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メニューアイテムがクリックされたときに発火します。

他のブラウザとの互換性のためにFirefoxはこのイベントを名前空間contextMenusmenuを経由して利用可能にしています。

書式

browser.menus.onClicked.addListener(listener)
browser.menus.onClicked.removeListener(listener)
browser.menus.onClicked.hasListener(listener)

イベントは3つの関数を持ちます:

addListener(callback)
このイベントのリスナーを追加します。
removeListener(listener)
リスニングを停止します。引数listenerは削除するリスナーです。
hasListener(listener)
listenerが登録されているかどうかを調べます。trueが返ればリスニング中、そうでなければfalseが返ります。

addListenerの書式

パラメータ

callback

イベントが起こったときに呼ばれる関数です。以下の引数を渡されます:

info
menus.OnClickData. Information about the item clicked and the context where the click happened.
tab
tabs.Tab. The details of the tab where the click took place. If the click did not take place in or on a tab, this parameter will be missing.

ブラウザ互換性

Update compatibility data on GitHub
デスクトップモバイル
ChromeEdgeFirefoxOperaAndroid 版 Firefox
onClickedChrome 完全対応 あり
代替名
完全対応 あり
代替名
代替名 非標準の名前 contextMenus.onClicked を使用しています。
Edge 完全対応 14
代替名
完全対応 14
代替名
代替名 非標準の名前 contextMenus.onClicked を使用しています。
Firefox 完全対応 55
完全対応 55
完全対応 48
代替名
代替名 非標準の名前 contextMenus.onClicked を使用しています。
Opera 完全対応 あり
代替名
完全対応 あり
代替名
代替名 非標準の名前 contextMenus.onClicked を使用しています。
Firefox Android 未対応 なし

凡例

完全対応  
完全対応
未対応  
未対応
非標準の名前を使用しています。
非標準の名前を使用しています。

この例はメニューアイテムのクリックをリッスンし、アイテムのIDとタブのIDをログします:

browser.menus.create({
  id: "click-me",
  title: "Click me!",
  contexts: ["all"]
});

browser.menus.onClicked.addListener((info, tab) => {
  console.log("Item " + info.menuItemId + " clicked " +
              "in tab " + tab.id);
});

Example extensions

Acknowledgements

This API is based on Chromium's chrome.contextMenus API. This documentation is derived from context_menus.json in the Chromium code.

ドキュメントのタグと貢献者

このページの貢献者: KusaReMKN
最終更新者: KusaReMKN,