StorageArea.remove()

1つ以上のアイテムをストレージ領域から削除します。

この関数は Promise を返す非同期関数です。

Syntax

let removingItem = browser.storage.<storageType>.remove(
  keys             // string, or array of strings
)

<storageType>storage.sync または storage.local の書き込み可能なストレージタイプです。

引数

keys
削除したいアイテムのキー(文字列または文字列の配列)を指定します。

返り値

成功時は引数の無い Promise を返します。 失敗した場合 promise はエラーメッセージと共にリジェクトされます。

ブラウザ実装状況

ChromeEdgeFirefoxFirefox for AndroidOpera
基本対応 あり14454833

1つのアイテムを削除する例です。

function onRemoved() {
  console.log("OK");
}

function onError(e) {
  console.log(e);
}

let removeKitten = browser.storage.remove("kitten");
removeKitten.then(onRemoved, onError);

謝辞

この API は Chromium の chrome.storage APIに基づいています。また、このドキュメントは storage.json における Chromium のコードに基づいています。

Microsoft Edge での実装状況は Microsoft Corporation から提供されたものであり、ここでは Creative Commons Attribution 3.0 United States License に従っています。

ドキュメントのタグと貢献者

このページの貢献者: takubokudori
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