TreeWalker: previousNode() メソッド
Baseline
広く利用可能
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2015年7月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
TreeWalker.previousNode() メソッドは、現在の Node を文書順に前の可視ノードに移動させ、見つかったノードを返します。そのようなノードが存在しないか、このオブジェクト構築時に定義されたルートノードよりも前である場合は null を返し、現在のノードは変更されません。
構文
js
previousNode()
引数
なし。
返値
Node オブジェクトまたは null です。
例
js
const treeWalker = document.createTreeWalker(
document.body,
NodeFilter.SHOW_ELEMENT,
{
acceptNode(node) {
return NodeFilter.FILTER_ACCEPT;
},
},
false,
);
const node = treeWalker.previousNode(); // 親がないので null を返す
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| DOM> # dom-treewalker-previousnode> |
ブラウザーの互換性
関連情報
- 所属先の
TreeWalkerインターフェイス