Promise.reject()

Promise.reject() メソッドは、引数で与えられた理由で拒否された Promise オブジェクトを返します。

試してみましょう

構文

Promise.reject(reason);

引数

reason

この Promise が拒否された理由です。

返値

与えられた理由で拒否された Promise です。

解説

静的な Promise.reject 関数は拒否された Promise を返します。デバッグのために捕捉するエラーを選別したい場合は、 reasoninstanceof Error にかけると良いでしょう。

静的な Promise.reject() メソッドの使用

Promise.reject(new Error('fail')).then(function() {
  // 呼び出されない
}, function(error) {
  console.error(error); // Stacktrace
});

仕様書

Specification
ECMAScript Language Specification
# sec-promise.reject

ブラウザーの互換性

BCD tables only load in the browser

関連情報