Array.prototype.toSource()

廃止

この機能は廃止されました。まだいくつかのブラウザーで動作するかもしれませんが、いつ削除されてもおかしくないので、使わないようにしましょう。

toSource() メソッドは、配列のソースコードを表す文字列を返します。

構文

arr.toSource()

返り値

配列のソースコードを表す文字列です。

解説

toSource メソッドは以下の値を返します。

  • 組み込みの Array オブジェクトにおいては、toSource はソースコードが利用不可能なことを示す以下の文字列を返します。
    function Array() {
        [native code]
    }
    
  • Array のインスタンスにおいては、toSource はソースコードを表す文字列を返します。

このメソッドはたいてい JavaScript によって内部的に呼び出され、コードで明示的に呼び出されることはありません。デバッグ中に toSource を呼び出すことで、あなたは配列の内容を調べることができます。

配列のソースコードを調べる

配列のソースコードを調べるには以下のようにします。

var alpha = new Array('a', 'b', 'c');

alpha.toSource();
// ['a', 'b', 'c'] が返る

仕様書

あらゆる標準仕様に組み込まれていません。JavaScript 1.3 で実装されました。

ブラウザー実装状況

BCD tables only load in the browser

関連情報