marker
<marker> の場合、refY はマーカーの基準点の y 座標を定義します。この基準点は、図形上のマーカーの位置に正確に配置されることになります。
| 値 |
<length-percentage> |
<number> | top | center |
bottom
|
|---|---|
| デフォルト値 | 0 |
| アニメーション | 可 |
<length-percentage>-
長さは、
viewBoxおよびpreserveAspectRatio属性が適用された後の、マーカーコンテンツの座標系における値として解釈されます。パーセント値は、
viewBoxの高さに対する割合として解釈されます。 <number>-
数値は、
viewBoxおよびpreserveAspectRatio属性が適用された後、マーカーのコンテンツの座標系における値として解釈されます。 top-
マーカーの基準点は、図形の上端に配置されます。
center-
マーカーの基準点は、図形の垂直方向の中心に配置されます。
bottom-
マーカーの基準点は、図形の下端に配置されます。
symbol
<symbol> において、refY はシンボルの y 座標を定義します。この座標は、y 属性と、<symbol> およびそのホスト要素である <use> に対するあらゆる座標変換の累積的な影響によって決定されます。
他の位置指定属性とは異なり、refY は、viewBox および preserveAspectRatio 属性が適用された後の、シンボルコンテンツの座標系における値として解釈されます。この属性が指定されていない場合、垂直方向の調整は行われず、(viewBox 座標に関係なく)シンボルの矩形ビューポート領域の上端が y 座標に配置されます。
メモ:
下位互換性を確保するため、<symbol> 要素で refY が指定されていない場合の動作は、値として 0 を指定している場合とは異なり、したがって、<marker>要素で同等の属性が指定されていない場合の動作とも異なります。
| 値 |
<length> | top | center |
bottom
|
|---|---|
| デフォルト値 | なし |
| アニメーション | 可 |
<length-percentage>-
長さは、
viewBoxおよびpreserveAspectRatio属性が適用された後の、マーカーコンテンツの座標系における値として解釈されます。パーセント値は、
viewBoxの高さに対する割合として解釈されます。 <number>-
数値は、
viewBoxおよびpreserveAspectRatio属性が適用された後、マーカーのコンテンツの座標系における値として解釈されます。 top-
マーカーの基準点は、図形の上端に配置されます。
center-
マーカーの基準点は、図形の垂直方向の中心に配置されます。
bottom-
マーカーの基準点は、図形の下端に配置されます。
仕様書
| Specification |
|---|
| Scalable Vector Graphics (SVG) 2> # MarkerElementRefYAttribute> |
| Scalable Vector Graphics (SVG) 2> # SymbolElementRefYAttribute> |