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    Array.prototype.push()

    概要

    与えられた要素を追加することによって配列を変異させ、その配列の新しい長さを返します。

    構文

    array.push(element1, ..., elementN)

    引数

    element1, ..., elementN
    配列の末尾に追加する要素。

    説明

    push メソッドは配列に値を簡単に追加するのに役立ちます。このメソッドの戻り値は呼び出したオブジェクトの 新しい length プロパティです。

    push は意図して汎用的です。このメソッドは配列に類似したオブジェクトに対して call したり、apply したりすることができます。push メソッドは与えられた要素を挿入し始める位置を決めるために length プロパティに依存します。length が数値に変換できない場合、添え字は 0 が用いられます。これは length が存在しない可能性を含んでおり、その場合は、length も作成されることになります。

    ネイティブのみで、配列のようなオブジェクトは文字列ですが、文字列は変化しないので、このメソッドの効果を受けるには相応しくありません。

    後方互換性

    JavaScript 1.2

    push メソッドは配列に追加した最後の要素を返します。

    例: 配列に要素を追加する

    以下のコードは 2 つの要素を持つ配列 myFish を生成し、それに 2 つの要素を追加します。コードの実行後、pushed には 4 が入ります。

    var myFish = ["angel", "clown"];
    var pushed = myFish.push("drum", "lion");
    

    関連情報

    ドキュメントのタグと貢献者

    タグ: 
    Contributors to this page: Yuichirou, Mgjbot, ethertank, Shoot, teoli, Potappo
    最終更新者: teoli,
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