p の定義
標準 Initial definition.

ブラウザ実装状況

現在、互換性データを可読形式の JSON フォーマットに置き換えているところです。 この互換性一覧は古い形式を使っており、これに含まれるデータの置き換えが済んでいません。 手助けしていただける場合は、こちらから!
機能 Chrome Firefox (Gecko) Internet Explorer Opera Safari
基本サポート 38 25 (25) 未サポート 25 7.1
機能 Android Chrome for Android Firefox Mobile (Gecko) IE Mobile Opera Mobile Safari Mobile
基本サポート 未サポート 未サポート 25.0 (25) 未サポート 未サポート iOS 8

関連情報

ドキュメントのタグと貢献者

このページの貢献者: mdnwebdocs-bot, SphinxKnight, shide55
最終更新者: mdnwebdocs-bot,