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MathML 関連ドキュメントの索引

28 ページあります:

# ページ タグと要約
1 MathML Landing, MathML, Reference, Web, XML
Mathematical Markup Language (MathML) は、数学的表記を記述し、その構造と内容を表現するための XML マークアップ言語です。このページには、MathML のパワフルな技術を用いた仕事を助けるための文書、サンプル、ツールへのリンクがあります。簡単な概要は、Mozilla Summit 2013 で行われた innovation fair 向けのスライド をご覧ください。
2 Examples Beginner, MathML, NeedsBeginnerUpdate, beginner
以下のリンクでは、複雑な数学の概念を Web で表示するための MathML の使い方を理解する手助けとなるいくつかの例があります。
3 MathML: 二次方程式の解の公式を導く Beginner, Education, Guide, HTML5, MathML, NeedsBeginnerUpdate
ax2 + bx + c=0ax2 + bx=- cx2 + bax=-ca首位係数で両辺を割る。x2 + bax + b2a2=-c(4a)a(4a) + b24a2平方完成。(x + b2a)(x + b2a)=b2 - 4ac4a2判別式が現れる。(x + b2a)2=b2 - 4ac4a2x + b2a=b2 - 4ac4a2x=-b2a±{C}b2 - 4ac4a2頂点を求める公式。x=- b±{C}b2 - 4ac2a
4 ピタゴラスの定理の証明 Beginner, HTML5 Math, Math education, MathML, NeedsBeginnerUpdate
ピタゴラスの定理を証明します: a 2 + b 2 = c 2
5 MathML 属性リファレンス MathML, MathML Reference
これは MathML 属性のアルファベット順リストです。各属性の詳細はそれぞれの 要素のページ にあります。
6 MathML 要素リファレンス MathML, MathML Reference
これは、MathML プレゼンテーション 要素のアルファベット順のリストです。
7 <merror> MathML, MathML Reference, MathML:Element, MathML:General Layout Schemata
MathML <merror> 要素は、エラーメッセージとしてコンテンツを表示するために使用されます。Firefox でこのエラーメッセージは、典型的な XML エラーメッセージのようにレンダリングされます。MathML マークアップが間違っているか整形式でない XML のときに、このエラーがスローされないことに注意してください。<merror> とは何の関係もない、(MathML の XHTML 表記の場合に)依然として XML 解析エラーが発生します。
8 &lt;mfenced&gt; MathML
MathML <mfenced> 要素は、独自の括弧類 (角括弧など) や区切り記号 (カンマやセミコロンなど) を数式に追加する機能を提供します。
9 &lt;mfrac&gt;
MathML の <mfrac> 要素は分数を表示するのに使います。
10 &lt;mi&gt;
MathML の <mi> 要素は、関数名や変数、記号定数(訳注:数値リテラルでなく文字で表された定数)などの識別子としてレンダリングされるべきコンテンツを表します。項をマークアップするために任意のテキストを入れることもできます。
11 &lt;mmultiscripts&gt;
MathML の <mmultiscripts> 要素によって、テンソル的なものを作ることができます。見た目は、 テンソル は多次元の行列です(数学的には不正確だが喩えて言えば)。テンソルの階数は、それを表す配列の次元によって決まります。例えば、数は0次元の配列であり、0階のテンソルです。1次元配列(つまり数ベクトル)は1階のテンソルです。同様に、2階のテンソルは四角い行列(訳注:ふつうの意味での行列のこと)で表すことになります。テンソルの数学的背景についてもっと知りたければ、 ウィキペディアの記事 を参照してください。
12 &lt;mn&gt; MathML, MathML Reference, MathML:Element, MathML:Token Elements
MathML の <mn> 要素は、通常は可能な区切り記号(ピリオドかカンマ)をもつ数字列である、数値リテラルを表します。しかし、「eleven」のような数量を表す任意のテキストを書くこともできます。
13 &lt;mo&gt; MathML, MathML Reference, MathML:Element, MathML:Token Elements
