<msubsup>

MathML <msubsup>要素は、下付き文字と上付き文字の両方を一緒に式に付けるために使用されます。
次の構文を使用します: <msubsup> ベース 下付き文字 上付き文字 </msubsup>

属性

class, id, style
スタイルシートで使用するために用意されます。
href
指定されたURIへのハイパーリンクを設定するために使用されます。
mathbackground
背景色。#rgb#rrggbb、およびHTMLの色名を使用できます。
mathcolor
テキスト色。#rgb#rrggbb、およびHTMLの色名を使用できます。
subscriptshift
長さの値として、下付き文字を式のベースラインより下にシフトするための最小スペース。
superscriptshift
長さの値として、上付き文字を式のベースラインより上にシフトするための最小スペース。

サンプルレンダリング: x1

ブラウザーでのレンダリング: 0 1

<math displaystyle="true">

  <msubsup>
    <mo> &#x222B;<!--Integral --> </mo>
    <mn> 0 </mn>
    <mn> 1 </mn>
  </msubsup>

</math>

仕様

仕様 状態 コメント
MathML 3.0
msubsup の定義
勧告 現在の仕様
MathML 2.0
msubsup の定義
勧告 初期の仕様

ブラウザー互換性

BCD tables only load in the browser

Gecko固有のノート

  • Gecko 26.0 (Firefox 26 / Thunderbird 26 / SeaMonkey 2.23 / Firefox OS 1.2)から、子要素として <none /> を使用することはできません。 レンダリングは <msup><mmultiscripts> の同等の構成と一貫して行われ、subscriptshiftsuperscriptshift属性の誤った適用によるバグが修正されました(詳細については バグ 827713 を参照)。

関連項目