setUTCMilliseconds() メソッドは、協定世界時に基づき、指定された日時の「ミリ秒」を設定します。

構文

dateObj.setUTCMilliseconds(millisecondsValue)

引数

millisecondsValue
「ミリ秒」を表す 0 から 999 までの間の整数値。

戻り値

協定世界時 (UTC) 1970 年 1 月 1 日 00:00:00 から更新された日時までの間のミリ秒単位の数値。

説明

指定した値が期待される日付の範囲外の場合、それに応じて setUTCMilliseconds()Date オブジェクトの日付情報の更新を試みます。例えば、millisecondsValue に 1100 を指定した場合、Date オブジェクトに格納された秒の数値が 1 加算され、ミリ秒に 100 が使用されます。

setUTCMilliseconds() を使う

var theBigDay = new Date();
theBigDay.setUTCMilliseconds(500);

仕様

仕様書 策定状況 備考
ECMAScript 1st Edition (ECMA-262) 標準 初期定義。JavaScript 1.3 で実装。
ECMAScript 5.1 (ECMA-262)
Date.prototype.setUTCMilliseconds の定義
標準  
ECMAScript 2015 (6th Edition, ECMA-262)
Date.prototype.setUTCMilliseconds の定義
標準  
ECMAScript Latest Draft (ECMA-262)
Date.prototype.setUTCMilliseconds の定義
ドラフト  

ブラウザの実装状況

現在、互換性データを可読形式の JSON フォーマットに置き換えているところです。 この互換性一覧は古い形式を使っており、これに含まれるデータの置き換えが済んでいません。 手助けしていただける場合は、こちらから!
機能 Chrome Firefox (Gecko) Internet Explorer Opera Safari
基本サポート (有) (有) (有) (有) (有)
機能 Android Chrome for Android Firefox Mobile (Gecko) IE Mobile Opera Mobile Safari Mobile
基本サポート (有) (有) (有) (有) (有) (有)

関連情報

ドキュメントのタグと貢献者

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