Symbol.prototype.toSource()

廃止
この機能は廃止されました。まだいくつかのブラウザーで動作するかもしれませんが、いつ削除されてもおかしくないので、使わないようにしましょう。

toSource() メソッドは、そのオブジェクトのソースコードを表す文字列を返します。

このメソッドは、通常 JavaScript から内部的に呼び出されます。

構文

Symbol.toSource()

var sym = Symbol()
sym.toSource()

返値

そのオブジェクトのソースコードを表す文字列です。

ネイティブ関数

組込みの Symbol オブジェクトでは、 toSource はソースコードが使用できないことを表す以下の文字列を返します。

"function Symbol() {
   [ネイティブコード]
}"

Symbol のインスタンスでは、 toSource はソースコードを表す文字列を返します。

"Symbol()"

仕様書

どの標準にも含まれていません。

ブラウザーの互換性

Update compatibility data on GitHub
デスクトップモバイルサーバー
ChromeEdgeFirefoxInternet ExplorerOperaSafariAndroid webviewAndroid 版 ChromeAndroid 版 FirefoxAndroid 版 OperaiOSのSafariSamsung InternetNode.js
toSource
非標準
Chrome 未対応 なしEdge 未対応 なしFirefox 未対応 36 — 74
補足
未対応 36 — 74
補足
補足 Starting in Firefox 74, toSource() is no longer available for use by web content. It is still allowed for internal and privileged code.
IE 未対応 なしOpera 未対応 なしSafari 未対応 なしWebView Android 未対応 なしChrome Android 未対応 なしFirefox Android 完全対応 36Opera Android 未対応 なしSafari iOS 未対応 なしSamsung Internet Android 未対応 なしnodejs 未対応 なし

凡例

完全対応  
完全対応
未対応  
未対応
非標準。ブラウザー間の互換性が低い可能性があります。
非標準。ブラウザー間の互換性が低い可能性があります。
実装ノートを参照してください。
実装ノートを参照してください。

関連情報