RTCPeerConnectionIceEvent()

RTCPeerConnectionIceEvent() コンストラクターは、新しい RTCPeerConnectionIceEvent オブジェクトを作成します。

構文

js

new RTCPeerConnectionIceEvent(type, options)

引数

type

文字列で、このイベントの名前です。 大文字小文字を区別し、ブラウザーは常に icecandidate に設定します。

options 省略可

オブジェクトで、Event() で定義されているプロパティに加えて、以下のプロパティがあります。

candidate

RTCIceCandidate (en-US) で、そのイベントが関係する ICE の候補を表します。 もし null ならば、そのイベントは候補の収集の終わりを示します。

url

文字列で、候補を収集するために使用された STUN または TURN サーバーの URL を保持します。 もし候補が STUN または TURN サーバーによって収集されていない場合、この値は null でなければならず、またこれは既定値です。

返値

提供されたオプションを指定して構成された、新しい RTCPeerConnectionIceEvent オブジェクト。

仕様書

Specification
WebRTC: Real-Time Communication in Browsers
# dom-rtcpeerconnectioniceevent-constructor

ブラウザーの互換性

BCD tables only load in the browser

関連情報