getUTCSeconds() メソッドは、協定世界時に基づき、指定された日時の「秒」を返します。

構文

dateObj.getUTCSeconds()

戻り値

協定世界時に基づき、与えられた日時の「秒」を表す 0 から 59 までの間の整数値。

getUTCSeconds() を使う

次の例は、現在日時の「秒」部を変数 seconds に代入します。

var today = new Date();
var seconds = today.getUTCSeconds();

仕様

仕様書 策定状況 備考
ECMAScript 1st Edition (ECMA-262) 標準 初期定義。JavaScript 1.3 で実装。
ECMAScript 5.1 (ECMA-262)
Date.prototype.getUTCSeconds の定義
標準  
ECMAScript 2015 (6th Edition, ECMA-262)
Date.prototype.getUTCSeconds の定義
標準  
ECMAScript Latest Draft (ECMA-262)
Date.prototype.getUTCSeconds の定義
ドラフト  

ブラウザの実装状況

現在、互換性データを可読形式の JSON フォーマットに置き換えているところです。 この互換性一覧は古い形式を使っており、これに含まれるデータの置き換えが済んでいません。 手助けしていただける場合は、こちらから!
機能 Chrome Firefox (Gecko) Internet Explorer Opera Safari
基本サポート (有) (有) (有) (有) (有)
機能 Android Chrome for Android Firefox Mobile (Gecko) IE Mobile Opera Mobile Safari Mobile
基本サポート (有) (有) (有) (有) (有) (有)

関連情報

ドキュメントのタグと貢献者

このページの貢献者: toVersus, Marsf, teoli, ethertank
最終更新者: toVersus,