Error.prototype

概要

 Error コンストラクタのプロトタイプを表します。

説明

全ての Error インスタンス及び 非一般的エラー のインスタンスは Error.prototype を継承します。 全てのコンストラクタ関数と同様に、このコンストラクタと共に生成された全てのインスタンスにプロパティ又はメソッドを追加するために、このコンストラクタのプロトタイプを利用できます。

プロパティ

標準プロパティ

constructor
インスタンスのプロトタイプが生成された関数を示します。
message
エラーメッセージ。
name
エラー名

ベンダー独自の拡張

非標準
This feature is non-standard and is not on a standards track. Do not use it on production sites facing the Web: it will not work for every user. There may also be large incompatibilities between implementations and the behavior may change in the future.

Microsoft
description
エラー説明。 message と同類。
number
エラー数。
Mozilla
fileName
このエラーを起こしたファイルへのパス。
lineNumber
このエラーを起こしたファイル内の行番号。
stack
スタックトレース。

メソッド

toSource
指定された Error オブジェクトのソースを含む文字列を返します。 この値を、新しいオブジェクトを生成するのに利用できます。 Object.toSource メソッドをオーバーライドします。
toString
指定されたオブジェクトを表す文字列を返します。Object.toString メソッドをオーバーライドします。

参照

ドキュメントのタグと貢献者

Contributors to this page: teoli, ethertank, Potappo, Hfjapancom
最終更新者: teoli,