font-variant
Baseline
広く利用可能
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2015年7月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
font-variant 属性は、テキストをフォントの自体のバリエーションを使用してレンダリングするかどうかを指定します。
メモ:
プレゼンテーション属性であるため、 font-variant には対応する CSS プロパティ font-variant があります。両方が指定された場合、 CSS プロパティが優先されます。
この属性は以下の SVG 要素で使用できます。
例
>SVG のフォントバリエーションの制御
<svg viewBox="0 0 250 60" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">
<text y="20" font-variant="normal">Normal テキスト</text>
<text y="45" font-variant="small-caps">Small-caps テキスト</text>
</svg>
使用上のメモ
| 値 |
|
|---|---|
| デフォルト値 | normal |
| アニメーション | 可 |
値の説明については、 CSS の font-variant プロパティを参照してください。
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| CSS Fonts Module Level 4> # font-variant-prop> |
| Scalable Vector Graphics (SVG) 2> # FontVariantProperty> |
ブラウザーの互換性
関連情報
- CSS
font-variantプロパティ