MathML の <mo> 要素は広い意味の演算子を表します。厳密に数学的な意味の演算子のほかに、括弧類やカンマ・セミコロンといった区切り記号、絶対値の縦棒などの「演算子」も含みます。
14 &lt;mover&gt;
MathML の <mover> 要素はアクセントかリミットを上に載せるために使われます。構文は次の通りです: <mover> base overscript </mover>
訳注:アクセントは例えばドットやハットなどの記号です。リミットとは,定積分の区間の端点などのことです。
overscript には定着した訳語がないようです。superscript(上付き)が肩に付く添字であるのに対し,overscript は真上に付く添字です。そのまま「オーバースクリプト」と書くことにします。
15 &lt;mphantom&gt;
MathML の <mphantom> 要素は、表示上は不可視だが一定の広がり(高さ、幅、ベースライン位置)を維持した要素です。
16 &lt;mroot&gt;
MathML の <mroot> 要素は根指数の付いた累乗根を表示するのに用いられます。引数は二つあり,構文は <mroot> 本体 根指数 </mroot> となります。
17 &lt;mspace&gt;
MathML の <mspace> 要素は,空白を作るために使われます。空白のサイズ(訳注:幅だけでなくベースラインからの高さ,深さも)は属性で指定します。
18 &lt;msqrt&gt;
MathML の <msqrt> 要素は平方根(根指数のついていない累乗根)を表示するために用いられます。 引数は一つだけで,構文は <msqrt> base </msqrt> となります。
19 &lt;msub&gt;
MathML の <msub> 要素は式に下付きを付けるために用います。
構文は <msub> base subscript </msub> となります。
20 &lt;msubsup&gt; MathML
MathML <msubsup>要素は、下付き文字と上付き文字の両方を一緒に式に付けるために使用されます。
次の構文を使用します: <msubsup> ベース 下付き文字 上付き文字 </msubsup>
21 &lt;msup&gt;
MathML の <msup> 要素は,式に上付きを付けるために用います。
構文は <msup> base superscript </msup> となります。
22 &lt;mtable&gt;
MathML の <mtable> 要素は表や行列を作るのに使えます。<mtable> の中には <mtr><mtd> のみが書けます。これらの要素の関係は,HTML<table><tr><td> の関係に似ています。
23 &lt;mtd&gt;
MathML の <mtd> 要素は表組み・行列のセルを表します。<mtr> 要素の中にしか現れません。この要素は HTML<td> 要素に似ています。
24 &lt;mtext&gt; MathML, MathML Reference, MathML:Element, MathML:Token Elements
MathML 要素は、コメントや注釈などの表記の意味をもたない任意のテキストをレンダリングするために使用されます。
表記の意味テキストを表示するには、<mi><mo> を代わりに使用します。
25 &lt;mtr&gt;
MathML の <mtr> 要素は表組・行列の行を表します。<mtable> 要素の中にしか現れません。この要素は HTML<tr> 要素に似ています。
26 &lt;semantics&gt; MathML, MathML Reference, MathML:Element
MathML で数学をマークアップするには、2つの方法があります: プレゼンテーション MathML は、方程式のレイアウトを制御するために使用されるのに対して、コンテンツ MathML は、セマンティックな数学的意味をエンコードし、かつ数式処理システムに式を理解しやすくするように設計されます。MathML 要素 <semantics><annotation> および <annotation-xml> は、プレゼンテーションとコンテンツのマークアップを組み合わせて、レイアウト情報と数学的表現のセマンティックな意味を提供するために両方使用されます。
27 math 要素 MathML, MathML Reference, MathML:Element
<math> 要素は、 MathML におけるトップレベル要素です。全ての有効な MathML インスタンスは <math> タグに囲まれています。 加えて、<math> 要素を入れ子状に配置してはなりませんが、許可された要素に関しては、いくつでも子要素として配置する事が可能です。
28 MathML 関連ドキュメントの索引 Index, MathML, index
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このページの貢献者: Marsf
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