MathML 関連ドキュメントの索引

30 ページあります:

# ページ タグと要約
1 MathML Landing, MathML, Reference, Web, XML
Mathematical Markup Language (MathML) は、数学的表記を記述し、その構造と内容を表現するための XML (en-US) マークアップ言語です。このページには、MathML のパワフルな技術を用いた仕事を助けるための文書、サンプル、ツールへのリンクがあります。簡単な概要は、Mozilla Summit 2013 で行われた innovation fair 向けのスライド をご覧ください。
2 MathML 属性リファレンス MathML, MathML Reference
これは MathML 属性のアルファベット順リストです。各属性の詳細はそれぞれの 要素のページ にあります。
3 Values Guide, MathML, MathML Reference
いくつかの MathML プレゼンテーション要素には、サイズまたは間隔に使用される長さの値を受け入れる属性があります。 MathML は、長さを指定するための様々な単位と定数を受け入れます。
4 MathMLの編集 Beginner, MathML, MathML Project
本稿では MathML を用いて数式を表現する方法を説明します。 HTML と同じように、 MathML はタグと属性によって記述されます。文書中に箇条書きや表のような高度な構造がある場合 HTML は煩雑になってしまいますが、幸いなことに単純な記法で表を生成することができるツールや、 WYSIWYG な編集ができるツール、その他さまざまなコンテンツ管理システムであったりと,ウェブページを書き下ろすのに助けになるものはたくさんあります。
5 MathML 要素リファレンス MathML, MathML Reference
これは、MathML プレゼンテーション 要素のアルファベット順のリストです。
6 <math> MathML, MathML Reference, MathML:Element, MathML:要素
MathML における最上位の要素は <math> です。有効な MathML のインスタンスはすべて <math> タグに囲まれています。加えて、 <math> 要素を入れ子状に配置してはなりませんが、中にその他の子要素をいくつでも持つことができます。
7 <merror> MathML, MathML Reference, MathML:Element, MathML:General Layout Schemata
MathML <merror> 要素は、エラーメッセージとしてコンテンツを表示するために使用されます。Firefox でこのエラーメッセージは、典型的な XML エラーメッセージのようにレンダリングされます。MathML マークアップが間違っているか整形式でない XML のときに、このエラーがスローされないことに注意してください。<merror> とは何の関係もない、(MathML の XHTML 表記の場合に)依然として XML 解析エラーが発生します。
8 <mfenced> MathML
MathML <mfenced> 要素は、独自の括弧類 (角括弧など) や区切り記号 (カンマやセミコロンなど) を数式に追加する機能を提供します。
9 <mfrac> MathML, MathML Reference, MathML:Element, MathML:General Layous Schemata
MathML の <mfrac> 要素は分数を表示するのに使います。
10 <mi>
MathML の <mi> 要素は、関数名や変数、記号定数(訳注:数値リテラルでなく文字で表された定数)などの識別子としてレンダリングされるべきコンテンツを表します。項をマークアップするために任意のテキストを入れることもできます。
11 <mmultiscripts>
MathML の <mmultiscripts> 要素によって、テンソル的なものを作ることができます。見た目は、 テンソル は多次元の行列です(数学的には不正確だが喩えて言えば)。テンソルの階数は、それを表す配列の次元によって決まります。例えば、数は0次元の配列であり、0階のテンソルです。1次元配列(つまり数ベクトル)は1階のテンソルです。同様に、2階のテンソルは四角い行列(訳注:ふつうの意味での行列のこと)で表すことになります。テンソルの数学的背景についてもっと知りたければ、 ウィキペディアの記事 を参照してください。
12 <mn> MathML, MathML Reference, MathML:Element, MathML:Token Elements
MathML の <mn> 要素は、通常は可能な区切り記号(ピリオドかカンマ)をもつ数字列である、数値リテラルを表します。しかし、「eleven」のような数量を表す任意のテキストを書くこともできます。
13 <mo> MathML, MathML Reference, MathML:Element, MathML:Token Elements
MathML の <mo> 要素は広い意味の演算子を表します。厳密に数学的な意味の演算子のほかに、括弧類やカンマ・セミコロンといった区切り記号、絶対値の縦棒などの「演算子」も含みます。
14 <mover>
MathML の <mover> 要素はアクセントかリミットを上に載せるために使われます。構文は次の通りです: <mover> base overscript </mover>
訳注:アクセントは例えばドットやハットなどの記号です。リミットとは,定積分の区間の端点などのことです。
