BarProp
Baseline
広く利用可能
*
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2015年7月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
* この機能の一部は、対応レベルが異なる場合があります。
BarProp は Document Object Model のインターフェイスで、ウェブページ内のスクリプトに公開されるウェブブラウザーのユーザーインターフェイス要素を表します。以下のインターフェイス要素はそれぞれ BarProp オブジェクトで表します。
Window.locationbar-
ブラウザーのロケーションバーです。
-
ブラウザーのメニューバーです。
Window.personalbar-
ブラウザーの個人バーです
Window.scrollbars-
ブラウザーのスクロールバーです。
Window.statusbar-
ブラウザーのステータスバーです。
Window.toolbar-
ブラウザーのツールバーです。
BarProp インターフェイスは直接アクセスするのではなく、これらの要素のいずれかを介してアクセスします。
インスタンスプロパティ
BarProp.visible読取専用-
Booleanで、用いるインターフェイス要素で表すバーが可視であれば真になります。
例
次の例は、ロケーションバーを表す BarProp オブジェクトをコンソールに出力します。
js
console.log(window.locationbar);
仕様書
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| HTML> # barprop> |