TypedArray.prototype.with()

with()TypedArray インスタンスのメソッドで、ブラケット記法を使用して指定された位置の値を変更することのコピーメソッド版です。これは指定されたインデックスの要素を指定された値で置き換えた新しい配列の添字を返します。このメソッドのアルゴリズムは Array.prototype.with() と同じです。

構文

js
arrayInstance.with(index, value)

引数

index

型付き配列を変更する場所を示すゼロ基点のインデックスで、整数に変換されます

value

指定された位置に割り当てる値です。

返値

index の要素を value に置き換えた新しい型付き配列。

例外

RangeError

index >= array.length または index < -array.length の場合に発生します。

解説

詳細については、 Array.prototype.with() をご覧ください。このメソッドは汎用的ではなく、型付き配列インスタンスに対してのみ呼び出すことができます。

with() の使用

js
const arr = new Uint8Array([1, 2, 3, 4, 5]);
console.log(arr.with(2, 6)); // Uint8Array [1, 2, 6, 4, 5]
console.log(arr); // Uint8Array [1, 2, 3, 4, 5]

仕様書

Specification
ECMAScript Language Specification
# sec-%typedarray%.prototype.with

ブラウザーの互換性

BCD tables only load in the browser

関連情報