overscript には定着した訳語がないようです。superscript(上付き)が肩に付く添字であるのに対し,overscript は真上に付く添字です。そのまま「オーバースクリプト」と書くことにします。
15 <mphantom>
MathML の <mphantom> 要素は、表示上は不可視だが一定の広がり(高さ、幅、ベースライン位置)を維持した要素です。
16 <mroot> MathML, MathML Reference, MathML:Element, MathML:General Layout Schemata
MathML の <mroot> 要素は根指数の付いた累乗根を表示するのに用いられます。引数は二つあり,構文は <mroot> 基数 根指数 </mroot> となります。
17 <mspace>
MathML の <mspace> 要素は,空白を作るために使われます。空白のサイズ(訳注:幅だけでなくベースラインからの高さ,深さも)は属性で指定します。
18 <msqrt> MathML, 平方根
MathMLの <msqrt> 要素は平方根(根指数のついていない累乗根)を表示するために用いられます。 引数は一つだけで、構文は <msqrt> base </msqrt> となります。
19 <msub>
MathML の <msub> 要素は式に下付きを付けるために用います。
構文は <msub> base subscript </msub> となります。
20 <msubsup> MathML
MathML <msubsup>要素は、下付き文字と上付き文字の両方を一緒に式に付けるために使用されます。
次の構文を使用します: <msubsup> ベース 下付き文字 上付き文字 </msubsup>
21 <msup>
MathML の <msup> 要素は,式に上付きを付けるために用います。
構文は <msup> base superscript </msup> となります。
22 <mtable>
MathML の <mtable> 要素は表や行列を作るのに使えます。<mtable> の中には mtrmtd のみが書けます。これらの要素の関係は,HTMLtabletrtd の関係に似ています。
23 <mtd>
MathML の <mtd> 要素は表組み・行列のセルを表します。mtr 要素の中にしか現れません。この要素は HTMLtd 要素に似ています。
24 <mtext> MathML, MathML Reference, MathML:Element, MathML:Token Elements
MathML <mtext> 要素は、コメントや注釈などの表記の意味をもたない任意のテキストをレンダリングするために使用されます。
表記の意味テキストを表示するには、mimo を代わりに使用します。
25 <mtr>
MathML の <mtr> 要素は表組・行列の行を表します。mtable 要素の中にしか現れません。この要素は HTMLtr 要素に似ています。
26 <munder> MathML
The MathML <munder> element is used to attach an accent or a limit under an expression. It uses the following syntax: <munder> 数式表現 下付き文字 </munder>
27 <semantics> MathML, MathML Reference, MathML:Element
MathMLにおいては,数学をタグ付けるには二つの方法があり,表示 (presentation)MathMLが数式の配置を制御するのに用いられる一方,内容 (content)MathMLは数式の論理的意味の符号化及び数式処理系 (computer algebra system)に適するような数式の変換を念頭に設計されています。MathML要素<semantics><annotation>及び<annotation-xml>を用いることで,表示MathMLと内容MathMLを組み合せ,数式の配置情報及び論理的意味の双方を記述できます。
28 Examples Beginner, MathML, NeedsBeginnerUpdate
以下のリンクでは、複雑な数学の概念を Web で表示するための MathML の使い方を理解する手助けとなるいくつかの例があります。
29 MathML: 二次方程式の解の公式を導く Beginner, Education, Guide, HTML5, MathML, NeedsBeginnerUpdate
a x 2 + b x + c = 0 a x 2 + b x = - c x 2 + b a x = -c a 首位係数で両辺を割る。 x 2 + b a x + b 2 a 2 = - c ( 4 a ) a ( 4 a ) + b 2 4 a 2 平方完成。 ( x + b 2 a ) ( x + b 2 a ) = b 2 - 4 a c 4 a 2 判別式が現れる。 ( x + b 2 a ) 2 = b 2 - 4 a c 4 a 2 x + b 2 a = b 2 - 4 a c 4 a 2 x = -b 2 a ±{C} b 2 - 4 a c 4 a 2 頂点を求める公式。 x = - b ±{C} b 2 - 4 a c 2 a
30 ピタゴラスの定理の証明 Beginner, HTML5 Math, Math education, MathML, NeedsBeginnerUpdate
ピタゴラスの定理を証明します: a 2 + b 2 = c 2