xml:space
Deprecated
Avoid using this feature in new projects. SVG 2 omittted some parts of SVG 1.1 to "improv[e] the usability and precision of the language." This feature may be a candidate for removal from web standards or browsers.>
Consider using the following features instead: SVGまたは@font-face.>
SVG では、要素内の空白文字を処理するために、XML の組み込み属性 xml:space に対応しています。要素内の子要素にも xml:space 属性を設定でき、その場合は親要素の属性の設定を上書きします。
メモ:
xml:space 属性の代わりに、CSS の white-space プロパティを使用してください。
この属性は、ブラウザーによるテキストコンテンツの構文解析方法に影響を与えるため、DOM の構築方法も変化します。したがって、DOM API を通じてこの属性の値を変更しても、何の効果も得られない場合があります。
要素
この属性はあらゆる SVG 要素で使用できます。
使用上のメモ
| 値 | default | preserve |
|---|---|
| デフォルト値 | default |
| アニメーション | 不可 |
default-
この値を設定すると、ホワイトスペース文字は次の順序で処理されます。
- すべての改行文字が除去されます。
- すべてのタブ文字が空白文字に変換されます。
- 先頭および末尾の空白文字はすべて除去されます。
- 連続する空白文字はすべて、単一の空白文字にまとめられます。
preserve-
この値は、ユーザーエージェントに対し、すべての改行文字とタブ文字を空白に置換するよう指示します。その後、すべての空白文字(先頭、末尾、および連続する複数の空白文字を含む)が描画されます。
例えば、文字列 "a b" ("a" と "b" の間に 3 つの空白がある)は、"a" と "b" の間の空間が "a b"("a" と "b" の間に 1 つの空白がある)よりも広くなります。
例
<svg viewBox="0 0 160 50" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">
<text y="20" xml:space="default"> Default spacing</text>
<text y="40" xml:space="preserve"> Preserved spacing</text>
</svg>
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| Scalable Vector Graphics (SVG) 2> # WhitespaceProcessingXMLSpaceAttribute> |