g 要素はオブジェクトをグループ化するためのコンテナです。g 要素に適用された変形はその全ての子要素に対して実行されます。適用された属性は子要素に継承されます。加えて、複雑なオブジェクトを g 要素を使って定義しておくと後に <use> 要素で参照することができます。

使用可能な場所

カテゴリーコンテナー要素 、 構造的要素
許可された内容任意の数、任意の順で以下の要素を配置可能:
アニメーション要素
説明的要素
図形要素
構造的要素
グラデーション要素
<a><altGlyphDef><clipPath><color-profile><cursor><filter><font><font-face><foreignObject><image><marker><mask><pattern><script><style><switch><text><view>

<svg width="100%" height="100%" viewBox="0 0 95 50"
     xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">
  <g stroke="green" fill="white" stroke-width="5">
    <circle cx="25" cy="25" r="15" />
    <circle cx="40" cy="25" r="15" />
    <circle cx="55" cy="25" r="15" />
    <circle cx="70" cy="25" r="15" />
  </g>
</svg>

属性

グローバル属性

専用属性

専用の属性はありません

DOM インタフェース

この要素は SVGGElement インタフェースを提供します。

ブラウザ実装状況

現在、互換性データを可読形式の JSON フォーマットに置き換えているところです。 この互換性一覧は古い形式を使っており、これに含まれるデータの置き換えが済んでいません。 手助けしていただける場合は、こちらから!

機能 Chrome Firefox (Gecko) IE Opera Safari
基本サポート 1.0 1.5 (1.8) 9.0 8.0 3.0.4
機能 Android Firefox Mobile (Gecko) IE Phone Opera Mobile Safari Mobile
基本サポート 3.0 1.0 (1.8) 未サポート (有) 3.0.4

Compatibility sourcesに基づく。

ドキュメントのタグと貢献者

このページの貢献者: Sebastianz, teoli, twe
最終更新者: Sebastianz,