XMLHttpRequest.responseURL

XMLHttpRequest.responseURL プロパティは、レスポンスのシリアライズされた URL を返します。URL が null の場合は、空文字を返します。URL フラグメントが存在する場合、URL から取り除かれます。responseURL の値は、任意のリダイレクト後に得られる最後の URL になります。

var xhr = new XMLHttpRequest();
xhr.open('GET', 'http://example.com/test', true);
xhr.onload = function () {
  console.log(xhr.responseURL); // http://example.com/test
};
xhr.send(null);

仕様

仕様 ステータス コメント
XMLHttpRequest 現行の標準 WHATWG living standard

ブラウザ実装状況

現在、互換性データを可読形式の JSON フォーマットに置き換えているところです。 この互換性一覧は古い形式を使っており、これに含まれるデータの置き換えが済んでいません。 手助けしていただける場合は、こちらから!

機能 Chrome Firefox (Gecko) Internet Explorer Edge Opera Safari (WebKit)
基本サポート 37.0 32.0 (32.0) 未サポート 14 24 8.0
機能 Android Chrome for Android Firefox Mobile (Gecko) IE Mobile Opera Mobile Safari Mobile
基本サポート ? ? ? ? ? ?

ドキュメントのタグと貢献者

このページの貢献者: mfuji09, YuichiNukiyama
最終更新者: mfuji09,