storage.StorageArea

StorageArea はストレージ領域を表すオブジェクトです。

StorageAreaはオブジェクト型です。

関数

storage.StorageArea.get()
ストレージ領域から1つ以上のアイテムを取得します。
storage.StorageArea.getBytesInUse()
ストレージ領域に格納されている1つ以上のアイテムで使用されているストレージサイズ(バイト単位)を取得します。
storage.StorageArea.set()
1つ以上のアイテムをストレージ領域に保存します。既にアイテムが存在する場合は値が上書きされます。
storage.StorageArea.remove()
1つ以上のアイテムをストレージ領域から削除します。
storage.StorageArea.clear()
全てのアイテムをストレージ領域から削除します。

ブラウザ実装状況

BCD tables only load in the browser

謝辞

このAPIはChromium chrome.storage APIに模度づいています。また、このドキュメントは storage.json におけるChromiumのコードに基づいています。

Microsoft Edge での実装状況はMicrosoft Corporation から提供されたものであり、ここでは Creative Commons Attribution 3.0 United States Licenseに従っています。