Accept-CH ヘッダー
安全なコンテキスト用: この機能は一部またはすべての対応しているブラウザーにおいて、安全なコンテキスト (HTTPS) でのみ利用できます。
HTTP の Accept-CH レスポンスヘッダーは、クライアントが以降のリクエストにどのクライアントヒントヘッダーを含めるべきかを指定するために、サーバーによって設定される場合があります。
クライアントヒントが確実に送信されるようにするため、Accept-CH ヘッダーはすべての保護されたリクエストにおいて維持される必要があります。
| ヘッダー種別 | レスポンスヘッダー |
|---|---|
| CORS セーフリストレスポンスヘッダー | いいえ |
構文
http
Accept-CH: <client-hints-headers>
// クライアントヒントヘッダーは、カンマ区切りのリストです
Accept-CH: <ch-header-one>, <ch-header-two>
例
>クライアントヒントレスポンスヘッダー
次のレスポンスヘッダーは、サーバーが以降のリクエストにおいて Sec-CH-Viewport-Width および Sec-CH-Width 端末クライアントヒントを受け入れることを示しています。
Vary ヘッダーは、受け入れられたクライアントヒントに基づいて、レスポンスを変化させる際にどの値が使用されたかを示します。
http
Accept-CH: Sec-CH-Viewport-Width, Sec-CH-Width
Vary: Sec-CH-Viewport-Width, Sec-CH-Width
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| HTTP Client Hints> # accept-ch> |